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2017.05.26 (Fri)

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

こちらはフランク・ミュラー25周年記念パーティーの関連記事です。


<関連記事>
フランク・ミュラー 創立25周年 昼の部
フランク・ミュラー 創立25周年 夜の部

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夜のパーティーはドレスコードが男性タキシードと決められていましたので、
着替え用にとお部屋を用意してくださいました。

着替え部屋ということは大部屋的な?


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なんて思っていましたが、フツーに一部屋キープしたと聞いてビックリ。
他のブランドについては全然詳しくないですが、フランク・ミュラーのおもてなし精神はホントすごいです。
フランク・ミュラー総本家がすごいのか、日本の代理店がすごいのか…。
たぶんというか絶対に後者だと思いますが、普通に一部屋キープしてしまうとか、もう…。
和服で列席した方は、着付け専門の方が部屋まで来てくれたそうですし、
至れり尽くせりで、事前準備が本当に大変だったと思います。ありがとうございます。


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ドレスコードが男性タキシードということは、女性も正装です。
和服の方を見たときは「その手があったかー!」と思いましたが、私はロングドレスを着て行きました。
こういう時でもないとこんなドレスは着られない。
裾をズリズリ引きずりながら、時には裾を踏んで転びそうになりながら頑張って着てきました。


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で、ホテルの記事に戻ります。

到着したのは午前中でしたが、車寄せでフランク・ミュラーのパーティーで来た旨を伝えたら、後は話が早い。
タキシードとかドレス等たくさんの荷物預かっていただき、且つお部屋まで運んでおいてくださいました。
こういうところがスマートだと、とてもうれしい。


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お部屋に入ったのは昼の部終了後でしたから、16時くらいでしょうか。
とうとう赤プリに宿泊する日が来るとは!
うーん、感慨深い。


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壁にあるのはテレビです。


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テレビを観ながらお化粧ができますね。


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景色は赤坂方面。
あとは皇居方面と、富士山が見える方とか神宮の花火が見える方とかあるそうで、
赤坂方面は夜景がきれいなんだそうです。


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デイ・ベッドと呼ばれているそうですが、ここの居心地が抜群に良かったです。
向かい合って座れますが、二人で足を伸ばしても届かないので、場所取り争いにはなりません。
素材がテンピュールなのも驚いた。


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ベッドの奥にはバスルームがありますが、通常は丸見え。
多分、お風呂に入りながら夜景も見られますよー的な演出だと思いますが、


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スイッチひとつで曇りガラスにもなります。
本当に一瞬で切り替え可能で、説明してもらったときビックリして「おぅっ!」と変な声が出てしまいました。
相方に「いいリアクションだよ~、お手本のようだね」と笑われたのが悔しいっ!


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で、そのお風呂内部
シャワーヘッドが赤くなってますが、私の洋服が写りこんでいるだけです。
あと、写っていませんがレインシャワーもありました。
写ってたり写ってなかったりですみません。


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アメニティはREMEDE(ルメードゥ)
これも時々見るアメニティですね。
少しスースーした香りがするので、うちでは主に相方が使っています。


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浴槽は思った以上に大きくて、お湯を張るのも少し時間がかかりました。
バスピローはいいアイテムですよね~。


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洗面台
ここを見ると、ドレスに着替える時うまく髪をアップにできなくて悪戦苦闘したことを思い出す…。


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基礎化粧品類はありませんでした。
持って行って良かったよ~。


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スイッチ類はこんな感じでオシャレ。
これは入口ですが、カードキーを差し込むと電源が入るシステム。


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これは洗面所のもの。
左下の絵を触ると、お風呂のガラスが透明になったり曇ったりの切り替えができます。
えぇ、一瞬で。
面白いですから、宿泊された際はぜひお試しを!


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ぎょえー!浴衣だよ~。


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と思ったらパジャマもありました。良かった。


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ドレスとタキシードもちゃんと届いていました。


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右の黒いカタマリは冷蔵庫です。
ネスプレッソもありました。


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もちろん有料。
でもシャテルドン(微炭酸水)があるよ。すごいね!
値段を調べたら1.500円で、そんなに驚くような設定ではないらしい。
まぁお水に1.500円ってそもそもビックリですし、飲まないですけども。


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こちらも高そうな皆さん。


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ベッドサイドには客室専用のiPadがありました。


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こちらもタッチパネル式のスイッチで、とても扱いやすいです。
そしてその隣の電源類にはUSBもありました。
さすがッス。


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こちらもタッチパネル


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お部屋のiPadを少し触ってみます。
青丸を触ると、その部分の調整ができるようになっていました。
例えばカーテンだったら開閉とか。部屋の照明とか。


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ルームサービスもできました。

これいいなぁ。
外国だと英語でドキドキしちゃうし、日本でも相方に「お前が電話しろよ」とか言われると
「なにおー!お前がしろよー!」とムカつくし。
注文後待ち時間も表示されるので、分かりやすいです。


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ちょっと小腹が減ったのでサンドウィッチを頼んでみました。


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デイ・ベッドに座って…


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サンドウィッチを食べながら赤坂を見下ろします。
議員会館も国会議事堂も眼下です。
わはは。なんか天下をとった気分。


あとで分かりましたが、これもフランク・ミュラーの方で支払いをしてくださっていました。
ありがとうございました。ごちそうさまでした。すみません!
お酒とか無駄に頼まなくて良かった…。


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ターンダウン時にはチョコも置いてありました。


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翌朝の景色です。


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朝食ビュッフェはかーなーり良かったです。
人が多くて(特に外国の方が多かった)写真は全然撮れませんでしたが、マニアックな食材も多かったです。


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ジャンボン・ハムは柔らかくておいしくて、お代わりまでしてしまった。


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盛り付けの一例


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ヨーガもありました。
イタリアのドリンクですね。

これをワイルドにそのまま飲むか、グラスに入れてから飲むかで揉める夫婦。
もちろん私がワイルド派。相方がグラス派。
ふん、乙女め。


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卵料理はいろいろリクエストができました。
オムレツとか目玉焼きとかスクランブルとか。

これはシェフスペシャルとかで、トリュフ入り。


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フルーツと共にジャンボン・ハム再び。
だって、おいしかったんだもーん。(ぶりっこ)




念願かなって赤プリに宿泊できました。ありがとうございました。
チェックアウトもカードキーを返しただけって感じで、支払いも何もかもスマートに済んでいました。
無駄に多い荷物も車まですべて運んでいただき、至れり尽くせりでございました!
次は自腹で…って、行けるのか?都内在住なのに。(笑)



<関連記事>
フランク・ミュラー 創立25周年 昼の部
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-462.html

フランク・ミュラー 創立25周年 夜の部
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-463.html

ザ・プリンスギャラリー 赤坂紀尾井町
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-464.html


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2017.05.26 (Fri)

フランク・ミュラー 設立25周年記念 ガラパーティー

フランク・ミュラー25周年記念記事の続きですが、夜にはガラパーティーが開かれました。
招待客は数十名規模で、ゲーノージンとかもちらほら。
どこまで書いてよいのか分からないのでサラッと書きます。

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フランクの挨拶ですが、とてもご機嫌さんでしたよ。
でも見るたび横に大きくなっている気がします。


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会場には十数卓のテーブルがあって招待客が数組ずつ座ったんですが、我々は他2組の方とご一緒させていただきました。
ここで、フランクが横に大きくなっている問題を語り合いましたよ。
解決方法は見出せなかったですけれども。

食事はアイアンシェフの須賀シェフ。
時計にちなんで12皿もサーブされるそうです。

1:長崎 生カラスミ最中
下にはお米が敷いてありますが、再度登場します。


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2:富山 白エビのフィユテ


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3:淡路 新玉葱とフルムダンベールのパイ


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4:愛知 トマト  秋田 じゅんさい


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お、来たな。
SUGALABO仕様。


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5:北海道 雄武沖 毛蟹  キャビア


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6:噴火湾  蝦夷鮑  宝寿レモン  ホワイトアスパラガス


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7:京都 鴨  木の芽


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8:北海道・根室 キンキ  雲丹   愛知 早生フキ


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9:仙台 黒毛和牛  大分 無農薬葉野菜


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ショーが始まりました。


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とても有名な方だそうです。
面白くてずーっと見入ってしまいました。


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10:高知 小夏  高知 ミント


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11:宮崎 マンゴー  山形 つや姫
最初のお米がここで登場しました。


12番の高知 土佐ジローの玉子プリンは撮り忘れ!
なんたることでしょう!



パーティーは4時間ほどで終了しましたが、終わってからゲーノージンの方々と写真を撮っていただきました!
司会は某アナウンサーだったんですが、声を聞いた瞬間ピンとくるほどの方でしたので、その方とも。

フランク・ミュラーのお偉い様とも撮影していただきましたが、さすが欧米人はダンディですね~。
もうホレボレしちゃいます。
いつまでたってもレディファーストができない相方は、少し所作を習えばいいと心から思います。

さりげなく「素敵なネックレスですね」と褒めていただきましたが、そういうお世辞は嬉しいです。
この日のネックレスは安物のイミテーションで、ただギラギラしている5千円もしない代物だったんですけどねー。
「マジで?視力大丈夫?」ってうっかり言いそうだったけど、誉められると嬉しいものなんです。

フランクとも一緒に撮ってもらいましたが、この時もご機嫌さんでニコニコしていました。
なんか、子犬のように人懐っこかったなぁ。
よっぽどいいことがあったのかしら。



フランク・ミュラーのイベントがあるたびに書いていますが、今回もたくさんの方とお目にかかれて、
また、新しい出会いもあって名刺交換もたくさんできました。
顧客同士、横のつながりがあるのって楽しいですよね。



<関連記事>
フランク・ミュラー 創立25周年 昼の部
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-462.html

フランク・ミュラー 創立25周年 夜の部
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-463.html

ザ・プリンスギャラリー 赤坂紀尾井町
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tag : フランクミュラー 25周年 ガラディナー

06:05  |  25th Anniversary  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.24 (Wed)

フランク・ミュラー 創立25周年記念パーティー

ブランド創立25周年記念パーティーがあるので来ませんか?
フランクも来日しますよ。

とのお誘いをいただき、今回もいそいそと行って参りました。

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会場は赤坂プリンスクラッシックハウス

あらやだ。赤プリと言ったらバブルの象徴みたいなホテルじゃないの。(個人的見解)
当時私は勤労学生で、夜な夜な遊ぶ先輩方の背中を見送っては、いつか私も!と願っているうち
バブルがはじけちゃって、甘い汁を全然吸うことができなかった、あの赤プリじゃないの!
まさかあれから25年以上も経って、この地に降り立つことができるとは感慨深い。


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まずはお食事をどうぞ。
ということでいただきますが、これがなかなか雰囲気の良いレストラン。
結婚式にも使われるそうですが、激しく納得。


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窓からの光がとても良いですね。


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ランチは2コース用意されていて、
"nomble impair" "nomble pair" 偶数、奇数と数字に因んだコース名が付けられていました。

まずは私の一皿目(pair)
フォアグラ パンス   ピスターシュ豆富   バンブーシュート ハモン・イベリコ べジョータの生ハム


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こちらは相方の一皿目(impair)
フォアグラ エクレーヌ   オルモーとセロリラブ マイクロコリアンダー バスク唐辛子
空豆のミキュイコンテチーズ


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impair2皿目
エテ 夏鯵と小蕪 7種のエルブとフルール


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pair2皿目
燻製カジキマグロと夏橙 香るバジリーク


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impair3皿目
アイナメのポワレ 香住蟹と豆のエペ


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pair3皿目
千葉県産金目鯛のヴァプール  香住蟹の炙り 夏蕪のヴルーテ

メインはお肉からも選べましたよ。


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impairデザート
苺とリュバーブのソルベ ピスタチオのサバイヨン


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pairデザート
ババエキゾチック トロピカルフルーツのマリネ


今回もおいしくいただきました。
シャンパンもワインもミネラルウォーターも、のみほーでありがとうございました。
そんなに飲まないんだけれども、やっぱり嬉しいよね。


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お食事の後は時計を見せていただきます。


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今回はフランクミュラーの25周年記念ということで、傘下のブランドはなし。
フランクオンリーです。


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「おぉっ!これスゲー。写真撮っといて!」と相方に言われたけど、何がすごいのかよくわからないなー。
工業系男子萌えポイントかしら。


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展示がとてもキレイなので、毎回「今度こそガッツリ写真撮るわよ」と意気込んで行くのですが、
ついついおしゃべりに夢中になってしまい、今回も枚数少なめです。


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ヴァンガード スケルトン サファイア

ケースがサファイアクリスタルなんだそうです。
なんか名前だけで高そうなんですが、実際も高そう。


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時計も素敵だけど、バックを飾る写真も素敵。
ジュネーブの工房に行ったとき、こういう写真を撮りたかったのよね。


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ヴァンガードのお部屋。

ヴァンガードがどうしても琴線に触れてこない相方は、入った瞬間「うわっ」と言って後ずさりしてましたけど、
最近のフランクミュラーはずっとヴァンガード推しなんだから、そろそろ諦めたらどうかと思う。


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フューチャーフォームは、種類がとても増えてきたと思う。


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骨壺まで作ったそうですよ。
「こつつぼ?」と思いましたが、大変なこだわりがあって作成されたのです。
じっくり話をうかがえば、なるほどねーって思います。
そして実際、骨壺として使用されるまでは、こうやってワインクーラーでも使えるそうですよ。

でも相方が先にいってしまったら私は使わないんだろうな。
だってもったいないし。
でも私が先だったときに使ってくれなかったら、あの世から怒るんだろうな。



おぉっ!骨壺の話で終わってしまった。



続きます…。


<関連記事>
フランク・ミュラー 創立25周年 昼の部
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-462.html

フランク・ミュラー 創立25周年 夜の部
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-463.html

ザ・プリンスギャラリー 赤坂紀尾井町
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-464.html



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2017.05.07 (Sun)

笛吹川温泉 別邸 坐忘 ② 食事編

お食事は、離れの奥にある古民家を移築したというこちらでいただきます。 

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築年数は120年って言ってたかな?


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あ、この写真は翌朝撮ったんですが、夜だと雰囲気が出ていいですよ。


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カウンターとテーブル席があり、テーブル席にしていただきました。
カウンターだと緊張しちゃうんですが、あまり人がいなかったし、とても明るい席だったので、あれはあれでよかったかも。
テーブル席は古民家の雰囲気を味わえる造りになっていました。


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ワインは、まるき葡萄酒の物が多くリストアップされていました。
飲み比べコースが3杯で1.200円(安っ!)だったので、これと…


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こちらの一番搾りをいただきました。
47都道府県全部発売されているのかな?

普通の一番搾りとは風味が少し違っていました。
でも何の風味かは言えない。つか分からない。


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メニュー表です。
大きい!達筆!


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お料理は茶料理と呼ばれるものをいただきました。
希望者全員が食べられるわけではなく、人数制限があるらしい。
なので、これを食べられるとラッキーらしい。
でもそう言ったのは相方なので、話半分で聞いといてください。

まずは一汁三菜から始まります。
武川四八米  雲雀豆腐  魚味放香  


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魚は桜鯛で、煎り酒でいただきました。


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煮物椀  
黒い塗りがとてもキレイですが、写真撮るのがムズい。



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鱧のつらら  ずくい玉子  煮梅  わらび


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焼物
乾徳山 天子炭焼き

天子の稚魚で、頭からいただきます。


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とりわけ皿も、とても美しい。


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お皿は料理をおいしく見せる、とても大切なアイテムだと思う。


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預け鉢
鰹  生節旨煮  破竹土佐煮  青蕗  新小芋  針生姜  木の芽


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このとりわけ皿もキレイ。


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炭炉
甲州牛  味噌幽庵  クレソン  胡麻塩


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お好みに合わせて、炭火で炙ってからいただきます。


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強肴
胡麻和え  ぜんまい  焼き椎茸  五月豆姫もろこし  木の芽ちらし


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箸洗い
器の写真を夢中になって撮ってたら、中を忘れてしまった…。
たしか岩梨が入っていたと思います。


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八寸  武運長久  
稚鮎木の芽焼き  もろこし天婦羅  一寸豆  柏の葉
このタイミングで八寸です。


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湯斗  
焦がし湯  加薬ごはん


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お薄  お茶菓子


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水菓子
アイスクリームにきなこが振りかけられていて、黒蜜を掛けると信玄餅のような味になりました。



食事のおいしさもさることながら、器の美しさに見とれてしまう食事でした。
窯とか作者とか全然詳しくないですけど、やっぱり器の美しさって重要だと思う。


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こちらはお夜食でいただいた、おいなりさん。
お腹いっぱいなのに…寝る前に食べたら太るのに…でも美味しいんだろうなぁ…
と、夜中の12時半に食べましたよ。
んまかったっス。


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朝食です。

朝食もまったく手抜き感がありません。おいしかった!
ご飯は前夜と同じ武川米の土鍋炊き
右上は飲むヨーグルト。


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古伊万里の丸皿
出し巻玉子、焼のり、三色豆、鶏八幡焼き、葉唐辛子、山葵漬け、かまぼこ、お漬物、甲州小梅


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銀鱈朴葉焼き


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すくい豆腐


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山梨県産の野菜と生ハム


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この人参ドレッシングが甘くておいしかった。


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あさりのお味噌汁


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デザートは葛切り


お宿を選ぶとき、お部屋の快適さは重要なポイントだと思うんですが、やはり食事が一番。(当社比)
胃袋をガッツリ掴まれちゃった感じで、また食べたくなるんですよね。

四季島(2017年5月に運行開始した豪華列車)のランチ立ち寄り店になっているそうですが、
それも納得のおいしさでした!




20:47  |  山梨・別邸 坐忘  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.07 (Sun)

笛吹川温泉 別邸 坐忘 ① 施設編

別邸 坐忘(ざぼう)さんへ行ってきました。

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「なんか評判が良い宿なんだよね~」と相方が言っていましたが、
私がチラ見した旅行記ブログだと酷評で、思わず「家族旅行がこんな思い出になるなんて…」
と同情してしまうくらいだったんですが、現在では経営者が変わり、日々進化しているそうです。

結果から言うと、とても良いお宿で大正解でした。
あの大変な思いをしたブロガーさんには「今だったら行っても大丈夫ですよ!」と教えてあげたいくらいです。
赤の他人だけれども。


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既存する日本最古ワイナリー「まるき葡萄酒」のワインがたくさん出迎えてくれました。


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この宿はライブラリーがとても高評価なんですが(後述)そちらで試飲もできます。


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まずはチェックインをします。


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お茶請けは桃餡まんじゅう。
餡子苦手な私でも桃の風味が強く、さっぱりとした餡だったので美味しくいただくことができました。


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お部屋のカテゴリーは4種

本館 和室
本館 離れ
本館 庭園露天風呂付き和洋室
別邸 露天風呂付き離れ

とありますが、HPの完成度が高いので、こちらをご覧になった方がわかりやすいと思います。


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我々が宿泊したのは、本館 庭園露天風呂付き和洋室

”離れを選ばないなんて相方にしては珍しい”
と思ったら、こちらの方が人気で2部屋しかないため予約がなかなか取れない部屋だと言う。
ふーん。純和風のお部屋はあまり得意じゃないのにねぇ。
でもこれが後々正解になっていくのです。


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冷蔵庫内は有料です。
缶ビールは私たちが持ち込んだ品。

お茶とお水は無料ですが、コーヒー・紅茶の類は見当たらず。
ラウンジでいただけますけど、お部屋でのんびりしながら飲みたい人はラウンジに行くのが面倒(私のこと)
このお宿、唯一の減点ポイントかもしれません。


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浴衣と共にパジャマがあったのは高ポイント!


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洗面所の奥に露天風呂が見えます。


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あまり広くありませんが、用は足りるので大丈夫です。
バスタオル、フェイスタオルは一人2枚ずつありました。


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アメニティは、ミラ・ショーンのシャンプー類と、ミレニアム・マザーの基礎化粧品。
どちらも好きなのでラッキーでした。
特にミレニアム・マザーは量が多いので、持ち帰ってからも結構使えます。

手前にある黒いものは男性用の基礎化粧品。
最近、見る機会が増えてきましたが、男性も使う人が増えてきたんですね。


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この中には歯ブラシ、綿棒、コットン、ブラシ、かみそりが入っていました。
巾着は持ち帰りもできるそうです。


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このお部屋最大の特徴は、露天風呂が庭園に面していること。
「庭には誰も立ち入りませんので安心してください」と仰っていましたが、気になる方はブラインドを下げられるそうですよ。
おまけに池には鯉が泳いでいるので、鯉を眺めながら入浴できます。


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温泉は源泉掛け流し。湯温もピッタリでした。
でも内風呂がないので体をここで洗う場合、冬だと寒そうです。
大浴場があるので、そちらに行った方がよさそう。

シャンプー類はマーガレットジョセフィン。
泡立ちも香りも良いので、これも好き。


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そして鯉の餌が置いてありました。


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鯉って耳がいいんですね。
私たちがテラスを歩く足音を聞き分けて寄ってきます。

「餌くれ~餌くれ~」

って口をあけながら、たくさん集まってきます。
そして餌が水面に落ちる音がすると、写真のように折り重なって奪い合い。
まるで衝突事故かと思うような容赦のない戦いです。


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鳴門の渦潮のように渦を巻きながら餌を奪い合ったりもしていました。


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今までは餌やり系って子どもたちが楽しむものでしたけど、今回は相方がすっかりハマっていました。


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目もいいらしく、足音をさせなくても人間の姿を見かけると寄ってきていましたよ。
露天風呂に入っているときは、浴槽をバンバン叩くと音に反応して寄ってきたりして、
完璧に餌付けされている鯉でした。(笑)


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そして鯉だけじゃなく、ツバメも飛んできていました。
つがいなのか2羽で行動していましたが、この場所が定位置らしく、ずっと止まっていました。
カメラを向けても人間慣れしているのか逃げないんですよ。

カープ(鯉)とスワローズ(つばめ)で野球ができますね!
できないか!


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次はライブラリーにお邪魔します。
本館の2階にあって、以前は宴会場だったのかしら? その名残が感じられる空間でした。


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雑誌が至る所に置いてあります。


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ジャズが流れていて、とても居心地は良いです。


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雑誌類は購入可能だそうです。


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テーブル席、ソファ席とあり、座卓もありました。


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フリードリンクです。


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まるき葡萄酒のワインもいただけます。


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ワインの試飲時間は14~24時の限定でした。


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DVDの貸し出しもありました。
写っていませんが、私が一番大好きな”ショーシャンクの空に”もありました。
でも気づいたのが翌朝だったんですよねぇ…。前日に気づいていたら観たかったな!


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こんな本も見つけてしまいました。
立ち読みしてみたけど、まったく頭に入ってこなかった…。


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いきなり暗い写真になりましたが、夜の庭園です。
ライトアップがされていました。


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お風呂もこんな雰囲気になりますが、鯉は寝てしまったのか姿が全然見えません。
音をさせたら近寄ってくるかもしれないけど、かわいそうなので静かに過ごします。


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ツバメもここで眠るようです。
素手で捕まえられそうな距離まで近づいても全然逃げません。
そもそも鳥目で人間の姿を認識できないのかしら?


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翌朝の写真です。
昨晩はまったく姿を見せなかったくせに、人の気配を感じたら寄ってきます。
ゲンキンなやつらめ!

そして昨日と違うのは、鴨の夫婦が増えていること!
見つけられますか?


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オスはすぐに見つけられると思いますが、メスは岩の上に乗っています。
同化しちゃって分からなかったのですが、気づいたときはビックリした!

鴨にも餌をあげますが、鯉がわんさか寄ってくると怖いらしく、逃げ回っていました。
自分の方が体は大きいのにね。


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あとは施設内の写真を何枚か。

夜はこの辺で星空を眺めました。
なんちゃら流星群が来ていたらしいですが、それは分からずじまい。
でも北斗七星と北極星がすんなり見つけられました。 久しぶりに見たような気がする。
あと夏の大三角もキレイに輝いていましたよ。
もう夏なんですね~。


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食事編に続きます!







20:46  |  山梨・別邸 坐忘  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.07 (Sun)

仙寿庵 2017年5月

仙寿庵 2年ぶりの再訪です。(前回の記事はコチラ

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前回は食事の途中で原因不明の腹痛に襲われ、大事な大事な食事中にリタイア。
なので今回は体調を万全に整えて行ってきましたよ!


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今回お世話になったのは、準特別室と呼ばれるお部屋。


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前回は108しゃくなげでした。
おぉー。こんなに広さが違うのか。


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でもね、十分広いんです。


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こちらは本間ですが、お布団はここに敷くので…


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次の間は、主に荷物置き部屋です。


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浴衣と作務衣があります。
お昼寝用の枕も置いてありますよ。


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ネスプレッソ


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ハーブティーもありますが、仙寿庵はドリンクが豊富で飲みきれない。
連泊される方が多いのも分かる気がします。


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洗面所
タオル類は、夕食時のお布団敷の際に交換してくれます。


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基礎化粧品は、スパでも使用されているフランスのデクレオール。
半年経過すると、残量があっても全部交換するそうです。
男性用の基礎化粧品もあったけど、っていうか、この種類の豊富さにびっくり。


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露天風呂は源泉掛け流し


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すっごく広いです。2人で入っても全然余裕。
寝湯ができて最高でした!

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写っていませんが、テレビもあります。
でもガラスを隔てた向こう側に置いてあるようで、音声が少ししか聞こえませんでした。
ボリュームを調節しようと思ったら、すでにマックス(100)

近くを流れる谷川と源泉が流れ出る音で聞こえなくなってしまうのは仕方ないですね。
せっかく温泉に来たんですから、機械音じゃなくて自然の音に耳を傾けなければ。


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テラスにある椅子がとにかく気持ち良かった。
到着時に降っていた小雨もすぐにやみ、晴れて来たので、桜を眺めながらここで揺られます。


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向こうまで行くと、他の部屋からも丸見えになります。
お気を付けあそばせ。


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その先頭から振り返ったところ。


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正面は谷川岳


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到着時にもロビーでお茶菓子をいただきましたが、お部屋に入ってからも酒粕饅頭をいただきました。
お部屋に蒸し器があって、それで温めてくれるようです。
この蒸し器は、お夜食でも使用します。


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こういうサービスが地味に嬉しいし、おいしい。


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そしてこれこれ!
枕の種類と敷布団が選べます。
数学は苦手ですが、これで32通りあるのかな?


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お部屋の片隅に、ひっそりと置かれていたお香。


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仙寿庵はお庭も広いのでお散歩に出ます。


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「ヤマビルに注意!足元に塩を付けてください」という看板があり、
「ヤマビルってなに?」となる都会っ子中年夫婦。

ヤマビルってヒルなんですね。そしてヒルは塩分が嫌いなんですね。
見たかったような見たくなかったような…。
でも長靴を履いて行ったので、全然大丈夫でした。


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お庭にはライブラリーがあります。


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中に入ると、本よりもまず飲み物に目が行ってしまう…。


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コーヒー豆とコーヒーミルもあり、自分でガリガリできるようです。
ペーパーフィルターもありましたよ。


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たくさんの種類のカップ類があります。


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どれを使おうか迷うのも楽しい。


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暖炉の前でコーヒーをいただきます。


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子どもたちが小さい頃は、よくキャンプに通ったぁ…。


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などと急に懐かしくなり火おこしをしたら、モーターで風が常に流れていたせいか割とすぐに火がつきました!
さすが、あたし!

やはり裸火には癒し効果があるんですね~。
しばらくの間、ゆらめく炎をボーっと眺めていました。


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旅の日記帳を読んでみたら、お客様満足度の高い宿だとすぐに分かりました。
連泊される方も多いようですが、この設備ならば納得です。

「だって、仙寿庵はルレ・エ・シャトーだよ」

と相方がドヤって言うのがムカついたけどね。
お前が言うな、お前が!
(ルレ・エ・シャトーについてはコチラ


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マニアの方にとっては楽しい標本。


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さて、お部屋に戻って夕食時にいただく梅酒を考えます。
こちらでは100種類以上の梅酒があるらしく、とっても迷うので前回同様アルコール度数で選びます。

今回は私が”みぞれ林檎の梅酒”アルコール度数8%
相方が”実りのスパークリング” 5%


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お食事は個室で。


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景色もなかなか良いです。
新緑がまぶしかった。


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彩りの先付
蓴菜  紅芯大根  スナップエンドウ  黄トマト  車海老
鮑  むら芽  黄身酢  酢ゼリー


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薬草酒
せんぶり  どくだみ


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私がお願いした梅酒(みぞれ林檎の梅酒)
私のもおいしかったですが、相方のスパークリングもおいしかった!


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足元は床暖房ですが、ひざ掛けもありました。
細かいところまで目が届くお宿です。
でも誉めるたびに相方が「だって、ルレ・エ・シャトーだもん」って言うのが、ホントむかつく。


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本日のお造り
ギンヒカリ  縞鯵  白身  あしらい  造り醤油


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おまけの一品はこんにゃくでした。さすが群馬。


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葛仕立て
天豆豆乳豆腐  湯葉  生雲丹  茗荷  山葵


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旬味の組肴
稚鮎揚げ浸し  新牛蒡  岩魚木の芽焼  はじかみ  花山葵寿司柏の葉包み
はす芋胡麻和  クコの実  天豆団子焼


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ご飯はお部屋で炊きます。


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準特別和室宿泊者への一品だそうです。
すんごい甘いトロでしたよ。


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本来は群馬ブランド牛だったんですが、霜降り和牛をNGにしたら蟹にしていただけました。
もうすっかり和牛の脂が食べられなくなりました…。


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ご飯が炊きあがりました!
みなかみブランド米  筍小柱御飯  ちぎりっこ汁


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そして香の物
洒落てる!


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ヨーグルトアイス  寄せフルーツ


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仙寿庵といったら、このカーブした廊下ですね。


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前回はお腹が痛くて見るのが精いっぱいでしたので、今回はしっかり撮影してきました。


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お食事処の入り口です。


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お部屋に戻ったらお夜食が用意されていました。
自分の好きな時に温めていただきます。


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お布団もリクエスト通りに敷かれていました。


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翌朝の朝食は和食と洋食から選べます。


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相方は洋食を選んだら、トースターがスタンバっていました。


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食パンは地元でも有名なホテルで購入していて、クロワッサンは忘れてしまったんですが、
どちらもとてもおいしかったそうです。


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鮎の開きです。
珍しいのかな?私は初めて食べました。


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和食は白米とお粥から選べます。


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チェックアウトは11時ですが、皆さん手続きが終わってもロビーでゆっくりされていました。
とても居心地が良いんですよね~。
次回は私たちも連泊にチャレンジしてみたいです!(結構見かけた)







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2017.05.07 (Sun)

紙音 2017年4月

お久しぶりの紙音へ行ってきました。
料理長さんが代わってから一度伺ったのですが、その時はご不在だったので今回が初です!

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メニュー表がとても達筆でした。
料理長さんのお身内の方が書かれているとか?


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先附
春の貝  吹き寄せ盛り  山菜  塩レモンジュレ


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前菜
手前のお皿は  大葉百合根  海老手毬寿司  生麩雲丹田楽  大徳寺納豆と諸胡瓜  栿紗玉子


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片栗菜浸し


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一寸豆白和え


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お椀
栄螺の沢煮椀  野菜  木の芽


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お造り  本日の鮮魚盛り合わせ
初鰹冷燻仕立て 芽物一式


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鯛の薄造り


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焼物
京筍とのどぐろ重ね焼き  芽生姜酢取り  さくら味噌のパウダー添え


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料理長さんからの一品
たしか稚鮎だったと思います。


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強肴
牛ヒレ肉炭火焼き  揚げ牛蒡


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マンゴー味噌だれでいただきます。


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お食事は桜海老と菜花の釜炊きご飯


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赤出汁と香の物


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甘味
自家製桜餅とクレームブリュレ



さすが紙音!安定のおいしさですね。
ごちそうさまでした。



19:57  |  東京・紙音  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.06 (Sat)

鳥取観光  三徳山三佛寺投入堂・白兎海岸・鳥取砂丘・かろいち

国宝である投入堂(なげいれどう)を見てきました。

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ここで。


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写真を見ていただいても分かるように、断崖絶壁にあるこの投入堂は、ちょっとお参りに…。
という軽い気持ちでは行けず、きちんとした登山の服装で行かなければ入山を拒否されてしまうそうです。
でも一度はこの目で実物を見てみたい…と近くまで行ったところ、
一枚目の写真のように遠くから眺められる場所がありましたので、そちらから参拝してきました。


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そして次は白兎海岸


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大国主命と因幡の白兎伝説の聖地ですね。

私が聞いた話では、兎はワニに皮をはがされてしまったそうですが、
日本海にワニはいるんだろうか?と思っていたら、こちらの方言でサメの事をワニというんだそうです。
なるほどー!
ワニじゃなくてサメだったのかー!


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そしていよいよ鳥取砂丘に到着しました。
私、砂丘は初めてです!

観光客の足元をよくみると、長靴を履いている方がチラホラ。
そしてみんなお揃い。

どこかでレンタルしているのかな?と、写真の砂丘会館へ行ってみたら…


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ありました!長靴!
写真ブレブレですが載せちゃいます。

これらの長靴が無料でレンタルできます。
ただ、自分の靴をいれるコインロッカーが100円。
あぁ…世知辛いなぁ。


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砂丘へ向かう階段には注意事項がたくさん。
「砂は持ち帰らないように!」とも書いてありましたが、そんなこと言われたら持って帰りたくなるじゃないかー!
持って帰らないけどさ。


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階段を登り切ったらこの景色!
おおおおお!砂丘だー!
正面が”馬の背”と呼ばれるところです。


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人影がアリの行列みたいだな、と思いつつ、自分もそのアリの一人になって歩いて行きます。
このころにはギックリ腰もだいぶ良くなっていたし、痛み止めもこのタイミングでピークになるように飲んでいたので、
とりあえず歩けましたが、かなり足元が持っていかれます。
良い靴を履いて行った方は、長靴のレンタルをぜひおススメしたい!


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写真では、この雄大さはお伝えしきれないですね。
私もテレビで何度か見てきましたが、やはり実際自分の目で見た砂丘とは全然違いました。


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この日は残念ながら風紋はできていませんでした。
無風だったから?と思いましたが、風が強くても綺麗な風紋はできないそうです。


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鳥取砂丘は南北に2キロあるそうですが、こうやって見ると2キロもあるように見えませんね。


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らくだやさんがありましたが、砂丘をぐるっと回れるのかと思いきや、
この周辺を歩いているだけのようでした。
一回1.300円だったかな? 興味ある方はぜひどうぞ。


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鳥取港海鮮産物市場かろいちへ行ってきました。


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そしてランチは、いけす料理海陽亭さんへ名物のシロイカを食べに。
iPadを使ってオーダーする最新っぷりにも驚きましたが、シロイカは大きさ、重さによって値段が変わるらしい。
この時は200グラムで5千円(たしか)のイカしか残っていないと言われましたが、
せっかく行ったのでお願いすることに。


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こんなに透き通ってるイカが来ました。活イカなので、まだ動いています。
「レモンをかけて食べてくださいね」と言われたのでかけたら、酸っぱかったのか足がビヨビヨ動いていました。
うわーんごめんよー!おいしく食べるからね!


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海鮮丼もいただきましたが、これもまたおいしい。


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考えてみたら、海鮮丼に始まり、海鮮丼に終わる山陰旅行でした。


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シロイカは途中で調理方法を変えてくれます。
ゲソ部分も刺身でいただくか、揚げるか塩焼き。
私たちは塩焼きをお願いしたら、これまたおいしい。


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いけすにはフグが泳いでいましたが、フグの泳ぎ方ってかわいいですね。
なんだか癒されてしまった。

そしてお支払いの時「現金支払いの場合20%オフ!」とのことで、なんと3.000円も割引を受けられました。
5千円のイカを食べておいてよかったよ~。



投入堂



白兎海岸



鳥取砂丘



かろいち





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19:58  |  鳥取・投入堂・鳥取砂丘  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.06 (Sat)

三朝温泉  橋津屋 別邸 月代 食事編

橋津屋のお料理ですが、めっちゃおいしかったですよ~!
お部屋は個室だったんですが、狭くて暗い。
…ですけど、料理がおいしかったので、すべてチャラ!

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せめてライトを料理に当ててくれぃ!
と文句を言いながら食べましたけどね。


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旬彩色々


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食前酒はなんだったっけ…?


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よもぎ豆腐


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お造り
鯛  白烏賊素麺  車海老  トロ  間八


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御椀は土鍋です。


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すっぽん小鍋


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利酒3種をいただきました。


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揚げ物
鯛の東寺揚げ


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焼物
鮭の菜種焼き


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蒸し物


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鯛の酒蒸し


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温物
和牛しゃぶしゃぶ


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酢物
鯛の昆布締め


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食事
田舎味噌  香の物  三朝米


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水菓子

こうやって見ると特に盛り付けが美しいわけでもなく、調理も普通なんですが(失礼!)
素材が良いのでしょうか。何を食べてもおいしい!
特に鯛の酒蒸しは今まで食べた中で一番のおいしさでした。
酒蒸しは私も得意料理なので負けたことはなかったんですけど(密かに勝負していた)これには負けた!


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おいしいものを食べて気分が良いので、仲居さんに勧められた遊技場へ行ってみます。


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平日でしたので湯治客とはあまり出会いませんでしたが、いろいろなお店があるようです。
ブラブラ歩いていたら、河原風呂までたどり着きました。
こちらは無料で24時間入浴可能らしいけど、女性には難易度高いな。


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そして遊技場に到着。


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スマートボール30個500円です。
私はすぐに終わっちゃいましたが、相方が結構上手で長いこと遊んでいました。
昭和30年代の代物だそうで、年季が入っていましたよ。
私たちにとっては、ただただ懐かしいですけど。

他にパチンコや射的もありました。


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温泉街を歩いていると、足湯場もありました。


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さて、ここからは朝食の写真ですが、朝とは思えないほどのこの暗さ!
でもいーんです。
おいしいから。


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たしか魚が3種類から選べました。
これはカレイですが、山陰といったらカレイだそうですね。


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こちらはノドグロ


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いや~本当においしかった!
ちなみに1泊2食で一人29.000円です。
チェックインは15時、アウトは11時でした。

とても田舎な温泉街でしたが、その分昭和な雰囲気が味わえますよ。



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19:56  |  鳥取・橋津屋 別邸 月代  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.05 (Fri)

三朝温泉  橋津屋 別邸 月代 お部屋編

鳥取県にある、三朝温泉へ行ってきました。
行くまで「みつとも」温泉だと思っていましたが「みささ」と読むようです。

道路標識に(←三朝温泉(Misasaonsen))的な表記があり、
「み…さ…さ……!みささ温泉か!」な感動があったりなかったり。

古き良き時代の温泉街の雰囲気を残す、よいお宿でしたよ。

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右手前が橋津屋さんの本館


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今回は離れにある別邸・月代へ宿泊しました。
本館からは徒歩2分くらいの場所にあります。


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”琥珀”と”あかがね”があって、今回は”あかがね”に宿泊
2014年にオープンしたそうですが、造りを見ると”琥珀”を造ってから”あかがね”を増築したっぽい。


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そして”あかがね”が2014年にオープンしたっぽい。


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広さは100㎡もあるそうです。


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こちらはリビング
マッサージチェアがありました。
ギックリ腰はマッサージをしてはいけないと聞いたので、肩だけ使ってみました。

ところでギックリ腰経験者の方は、ギックリした後、病院は行くんでしょうか?
ブロック注射してもらったら動けるようになったとか、針治療をしたら動けるようになったとか聞くんですけれども、
私は西洋医学を学んだ者ゆえ、東洋医学はあまりよくわからないので、とりあえず針とか接骨院系は行けません。
否定しているわけではないですけれども、知らないゆえに敷居が高い。
ブロック注射は西洋医学ですが、薬効がなくなったらまた痛くなるだろうし、
当時一緒に働いていた お医者たちの話を総合すると

「ギックリ腰は寝てりゃ治る」

だと結論づけていたので寝てますけど、結局のところどうなんでしょうねぇ。


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ギックリ話が長くなりましたが、こちらは10畳の和室


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鯉のぼりの置物がありましたが、最近鯉のぼりを上げているお宅を見なくなったなぁ…。(我が家含)


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和室にあるクローゼット。
3段の引き出しに浴衣がありますが、身長の目安がそれぞれ書いてあるので自分で選べます。
パジャマは見当たらず。


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水屋周辺


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ネスプレッソがこんなにたくさん!


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黒い玉手箱のような中には、銘菓”因幡のしろうさぎ”がありました。
甘いもの好きの相方が、気に入って買って帰っていました。


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右はBluetooth対応のオーディオ


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冷蔵庫です。お水は無料。


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12畳の寝室
シーツ類は”エジプト超長綿 GIZA Club”(ギザ・クラブ)という物を使っているそうです。


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天井が高いですね。
テレビはリビング、和室、寝室とすべてのお部屋にありました。


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テラス


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洗面所から室内風呂方面


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アメニティはブルガリでしたよ。


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本物のバラです。
これをお風呂に浮かべて楽しめるようです。
お湯を熱くした方が香りがよく出ますよ~。と仰っていました。


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室内風呂ですが、露天風呂があると使わないことが多い。


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露天風呂ですが、掛け流しでも循環でもないです。
お隣が民家なので、騒音に配慮しているのかなぁ?と勝手に想像しましたけど、
スイッチを入れれば自動でお湯がたまります。だいたい25分くらい。


次は食事編です。









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三朝温泉 橋津屋 別邸 月代 食事編
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鳥取観光  三徳山三佛寺投入堂・白兎海岸・鳥取砂丘・かろいち
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