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2016.08.14 (Sun)

八幡の温泉郷 杜の湯 きらの里 2016年8月

伊豆高原にある、きらの里に行ってきました。

オープンして今年10周年になるそうですが、我々も再訪を繰り返すこと9回目。
初回は何年前か覚えていませんが、子供たちが小さい時にハマって通い詰めた宿です。

今回も小さいお子様をたくさん見かけましたが、子連れにはピッタリです。
宿でのんびりというより、様々な仕掛けで楽しむお宿なので、飽きません。

交通手段は車か電車ですが、電車だと伊豆高原駅まで宿のマイクロバスが運行しています。
今まで2回くらい乗りましたが、たしか予約は不要だったはず。

チェックインは15時ですが、先着順で夕食の時間が決まるので(17時半と20時の二部制)
希望の時間がある方が15時に集中し、とても混み合います。
上記のマイクロバスが到着すると、特に混み合って大変な騒ぎに。


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直近だと今年の4月に再訪していますのが、前回は「山の音」という広めのお部屋に宿泊(画像上方)
でも今回は、離れの露天風呂付客室、「竹ぶえ」に宿泊。お部屋は空の102号室(画像右下)

夕食の時間を予約し、部屋の鍵と地図を受け取って自分たちで歩いていきます。


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夏に訪れたのは久しぶりですが、イベントが開かれていました。
子どもたちが気になったのは、里山屋台。
射的とかがありましたが、かき氷が有料になっていました。

以前は大人は1杯だけですが、子どもは無制限で無料。
結構これを楽しみにして行ったのにぃ、有料だなんて!

冬には焼き芋が配られますが、これもそのうち有料になっちゃうのかしら…。

あとは流しそうめん。
私は未体験でしたので、半分くらい、これが目的で行ってきました。


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こちらは大浴場。

寝湯とかうたせ湯とか、様々な種類のお風呂があって楽しめます。
施設内、段差がありますが、たしか一番高いところは源泉掛け流しだったはず。

湯上りは、宿泊当日はヤクルト
翌朝になると瓶牛乳に変わっています。

子どもたちはこれが目的で、大浴場に通っていました。


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うさぎ小屋もあります。


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今回、ふれあいイベントが開かれていました。

そういえば以前は野放しにされていて、施設内でバッタリ出会うことがあったのですが
ここ数年、小屋の中でしか見なくなりました。
脱走しちゃうんでしょうね!


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田んぼもあります。
稲の植え付けや刈り取りなども、季節が合えば体験できるようです。


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こちらが今回お世話になるお部屋です。

正直言うと、お部屋は暗いです。
「もう少し明るくならないもんか」といつも思いますが、
露天風呂付客室がこちらしかないので我慢です。

前回宿泊した「山の音」は明るくて広いお部屋でした。


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そしてあまり広くない。(笑)
でもこれをカバーしても余りあるほどの魅力があるので、通ってしまいます。


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あらかじめ2組布団が敷かれていますが、不足分は自分たちで敷きます。


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大浴場のほかに貸し切り風呂もあって、湯めぐり用に使う籠です。
貸し切り風呂は空いていればいつでも使えるシステム。
3か所あって、予約不要です。
でも洗い場はないので、ご注意。


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洗面所
暗いですね~(笑)
お化粧とかはできない感じです。

写真はないですが、トイレも暗いですよ。


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そしてこちらが客室露天風呂。
二人で入るには狭いですが、小さなお子さんだったら3人で入れるかも。
源泉掛け流しです。


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シャンプー類も置いてありますが、
シャワーブースとかのない屋外なので、冬はめっちゃ寒いです。


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アメニティは基本のみ。
基礎化粧品なんてシャレたものは置いてありません。
大浴場に行けば、ありますけどね。


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水屋


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冷蔵庫は水だけ置いてあります。(無料)
でもスペースがあるので、持ち込みしても十分置けます。
写真のビールも持ち込みです。


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縁日の料金表です。
通貨の単位は円ではなくて「きら」

100きら=100円です。
ということは、かき氷が300円!
無料だったのに~。

チケットは帳場で購入できます。
100円で100きらですが、
1000円まとめて購入すると1100きらと、少しお得。


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17時から流しそうめんが始まりました。

館内は、作務衣で過ごせますが、1歳くらいの子まで作務衣を着ていて、
「こんな小さなサイズまであるんだ!」とビックリ。
きらの里のターゲットは、やっぱりファミリー層なんだなぁ。


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小さい子は当然ながら背が届かないので下流に集まります。
なので大人は上流に行くんですが、逆に小さい子が下流で待っていると思うと食べられない。
宿の方が下流の子供たちのために、途中から流していましたけどね。

そうめんは一口サイズで流れてきていたので、取りやすい。
17時から始まって最初は見ているだけでしたが、17時半前には空き始めたので(夕食の一巡目が始まるから)
2口くらいいただきました。
流しそうめん、無事に初体験完了です。


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で、我々も17時半からの夕食に出かけます。
夕食はお肉と海鮮から選べますが、今回は海鮮をチョイス。


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2巡目が20時からなので、テンポはとてもよい。
スタッフもたくさんいて、サービスはいい方だと思います。


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前菜
穴子の八幡巻き木の芽焼き  〆鯵小袖寿司
川海老  谷中生姜  辛子蓮根


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無花果と御所麩の黒胡麻クリーム掛け


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叩き芋と海老の涼風仕立  薄菜


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食前酒


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先椀
玉蜀黍の冷静スープ


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お造り


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焼物
鱸玉味噌焼き


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主菜
海鮮しゃぶしゃぶ


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伊豆は金目鯛がおいしいですよね。
魚介は当然ながら新鮮です。


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趣味小鉢 3種類から選べました。

写真は豚角煮ですが、他には鰊茄子の煮物、夏野菜のバーニャカウダがありました。


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食事も3種から選べます。

新生姜と桜海老の炊き込みご飯
冷たい稲庭うどんと天婦羅
海鮮出汁雑炊(雑炊は全員で注文)


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水菓子



量は少ないです。
私たちでも足りないかな?と思うくらいでしたので、高校生の運動部系長男では全然足りない。
桜海老のご飯を、漫画のようにどんぶりで山盛りにもらい、なんとか満たされていました。


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私たちがきらの里に通う、大きな理由の一つが夜泣きそば。


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22時から無料で食べられますが、15分前くらいには人が集まり始め、番号札を受け取って待ちます。


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なんてことないラーメンなんですが、これがおいしいんですよね~。
半玉程度なので、小腹がすいたときにピッタリ。
小腹がすいてなくても食べちゃいますけどね。


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こちらは朝食で、和食と洋食から選べます。
周りを見渡すと和食を食べている方が多いかな?

朝食は時間指定ではなく、7時~9時半の好きな時間に行けます。
これもポイント高い!
目が覚めて朝風呂に入って身支度して、適当な時間に行けば食べられるなんて!

8時半過ぎに行くと、だいぶ空いてきます。


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パンはお代わり自由。
ドリンクも、コーヒー、水出しアイスコーヒー、ジュース類がお代わりできます。


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朝は、泳いでいるアマゴに餌やりができます。
蓋がしまっていますが、開けると餌があります。


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ウサギのふれあいコーナーができていました。
リアルファーを触ってきましたよ!



次回はいよいよ記念すべき10回目の訪問ですが、来年の春くらいかな~。
子どもたちが一緒に旅行に行ってくれる間は、きらの里に通うことになりそうです。
それが過ぎたら孫を連れて行くのかな?(笑)


tag : きらの里 伊豆高原 宿泊記 子連れ 温泉 離れ 竹ぶえ 露天風呂

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