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2017.01.21 (Sat)

銀座ウエスト 銀座本店

私はこの世で一番好きな食べ物は、ウエストのクッキーです!

と自信をもって言い切れるくらい大好きなんですが、
喫茶があるなんて知りませんでした…。

銀座の店舗は知っていたんですが、ドライケーキを販売しているだけかと思っていたんです。
しかし、その横に扉があり、開けてみると、そこには異空間のような喫茶が!
本当にまるで大正時代か昭和初期にタイムスリップしたような店内です。


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注文したのは、ハーブティ。
これにプラス料金を払うと、ケーキが付いてきます。

ケーキはトレイにたっくさんの種類を載せてきて、「どれがいいですか~?」とやってくれます。
その時点で10種類以上ありそうなのに、他にもあと4種類くらいあると言います。
よくわからないので完全に見た目でモザイクケーキをお願いしました。

たしか合計で1.300円くらい。


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相方はスコーンセットを注文。
スコーンはハズレが多いんですが、ウエストなら大丈夫じゃないかと。

結果は大正解で、クロテッドクリームもおいしかった~。
次回私はこれを注文しようっと!

はちみつが置いてありますが、これもジャム数種類と一緒に籠で持ってきて、
「どれがいいですか?」とやってくれました。


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コーヒーのお代わりもできるようで、お願いしなくても残りが少なくなると声をかけてくださいます。
お水もひっきりなしに注いでくれるし、サービスはとてもいいです。
訪問したのは平日の午後だったんですが、語らうマダムが多かったのも納得。
昭和な雰囲気も楽しめるし、居心地いいんでしょうね。







11:50  |  東京・銀座ウエスト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.21 (Sat)

遊食豚彩 いちにぃさん 銀座店

本当はね、違うお店に行こうと思っていたんです。

でも目的のお店に向かう途中、行列ができているお店を発見。
時間は11時半少し前。
たぶん、オープンを待っているお客様方。

列に引き寄せられるように訳も分からず並ぶ相方と私。
並んでから”食べログ”でお店を検索します。

黒豚のお店らしい、豚しゃぶが食べられるらしい。
という情報だけで入店しました。


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ランチは11時半から15:45まで。
豚しゃぶはランチでは食べられないらしいけど、多種で且つリーズナボー。(ランチメニューはコチラ

私は、黒豚の野菜蒸しセット 1.150円
手前は蒸しご飯と豚汁


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お出汁は黒酢のポン酢だったかな。
蒸された豚肉とお野菜を付けていただきます。
黄色いのは甘い卵焼き。
左は申し訳程度のフルーツで、ぶどう、グレープフルーツ、パイナップル


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相方は黒豚ヒレカツセット 1.500円
カツは小ぶりだったけど、豚の甘みが感じられておいしい。

店内はとても広くて、お客様がひっきりなしに来店する人気店のようです。
オーダー後、すぐに品物が来るし、
12時過ぎたら、近所でお勤めされているような方が一気に訪れて、再び行列ができていました。

場所は銀座インズ1の地下一階。
フラッと立ち寄るにはピッタリなお店でした。
ごちそうさまでした!







11:26  |  東京・いちにぃさん 銀座店  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.16 (Mon)

広東料理 センス 2017年1月 飲茶ビュッフェ

飲茶ビュッフェ 2回目です。

<前回記事>
2016年9月 飲茶ビュッフェ

香港で食べた飲茶が忘れられず (→記事はコチラ
どうしても比べてしまいますが、こちらもこちらで上品なおいしさがあります。
「八角の臭みが大好き!」とかいう変人は、少ないんでしょう。

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マンダリンオリエンタル37階からの景色は、いいですね~。

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飲茶は2部制で、11時~13時と13時半~15時半。
食べる気マンマンでしたので、11時前にはお店に行って開店を待ちます。


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まずは前菜
お肉には上品な八角の香り付けがされていました。


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北京ダック


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スープは三種類から選べます。
こちらは、牛挽肉と豆腐のスープ


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蟹肉入りパンプキンスープ


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シェフおススメ アワビ入り焼売を含む、蒸し餃子4種

季節の野菜入り蒸し餃子  豚肉と海老ニラの蒸し餃子  
鮑を載せた豚肉と海老の焼売  牛肉焼売


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ここからが飲茶ビュッフェ。
好きなものを好きなだけいただきます。

中華風ピロシキ


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小籠包


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海老入り蒸し餃子


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海鮮の揚げ春巻き


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豆苗と東星ハタの蒸し餃子


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五目蒸し餃子


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海老入り揚げワンタンのスイートチリソース


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タロイモのチャイニーズコロッケ


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もち豚のチャーシュー饅頭


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蒸し豚スペアリブ ブラックビーンズソース

全種類食べるぞ!と思ってたのに、今回もやはり無理。
食べられなかったのは
ホタテの蒸し餃子  海老とニラ入り餃子の香り焼き  タラバ蟹と海老のクリスタル蒸し餃子
大根餅の香り焼き  鶏モミジの豆鼓蒸し

追加料金が発生しますが、上海蟹小籠包(+1.000円)なんてものもありますよ。


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締めは5品から選べます。
写真は海老ワンタン入り 香港細麺のスープヌードル


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鶏肉と干し貝柱の蒸しご飯 蓮の葉包み
(中身は撮り忘れ~)


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マンゴープリン


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杏仁豆腐




今回もお腹いっぱいです!
体重も2キロも増えてました~(涙)
ごちそうさまでした!







15:26  |  東京・広東料理 センス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.16 (Mon)

うかい鳥山 2017年1月 水炊き

うかい鳥山が好きな相方が突然「水炊きと鴨鍋どっちがいい?」と。

「んー。じゃぁ水炊き」

と正直”どっちでもいい”感を抱きながら久しぶりに行ってきました。
うかいに水炊きだの鴨鍋だのがあったのかしら?
と思ったけど、水炊きは1月から3月までの季節料理で、今年で5年目とのこと。
結構通っているのに、全然知りませんでした。
時々はHPチェックしないとダメね。

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奥高尾にあるので、都心に比べると気温が2~3度下がります。
早朝には路面も凍結するとかで、融雪剤が撒かれていました。


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待合室


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お部屋は個室でした。
エアコンと灯油ストーブが全力でお部屋を暖めてくれていましたが、それでも室温はちょうどいいくらい。


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さぁ、水炊きコースが始まります。 @8.640円也


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まずは海老芋。

お正月に自分で海老芋を使った雑煮を作ったんですが、全然甘くなかったんですよね~。
でもこういうところで食べると、本当に甘くておいしい!


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鶏もも山椒焼き

骨つきなので、最初はナイフとフォークでいただきますが、
最終的には手で持ってガブリつきます!


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炭が入りました。


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炭が入ると、一気にお部屋の温度が上がります。


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早蕨、芹白和え、フキノトウの天婦羅


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お鍋はお部屋担当の方が作ってくださいます。
水炊きといったら白濁スープですが、こちらは濁らせずに透き通るように調理するそうです。
お醤油味で、すっきりおいしい♪


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こちらもお肉も骨付きですよ。



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野菜も綺麗に盛り付けていただきました。


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お好みで、小葱と柚子胡椒を付けていただきます。


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3杯目


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締めは雑炊ですが、なんと料理長さん自らがお部屋にいらして調理してくださいます。
胡椒を少しかけると、ピリッとして味が締まる。


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最後のデザートですが、木のスプーンがオシャレ。


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今回もおいしくいただきました。
鴨鍋も気になるけど、次回も水炊きかな?







14:37  |  東京・うかい鳥山  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.08 (Sun)

里山十帖 2017年1月 食事編

里山十帖の食事は、早苗饗(さなぶり)と呼ばれる料理です。

田植えが終わった後、豊作を祈ると同時に、
田植えに協力してくれた人々をもてなすことだそうです。

前回は野菜中心でしたが、冬はたんぱく源を多めに取るとのことで、
魚やお肉が前回よりも多めでした。

題して
~早苗饗 小寒の頃~ 熊あなにこもる

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「冬の野菜クリアスープ」
冬の野菜をゆっくり煮だしたスープ


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「のっぺ2016」
里芋、大根、人参…別々に炊いた冬の根菜を詰め込んで


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「冬野菜の五味」
雪室人参、酢大豆、糸瓜、ビタミン大根、タラの芽


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「小さな握り」
佐渡ぶり、ひらめ昆布締め


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「鴨とこそば」
在来種蕎麦パスタと合鴨と葱の取り合わせ


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「レクチェの冬サラダ」
下仁田ネギ、ルレクチェ


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「鰆柚庵漬」
焼き白菜を添えて


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さぁ、ご飯を炊き始めますよ。


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「蓮餅」
大口蓮根のすりおろしでつくった蓮餅のあんかけ


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”煮えばな”が完成しました。
今回は全部自分たちで炊きましたよ。
タイムキーパーは相方でした。
次男は見守っていただけ。


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「大根 新潟和牛雪室熟成肉」
和牛煮込み、大根、あられ柚子


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「ごちそう<御>飯(はん)」
完成しました!3人で完食です。


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お口直しのシャーベット


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「季節の甘味と薬草茶」
八海山

以上で夕食は終わりです。
以下、朝食です。


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朝食のお味噌汁も自分で作ります。
そういえば、前回は年齢層が高かったけど、今回は若い子も多かったです。
きっとキャッキャ言いながら作るんだろうなぁ。

オバサンは毎日作っているので、特に目新しくもないのです。


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お味噌汁の具材。


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赤味噌です。


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御飯のお供。


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この日は七草がゆでした。
次男がキレーに七草を避けて食べてたなぁ。


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手作りのお惣菜 盛り合わせ


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郷土料理 切り菜(きりざい)
納豆に野沢菜などの古漬けを合わせた魚沼の郷土料理


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無添加すりおろし にんじんジュース


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日本海の幸 いわしの生姜煮


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この中には…


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だし巻き卵が入っていました。




里山十帖のキーワードは「エコ、デトックス、オーガニック」だと思うのですが、
今回も存分に堪能できました。
次はどの季節に行こうかな~。

リピーター率が高いというのも納得の宿です。




他、たくさんの情報を過去記事に載せていますので、
ぜひ下記のリンクからもご覧ください。


<過去記事>
里山十帖 2016年9月 施設編
里山十帖 2016年9月 食事編

<関連記事>
里山十帖 2017年1月 施設編
里山十帖 2017年1月 食事編









17:01  |  新潟・里山十帖  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.08 (Sun)

里山十帖 2017年1月 施設編

里山十帖 2回目の訪問です。
前回伺った際、雪深い時期に来てみたい!と思っていた念願が叶いました。


<過去記事>
里山十帖 2016年9月 施設編
里山十帖 2016年9月 食事編


そうはいっても豪雪地帯。
東京モンが行ったら雪道にハマって迷惑になるんじゃないかと内心はヒヤヒヤでした。

雪に強い4WDは昨年の秋に買い替えてしまって、新しい車はまさかのFR。
電車で行く案も考えましたが、私の車がFFのスタッドレスタイヤなので、これで行くことに。
あとはゆっくり走れば大丈夫よね、と。

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最寄りのIC周辺の景色です。
冬の関越トンネルを始めて走りましたが、本当にトンネルを抜けたら雪国でした。


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東京からは3時間くらいで到着するんですが、あまりにもビビりすぎて5時間前に出発。
しかしお正月も過ぎていたので渋滞もなく、順調すぎるくらい順調に到着してしまいました。


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通常は15時チェックインですが、一休特典で14時チェックイン アウトは11時です。


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HPに「最後の難所」と書かれていた駐車場周辺ですが、キチンと除雪されていました。
これくらいなら全然平気。


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さぁ到着しましたよ。
今回もお世話になります!


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門松も立派です。


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今回もこのオブジェに迎えていただきました。


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ウェルカムドリンクは生ビールも選べます。
お茶請けは、酒粕のチーズケーキ


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今回宿泊したのは、露天風呂付ファミリーメゾネット
(お部屋の詳細はコチラ→http://www.satoyama-jujo.com/hotel/
1泊2食付きで@39.744円でした。


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次男も一緒だったので、エキストラベッドが入っていますが、
このお部屋、とっても良かったです!


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リビングのソファはハンス・J・ウェグナーのGE290です。
なんで知っているかというと、HPに書いてあったからです。

メゾネットタイプって、下階か上階、どちらかに集まってしまって片方を全然使わない経験しかなかったんですが、
今回はまんべんなく利用しました。
居心地も抜群です!


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なんか、かわいらしい階段。
階段下にあるガウンが、とても暖かかったです。


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上階のベッドルーム
角部屋なので窓があって明るい。


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天井も、とても高かった。


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パジャマは前回同様オーガニックのもの。
着心地もいいんですよね~。
靴下だけ持ち帰りOKです。


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窓際に置いてあったドリンクセット
下階にも同じように置いてあったので、6人分くらいありました。
冷蔵庫内にはお水、烏龍茶、ビールが3人分ずつ。


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電話もかわいらしい。


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上階にも下階にもベランダがあります。


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上階、ベランダからの景色です。


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かわいらしい椅子です。
ゆらゆら揺れるタイプですが、外はとても寒いので、のんびりはできなさそう。


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上階のトイレです。
下階にもあるんですよ。
マックス4人まで利用できるらしいので、トイレが2か所あるのはいいですね。
上階だけシャワールームがこの奥にありました。


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今回もタオルウォーマーが大活躍。
タグが付いているタオルは持ち帰りOKです。
もちろんオーガニック


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下階のトイレ
アメニティグッズは上下階とも同じものが準備されていました。
6人分くらいあったんじゃないかなぁ。


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客室付き露天風呂です。
シャワーもありますが、寒くてここではとてもとても…。

前回のお部屋は追い炊きを自分でするシステムでしたが、
今回は温度が自動調節機能つきでしたので、何もせず常に良い温度でした。


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お茶菓子


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大浴場に行く際は、この籠に入っているタオルを持参していきます。


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館内を探検しますが、詳細は過去記事の方が詳しく載っています。
里山十帖 2016年9月 施設編

前回と違うところだけ載せていきますが、こちらは前回使われていなかった薪ストーブ
ここに火がともるのを見たかったんです。
近くにいるととても暖かいし、裸火ってジッと見てると癒されますよね。


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東京モンには見慣れない光景ですが、雪の重みで窓ガラスが割れないようにしているんでしょうか。
聞けば今年はまだ雪が少なく、普段ならこの窓いっぱいにまで雪が積もるそうです。

「雪が少なくて物足りない…」

なんておっしゃっていましたが、いやいや。
私にはこの程度で十分ですよ。
十分雪を満喫しています。


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ところどころに間接照明があります。
それにしても、築150年の古民家だというのに、館内はとても暖かい。


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積雪で枝が折れないようにしているのかな?


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こちらにも。


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16時から30分間の”かんじき”を履いたお散歩ツアーがあったので参加してきました。
”かんじき”は今まで適当に履いていましたが、初めて正しい履き方を知った。
まぁ今までの履き方も間違えてはいなかったけどね。(負けず嫌い)


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駐車場まで歩いてきて、かんじきの感触を楽しんだり、動物の足跡を見つけたり、
まだ何の跡も付いていない雪にバタッと倒れて人型を作ったりしてきました。
もっと積もっていたらかまくらとか作れたのかなぁ。


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大浴場は2箇所あって、夜間22時に男女が入れ替わります。
こちらは左側の露天風呂。
最初は男性用でした。


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これもそう。


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こちらは左側の露天風呂
HPとかでよく見るのはこちらだし、景色もこっちの方がいいです。


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新潟はめったに晴れないそうですが、少しだけ夕焼けが見えました。
10日に1回くらいって言ってたかな?

他、たくさんの情報を過去記事に載せていますので、
ぜひ下記のリンクからもご覧ください。



<過去記事>
里山十帖 2016年9月 施設編
里山十帖 2016年9月 食事編

<関連記事>
里山十帖 2017年1月 施設編
里山十帖 2017年1月 食事編









16:27  |  新潟・里山十帖  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.08 (Sun)

新宿 なだ万賓館 2017年1月

新宿 小田急14階にあるなだ万へ、ふらっと行ってきました。

いやいや、なだ万にふらっと行くなんて変なんですけどね。
まだお正月気分が抜けてないんでしょうか。
でも予約無しでも座れました。ありがとうございます。

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お正月が過ぎたらダイエットする!と言いながら注文したのはミニ懐石6.000円
えぇ。ダイエットする気はありますよ、常に。

まずは旬菜
青菜と汲み湯葉の浸し、烏賊香煎
菜の花黄身辛子和え、板雲丹
胡麻豆腐、美味だし、わさび
松前漬け、数の子
梅花サーモン寿司、海老年輪揚げ、吹田慈姑、銀杏


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御椀
かぶら汁仕立て
金目鯛餅粉揚、椎茸、鶯菜、京人参、柚子


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お造り


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煮物
海老芋含め煮、竹の子土佐煮、鰊松前煮、梅人参、寒中白菜煮浸し


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焼物
目鯛西京漬け
海老芋豆腐田楽、湯海蕪、
ローストビーフ、サラダ包み


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香味ドレッシングはローストビーフに付けていただきます。


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食事
夢ごこち米釜炊き
帆立貝、紅大豆、香の物、味噌椀


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デザート


安定のおいしさです。
ごちそうさまでした!










14:52  |  東京・なだ万賓館  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.08 (Sun)

CENTRE THE BAKERY

銀座一丁目、高速の下にあるセントル ザ・ベーカリーへ行ってきました。
こちらは行列のできる有名パン屋さんで、普段はパンを購入して帰るのですが、
お正月のせいか、併設されているカフェがガラガラ。
車で待っていた相方を呼びつけて、パンを買った足でカフェにも寄ってきました。

ちなみに買ったパンは角食2本で、1本は2斤分。合計4斤ですが、すぐに食べてなくなります。
冷凍保存もできるし、30分以上並ぶときは買わずに帰るので、買えるときに買っておきます。

売っているパンは3種類で、国産小麦を使った角食(かくしょく)、北米産小麦を使ったプルマンとイギリス型パン
いつも狙いは角食で、売り切れていたらプルマンを買って帰ります。
角食の方が少し甘いような気がするんですが、我が家の男衆は何を食べさせても気が付きません。

自宅でも作ってみたくてレシピ本も買いましたが、”湯だね”を作るのが面倒くさそうで結局手つかず。
写真がキレイなので、もっぱらそれだけを見て楽しんでいます。


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勢いで入店しちゃったけど、座ってメニューを見ると結構お高い!
そして何を注文していいのか分からない。
周りの方が何を食べているのかキョロキョロする挙動不審な中年夫婦。

悩んで注文したのは食パン3種食べ比べセットとチーズトースト。
サラダも食べたかったけど、日替わりサラダが1.200円とかもう高すぎ。
家で食べるからいいわって感じ。


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食パン食べ比べセットを注文すると、使うトースターを選べます。
若い女子ばかりいる店内で相方がウロウロするのはキモチワリーので、私が一人で選びます。
と言っても正直なんでもいいんですよね~。

でもそれじゃ女子力低そうなので、選んでるフリだけして最後は色で決めました。
「お、青ってカッコいいじゃん!」みたいな。


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食べ比べセットの食パンが来ました。

食べ比べと言ってもいろんなパターンがあります。
A:ジャムセット 食パン2枚 1.200円 3枚1.400円
B:バター食べ比べセット 食パン2枚 1.000円 3枚 1.100円
C:ジャム+バターセット 食パン2枚 1.500円 3枚 1.700円

ジャムもバターもパンも食べたいので、Cセットをお願いしました。
パンは手前から角食、プルマン、イギリス型パン

バターはエシレ、北海道美瑛放牧酪農場産、国内メーカー
一番左がエシレでした。
食べ比べはエシレが圧勝。風味が全然違う。


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ジャムもたくさん来ました。
ラズベリー、マーマレード、ブルーベリー、ホワイトチョコ、オリジナル、はちみつ


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このホワイトチョコがおいしかった!
「3千円以下だったら買って帰ろう」なんて話していたのに、帰るころにはすっかり忘れている残念な中年。
帰って来てからネットで検索したら、国内では手に入らないのかもしれない。


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チーズトースト 1.200円

これをトロッとさせて食べている方を見て「食べたい!」と思ったんですが、
チーズはラクレットチーズでした。

なんの飾り気もない盛り付けで、ある意味潔さを感じる。



おいしいことはおいしいですが、家でも再現できるし、買って帰った方が断然安い。
4斤買っても2千円しないし。
一度行けばいいかな。

でもパンはこれからも買い続けます!




14:38  |  東京・セントル ザ・ベーカリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.08 (Sun)

無雙庵 枇杷 2017年お正月

無雙庵 枇杷(むそうあん びわ)2回目の訪問です。

<過去記事>2016年お正月宿泊
無雙庵 枇杷 お部屋編 
無雙庵 枇杷 食事編

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今年も昨年のお正月同様、無雙庵 枇杷へ行ってきました。
チェックイン15時 アウト11時 @63.640円(さすがお正月料金!)


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チェックインの手続きを済ませて、お部屋に案内していただきますが…


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なんと昨年と同じお部屋でした!
なので、お部屋の詳細は過去記事をご参照ください。→ お部屋編 

前回と変わっているのは、ネスプレッソがなくなっていることと、
冷蔵庫が有料になっているのと、iPadがなくなっていました。

前回は一休.comから予約したので、特典の違いかもしれません。
冷蔵庫有料は地味に痛い。(瓶ビール一本800円でした)


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前回は行かなかったお散歩道に行ってみました。
ちょうど日暮れの時間だったので、景色がとても良かった。
これで隣にいるのが中年のオッサンじゃなく、イケメンの若者だったら尚よかったのに。


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景色ばかり載せる、自己満足の写真…


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お部屋の紹介もないので、さっさとお料理に参ります。
まずは”箸染め”から始まります。
”箸染め”なんて、美しい日本語ですねぇ。

で、内容は
雲丹、甘海老、博多葱、山葵、旨出し汁


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祝肴
子持昆布、流子天城和え、有頭海老、唐千寿、梅大根、錦玉子
筍寿司木の芽味噌、花葛切り、のし梅、長芋甘酢、菜の花、プロシュート


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椀物
甘鯛の酒蒸し
蟹真丈、紅白短冊、梅麩、印元、柚子、金箔


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お造り


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前回いただいた鮑がとーってもおいしく、今回も楽しみにしていたところ、
メニューには含まれていないとのお返事が…!(これも一休の特典だったのか?)
子どもたちはとても楽しみにしていたので、とりあえず2個だけ追加オーダー(@6.000円)


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日本酒で蒸しただけですが、これは本当に柔らかくておいしい。
私は次男から一切れだけもらいました。


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御焼物


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鰆の幽庵焼き、紅白なます、はじかみ


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鍋物


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蟹しゃぶ
笹打葱、水菜、えのき茸、占地茸、柚子、梅人参


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台の物
国産牛ロースの炙り焼き 和風仕立て
長芋、南瓜、青唐、トマト、天城山葵、バター醤油風味


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食事 山菜御飯


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水菓子


続きまして、朝食です。

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まだお節料理です。
キレイに盛り付けられていて、量もちょうどいい。


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お正月料金なのがちょっと痛いけど、温泉の泉質もいいし、料理もおいしいので、
また来年のお正月も枇杷かな。




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2017.01.08 (Sun)

駿河湾フェリー 清水港→土肥港

静岡県の土肥へ行きます。

陸路で行くかフェリーで行くか、今年も迷って船にしました。
フェリーだと遠回りになるんですが、運転はラクちんだし、車ごと船に乗るのは何回体験しても面白い。

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駿河湾フェリーは事前に予約ができます。
時間も指定ですが、間に合わなかったらどうするのかと思ったけど、
現地で料金を支払うので、まぁなんとかなるのかな。

料金は車と大人4名で約15.000円
65分間の船旅です。


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一般席でもいいんですが、500円払って特別室へ。
出向してから気づいたけど、右から日差しが差し込んでくるので暑かった…。
カーテンもあるけど、日の向きに注意です。


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一人一杯コーヒーのサービスがあるので、500円を払っても損をした気分にはなりません。
子ども向けのジュースとかはないので、子どもでもコーヒーになりますけどね。
大人が二杯飲めばいいんです。


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クッキーも一人一枚もらえますよ。
コーヒーの代わり!とばかりに子どもに奪われる運命にありますが。




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