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2016.09.25 (Sun)

フロリレージュ 2016年9月

フロリレージュ再訪です。
今回は予約もサクッととれました。

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今回は車で行ったため、相方のみシャンパン


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私はノンアルコール・カクテル
白桃ベースのもので甘かったです。

シャンパンがうらやましいとは思いつつも、お酒を飲まないと食後元気なので(飲むと眠くなる)
このままお酒をやめてしまおうかと思ったり、思わなかったり…。

この三分の一くらいの量でいいんですよね~。
それなら飲めそうな気がする。
なんなら香りだけでもいい。


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メニュー表をいただいてきたので、そのまま記載します。
これは

投影、ゴーヤ 

だそうです。

中にはアボカドのクリームが入っていて、手でつまんでいただきます。
なんで投影だったのか、説明していただきましたが忘れてしまいました。

「俺の世界観」を前面に出してくるシェフが続いたので、なんだかお腹いっぱいなんですが
おいしけりゃいいのよ、と開き直っていただきます。


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継続すべき味、鰯

下に鰯が隠れているのと、パスタとドライトマトと白いのはアイス(だったかな?)
をうまいこと全部すくって一口で食べると、めっちゃおいしいです。
完璧なハーモニーがお口の中で広がります。

ハーモニーなんて安っすいコメントだと思ってましたが、
あえて今回は使ってみます。
ハーモニーです。ハーモニー。


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相方がシャサーヌを飲み始めました。 (  ̄っ ̄)ムゥ


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コンフィ、すっぽん

右手前にすっぽんが見えますが、すっぽんの身のフリットも乗っています。
手前はすっぽんの卵。
和風出汁が効いていて、泣かせる一品です。


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名残り、鮎

フレンチで鮎ごはんを作ると、こんな感じになるのか!


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サスティナビリティー、牛と牡蠣

前回もサスティナビリティーとして牛をいただきましたが、
今回も13歳の牛をいただきました。


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鱧 キノコ

キノコの香りがすごく強かったです。
鱧よりキノコが主役な感じ。


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2杯目のノンアルコールカクテル 


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和の風味 甘鯛


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分かち合う

その場にいたお客様全員で、鶏肉の丸焼きを分かち合っていただきます。
あ、うん…いいからさ。とりあえず食べよっか。


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旬 梨


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自家製チーズ


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贈り物 アマゾンカカオ

これはアマゾンで採れたカカオだそうで、そこでは低賃金の労働者がとても多いそうです。
そういう人たちの存在を知ってほしい、というメッセージが含まれているそうです。


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最後はハーブティと小菓子をいただきました。

フロリレージュはやはりおいしいですね。
今年は星も1つから2つに上がるのか? その辺も期待したいと思います。




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14:05  |  東京・フロリレージュ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.25 (Sun)

欅苑

里山十帖からの帰り、せっかくだから、新潟のおいしい料理をもう少し食べようと思っていたところ、
AG304という雪国A級グルメサイトを発見!
こちらに掲載されている欅苑に行ってきました。

調べたら完全予約制で11時半~13時まで(営業は15時まで)
食べログの評判も、すこぶる良いので、楽しみに行ってきました。

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建物は明治3年建てられたそうです。
かやぶき屋根に歴史を感じます。(少ししか写ってないけど)


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案内していただいたのは個室。


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料理は2コースあり、7.000円と5.000円。
後者をお願いしました。

枝が箸置きになっています。


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まずはお抹茶。


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お茶はセルフサービスです。
この方がお互い気を使わなくて便利。


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最初のお膳が運ばれてきました。


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食用菊のお浸し

シャキシャキした食感がおいしい!
冷たいので、口の中もさっぱりします。


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見ていただくと分かるように、お野菜ばかりです。
でもそれぞれ調理法も味付けも全然違うので、飽きずにいただけます。

とにかく何を食べてもおいしい!


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次のお膳です。


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がんもどきは揚げたてです。
「温かいうちにどうぞ」と何度も言われましたので、
そんなにおススメならばと、一番最初にいただきました。

うーん!おいしい。
こんなにおいしいがんもどきは、始めていただきました。


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自然薯の海苔巻き


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ズイキの黒胡麻酢味噌和え


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胡麻豆腐


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天然鮎の塩焼き

こんなに川臭くない川魚を食べたのは初めてです!
本当にお水がキレイなんですね。

もちろん頭から丸ごといただきました。


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こちらは樹齢1500年以上という欅です。
お部屋から見えたんですが、その雄大さを写真でお伝えできないのが残念!

根元には祠がありますが、これだけの樹齢だと神様も宿りますよね。
心なしか神々しくも見えます。


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野菜中心のメニューでしたが、お腹はしっかり膨らみます。
「ここで天ぷらとか来たら食べられない~」なんて言ってたら、〆の食事が運ばれてきました。

ここで5千円と7千円の差が出るようで、7千円だと天ぷらが付くそうです。


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新潟の郷土料理、のっぺい汁


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水菓子は、抹茶羊羹かな?


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従業員は女性が多くて、
なんだか田舎に帰ったら、親戚の料理上手なオバさんが
たっくさん料理を作って「食べろ~食べろ~」と振る舞ってくれる。
そんなイメージのお店でした。

東京生まれの東京育ちなので田舎はないんですけど、
日本人なら誰もが知ってる郷愁というものが、ここにあるように感じます。

「おいしいですね~」と女将さんに伝えると、「本当ですか?」とビックリしたような顔をされましたが、
いやいや、本当においしいですよ、マジで。
これを食べに、また高速使って2時間半かけて来てもいいと思えるくらいに。


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里山十帖から1泊2日の旅でしたが、新潟はおいしいものがたくさんありますね!
お米と日本酒くらいしか知らなくて、申し訳ないくらいです。
もっと新潟は、東京から近いことと、おいしいものがたくさんあることをアピールすればいいのに。

東京はおいしいものがたくさんあって、どこどこ産のなんちゃらと、各地から集められてますが
ここは新潟産のものばかり。
それでこのクオリティ。
それがどれくらいすごいことか、新潟の方はわかってらっしゃるのか。

棚田の写真も東京でよく見ますが、新潟に行って初めて
「あのよく見る棚田の写真は新潟だったんだ!」
って知りました。


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最後に今回のお土産です。

魚沼に行くと、お米が魚沼でも北なのか南なのか、
そしてどこの村なのか、生産者は誰なのか。
そこまで表記されて売っています。

東京だったら「魚沼産コシヒカリ」って表記されてるだけで、おののくのにね。

日本酒は八海山と高千代と魚沼で候

八海山は言わずと知れた名酒ですね。
この高千代は、酵母番号まで印字されていて、お店の方が「高千代さんぽい」って言ってました。
このツウな感じのセリフ、いつか言ってみたーい!

魚沼で候は魚沼でしか手に入らないそうですが、
行く先々で見かけて、「本当に魚沼でしか買えないの~?」なんて半信半疑で買って来たら、
本当に魚沼以外では売ってない!ネットでも買えない!

こういうお宝が、魚沼にはたくさんあるんでしょうね。




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欅苑郷土料理(その他) / 五日町駅

昼総合点★★★★ 4.3



13:17  |  新潟・欅苑  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.19 (Mon)

里山十帖 vol.2 食事編

里山十帖の料金体制ですが、一般的な旅館の1泊2食に対し、
こちらは1泊1食(朝食)が基本料金。
そこに夕食代がプラスされます。

夕食は2コースあり、オーガニック&クリエイションをテーマにした「早苗饗」(さなぶり)
早乙女(さおとめ) 7,800円
里山十帖(さとやまじゅうじょう) 12,800円

我々は里山十帖をお願いしました。

以下HPより
※ 里山十帖の料理は"豪華素材のオンパレード"ではありません。地味だけど滋味。
ほとんどがオーガニック野菜に手間をかけたお料理です。野菜があまり好きではない方は……
まことに申し訳ありませんが、ちょっと対応できませんのでご了承ください。

本当に野菜ばかりですよ、ご期待あれ。
料金についての詳細は、HPをご参照ください。
http://www.satoyama-jujo.com/hotel/price.php


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希望によって個室も利用できるようですが、ダイニングでお願いしました。
個室は寂しいから、ちょっと苦手なんです。

時間は二部制で、17時半と19時半だったかな?
でも完全入れ替えではなく、テーブルは準備されているので慌てる必要はありません。
私たちは17時半スタートを選びましたが、20時頃までゆっくり食事を楽しみましたから。

そうそう、ここで気づいたんですが、客層は決して若くないです。
今時の宿だから(部屋もかわいらしいし)若者が多いのかな?と思ったら、平均年齢50代くらい?
自遊人の読者層が、それくらいの世代なんでしょうか。


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メニュー表には、
~早苗饗 十のものがたり~ 白露の頃・草露白  と書いてあります。

田植えが終わったあと、その年の豊作を祈るのと同時に、 田植えに協力してくれた人々をもてなす饗応のことを、
「早苗饗 /さなぶり」と言うんだそうです。(HPより)


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壱)糸瓜 蓮根 茗荷 つるむらさき かきのもと しめじ
野菜の浸し、江戸期のレシピで仕立てた調味料で

弐)カマス 梨 ズイキ
カマスのフリット、梨 ズイキ 赤玉葱の赤酢漬け


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江戸期のレシピの調味料とは、この煎り酒。


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参)無花果 ブルーチーズ
いちじくのグリル 山グルミ


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器もキレイ


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日本酒の飲み比べセットをお願いしました。

左から

鶴齢 無濾過生原酒
八海山 魚沼で候
高千代 純米大吟醸無濾過

すべて南魚沼の蔵元ですが、
食事にはどれが合うか、考えながら飲むのも楽しいです。

魚沼で候は、市内でしか手に入らないそうですよ。
市内のお店ならよく見かけましたが、ネット検索したら購入できないようです。
高千代もおいしかったので、魚沼で候と1本ずつ買って帰ってきました。


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テーブルの上に土鍋が来ました。
お米はここで炊くようです。


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お手伝いはしますので、よく読んでおいてくださいね。
と言われてドキドキするけど、お客様に丸投げはしませんよ。
なんだかんだで、ほぼ炊いてもらいました。


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四)糸瓜 胡瓜 塩引鮭
魚沼の秋の味覚を杉板皿に盛り込んで
糸瓜のからしなます 野菜春巻き


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五)梵天茄子 のどぐろ
小さな握り

新潟は茄子の名産地で、種類が23種類もあるそうです。
この後も、様々な茄子をいただきました。


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テーブルに置いてあったお水ですが、きっと湧き水なんでしょうね~。
これで水道水だったらウケるわ。


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六)やきなす
晩夏の味わい、焼きなすのすり流し仕立て


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七)あゆ こそば
焼鮎の蕎麦パスタ


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ご飯を炊き始めました。
土鍋の蒸気穴に菜箸を刺して、蒸気を逃がさないようにします。

そういえば子供の頃、急に炊飯器が壊れて土鍋で炊くとき、
こうやってたな…と思い出す。


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里山十帖では、煮えばなのご飯をいただくのが恒例のようです。

煮えばなって、お味噌汁を作るときによく聞くワードですが、
ご飯を炊く時だと、蒸らしに入る直前の状態をいうようです。
なので芯が残っていますが、お米が一番甘く感じられる状態なんだそうです。
炊飯器では絶対に開けられませんから、ありがたくいただきます。

写真を撮るとき、お世話をしてくださった方が、
「時間が勝負なので、ポーズはとらずにサクッとよそいますから!」
なんて言って、笑わせてもらいました。


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八)蛸 南瓜 インゲン
小豆と煮た蛸と食べ頃を迎えた南瓜の焚き合わせ


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九)新潟和牛雪室熟成肉 巾着茄子 かぐら南蛮
ローストビーフ 妻有ポークのリエットとかぐら南蛮
ふかし茄子のサラダ


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ご飯が炊きあがりました。

横着して座ったままノーファインダーで撮ったら、下半分写りませんでしたが、
お米の美しさは伝わるでしょうか。


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十)妻有ポーク カリフラワー 香茸
豚モモのグリル、カリフラワーのピュレに香茸の香りで

ごちそうご飯 香の物 味噌汁

ここでは、ご飯がメインディッシュという扱いだそうです。


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お口直しは、赤紫蘇のシャーベット


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南瓜プリン


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この日は十五夜でしたので、お月見団子とハーブティ


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動物性たんぱく質は本当に少しだけでしたが、私たちは満腹になりました。
野菜だけでは足りないのでは?と思ったし、うちの長男@体育会系高校生では絶対足りませんけど、
私たちにはピッタリな内容でした。

それにオーガニック&デトックスですよ!
なんか体が中から綺麗になっていく気がします。
あくまで気ですが…


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中秋の名月を楽しもうと外に出てみましたが、雲がかかっていました。


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お部屋に帰る途中、ラウンジの寄ったらお酒が用意されていました。
もうお腹いっぱいで、何も手を付けられませんでしたが。


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お部屋からもお月見ができました。
大浴場に行ったら、こちらからも見れましたよ。


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翌朝です。
一晩中、秋の虫が鳴いていて癒されました~。


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さて、朝食も楽しみです。
時間は8時、8時半、9時、9時半から選べます。


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これすべて野菜料理です。
右下と左上は茄子だったかな?


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切り菜という魚沼の郷土料理
納豆に野沢菜などの古漬けを合わせた料理だそうです。


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ご飯のお供、各種


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無添加すりおろし にんじんジュース

水や砂糖が一切加わっていない、100%ストレートジュースです。
とてもドロッとしていて、そしてビックリするくらい甘いです。


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朝はお味噌汁を自分たちで作ります。


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具材も野菜中心です。

こういう時、若いカップルだったら、二人でキャッキャ言いながら作るんだろうな。
なんて思いましたが、平均年齢高いんでした。
みなさん、奥様と思われる女性が黙々と仕上げてらっしゃいました。(我が家含)


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お味噌も自家製


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いわしの生姜煮


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お米は南魚沼産コシヒカリ 今井聡さんのお米

ご飯はおひつに入って、テーブルに届けられました。
秋田杉だそうですが、うちで使っているおひつと同じかもしれません。
触り心地が同じでした。
お米は白米と玄米から選べました。


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お味噌汁も完成しましたよ。




とてもとてもこだわりの多いお宿で、食事も素晴らしいものでした。
おいしいことはとてもおいしいですが、味うんぬんよりも有機にこだわっていたり、
新潟の食材を意識して使っていたりと、都会では味わえないものばかり。

受取りようによっては自分語りが多くて、悦に入っている印象もなくもないですが、
エコ、オーガニック、デトックス は自分ではなかなか難しいので、
たまにはこういった宿任せで満喫するのもいいかもしれません。

次はぜひ、雪深い時期に行ってみたいと思います!
でも都会モンが冷やかし半分で行ったら痛い目に合いそうですね。

…でも行きます。(笑)




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tag : 里山十帖 食事 デトックス オーガニック 新潟 大沢山温泉

22:10  |  新潟・里山十帖  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.17 (Sat)

里山十帖 vol.1 施設編

新潟県は南魚沼市にある、里山十帖に行ってきました。

こちらは雑誌・自遊人プロデュースのお宿で、たくさんのこだわりをもって運営されています。
私のようなものにはそのすべてを紹介しきれませんが、その素晴らしさの片鱗でも感じていただければ幸い。

ま、詳しくはHPを見るのが一番なんですけどね。(^-^;
里山十帖 http://www.satoyama-jujo.com/

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南魚沼までは意外と近く、我々は車で行きましたが2時間半ほどで到着。

新潟と言ったら関越を延々と走っていくイメージでしたが、南魚沼は新潟の南にあるので、
たぶん走行距離は東京から軽井沢より少し先に行く程度かもしれません。

都会もんには珍しい無人駅を見たいと相方が言うので、
近隣の大沢駅に行ってみました。


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線路まで簡単に降りられそうです。(降りないけど)


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無人駅ですが、駅前にもなにもありません。


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写真を撮ってたら電車が来ました。


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時刻表です。

里山十帖ではこの大沢駅までの送迎をしてくれるそうです。(1日1便 予約制)
駅前に客待ちタクシーもいなくて、電話で呼ぶシステムらしいですよ。
電車で来られる方はご注意ください。


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さぁ。お宿に着きました。

チェックインは15時ですが、一休ダイヤモンド会員特典で14時にチェックインできます。
(ちなみにアウトは全員11時)

築150年の古民家をフルリノベーションしたレセプション棟です。
外から見ると150年も経っているとは、とても思えない造り。
グッドデザイン賞2014 さらにはグッドデザイン・ベスト100にも選ばれているそうです。


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玄関を一歩入ると、迎えてくれる小槌のオブジェ。


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下で大黒様が支えています。


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レセプション


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ネスターマーティンの薪ストーブですが、
置いてある椅子、家具などは名のある方の作品ばかり。

「あぁ、あの人の作品か!」

って知ってるものがあるわけない。┐(´-`)┌
美術はホント疎いのです、すみません。


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これも誰かの椅子ですよ。


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ウェルカムドリンクに、赤しそジュースをいただきました。
他に温かいハーブティとビールから選べました。

いやいや、あとでもちろん飲むけどさぁ。
着いていきなり「ビール」なんて言えませんよぉ。
いい年した中年夫婦がさぁ…。

…と心の声が叫んだり叫ばなかったり。

ケーキは自家製の酒粕ケーキですが、
酒粕の香りが効いてて、おいしかったなぁ。

夕食や朝食、お風呂の時間等々の説明を受けますが、
様々なこだわりがあるお宿なので、説明も多いです。
室内の説明書きも、とても多いです。

でもすべてに目を通して把握しておくと宿のコンセプトがよくわかり、滞在も楽しいものになります。
私は老眼鏡をかけつつ、頑張って読破しましたよ!


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さてお部屋に参りますが、全12室 すべて違う造りになっているそうです。 お部屋の詳細はコチラ
今回宿泊したのは、204号室 露天風呂付きコーナースイートです。
この廊下の突き当りの右です。


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第一印象は「一人暮らしを始めた大学生のお部屋」です。

なんとなくかわいらしくて♪
でも里山十帖は、すべてのお部屋がかわいらしいかも。
こんなオジさん、オバさんが宿泊してごめんなさいね。


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最初迷いますが、この窓枠はガラスが入っていません。
ガラスがあったら閉塞感があったでしょうね。


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大学生の勉強机?(笑)
机の上には雑誌・自遊人が数冊置いてありました。
これを読むと、また里山十帖についての知識が深まっていいですよ。

スタッフの写真もたくさん載っていたので、のちに館内で会うと
「あ!雑誌に載ってた人だ!」って嬉しいし。


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温泉は、大浴場と同じものが引かれているそうで、源泉100%だそうです。
ただ掛け流しではなく(循環でもない)家のお風呂のように浴槽にお湯をためるシステム。

そして源泉は27度と低いので、追い炊きが必要になります。
我が家と同じメーカー(LIXILリクシル)だったので扱いは簡単でしたが、
自動温度管理システムが数時間で切れてしまうらしく、夜に入ったら超冷たくてビックリしました!

シャンプー類は STOP THE WATER WHILE USING ME
エコですねぇ。

里山十帖にいると「エコ、オーガニック、デトックス」というワードにたくさん出会います。
普段実行するのは難しいですから、宿の力を借りてどっぷり浸かることにしましょう。


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お部屋を選ぶとき「マウンテンビュー」と「フォレストビュー」があって、違いってなに?
と思いましたが、マウンテンビューにして正解でした。


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外から聞こえる音は、鳥や虫の声だけ。
夜には秋の虫が鳴いていて、とても穏やか。

テレビっ子の相方が、ほとんどテレビの音量を上げず(つけることはつける)
虫の声を楽しんでいました。
私もこの日は全然テレビを観なかったなぁ。


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洗面台 ここもかわいい!
オバさんが使ってもいいのかしら?

アメニティ類は必要最低限しか置いてないという話でしたが、全然大丈夫です。
ラグジュアリーなお宿だと顔パックとかボディクリームなどが置いてありますが、なきゃないで平気。

下にはスリッパが一足だけありました。
なぜ一足?と思ったけど、トイレにスリッパがなかったので気になる方が使う用かしら?
掃除が行き届いていましたので裸足でも支障なし。(もうエコモードになってる単純者)


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バスタオル・ボディタオル・ハンディタオル が一人1枚ずつ用意されています。
タオルはじゃんじゃん使う派でしたが、ここでは大切に使います。
タオルウォーマーが用意されているので、使えばすぐに乾くし、
大浴場に行くときは、籠にタオルを入れて持参します。

タオルもオーガニックコットン


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ボディタオルは持ち帰りOK


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基礎化粧品はドゥーオーガニックのクレンジング、化粧水、保湿クリーム
歯ブラシ、かみそり、ヘアバンド、ヘアブラシ、綿棒、コットン

これだけあれば、なんとかなるもんです。


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GROHE(グローエ)の蛇口。
これだけでオシャレ度アップです!


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オシャレなチェア


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室内にあったコーヒー等もオーガニックでした。


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お部屋の鍵と、外靴を預けた時の鍵


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自家製クッキーだそうです。
相方は辛いと言っていましたが、ジンジャーが入っているのかな?
私は全然辛くありませんでした。


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冷蔵庫内は無料です。
ラウンジも充実していますので(後述)飲み物には本当に困りません。


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館内着で、これもオーガニックコットン仕様

洗いざらしの感じが良くて、男性も女性も同じデザイン。
靴下はちゃんとサイズ分けされています。
靴下は持ち帰りOK


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なんてことないベッドサイドですが、なんかオシャレ。


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どこを撮っても絵になる。
下の籠には、バスロープがありました。


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オーガニックコーヒーを淹れ、おつまみを用意し、館内のご案内を熟読する準備をしているところ。
Wi-Fiは無料で飛んでいます。


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さて、大浴場にも行ってみましょう。

入浴時間はチェックインから翌朝10時まで
21:40~22時までは掃除&男女入れ替えのためクローズ


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大浴場と言っても、そんなに広くはありません。
全12室なのでこれで十分ですけどね。


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誰もいなかったので、写真を撮らせていただきます。


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大沢山温泉は、湯温は低いものの、HPの言葉を借りるなら

「ツルツル、ヌルヌル、美肌の湯」

はいはい、みんなそう言うよね~。
なんて思っていましたが入ってビックリ!本当に驚くくらいヌルヌル。


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掃除が大変だとHPに書いてありましたが納得です。
湯の花もたくさん浮いています。


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こちらは室内風呂ですが、室内だけあって湯温が露天よりも少し高めでした。


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蛇口は4個

シャンプー類はバネッサミーガンという、こちらもオーガニック
オーガニックなので、ボディソープは全然泡立ちませんよ~。


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ドレッサーも一人分ですが、困ることはありませんでした。

スキンケアがクレンジングと化粧水しかなかったんですが、
湯上りの肌が驚くくらいしっとりしていたので、化粧水だけで十分!

「お部屋に戻ったら乳液つけなきゃ」なんて思ってたのに、
部屋に着いたら忘れているくらい。
バカ笑いしても、顔がピキピキくることはまったくありませんでした。


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湯上りは湧き水。


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こちらははもう一つの露天風呂
夜の22時に男女が入れ替わります。


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こちらよりも、前述の方がHPに載ってるだけあっていいかもしれません。


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さて、お次はラウンジですが、館内には3か所あります。
まずはレセプション棟にあるラウンジ「小屋組み」
こちらの椅子もデザイナーズ
相方が写っていますが「どいて」と言ったのにどいてくれなくて、ムカつきながらシャッターを押してます。


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これは下から撮った写真ですが、総ひのきで、総うるし塗りだそうです。
釘を一本も使わない「ほぞ」と呼ばれる構造。
雪の重みに耐えられるよう、何本も何本も組まれています。


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ドリンクはラウンジによって微妙に置いてあるものが違いました。
こちらはオーガニックコーヒーと、
アーユルヴェーダのデトックスティー(ジンジャー、クローブ、シナモン、アジュアン)

おつまみも数種類置いてあります。


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ちゃぶ台
やっぱり日本家屋にちゃぶ台は外せませんね。

「ひっくり返したい!」と思ったあなたは昭和育ち。


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こちらは宿泊棟1階にあるラウンジ「hito-bito」
雰囲気が近代的になります。


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飲み物には本当に困りません。


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こちらはハーブティと…


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水出しアイスコーヒーがありました。

水出しアイスコーヒーってもったいぶって出すイメージありましたけど、
こんなフツーに置いてあるなんて!


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こちらは湧き水(冷)と、小屋組みにもあったアーユルヴェーダのデトックスティー
体に入れるものは水でさえオーガニック!という心意気を感じます。


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右手前のおつまみが、最初チョコレートに見えたんですが、チョコじゃありませんでした。
固くて…味は何の味でしょう?最後までよくわかりませんでしたが、
相方が気に入って何個もつまんでいました。


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自販機が景観を損ねないよう、コッソリと置いてありました。
見逃す方、多いんじゃないかしら。


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これだけオーガニックを謳われると、アルコールとか一切なかったりして~。
なんて行く前に思っていたんです。(^-^;
でも酒処ですから、日本酒だけはあります!みたいな。

だからビールが置いてあったとき、ちょっとホッとしたんですよね。
良ーく見ると、ご当地ビールも売っているし。
お値段も良心的!!


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こちらはラウンジとは少し違うんですが、「夕涼みテラス」と呼ばれていました。
でも夕方は西日が直接当たり、ちょっと暑そうでしたけどね。


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こちらにもドリンクが置いてあって、冷蔵庫にはビール、それもプレモルが常時置いてありました。


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あとこちらもラウンジではないんですが、正面玄関を出て正面にありました。
中にはビール(プレモル)と烏龍茶。
湧き水ですから、お水もイケるかも。

お散歩しながら、ドリンクをいただきましたよ。
座るところもたくさんあります。


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クマよけの鈴もありました。
見たのも触ったのも初めてですが、2個持って散歩へ。

といっても駐車場付近ですけどね。
「クマに注意!」という看板を宿に来る途中でいくつか見たんですが、
初めてクマを身近に感じました。


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正面玄関にいた鯉。

旅館の鯉って人慣れしてて、足音がしたら餌かと近づいてくると思うんですが、
こちらは人間にビビッて逃げまくっていました。


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あ、そしてラウンジですが、19時~22時はバータイムになります。
セルフサービスですが、これだけ揃います。


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薪ストーブに火が入る日にも来てみたいです。

豪雪地帯ですから、きっと大変だと思いますが、
「かまくらも雪だるまも作り放題」と案内書に書いてあったのが、とても印象的で。

4WDの車をFRに替えたばかりなのが悔やまれます…。
私の車FFにスタッドレス履いて、チェーンも持って行ったら大丈夫かしら。


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十五夜に宿泊したので、お月見団子が飾ってありました。


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母屋の床板は貴重な国産杉の無垢板が使われているそうで、
ここをキャスターケースでゴロゴロ歩くと傷が付いてしまうそうです。

口頭での案内はなく、案内書を読んで知ったので良かったんですが、
知らない方が付けたであろう傷が数本ありました。

お客様に遠慮して口頭では伝えないのかもしれないけど、
言っちゃってもいいんじゃないかなぁ。なんて思いました。

あと写真はありませんが、お土産屋さんというか、ショップがありました。
以下、案内書引用

craft&product THEMA
てまひまをかけたプロダクトを扱うライフスタイル提案ショップ
家具を中心にテーブルウェアや食品なども販売しています。

こちらは宿泊者以外も利用できます。
また、家具をじっくり選びたい方用の宿泊プランもあるようですよ。




さぁ。次は食事編です!






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tag : 里山十帖 自遊人 コーナースイート 宿泊記 204号室 オーガニック デトックス

16:42  |  新潟・里山十帖  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.12 (Mon)

ファウンドリー 軽井沢本店

旧軽井沢銀座通りを入ってすぐ、こんなオシャレな店構えのお店を発見!

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さっそく入ってみます。


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看板もオシャレ。
帰ってきてからお店のHPを調べたら、こちらもオシャレでした!


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アップルパイが焼きたてです! とお店のお姉さん方が宣伝していたので、
本当はアップルパイ苦手だけど、注文してみます。

2階席が利用できるようなので、上に上がることにしましょう。


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すっごくオシャレな本棚がありました。

ジャンルはお料理系が多く、それもマニアック。
数冊手に取ってみましたが、「うさぎ肉のなんちゃら」ってレシピがありました。

いやいや、うさぎ肉ってどこで手に入るのか分からないし…。


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15時過ぎでしたが、平日だったせいか空いていました。
テラス席もあるようです。


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こちらが紅玉林檎のバタースコッチアップルパイ 450円


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丸山珈琲 600円




HPをよく見たら、池袋西武の地下にも出店しているらしい。
あぁ!あそこか!!

と今更ながら驚いてみる。(笑)




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ファウンドリー 軽井沢本店ケーキ / 軽井沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


tag : 軽井沢 ファウンドリー アップルパイ 休憩

13:17  |  軽井沢・ファウンドリー軽井沢本店  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.12 (Mon)

ちもと総本店 軽井沢店

旧軽井沢銀座にある、ちもと総本店に行ってきました。

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お店にはトリップアドバイザーとか食べログの看板も出ているので、
きっと人気店なんでしょうね。

天然かき氷の のぼり も目を引きます。


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先にレジで注文し、席に着くシステム。
私たちは、白玉あんみつ 650円と


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氷宇治ミルク金時 850円を注文


混んでいなかったので、そんなに待たず、
撮った写真をチェックしているうちに注文したものが来ました。

実は今年初かき氷(9月なのに)それも天然氷でテンションあがります。
私は餡子が苦手ですが、ただの食べず嫌いなので宇治金時は好きなのです。(´▽`)

でも本当は、「そば団子」とか「ちもと餅」が銘菓だったらしく、
こちらを食べなければいけなかったみたい…。




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東京にもあるらしい。




ちもと総本店 軽井沢本店甘味処 / 軽井沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2




tag : 軽井沢 ちもと総本店 旧軽井沢 天然氷 天然かき氷

12:57  |  軽井沢・ちもと総本店  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.11 (Sun)

もんじゃ 蔵

もんじゃ焼きと言えば、東京・月島ですね。

月島駅からつながる西仲通り商店街は、「もんじゃストリート」とも呼ばれ、
どのお店にしようか目移りしてしまうほど、もんじゃ焼き店が並んでいます。

月島には詳しくありませんが、近所まで来たし、とりあえず行ってみようか~。
なんてノリで行ってきましたよ。

到着したのは11時頃。
そろそろお店もオープンするかなぁ…。あ、開いてる開いてる!
なんて思いながら歩いていたら、一店舗だけ店内ほぼ満席のお店を発見!

「これは人気店に違いない!」と思って飛び込み、ラスト2テーブルのうち一つに座ることができましたが、
残りの一席もすぐにお客さんが座り、11時直後に満席。

ビックリしたのは、スタンバイ客も増え始めたこと。
これからじゃ30分以上は空かないんじゃないか…と思いましたが、それでもいいんでしょうね。
ますますお店への期待が上がります!


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これは12時頃に撮影


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私は下町育ちなので、もんじゃ焼きは食べなれていますが、
今住んでいる地域にもんじゃ焼き屋さんはないので、数年ぶりです!

我流で作っていたら、相方が「ちょっと違うみたいだよ…」と指摘してきました。

「ほほーぅ。ならばやってもらおうじゃないの」とヘラを相方に渡します。
どうやら観光客が多く、焼き方がわからずにお店の方に教えてもらっているのを横から聞いていたらしい。


1:まずは具材だけを鉄板に取り出し炒めます。

この時、器を斜めにすると汁がこぼれるので注意です。
汁が熱い鉄板に垂れると、ジュージューとけたたましい音と煙が立ち、とても目立ちます。(笑)
なので、これをやると初心者だとすぐにバレます。(笑)


2:ヘラで具材を切り刻みながらよく炒めた後、
写真のように土手を作ります。

もんじゃ焼きは土手を作る、っていうのは有名ですよね~。


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3:土手の中に汁をゆっくり注ぎます。
注いだら、ヘラで中をゆっくり混ぜていくと、とろみが出てきます。

汁は一度に行かず、2~3回に分けるとうまくいきます。


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4:土手を崩して、全体を混ぜます。


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5:形を整えます
しばらくして、周りが焦げはじめてきたら、小さなヘラを使って一口ずつ食べます。


私の作り方は間違えてはいないんですが、こちらの方が丁寧です。
私は、野菜は硬くて歯ごたえが残っている状態が好きなので、たいして炒めないし、
土手をこんなに丁寧に作らないし、汁は一気にドバっと入れるし、
入れると溢れるけど、それをキャーキャー言いながらみんなでヘラでかき混ぜるのが好きだし、
広げたら待たずにすぐに食べます。

相方には一言「雑」って言われましたけどね。
いや~。「男前」って言ってほしいわ。

もんじゃは全部で3種類食べました。
これは牛すじ、ネギもんじゃ 1.200円


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明太子・もち・チーズもんじゃ 1.300円


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プチ蔵スペシャルもんじゃ 1.300円
(かに、ほたて、あさり、いか、えび、タコ、明太子、コーン、もち、そば)

全然違いが分からないですね。(笑)



作り方をいろいろ書きましたけど、
分からなかったらお店の方に最初は焼いてもらった方がいいかもしれません。
もっとコツがつかめておいしくなるかも。

まぁ下町料理なので、最終的には好きなように食べればいいと思うんですけどね。

私が昔食べていたもんじゃは味がついていなくて、自分たちでカスタマイズしていましたが、
こちらはあらかじめ味がついているので、さらにラクちんでした。

味も、行列店だけあって、すっごくおいしかったです。
車で行ったので、ビールが飲めなかったのが心残り。

お店の方も親切で、火力もしょっちゅう調節してくれていましたよ。
ベビースターもんじゃを食べ忘れちゃったので、次回行ったら必ず食べてきます!




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もんじゃ 蔵もんじゃ焼き / 月島駅勝どき駅築地駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7






tag : もんじゃ 月島 焼き方

16:42  |  東京・月島 もんじゃ 蔵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.10 (Sat)

軽井沢 天空カフェ アウラ

ぶらりと立ち寄ったカフェがなかなか良かったので、記事にします。
こういう出会いってちょっと嬉しい♪

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相方と軽井沢・白糸の滝を目指して走っていたところ、
前を走る車が2台続けて、この交差点で左折。

一度は直進したものの、気になったのでUターンして進むこと約3分


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なんかオサレなカフェが見えてきた!


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地図を見ると、道の先は何もなく(?)どうやら山の中にポツンとあるカフェらしい。
それなのに駐車場は一杯。お客さんもたくさん。
こりゃ、行くしかないっしょ。

と車を停めてお店に近づいたら、こんな素敵な景色が!
「あぁ、だから天空カフェなのか~!」


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お店の入り口

小学生から利用可能らしく、看板が至る所にありました。
でもワンコはOKらしいですよ。 
ワンコ専用の入口がありました。

きっと坂が多いので、そういった面での配慮なんでしょうね。


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注文はカウンターで。

準備ができたらブルブル動く番号札みたいなものを渡されて席を探しますが、ほぼ満席。
直射日光下の席が開いてましたが絶対暑いと思ったのでパス。
かろうじて室内席が空いていたので、美しい景色をガラス越しで見るという愚行を選択します。

この写真は食後、外に出て撮った写真です。
ビューティフォーな景色です!


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写真の真ん中あたりの席は、ワンコ連れ用らしいです。
みんなおとなしくていい子。

客層はなぜか中年層が多かったです。(私たちもだけど)
ワンコ連れの中年グループが5組くらいたけど、犬飼には有名なお店なのかしら?(実はうちも犬飼)


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お腹が空いていたので、カレーを注文しました。
真っ黒ななんちゃらってネーミングでしたが、本当に真っ黒。
たしかこれで900円

辛さは私にはちょうど良かったけど、甘党の相方はヒーヒー言いながら食べてました。


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スプーンも木でできていて、ちょっとオシャレ。
お客様がたくさんいてあまり撮れませんでしたが、店内もオシャレです。

軽井沢って、ほんとフツーにオシャレなお店が点在していますね。
偶然出会ったけど、景色はいいし、おいしいしで、ラッキーでした♪


HPはコチラ
http://cafe-aura.com/




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天空カフェ・アウラカフェ / 中軽井沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


22:32  |  軽井沢・天空カフェ アウラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.10 (Sat)

広東料理 センス 2016年9月 飲茶ビュッフェ

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マンダリン・オリエンタル・ホテル37階にある広東料理センスへ行ってきました。

マンダリンはフォーブス・トラベルガイド2016でも最高の5つ星を獲得したホテルで、
日本橋周辺という立地もさることながら、最高級のサービスに定評のあるホテル。

以前2回ほど宿泊したことがありますが、(その時の記事はコチラ
ホスピタリティの高さは、今でも忘れられないくらいです。

レストランもおいしいわけですが、特に気に入っているのがこの広東料理センス(過去記事はコチラ
約1年ぶりですが、今回は週末だけにいただける飲茶ビュッフェに行ってきました!

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予約は一休.comで。
「北京ダック等こだわり全6品と20種の本格飲茶をお好きなだけ プレミアム中国茶付」というコースを
10.129円のところ、8.900円です。ありがとうございます。

時間は2部制で 11~13時と13:30~15:30


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11時少し前に到着したら、予約客がぞくぞくと集まっていました。


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11時ピッタリに席に案内していただきましたが、一休のコースでは窓側確約ではなかったのに、
窓側に座ることができました。ありがとうございます。
窓側じゃなくても十分景色は堪能できますが、それでもちょっとテンションは上がります。


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この中国茶がおいしくて!!!
飲茶はお茶を楽しむものらしいのですが、これだけおいしいと納得です。

マンダリンのオリジナル茶葉で販売もしていますが、50gで1.800円だったかな?
購入は断念し、その代わり何杯もいただいてきました。


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本格釜焼き北京ダックと彩り野菜マリネのコンビネーション

と銘打ってありますが、一番右には肉料理もありました。
八角で風味づけがしてありましたが、八角大好き~♪


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小籠包 上級品白燕の巣と共に


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スープは3種類から選べました。
広東式ヘルシースープ、牛挽き肉と豆腐のスープ、蟹肉入りパンプキンスープ

写真はパンプキンスープ


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こちらは広東式ヘルシースープ


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シェフお薦め蒸し餃子四種

上から時計回りに 
鮑を乗せた豚肉と海老の焼売、帆立の蒸し餃子、季節の野菜入り蒸し餃子、豚肉と海老 ニラの蒸し餃子


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そしてここからが食べ放題の飲茶になりますが、メニューがありますので、それを見ながら注文します。
待ち時間はそんなに気にならず、あと1個か2個くらいのタイミングでオーダーすると、
ちょうどいいタイミングで届きました。

数は1個ずつ注文できますよ。

こちらは香港式本日のライスクレープ蒸し


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海鮮の揚げ春巻き


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右が海老入り蒸し餃子 左がトリュフときのこの蒸し餃子


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白金豚のチャーシュー饅頭


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海鮮の揚げ春巻き


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蟹爪の揚げ物


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豚の胃と中国漬物の香り蒸し


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海老入り揚げワンタンのマンゴーマヨネーズソース

飲茶ビュッフェはここでオーダーストップしました!
はぁ~お腹いっぱいです。


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食事は5種類から選べました。
香港麺の焼きそば、鶏肉と干し貝柱の蒸しご飯 蓮の葉包み、海老ワンタン入り香港麺のスープヌードル
広東スタイルのお粥、本日の中国野菜

写真は海老ワンタン入り香港麺のスープヌードル


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広東スタイルのお粥


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付け合わせの盛り付けも美しい


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デザートも5種から選べます
杏仁豆腐、胡麻団子、マンゴープリン、小豆入りタピオカ ココナッツミルク
マンゴーココナッツクリーム グレープフルーツ入り

写真は杏仁豆腐


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マンゴーココナッツクリーム グレープフルーツ入り


ミシュラン一つ星のお店なので当然かもしれませんが、料理はとてもおいしいです。
ビュッフェと言っても手抜き感はゼロだし、海老がとにかくプリップリ。
サービスもよくて、お茶のお替りなんて要求しなくてもすぐに注いでくれるし、
飲茶も食べ進めていくと、すぐに次のオーダーを聞きに来てくれます。

トリュフの飲茶も、相方は「50m先にトリュフがいる気がする…」なんて風味を表現していましたが、
私は噛んだ瞬間トリュフを感じ「目の前にいるじゃん!」みたいな。

なにを食べてもおいしかったです。
また行きたいなぁ。




補足で食べられなかった飲茶のメニューだけ載せておきます。

チャイニーズピロシキ、蒸し豚スペアリブ ブラックビーンソース、豆苗と東星ハタの蒸し餃子
大根餅の香り焼き、五目蒸し餃子、タロイモのチャイニーズコロッケ、魚のすり身と野菜の湯葉巻き揚げ

プレミアム点心
タラバガニと海老のクリスタル蒸し餃子 +1.000円
北海道産ホタテとロブスターの蒸し餃子 自家製XOソース +1.000円
神戸ビーフサーロインの小籠包 陳皮風味 +1.000円
岩手県産プラチナポークとタラバガニの上湯スープ餃子 血ツバメの巣添え +1.000円
 




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21:04  |  東京・広東料理 センス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.05 (Mon)

銀座 奥田 2016年9月

9月に入り、気持ち的に秋になってきたので(気温はまだ高いけど)
秋の味覚を求めて、銀座・奥田さんに行ってきました。

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写真が全体的に黄色いですが、ホワイトバランスの設定間違いです。
店内こんなに黄色くないですよ。ご安心あれ。(´▽`)

写真は鱧です。
骨切り途中。

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まずはシャンパンをいただきます。
今回は車で行ったので、飲んだのは相方だけ。

でもお酒飲まないと食後のダルさがなくてラクだわ~。
もともとあまり飲めないので、飲むと体が重くなるんですよね。

でも料理によってはお酒が飲みたくなる場合もあるし…うーん…。
と思ったら車で行くようにしています。
そうしたら絶対に飲めなくなる!


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<メニュー一覧>

季節のメニュー 18.300円
料理に合わせたワイン・お酒とともに 26.300円
料理に合わせたノンアルコール飲料とともに 23.300円

メニュ奥田  22.600円
料理に合わせたワイン・お酒とともに 30.600円
料理に合わせたノンアルコール飲料とともに 27.600円


季節のメニュー 13.700円
料理に合わせたワイン・お酒とともに 21.700円
料理に合わせたノンアルコール飲料とともに 18.700円

メニュー奥田 17.000円
料理に合わせたワイン・お酒とともに 25.000円
料理に合わせたノンアルコール飲料とともに 22.000円

ビジネスメニュー 10.800円
料理に合わせたワイン・お酒とともに 18.800円
料理に合わせたノンアルコール飲料とともに 15.800円


今回はお昼にお邪魔して、メニュー奥田をいただきました。

これは立派なウニ。
下にはずんだが使われていました。


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これは麺です。
下に、素麺のように細い麺が入っていました。
上の淡々はアワビのエキス


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お造りが来る前に!
と相方が慌てて頼んでいた日本酒。


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でもその前にお椀が来るのだ。

お椀はさっきの鱧と、初物の松茸!
いい香りです。


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お造りは目の前で切り落とし、盛り付けてくれます。
こういう盛り付けってセンスが大事なんだろうな~。
材料がすべて揃っていたって、私がやったら貧相な出来栄えになるんだろうな~。
マグロは大間でしたよ。


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焼物2種


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魚は赤むつです。
むつ大好きなので、ラッキ~!
炭火でじっくり焼いてあり、ふわふわでした。


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お肉も脂身がなくてさっぱりです。


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ご飯は鰻!
こちらもじっくり炭火焼きでした。


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デザート

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最後にお薄と和三盆のお菓子をいただきました。
このお菓子おいしいですよね~。
食べたい欲に火がついて、わざわざ帰りにデパ地下へ寄って、買って帰ってしまいました。


今日もおいしかったです!
ごちそうさまでした。




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tag : 銀座 奥田 ランチ

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