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2017.03.29 (Wed)

欅苑 2017年3月

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新潟県南魚沼市にある欅苑(けやきえん)へ再訪です。 (前回の記事はコチラ 2016年9月

都内はすっかり春めいて、桜の見ごろは…なんてテレビで放送されているというのに、新潟はまだまだ雪でした。
行く前は”もう大丈夫かな?ノーマルタイヤで行こうかな?”と思っていたんですが、スタッドレスで行って正解。
花粉が飛んでいないのは助かりましたケドね。


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樹齢1500年以上と言われる欅です。
雪が積もって、なんと神々しい!
写真でお伝えできないのが残念です。


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日本昔話のような玄関です。
ここで「こんにちはー!」と声を掛けたら、とても笑顔の素敵な女将さんが出迎えてくださいました。


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欅苑は完全予約制です。

建物は明治の建築なので歴史があります。
お部屋も雰囲気があって、座敷童が出てきそう。


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コースはランチだと5千円、7千円とあって、前回は5千円だったので7千円のコースをお願いしました。


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さっそく、一の膳からスタートです。


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この素朴な感じがなんとも言えずツボ。

前回の記事にも書きましたが、実家に帰ったら料理自慢の親戚が、料理をたくさん作ってもてなしてくれる感じ…
…なお店です。


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二の膳

左の空きスペースには、あとで名物のがんもどきが来ます。
右は自然薯の海苔巻き。
ねばりが、ハンパないです。

5千円と7千円のコースの違いは、天婦羅とワンドリンクの有無。
右上に天婦羅がありますね。
わんさか来たら食べられるかな~?と思っていたので、これくらいだと無理なくおいしくいただけます。


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がんもどきです。揚げたてです。


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たしか山女魚だったと思いますが、かなり大きいのに頭から丸ごと全部いただけます。
炭火でじっくり1時間焼いているそうで、骨まで柔らかくなっていました。
丸ごと食べるの大好きなので「全部どうぞ」と言われると、ホント嬉しい!


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煮物


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炊き込みご飯と、郷土料理の、のっぺい汁。

ご飯は、今まで食べた中で一番おいしいご飯でした。
一粒一粒立ってる、とよく言いますがそれだけじゃなく、
白米なのにもち米のような艶が一粒一粒にある。

とてもおいしいごはんでした。


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家から片道3時間くらいかかりましたが、行ったかいがありました。
おいしいのはもちろんですが、帰りは南魚沼の道の駅でお買い物。

お米と笹団子と…と新潟の特産品を購入するんですが、これが結構たのしい。
柿の種も「こんなに食べたら太るよ!」というくらい大きなパーティーパックで売ってるし、
なんの気なしに買った揚げせんべいがうまーい!

酒屋さんも買うお店が決まっていて、買う銘柄もだいたい決まってきました。

新潟って楽しいなぁ。
また行きます!




欅苑



南魚沼 道の駅



金沢屋酒店



15:21  |  新潟・欅苑  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.18 (Sat)

弥満喜(やまき) 奥久慈しゃも

鶏肉が大好きで、以前から奥久慈しゃもが気になっていたという相方。
テレビで奥久慈しゃもを観てから、ますます食べたくなったというので、
家から車で3時間、茨城県の大子町にある名店へ行ってきました。

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「なんのテレビだったっけな~。全然思い出せない」と相方。

私もそうですけど、最近こういうことがとっても増えました。きっとボヤーっと生きているんでしょうね。
年のせいとも言うけど、まだ40代だし、人生折り返し地点でこんな状態じゃ残り半分大変だわ。


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予約をして行ったので、個室に案内していただきました。
お店の方が「先日、旅サラダ(テレビ番組)で渡辺徹が来て、このお部屋を使ったんですよ」
と説明してくれましたが、それを聞いて相方が「そうだ!旅サラダだ!」と思い出してスッキリしていました。

思い出せて良かったね~。なんて話してたんですけど、私もその番組観ていました…。
あーもうやだやだ。


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いただいたのは奥久慈しゃもコース(要予約2人前より)


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まずは前菜で、左から湯葉、鴨、しゃも、豆腐の燻製


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野菜スティックの味噌がおいしかった~!
ノンアルコールビールをいただきながら、チビチビ食べていました。


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むね肉のサラダ


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茶碗蒸し
玉子は朝採りだそうです。


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しゃもすき鍋です。


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鶏のすき焼きは始めていただきましたが、さっぱりしていておいしいですね。
牛のすき焼きはもう重くて食べられないんですが、これはペロッと食べられました。
内蔵もハツ、レバーがありました。


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塩焼きも3種類


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デザートはこんな豪華なものが来ました!



コースは3種類あって、3.500円、5,000円、7,000円(これは5千円のコース)
写真撮り忘れましたが、最後に〆で、麺かご飯を選べるので最後まで楽しめます。

片道3時間は遠いけど、やっぱり地の物は地で食べたほうがおいしいですね。
最近、このパターンにハマってきました。

奥久慈しゃもは全国特殊鶏味の品評会で1位を獲ったこともあるそうですよ。
ということは名古屋コーチンよりも上なのかしら?
よくわからないし、名古屋コーチンも2,3回しか食べたことがないので比べられないけど、
さっぱりしている中にもコクのある、おいしい鶏肉でした。
ごちそうさまでした。






tag : 弥満喜 奥久慈しゃも ランチ

14:50  |  茨城・弥満喜  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.18 (Sat)

ナベノ イズム 2017年3月

ナベノ・イズム再訪です。

前回も書きましたが、渡辺さんのお料理が1万ちょいで食べられるのはとてもお得。
フレンチ特有の、あのバターいっぱいこってり感もないから胸やけもしないし。
本当に良いお店で、ハマりそうです。

今回もどどーんと料理だけ掲載します。

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苺とフルーツのガスパチョ カンパリオレンジのエキュームをのせて
浅草老舗とのコラボスナックとアントナン風グリーンオリーヴのマリネ


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バゲッドは安定のおいしさ


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”両国江戸蕎麦ほそ川”の蕎麦粉をソースエミュルッショネの技法で炊き上げたそばがき
奥井海生堂蔵囲い2年物昆布のジュレと塩ウニ
ウォッカクリーム、おろしたてワサビのコンビネゾン


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江戸伝統野菜とフランス伝統食材の融合
東京うどのマリネとミモレットチーズのマリアージュ
山形からの山菜をプレッセ仕立てとマリネにし、
富山県産ホタルイカのコンフィ、黒づくりのパテと共に


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ラングスティーヌ、鶏のハツ、リーフマウンテンエッグと共にココット仕立て
サルディーニャ島のパスタ フレゴラと雪下縮みほうれん草を添えて


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メインディッシュは3種から

これは神奈川県産金目鯛 しっとりと蒸し上げて
根セロリのピュレと薫り高いコリアンダーのソースと共に


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こちらは国産牛フィレ肉をV.C.C調理から備長炭でグリエ
旬の根菜のバリエーション 黒トリュフの香るコンソメと共に(プラス2.000円)


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凍結させた温州みかんとホワイトチョコレートムース
スパイスを効かせたラム酒のソースと共に


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ソースをかけた後


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クレームブリュレ フリュイルージュとカシス&プラムのソルベ


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日本堤 バッハコーヒーと駒形をイメージした小菓子



おいしいって分かっていても、その期待を裏切らないおいしさ。
なんでこんなにおいしいのかなぁ。不思議だなぁ。
やっぱりセンスなのかなぁ。

…なんて、ド素人にセンス云々言われたくないと思いますが、
渡辺さんの作るものは本当においしいのです。
ごちそうさまでした。




14:25  |  東京・ナベノ-イズム  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.11 (Sat)

京都下鴨 京懐石 吉泉

ミシュラン大阪・京都2017年も三ツ星を獲得した吉泉へ行ってきました。

”吉泉”は”きちせん”と読むそうです。
”よしいずみ”と入力した方が私のパソコンは素直に変換してくれますし、
最初は”きっせん”と読むのかと思っていたんですけど”きちせん”が正解だそうです。

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場所は下鴨神社の方にあるそうですが、そもそも”下鴨神社の方”が東京モンには分からない。
でもタクシーに乗ってお店の名前を告げておとなしく座っていたら到着しました。さすが。
駅から少し離れているようで、2千円弱で到着です。


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とりあえずのビールですが、これがとても冷えていてすごくおいしかった!
凍るギリギリの温度で管理しているのかしら?
とにかくよーく冷えていておいしいビールでした。


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個室に案内していただきましたが、他店と違うところはカメラが備わっているところ。
監視されている?と感じる方もいるかもしれませんが、
私たちは、ちょいちょい様子を見に入ってこられると気が散るので、
カメラででも見ていてくれればタイミングよくお料理を持ってきてくれるので合理的。


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肝心のお料理ですが、メニュー表などはいただけなかったので、
記憶を頼りに、ざっくりとした感じでご紹介して参りたいと思います。

これは甘酒。

ほい。こんな感じでよろしくお付き合いください。


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左の手前は飯蛸。右はホタテだったかなぁ?
もう一回食べさせてくれたら思い出せます。

奥は慈姑のチップス。
ポテトチップスの豪華版って感じで、ほくほくしているのにさっぱりしてておいしい。


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うすい豆

この時期になるといろいろなところで見かけますね。
このお料理も今まで何回かいただいてきましたが、こちらは別格。
品の良さというか、なんかもう全然違う。


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写真のみお楽しみください。


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お造りです。
あしらいで隠れちゃっていますが、3種類いただきました。


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大皿でマグロと、もずくが来ました。
対比できるものが写っていないので大きさがわかりづらいですが、
若いお兄さんが抱えて持ってきました。
それくら大きいです。


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ちらし寿司的なもの。


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桜鱒です。


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焼き石の上にスライスしたパイナップル、その上に桜鱒です。
鱒の上はキャビアではありませんが、少し酸味があるものでした。

パイナップルとキャビアもどきの酸味と桜鱒の甘みが合って、おいしい一品。
たで酢を付けていただくと、さらに酸味が加わっておいしい。


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〆のご飯はすき焼きです。


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飾りのお花(椿かな?)はお漬物です。


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デザートです。


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以上で@21.000円の本懐石と呼ばれるコースです。

さすが三ツ星、21.000のコースはおいしいに決まっています。
お店は純和風だし、外国の方にも喜ばれそうですね。








京懐石 吉泉懐石・会席料理 / 出町柳駅元田中駅

昼総合点★★★★ 4.3




13:18  |  京都・京懐石 吉泉  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.11 (Sat)

KENZO ESTATE WINERY ケンゾーエステイト大阪

大阪にあるケンゾーエステイトへ再訪です。(前回2015年1月

ディナーコースは2種類あり、@8千円と@1万円。
今回は1万円のコースをお願いしました。

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筍と菜の花のマリネ フォアグラムース


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大粒帆立貝のミキュイ 大葉春菊のピュレ ハーブ園


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岩手県産ホロホロ鳥のポトフ


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マナガツオのポッシェ ホタルイカと蕗の薹のソース 山菜のフリット


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花乃牛ランプ肉のロティ  春野菜のヴェール仕立て


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お好みのチーズ二種


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ブルーベリーのタルト  マスカルポーネのソルベ



ケンゾーワインは大好きなので、その愛を語りだしたら止まらないんですけど、
今回はいただいたワインの写真を一枚も撮れませんでした。
というか、すっかり忘れてしまいました。
なんたること!

なので、飲んだものだけ記録として残しておきます…。
あさつゆ、結(ゆい)、紫鈴(りんどう)、紫(むらさき)、夢久(むく)
私が大好きな明日香(あすか)は売り切れでした。
次回のビンテージが発売されるまで飲めないそうです。
くぅー!これを飲みに行ったようなものなのにぃ!

種類はたくさんですが、少量(40ml)からオーダーできるので飲み比べもできますよ。
カリフォルニアワインがお好きな方はぜひ。
最近のニューワールドは侮れないと思います。

ちなみに…
ランチだと1.800円であさつゆのテイスティングワイン付き(40ml)でいただけるようですよ。(日・祝日のみ)
サラダとパスタとデザート付きらしいです。








tag : ケンゾーエステイト カリフォルニアワイン

12:30  |  [BAR] ケンゾー・エステイト大阪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.10 (Fri)

大阪マリオット都ホテル 2017年3月

大阪マリオット 再訪です。

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今回は、38階ラウンジと同じ階に宿泊しました。
相方が単独の大阪出張で38階に宿泊すると、ラウンジが近くて便利だと自慢するが悔しくて。

私に自慢するなんて、10年早いんだよぉ。
相方のクセにぃ。(相方を”のび太”にして読むとスネ夫の気持ちがよくわかる)


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過去記事のリンクも貼っておきますので (コチラ
ご参照いただくと、より情報が増えて良いかと思います。


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アメニティは香りが大好きなTHANN
家ではルームフレグランスもTNANNです。


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結構充実しています。
急なビジネスでの宿泊も十分対応できると思います。


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このソファに寝そべると、空を飛んでいるような錯覚がおきます。
窓が大きくて解放感もバッチリです!


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アイロンがあるのは助かりますね。


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引き出しの中にパジャマもあります。


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冷蔵庫内は有料ですが、ラウンジが利用できるので一度も使いませんでした。
ネスプレッソコーヒーもありますが(たぶん無料)こちらも同じく。


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こういうデスクで仕事してみたい!


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ベッドサイド
部屋のカーテンはここのスイッチでコントロールできます。


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この日の夜は予定があったので、軽くラウンジでつまみます。


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ラウンジの時間は、こんな感じになっています。

朝食 6:00~10:30
ティータイム 10:30~14:30
アフタヌーンティ 14:30~17:00
カクテルタイム 17:30~19:30
バータイム 19:30~21:30
ティータイム 21:30~24:00

アルコールの提供は 17:30~21:30


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こちらは朝食。
タコ焼きが大阪っぽいですね。

ラウンジの食事はおいしいです。十分満足できるおいしさ。
特にカモミールティーがおいしくて、滞在中何杯飲んだかなぁ。


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ラウンジ階の宿泊は、相方の言う通り便利でしたよ。悔しいけど。
このホテルは、大阪の中で一番のお気に入りになりました。







tag : 大阪マリオット都ホテル ラウンジ

23:12  |  大阪・マリオット都ホテル  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.07 (Tue)

オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井 食事編

食事編です。

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オーベルジュなので、食事は宿泊ではない一般客の皆さんとともにレストランでいただきます。
もちろん、お洋服で。

でもね、やっぱり旅行に来たら食事前にお風呂入ってお化粧落としてスッピンで食べたいじゃないですか。
そして、お酒飲みすぎて動けなくなって、そのままグースカピーとか寝てダメ人間になりたいじゃないですか。
そこが旅行の醍醐味じゃないですか。

しかし浴衣も許されないどころか、お化粧まで落とせず、洋服でいただくんです。
あとでお風呂に入るとか、もうメンドイ。
でも我慢します。
だって、オーベルジュだもの(みつお)


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レストラン内の写真はありませんが、結構雰囲気あります。
まずはアミューズから。


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こちらもアミューズ
宇陀金牛蒡と人参のコルネ
後ろにあるのは野菜のチップス。

すごくおいしいです!
家で映画観る時、これ作りに来てくれないかしら?


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一緒にこんなのも運ばれてきましたが、コーヒーではないです。


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牛蒡のエキスって言ってたかな?
野菜の甘みが十分でていて、これもとてもおいしい。
さっそく胃袋を掴まれました。


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パンと共に運ばれてきたのはエシレ。
わーぉ。
お代わり自由だそうですよ。


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シャンパンをいただいた後は、ワインをいただきます。
ダメ人間へ、一歩前進です。


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奈良県産野菜の田園仕立て

とても美しい料理です。
全20種類だそうですが、ちゃんと2人分(2つずつ)あります。


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右が”トマトと黒オリーブのタップナード 麹味噌風味”と銘打たれたものですが、これがうまい!
相方が「野菜にはやっぱり塩だよ」とか言ってましたけど

「いーから食べてみなさい」

と勧めたら、そこから気に入ってずっとこれで食べてました。
お代わりもちゃんとあるので、たっぷり使って食べても大丈夫です。


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野菜の下には、このようなシートが敷かれていました。
その日の仕入れ状況によって毎日プリントするそうですよ。


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ヒラメのボローバン仕立て 浅蜊のソース 十津川村のキノコ添え


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これなんだったかな…。


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赤ワインも飲んじゃいます。
ダメ人間まっしぐら!


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大和肉鶏のリゾット トリュフ風味
本来は和牛らしいですが、鶏肉に替えてもらいました。


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シートを割ったところ。


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お腹に余裕があれば、いかがでしょう?

と勧めていただいた、三輪素麺。
桜井は三輪素麺でも有名ですもんね。


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別会計ですが、チーズもいただきました。


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プレデセールはこれ!
苺がクロッシュで閉じ込められています。
何の香りで閉じ込めているんだろう?と思ったら、ラム酒でした。
クロッシュの内側に塗られているそうです。


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温かい栗のビスキュイ


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フォンダンショコラ風になっていて、割るとこんな感じ。


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ハーブティと共に、小菓子もいただきます。


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場所を変えて、ラウンジでいただきました。
暖炉がありますが、これが暑い。
暖かいというより暑い。


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ラウンジは誰もいなかったので、撮影できました。


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こちらもラウンジ


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さて翌朝です。
予想通り、私たちは食後3時間もソファで寝てしまいましたよ。
起きてからお風呂に入るのが、ちょーメンドクサカッタ。
オーベルジュだろうと普通の旅館だろうと、ダメ人間はお酒を飲んだ後は寝てしまうんですね。


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朝食は、とってもオシャレな感じで運ばれてきます。


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パンもうまい!


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卵料理はリクエストできます。
私たちはエッグベネディクトをお願いしましたが、今まで食べた中で一番おいしかった!
イングリッシュマフィンではなく、ブリオッシュのトーストが下に敷いてあるんですが、
これがサクサクしてバターの香りも合わさって、すごくおいしい。

とてもいいお宿を見つけました。




10:27  |  奈良・オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.07 (Tue)

オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井 施設編

ひらまつホテル&リゾートが運営するホテルに宿泊してきました。

”ひらまつ”と言えば今までも何回か耳にしたことがあって、それはテレビであったり、
知らず知らずのうちに利用したレストランが”ひらまつ”だったりと、
今まで何回かご縁がありましたが、宿泊は初めてです。

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場所は奈良県桜井市にあって、桜井駅からはタクシーで15分くらい。送迎はありません。
私と相方は毎年この時期に桜井に行くんですが、今までの起点は大阪か京都か鳥羽か賢島。
今後はここを起点にすることができそうです!


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チェックインは15時ですが、すこし早めに到着したらランチを終わらせたお客様が帰るところでしたよ。
こういう光景もオーベルジュならではですね。

ちなみに”オーベルジュ”とは、宿泊施設も付いたレストランです。
浴衣ではなく洋服で食べるメンドクサ感はありますが、
食後”家に帰るという”メンドクサ感がないのでプラマイゼロです。

いや、むしろプラスの方が大きいかも。
食べ終わったら、ほんの数分でゴロンとできます。

しゃべり過ぎました…。
写真はウェルカムドリンクです。


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オープンは2016年4月で、まだ少し新築の香りと木の香りが漂う廊下を進んでいくと、
今回宿泊する101号室がありました。


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玄関が広い!椅子が多い!
こんなにたくさんの椅子、使わないよ~。
と思ったら、私はブーツだったので結構使いました。
痒い所に手が届きますね、ありがとうございます。


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広いリビングです。

お部屋は2タイプあって、素泊まりだったり夕食付だったり朝食付きだったり夕食もランク別だったりいろいろです。
私たちはスイートタイプで食事が普通で2人で8万ちょいでした。


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このソファ、居心地がとても良かった!

オーベルジュの利を最大限に利用し、食後お風呂にも入らず夫婦で3時間も熟睡!
人間をダメにするクッションとかありましたが、あれのソファ版。
クッションも多くてサイコー


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ソファからテレビ方面


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お部屋にはテラスもあります。


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3月上旬では寒いですけど、気温が上がってきたら景色を見ながらビールとか飲めますね。


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写真の中に、山羊が2頭写っていますが、見えますか?
雑草対策で飼われている山羊だそうで、左の端に写っています。

見えませんよね。
撮った私ですら分からなくなりましたから…。
でも、いるんです(キリッ)


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お部屋の北側です。
右にレストランが写りこんでいますが、これは見えますね。
見えなかったら眼科医紹介します。
いい医者かどうかは分からないけど。


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寝室です。
ベッドが2台見えますね…って、もういいか。


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左は水屋周辺。
左の奥はクローゼット。


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冷蔵庫の中は自己申告制の有料


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ネスプレッソは無料


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ウィスキーは飲んだことないんですけど、おいしい飲み方とかあるんだろうな。
試してみようかと思いましたが、一瓶数千円とかだったので即却下。


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こちらも多分無料。


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お風呂場です。
ガラス張りですが、キレーに磨かれているガラスでした。

写っていませんが、左にはシャワーブースもあります。


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棚の中にはアメニティとタオル類、ドライヤーがあります。
基礎化粧品の類はありませんので、持参してくださいね。


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シャンプー類は”ひらまつ”オリジナルかしら?


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パジャマじゃなくて浴衣がありました。
パジャマ持参して良かった~。(浴衣じゃ眠れない派)


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さすが完成してまだ1年未満。何もかもがピカピカです。
広さも十分だし、満足のいくホテルです。







tag : オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井

10:15  |  奈良・オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.02 (Thu)

臼杵ふぐ 山田屋 丸の内

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2月の初めに、臼杵のふぐを食べに行ったばかりですが(その時の記事はコチラ
とてもおいしかったので、丸の内店にも行ってみました。
今年の1月にオープンしたばかりなので、とてもキレイ。
広尾店は三ツ星も取ってるそうですよ。


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丸ビルの35階にあるので、景色はとてもいいです。


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前菜です。
本店は素材のうまさがストレートに来ますが、
こちらはそこに丸の内の上品さが加わった感じ。
…気のせいですね、ハイ。


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てっさは本店同様厚切りです。
口に入れた瞬間、ふぐの甘い香りがふわ~っと来ます。
おいしいです!


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ふぐのから揚げ

もちろん手で持ってガジガジ骨の周りも食べますよ。
食べ終わったら、ちゃんとおしぼりも交換していただけました。


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御椀が来ました。


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ランチなのでてっちりは無いようです。

お味噌も臼杵から運んでいるそうですが、甘みがあっておいしい。
ふぐもしっかり入っていて、こちらも手で持ってガジガジ。


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雑炊
もー、おいしくって身悶えます。


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黒いのはふぐのエキスで作った物だそうで(中途半端な説明でスミマセン)
雑炊の中に入れると溶けます。
これがまたうまい!


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〆の甘味です。
最後までおいしくいただきました。

本店では大きな白子を食べましたが、別注でお願いできるそうです。
3月一杯までは提供可能らしいので(要確認) 今シーズンもう一回食べたいけど我慢我慢。
来年のお楽しみにしないと!

広尾店も行ってみたいな~。
これも我慢我慢!!



tag : 臼杵 ふぐ 山田屋 丸の内

10:25  |  東京・臼杵ふぐ 山田屋 丸の内  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.01 (Wed)

上海料理 状元樓

私の記憶がたしかならば…ベトナムで中華っぽいものを食べたばかりのような気がする。
それなのに、相方が中華を予約したと言う。
行くべきか、行かざるべきか…。

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でも私がベトナム旅行中に39度まで熱を出したらしいので(私がいなくなったのが寂しくて仕方なかったらしい)
体力回復と、あと”CP+”というカメライベントが横浜であったので中華街まで行ってきました。


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一休プランで13.000コースが1万円を切り、尚且つワンドリンクサービスだそうです。
座席はテーブルタイプと窓側に向かって設置してあるカップルソファーの席があり、カップルソファ席を選択。
さすが相方。やることが乙女。


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タラバ蟹入り前菜の彩り盛り合わせ


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フカヒレ姿の醤油煮込み


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海老とトマトのチリソース煮&フレッシュ柚子塩焼き


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窯焼き 北京ダック


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お口直し おいしい飲む酢


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牛ヒレ肉と季節野菜の炒め、トリュフと共に


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鮭と九条ネギのガーリックチャーハン


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本日のシェフおまかせデザート盛り合せ

山椒が添えてありますが、これを振りかけて食べるとおいしかった。
説明されたとき信じられなかったけど、意外と合う!


点心などもあるようで、メディアにも多く取り上げられる店舗のようです。
「今日もこれから物撮りがあって、明日は取材なんです」と仰ってました。

久しぶりの中華(と一応言っておこうか)でおいしかったですよ!
ごちそうさまでした。







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