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2018.07.30 (Mon)

リストランテ プリミ・バチ

先日アップした記事の中に、
クレジットカードのレストランサービスで、2名利用の場合1名無料になるサービスがあると書きましたが、
(その時の記事はコチラ
期待以上においしかったので再訪しました。
もちろん1名無料サービス利用です。

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場所は吉祥寺にあるイタリア料理のリストランテ プリミ・バチです。
食べログの評価は今日現在3.55
3.5以上が高評価と言われているので、十分に満足できるレベルです。


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2回目の利用のせいか、今回は良い席に案内してもらえました。
井之頭公園が見下ろせる席です。

前菜は赤玉ねぎのマルメラータとリコッタチーズ
トスカーナ産オリーブオイル”ラウデミオ”を添えて

マルメラータとはイタリア語でジャムのことだそうです。


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本マグロのタルタル ピンツィモーニオ風 アボカドとライムのピュレ
ピンツィモーニオとは、野菜にソースをつけて食べることだそうです。


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ずわい蟹と渡り蟹のタリオリーニ


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国産牛サーロインのビステッカ トスカーナ産オリーブとじゃがいも サマートリュフのソース

パスタもお肉もとってもおいしかったと思うんですが…
思うんですが、っていうかおいしかったんですけど、

隣の席の若夫婦が、どこからどう見ても夫婦喧嘩真っ最中!

座席の配置上、私の席から若夫婦の顔が丸見えなんですが、
歩み寄りたいオーラを出しているご主人に対して、激オコの奥様。

シャンパンが来て、乾杯をしようとグラスを持ち上げるタイミングを計っているご主人。
それをガン無視して携帯の画面から顔を上げない奥様。

この二人が気になって気になって!!
乾杯はできるのか!できないのか?

みたいな。
お料理の味よりも生喧嘩の方に注目してしまいました。


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甘口ワイン”ヴィンサント”でマリネした白桃と無花果
マスカルポーネクリームとピスタチオのジェラート添え

奥様のご機嫌はなかなか直りません。
乾杯はしたものの、すぐに視線は携帯画面へ…

「こういう時、理由はどうあれ徹底的に謝っちゃえばいいんだよ」
「せっかくいいお店に来たんだから、とりあえず仲直りしなきゃ」

と中年夫婦は勝手にアドバイス。
本人に言えるわけないのにね。

よそのお宅の夫婦喧嘩って面白いわ~。( ̄∇ ̄)
夫婦喧嘩なんて、結局最後は仲直りするんだしね。



話をお料理に戻しまして…
シェフスペシャル料理@7,800円(税抜)でしたが、
相方と二人でシャンパンを飲み、ワインもいただいてサービス料込で2万弱でした。
1人分無料なので、その分がお酒代になった感じです。

やっぱりお得だし、おいしいので、また利用しようと思います。








私たちもおいしいもん食べながら夫婦喧嘩したことアリ(^▽^;)
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09:20  |  リストランテ プリミ・バチ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.27 (Fri)

フランクミュラーの新作発表会でおいしいもんが好き!

フランクミュラーのW.P.H.H(World Presentation of Haute Horlogerie)の季節です。

W.P.H.Hとは新作発表会みたいなものです。
国内では初夏に大阪と東京、秋には京都で開催されます。

昨年秋のW.P.H.H京都へは相方だけ行って、私はお留守番でしたので、
久しぶりにたくさん展示された、美術品のような時計を心おきなく眺めてきました。
買いませんよ。
見るだけです。

Frankmuller

若かりし頃のフランク・ミュラー。
今と違って、ずいぶんシュッとしています。


Franckmullerwatchland

ジュネーブにある工房です。
ここにも行ったなぁ。
その時の記事はコチラ


なぜ当日の写真を載せないかというと、
会場内の写真を全然撮らなかったから!
なので、フランクやら工房やらの写真で、なんとなくフランク・ミュラーっぽくしてみました。


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で、今回の記事の本題は食べ物です。
時計に一切触れず。です。

よろしくどーぞお付き合いください。( ̄∇ ̄)

前菜はズワイガニのマスタード風味とクリアなトマトゼリー
バジルマヨネーズ
ブラータアイスクリームを添えて


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パンプキンスープ カプチーノ仕立て


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レモンの香る瀬戸内産真鯛のポアレ
ひよこ豆の煮込みと浅利の潮ソース


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牛フィレ肉のロースト  男爵イモピューレ
季節の彩り野菜とバローロワインソース


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キャラメルコーヒーアイスクリーム ヘーゼルナッツのキャラメリゼ
エスプレッソの香りと共に

チョコレートにはビザン数字が見えます。


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上からエスプレッソを掛ける演出付き!


会場は六本木にあるリッツカールトンでしたが、
お料理はとてもおいしい。

フランクのイベントでいただく料理はいつもおいしくて、
時計がメインなんだか食事がメインなんだか分からなくなるくらいです。

でも…
やっぱり食い逃げみたいで申し訳ないから、時計も宣伝しておこうっと。


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ロングアイランド トゥールビヨン パーペチュアルカレンダー
だそうです。


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あ!お土産もいただいたんでした。

フランクミュラー・パティスリーのスイーツです。
箱の中にはマロングラッセとビスケット。

美しい時計をたくさんみて、おいしいもんも食べられて、お土産まで頂戴して、
まさに至福の時間でした。
フランク・ミュラーだけに。









ってか、やっぱり食い逃げ?
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09:52  |  W.P.H.H 2018 TOKYO  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.26 (Thu)

銀座でおいしい馬肉料理屋さん発見! 仲巳屋 銀座店

馬肉といえば熊本ですが、
相方が銀座でもおいしいお店を見つけたと言うので行ってみました。
馬肉料理 仲巳屋(なかみや)銀座店です。

(熊本での馬肉記事はコチラ!

馬肉を食べにわざわざ熊本まで行ったりしているのに、都内においしいお店があったら、
いったいワタクシは喜んでいいのか悲しんでいいのか、それが問題ですけども。(^▽^;)


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場所は銀座一丁目駅から徒歩2分。
有楽町駅からも徒歩5分の好立地。

馬肉は熊本産だそうです。
やっぱり馬肉といえば熊本なんですね。
ちょっと安心。


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コースメニューです。
単品もありましたが、今回は特上コース9,000円をいただきます。

最初の画像は、さくらユッケです。


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馬刺し盛り合わせ

特選霜降りばらおび(右)特上赤身ロース(左)たてがみ(中央)

たてがみとは、その名の通りたてがみ部分のお肉だそうです。
真っ白なお肉で脂っぽく見えますが、アッサリしていて食べやすい!
”おいしい脂”という表現がピッタリ。

ばらおびとは、バラ肉の中でも、特に脂のりの良い部位だそうです。


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さくら肉のたたき


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馬カツ


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さくら山かけ


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さくら握り盛り合わせ


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馬汁


どうしよう!
今まで馬肉は熊本で食べるのがおいしいと思っていたのに、
銀座でもおいしいぞ。
熊本で食べる馬肉と遜色ないです。

食べている途中「あれ?ここは熊本?」と思うくらいです。
うそです。
ちょっと表現がオーバーでした。

でもきっと、熊本で食べたほうが、もっとおいしいはず。
いろんな意味でそう思いたい!








だって来月、熊本に行くから
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10:55  |  東京・馬肉料理 仲巳屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.12 (Thu)

ザ・ひらまつ ホテル&リゾーツ熱海 松の間宿泊記② お食事編

ひらまつ熱海 宿泊記①の続きです。

食事はお部屋ではなく、食事処でテーブルについていただきます。
ひらまつ賢島は個室でしたので、部屋着でもOKでしたが、
こちらはそういう訳にはいかなさそう。

温泉に入ってお化粧を落としてノーメイクでリラックスしながら食べたい私としては、
再び洋服を着るのは、とても面倒。

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こういうことを面倒と思ってしまうところに女子力不足を感じるわけですが、
本当に面倒。┐(´-`)┌


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エシレバター 1テーブルに1個システムです。
これだけでもビックリなのに、半分とって自分のお皿に乗せ、残り半分を相方のお皿に乗せたら、
すかさず、おかわりが来ました。

何この技!
ハートをがっちり掴まれちゃいました。


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地魚と地場野菜を本日のスタイルで

最近、産直での食べ歩きが続いていたので、
「食材をいろいろこねくりまわさず、そのまま食べるのが一番おいしい」なんて思っていましたが、
ちゃんとした人がちゃんとこねくりまわすと、おいしくなるんでした。

いや、これもそんなにこねくりまわしてなくて、
野菜などもストレートに味がドンと来ておいしいんですけどね。

ただ「こねくりまわす」を言いたかっただけです。
味の感想も擬音だし。


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三河産鰻のラッケ  林檎と根セロリのレムラード
天城産山葵の香る泡ソース


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黒鮑の備長炭グリエ  エスカルゴバター


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伊東漁港水揚げの黒ムツとアオリイカ
ウイキョウのピューレとハーブのサラダ
トマトとマンゴーのソース・ヴィエルジュ


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夏鹿のロースト  イチジクのソテー  赤味噌とルビーボルトのバター
ルッコラと白胡麻のソース


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ここまで食べたとき、おもむろにバラの花束が登場しました。
女将が「はい、ご主人」と渡していたので、どうやら相方が手配したようです。

結婚して23年。
こんなこと初めてですが、やっぱり嬉しいものですね。

私、愛されてるわ~(*´∇`*)
相方ありがとう!


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ニューサマーオレンジのグラタン仕立て
ほうじ茶のグラス




食後にシェフが挨拶に来てくださいましたが、なんと、吉川晃司にそっくり。

初対面で本人にお伝えするのもアレなので、
後でスタッフに言ったら「よく言われるんですよ~」と。

おかげで、おいしい食事にイケメンにで、
眼福口福にあずかることができました。
ごちそうさまでした!


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花束と一緒にケーキもいただきました。
お腹いっぱいなので、お部屋で食べます。


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再び、花束を見ながらニヤニヤしたりして。( ̄∇ ̄)


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夜には雨風が強くなってきましたが、頑張って番傘を差しながらの入浴です。
撮影のために相方に二つ持たせましたが、風が強いので踏ん張ってます。
「もう少し赤いほう低くして!」と私は安全な場所から指示。

さっきバラの花束もらったばかりなのに、この扱い。
でもなんだかんだで、私たち夫婦はうまいこといっています。


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ここからは朝食です。
豪華ですね~。


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パンはハードが3種、デニッシュが3種です。

相方はレーズンアレルギーなんですが、
「気を付けて食べてくださいね」と言って出されました。

いやいや食物アレルギーだし、食べたら死んじゃうし。

代替品を提供されることがほとんどなのに「気を付けて」は新しいパターン。


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朝食にもエシレバターが置いてあります!

でも朝からバター30gも食べたらモロモロすごいので、
中年夫婦は用法容量を守り、ほどほどで我慢します。


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ヨーグルト


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スイカはナイフとフォークで食べますよ。


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素晴らしいお部屋とおいしい料理で、良い結婚記念日を過ごせました。
花束までもらって、嬉しい限りです。










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2018.07.11 (Wed)

ザ・ひらまつ ホテル&リゾーツ熱海 松の間宿泊記① お部屋編

熱海にある、ひらまつに宿泊してきました。

ひらまつグループのホテルは他に、仙石原、賢島、桜井にあって、
7月14日には沖縄・宜野湾にもオープンします。

賢島宿泊記はコチラ
桜井宿泊記はコチラ

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先日は、一泊9,000円の宿に泊まったってブログを書いたばかりなのに、(その時の記事はコチラ
今回は1泊20万円の宿に宿泊です。

「は?20万円? ( ‥) ?」
「だって結婚記念日じゃん」

と答えたのは相方。
うちの相方は女子なので、記念日とか大好きです。

私はあまり気にしないので、ちょいちょい忘れます。

結婚記念日は七夕なので、お天気コーナーで木原さんとそらジローが
「そろそろ七夕ですね、当日のお天気は…」って言ってるのを聞いて思い出す感じ。

たかが結婚記念日に20万て。
「株主優待があるから20%オフだよ ☆^∇゜)」
って、そーじゃないし。


結婚23年という中途半端な数字ですが”松の間”とかいう
素敵なお部屋だというので、頑張って行ってきました。

どーか、つまらない夫婦喧嘩とかしませんように!

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チェックインは15時です。
他のひらまつホテル同様、ウェルカムドリンクはフランスのアランミリアです。


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しかし日ごろの行いが悪かったようで、お天気がイマイチです。
北海道旅行、徳島旅行に続き、3回連続の雨模様。
このあと、じゃんじゃん降ってきます。


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ま、それは置いておくとして、お部屋の探検です。

”探検”という言葉がピッタリくるくらい広いお部屋でした。
146㎡もあるそうです。


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ベッドは、プレミアムマットレスブランド「REGALIA」のマットレスだそうです。


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たくさん撮ったので、ドンドン載せます。


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露天風呂が少し見えていますね。


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左の奥がお部屋の入口です。


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右には洗面所や部屋風呂があります。


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番傘が置いてあります。
雨でしたので露天風呂に入る際、大活躍。


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左はその名も”ヒノキリボン”
ヒノキの香りがする入浴剤です。
バスタオルはたくさんありますし、ターンダウンで全てキレイに交換してくれました。

右はアメニティ。
ブルガリでした。


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基礎化粧品などは置いてなかったんですが、
何も持っていなかったのでフロントに電話をしたところ、すぐに持ってきてくれました。

右はブラシ等の小物類です。
洗面台の引き出しに入っています。


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露天風呂です。
手前はソファで、天気が良ければここで星空とか見ることができたんでしょうね~。
とっても残念です。


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内風呂です。
ここにもバスタオルが2枚ずつ置いてあります。


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こちらはクローゼットです。
相方のズボンが下げてあるということは、きっとパンツ一丁で歩いているんだろうな。

まぁいつものことだけど、20万の宿で裸族はやめてくれ。


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部屋着です。
ほら、これがあるということは、やっぱりパンツ一丁だ。


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パジャマもあります。
…ったくもう。


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水屋ですが、置いてある飲み物はすべて無料です。


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アランミリアが5本も置いてありますが、これもムリョー。
シャンパンとビールは持ち込みました。


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コーヒーはネスプレッソです。


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外観です。


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お茶室もありました。
使ってないし、入ってもいないけど。


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雨が降り止んだ時を見計らって撮影しましたが、
振り返ったら…


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虹が出ていました。
それもダブルレインボーです。
二重の虹は幸運の前兆とか言われているそうですね!


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次は食事編ですよー。








相方はやっぱりパンツ一丁でウロウロしてた!
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09:35  |  熱海・ひらまつ熱海  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.02 (Mon)

鱗晃荘(りんこうそう)② 食事編

鱗晃荘①施設編の続きです。


鱗晃荘の夕食は、とても量が多いそうです。
他の方のブログを見ても、一休.comの宿紹介を見ても、

夕食が量が多い。
ボリューム満点。

と書いてあります。

お宿から届いた予約確認メールにも、
”量が多いです”と書いてあったくらいなので、
朝食を軽くし、昼食を抜き、準備万端で挑みます。

さぁどんとこい!


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テーブルに乗りきらないくらいのお料理が並びます。
これで2人分です。

おまけで書くと、確認メールには、
「肉も野菜も出ません。魚介のみです」と書いてありました。
その心意気がいいですね!
思わずニヤリ。( ̄∇ ̄)


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キタムラサキウニです。

漁師さんであるご主人と、その息子さんが毎日漁に出るそうで、正真正銘のとれたて。

ミョウバンなどの添加物は使用していないそうです。
ミョウバンは型崩れ予防で使われるので、
水に少し溶け出しているのが無添加の証拠らしい。

そして大切なことは、これで一人前だということです。

一口食べた感想は、もう絶句です。
とれたてウニ、半端ないって!

甘みも強いし、魚介特有の臭みはないしで、ウニの味がストレートに来ます。
これは、大変なものを食べてしまいました。
今後どこでウニを食べても、イマイチだと思ってしまうかもしれません。

まじ半端ないって!


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他にもたくさんの魚介が並びますが、
すべて漁師であるオーナー親子が獲ったものと、
近隣の漁師さんから仕入れたものだそうです。

これは、大羽(おおば)の塩焼き
大羽はほとんど市場に出回らないそうです。

これもおいしくて、頭と背骨以外、完食です。
次のお料理を持ってきた息子さんに声をかけられるまで、夢中になって食べていました。


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ホッケの煮付け

煮付けもおいしいです。
お醤油もお砂糖も控えめで、ホッケの甘味が十分に感じられます。


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本日のお刺身
柳の舞  海老  活タコ  サーモン

「お醤油は、ほんの少しでいいですよ」と息子さん。
柳の舞(ヤナギノマイ)も北海道の希少魚です。


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あわび その1
活あわび刺身

その1ということは、その2もあります。
その3もあります。

写真撮り忘れですが、大きなアワビの肝もありました。
でも私、肝が大の苦手でして、この時も一口だけ齧って相方に食べてもらいました。
相方は「いいの!?」と目が輝いていたので、きっとおいしかったんだと思います。

鱗晃荘では10月から天然えぞアワビが楽しめるそうですよ。
ウニと同じく、オーナー親子が獲ったアワビだそうです。

そういうのだったら、私でも肝が食べられるかしら…?


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真つぶ貝

塩水につかっているので、このまま食べられます。
余計なお醤油とか全然いりません。
素材の味を存分に感じます。


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左:ホッケのたたきです。
ホッケは足が早いので、ここでしか食べられないそうです。
この時も半解凍状態で出てきて「早めにお召し上がりくださいね」と。
これも、お醤油はすこーし。

右:小女子と大根おろし


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左:天然のなまこ
右:めかぶ


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左:ホヤ
右:いくら醤油漬け

ホヤは初めて食べたけど、コリコリしておいしい!
イクラは、この場にいるとおまけになってしまう不思議…。( ̄∇ ̄)


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活あわび踊り焼き  ぼたん海老  青つぶ貝

あわびその2です。
味付けは何もなく、そのままの味でいただきます。
今まではバター醤油で食べることが多かったんですが、

は?バター醤油?それなに?って感じです。

ぼたん海老は、生でも食べられるくらい新鮮だというので、
軽く焦げ目が付く程度でいただきましたが、甘くてビックリした!

先ほど、真つぶ貝が出てきましたが、こちらは青つぶ貝です。


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お刺身とウニを残して、海鮮丼にする方もいますよ。
と息子さんんがおっしゃるので、真似してみました。

お刺身部分はおいしかったけど、ウニはそのままで食べないとダメ!
ウニがそのままでも十分おいしいので、ご飯の甘味とか全然いらない。
お醤油かけるとか、なにやってんの?あたし!

自分でカスタマイズしたくせに、
「ダメダメ!」と、ぷんすか怒りながら食べていました。


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浜鍋

積丹の昆布と魚のアラで出汁を取るそうですが、
出汁用の昆布も、オーナー親子で一年分をまとめてつくるそうです。

おいしくないわけがないんですが、
お腹が一杯になってきたので、これは出汁しか飲めませんでした。

「量が多いと怒られることもあるので、遠慮せずに残してくださいね」と息子さん。
そう言っていただけると、安心して食べたいものだけ食べられます。

せっかくおいしいものを食べているのに、苦行になったら本末転倒ですもんね!


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あわび酒蒸し

あわびその3です。
これもお腹いっぱいで、出汁だけいただきました。
磯の味がたっぷり染み出ていて、これだけで満足です。


あと写真はありませんが、茶わん蒸しとフルーツもあります。
量は予想通り多かったですけど、「結構召し上がりましたね」と言われたので、
これでも食べたほうなのかもしれません。

朝からコントロールしてよかったー!



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お部屋に戻ったら、こんなサービスが置いてありました。
でももう、水分も無理ー!(* ̄∇ ̄*)


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さて、ここからは朝食です。
「朝食はそんなに出ませんよ」と言われていたので、安心です。


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と思っていたのに、キターーーー!!

「朝、海で獲ってきたばかりの甘えびです」と息子さん。
まるで”冷蔵庫から持ってきました”くらい軽い言い方です。


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写真で二人分ですが、一人10匹くらい食べられました。
そして、獲れたての甘えびもおいしい!
朝から、とても贅沢をさせてもらいました。

見よ!この透明度!

もう一度いいますが、これで宿泊代は一人17,000円です。

東京で食べたら…って考えてしまいますが、
そもそもこの鮮度では食べられないので、比べようがないですね。

宿泊費用と旅費をかけてくる価値があるかないかでいったら、
断然アリです!

いかに現地で食べたほうが安くておいしいかを追求するブログにしようかしら。


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朝食にもウニです。
もう食べられないのかな…と思っていたので感激です。


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漁師さんが経営している宿ということで、かなり期待して行きましたが、
それを上回る満足度でした。



鱗晃荘 半端ないって!







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