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2016.07.30 (Sat)

Heinz Beck ハインツ・ベック

丸の内にあるHEINZ BECK(ハインツ・ベック)に行ってきました。

本場イタリアにて10年連続3つ星獲得「ラ・ペルゴラ」のシェフ
ハインツ・ベック氏の名前を冠したお店で、オープンしたのは2014年11月

よく通う日本料亭赤坂・紙音で、その噂は聞いていて、
なぜかイタリアン通の相方は「行きたい行きたい、行ってみたい」とノリノリだったのですが、
私の腰がなかなか上がらず、やっとの訪問になってしまいました。

赤坂・紙音の他にも、熱海・海峯楼熱海・せかいえ箱根・翠松園、熱海・ふふ
これらと母体を同じにするため、予約の段階で苗字を告げたら、即座にフルネームで返された。

「偶然?」

と思っていたら、全店舗のデータが残っているため、好みやアレルギーなどもすべて把握しているとのこと。
へー。すごい!

今度、同じく3つ星フレンチのロブションでもやってみよう。
恵比寿は1階も2階もバレちゃってるけど、六本木はしばらく行ってないもんね。

で、話を戻して。
上記の宿泊グループから定期的にプレミアムチケットが送られてくるのですが、
今回はそちらを利用してランチに伺ってきました。

場所は丸の内。
入店したら赤と黒を基調にした、賑やかな雰囲気のレストラン。
人も多くて、たくさんのマダムが友人とのランチを楽しんでいらっしゃる。

楽しそう~♪
なんて思っていたら、2階に案内された。

1階はハインツ・ベックのカジュアルレストラン。
2階は本格的なレストランで、どうやらおとなしくしてなきゃいけない雰囲気。(笑)
でもこれはこれでいいのだ。

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カトラリーがどれもピカピカでした。


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窓の外には皇居のお堀が見えます。


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1階のテラスも利用できるようですが(1階客だけなのかも)暑い時期でしたので、誰もいませんでした。


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どちらもお店で作ってるそうです。
モリモリ食べていたら、おかわりをくださいました。


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まず一品目
トウモロコシです。


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これは手で持ってグッと飲み干しましたが、トウモロコシの風味が濃い!


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バターはモルディエ。
オリーブオイルはイタリアの本店と同じ、北イタリアのものだそうです。


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モルディエバターも好きです。
一番好きなのは、やっぱりエシレだけど。


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2品目は、お花畑のようにキレイなプレートです!


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こちらはマグロの前菜

大間のマグロ、白バルサミコ、ハーブのサラダ、紫芋のチップス
黄緑色のパウダーはハーブを使ったパン粉


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3品目はパスタ料理はトルテリーニで、中身はパッパ・アル・ポモドーロ

トルテリーニとは、ラビオリのように詰め物をして、それを指輪状に成型したパスタ
パッパ・アル・ポモドーロとは、フィレンツェの郷土料理で、硬くなってしまったパンをトマト粥のような状態にしたもの。

これらをアレンジしたパスタ料理でした。


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美しいですよね~。
写真の腕がなくて申し訳ないです。


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4品目はお肉料理
北海道産、仔牛のフィレ肉。
30分ほどかけてゆっくり火入れをしているので、中心部は赤いままになるそうです。

ソースはアプリコットと仔牛からのお出汁 
とろみはバターではなく、吉野葛を使っているそうです。
バターをできるだけ使わない店舗が増えてきましたね。
体にもいいし、さっぱりいただけるので、この年齢になると助かります。


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サービスもすごくいいタイミングでしてくださいますよ。
さすがです。


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デザートはさくらんぼ

さくらんぼのシャーベット、フレッシュのサクランボに
チョコレートソースをかけていただきます。


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シェケラート

初めて飲みましたがおいしい!
ハインツ・ベックだからおいしいのか、シェケラートがおいしいのかわかりませんが、
とにかくおいしい!


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家でも作れるようなのでチャレンジしてみようかしら…。
無理だな。


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私はハーブティーをお願いしましたが、フレッシュでしたので風味はとてもいい。
鉢植えのハーブが5種類くらいワゴンで来ました。


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小菓子

最後まで手抜きなく(当然だけど)おいしくいただきました。
イタリアの本店は予約が取れないので、東京に来た際に来店される方も多いそうですよ。
納得です!




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tag : ハインツベック ラ・ペルゴラ イタリアン 丸の内

16:17  |  ハインツ・ベック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.25 (Mon)

小熊

銀座 みゆき通りにある小熊(こぐま)さんへ行ってきました。

食べ歩きのお店は主に相方が見つけてくるんですが、
いったいどうやって調べているの?仕事はしているの?と不思議に思うくらい
次から次へと新しいお店を見つけてきますが、今回もやらかしました。

おいしい!!

その一言に尽きるお店でした。

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お昼のコースは一つで、@1万円
店内は8席のカウンターと、個室が3室あるらしい。

お品書きはないので、記憶を頼りに書いていきますが、これは湯葉豆腐。

ワインソムリエ、日本酒唎酒師(ききざけし)なんて方も常駐してらっしゃるそうですよ。
和食にはやっぱり日本酒かお茶が合うと個人的には思っています。
(時々シャンパンとか飲むけど)


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お椀は、白身魚がふっくら!
なんじゃこりゃ~!


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お造り
のど黒、漬けマグロ、他

のど黒は、この前日にお寿司屋さんで食べていて、それはそれでおいしかったんですけど、
比べ物にならないくらいおいしかったです。
昆布を巻いて、右手前の煎り酒という調味料でいただくんですが、おいしい!

煎り酒とは醤油が普及していなかった時代の調味料で、
日本酒に鰹節と梅干などを加えて煮詰めて作るんだそうです。
お醤油よりもさっぱりとお刺身をいただけます。

入ってなさそうに写ってますが大丈夫です。
写真が下手なだけで、ちゃんと入っています。

お醤油もおいしかったな。
熟成させているって仰っていました。


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右手前の海苔も、1年で1ミリしか伸びない貴重なものだとか。
名前を忘れちゃったのが悔しいなぁ。おいしかったのになぁ。


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岩手の短角牛

短角牛はさっぱりしているので大好きです。
その辺で売ってないので、なかなか手に入らないんですけどね。

左にあるのは梨じゃないのに梨の味がする不思議な実
こんなに小さいのに、しっかりと梨の味が感じられました。


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賀茂茄子の煮びたし

綿の油で揚げているそうで、
綿実油(めんじつゆ)はサラダ油の王様と呼ばれているそうです。
すごくサッパリしていて、茄子がたくさん油を吸っているとは思えないくらいでした。


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ジャコごはん

驚いたのは、ご飯をといだ後、数日冷蔵庫で熟成させるというお話。
そうするとふっくら炊けるそうですが、お米が一粒一粒感じられて、すごくおいしい。

家庭で真似するのは冷蔵庫の機能的に難しいそうですが、
ここに来れば食べられるから家では普通に炊くことにします。(笑)


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柿のアイスクリーム
とても手間がかかるんだそうです。
ペロッと食べちゃったけど。


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お茶請けの生キャラメル
左下から時計回りに黒糖、ゴマ、みそ、右手前は記憶力不足…。

お店で手作りしているそうですよ。
生キャラメルって、作るのに時間かかるのに~!
そしてバターは最小限しか使っていないので、さらに時間がかかるそうです。



店主の小岩さんは、新橋でも有名な京料理屋さんにいらした方だそうで、
ご本人も食材や調理方法にとてもこだわりを持っているんだな~と感じました。
あえて言うなら「熟成」というワードが何度もご本人の口から聞くことができたんですが、
熟成って手間暇かかりますよね。
それを惜しみなく食材にかける心意気に感動した次第です。

店内も他の料亭とは雰囲気が違っていて、モダンな感じ。
和モダンとも言うのかな?
お客様にすぐ覚えてもらうよう、他店舗とは趣を変えたそうで、
トイレの床もちょっと笑えます。

そのうち星をとって予約が取れなくなりそうだな~。
今のうちに通うことにします!






小熊懐石・会席料理 / 銀座駅有楽町駅東銀座駅

昼総合点★★★★ 4.0

16:27  |  東京・銀座 小熊  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.19 (Tue)

THE RITZ CARLTON TOKYO

六本木の東京ミッドタウンに位置する ザ・リッツカールトン・東京へ24時間ステイをしてきました。

以下HPより抜粋
日本の美意識と洗練したラグジュアリーが融合する全245の客室をはじめ、
これまでの概念を超える邸宅の雰囲気とくつろぎの空間「クラブラウンジ」
ミシュラン一つ星のレストランを含む多彩なダイニング、
至福のリラクゼーションを体験するスパなど充実した施設とともに、
伝統のパーソナルで心温まるおもてなしでお迎えいたします。
地上200メートルからの眺望のもと、最上の贅沢に包まれる時間をお過ごしください。

ザ・リッツ・カールトン東京はザ・リッツ・カールトンリワードの5ティアホテルです。

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客室のタイプは様々あり、スイートで11種類 客室で5種類
コチラで各部屋の比較をしていますので、参考にしていただければ幸い
地上200メートルというだけあって、眺望も新宿方面、富士山方面などあるようですよ。


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チェックインは15時~
今回はクラブラウンジを利用できる部屋を予約しました。

仕事込みで宿泊したのですが、クラブルームを使いたかったので頑張った次第。
といっても、一番安いクラブデラックスルームですけどね。

クラブルームは、1日5回ダイニングの内容が入れ替わります。

朝食 7-11時
軽食 12-14時
アフタヌーンティー 14:30-16:30
オードブル 17:30ー19:30
ナイトキャップ 20-22時

チェックインの15時前に到着したんですが、ロビーは45?46階?
そちらに到着したら、クラブラウンジのある53階に案内していただき、
そのままアフタヌーンティーにお誘いいただきました。


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アフタヌーンティーをいただきながらチェックインの手続きをします。

我々は禁煙ルームを予約しましたが、喫煙した場合クリーニング代として
6千円くらい徴収されるそうですよ。
これが一番びっくりしましたが、いいルールですね。
煙草の匂いってとれないですもんね~。

そしてチェックアウトは12時ですが、交渉したら14時まで許可をいただきました。
通常レイトチェックアウトは有料ですが、
リッツのメンバーなのが関係しているのか、当初「13時まで」とお願いしたのが、
「13時と言わず、14時までいかがでしょう」と。それもサービスで。

12時のチェックアウト時、ラウンジはとても混み合うのと、
13時までのレイトチェックアウトの宿泊客も多いため、14時だとスムーズに手続きできる。
とのご説明でしたが、特に断る理由もないので、ありがたくお受けしました。


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写真は飲み物の一覧で、紅茶が主に載っていました。
希望すればアルコールもOK
何があるんだろう? なんでもあるのかなぁ。
とりあえずシャンパンはありました。


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スコーンです。
結構小さめ。


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リッツといえばこのライオン
六本木ヒルズとのコラボ


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のんびり1時間ほど過ごした後、お部屋まで案内していただきます。


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リネンはイタリア フレッテ製です。
フレッテってあまり意識しないで使いましたが、肌触りは最高。


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景色は正面に新宿高層ビル群が見えました。


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ツインボウルの洗面所
どちらかといえば、右のほうがドライヤーはあるし拡大鏡はあるしで、女性向きかも。


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撮り方下手ですが、バスは大きめですよ。
バスピローも便利。


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アメニティ

そうそう!今回基礎化粧品を持参し忘れてしまい、
クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液のセットを購入しました。(値段は未確認)
リッツは常備していないんですよね。気をつけなきゃ!


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ドライヤー


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シャンプー類はイギリスのブランド、アスプレイ。
こういうところもリッツっぽい。

写真はボディクリームですが、個人的に購入して使用するくらい好きな香りです。


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バスルームにもテレビがありました。
音声だけが届くホテルが多い中、これはポイント高い!(相方は超テレビっ子)


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ネスプレッソマシーンが常備されています。カプセルは3個ですが、
ターンダウンで補充してくれました。

冷蔵庫内は有料


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ウェッジウッドだわ。


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カモミールティがおいしかった。


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広いですね~。
でも姿見がなかった。


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デスク回り。
Wi-Fiは無料です。パスワードなしで繋がりますが、そんなに速くなかったです。
高層だからかな。


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お部屋からの景色
最近、出かけると雨とか曇りが多いです…。



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こちらがクラブラウンジ入口
夕方のオードブルの時間帯にお邪魔しました。


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お酒をいただきながら、ちょっとつまめるものと…


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温野菜と…


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焼きそばとカレーをいただきました。
この二つはおいしかったです。

サービスはとても良くて、飲み物はすぐに聞きに来てくれるし、
お皿も空になったら、すぐ下げてくれるし。

でも料理の補充は遅くて、食べたいと思ったときにキープしないと
あとでなくなっていることが多かった。

ほかにサラダとかうどん、和食もありましたが、種類はそこそこ。
ホテルのビュッフェという感覚で行くとビックリするかも。
あくまで、クラブラウンジで少しつまむ程度、と思って行ったほうが失敗はないと思います。

写真はとっていませんが、このまま20時からのナイトキャップまでいて、
お酒をもう少しと、チョコレート等のスイーツをいただきました。
生チョコはおいしかった。


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こちらは朝食です。

うーん、ここまでくると本音が出ちゃいますが、大阪のリッツの方がおいしいです。
卵料理もオムレツをいただきましたが、なにか味が足りない。


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オレンジジュースも絞りたてだと思いますが、味が薄い。
瓶はオシャレなのに。

そうだ!台湾のリージェント台北のラウンジが、めちゃめちゃおいしかったんだ!
と相方と思い出し、六本木で台湾の思い出話をする始末。

リージェント台北の方が品数は少ないですが、何を食べてもおいしかったんですよね。
ふつーの中国系おばちゃんが作ったこげこげオムレツのほうが、めっちゃおいしいなんて。
リッツ頑張ってー!


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おかゆはおいしい。
これは間違いないですね。


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こちらはチェックアウト直前の14時頃。軽食タイムの写真です。
チェックアウトまで時間が長いのでプールとかも行きたかったんですが、今回は無理でした。

気が付けば14時半頃到着し、ホテルを出たのは14時半
24時間ステイを満喫してきました。


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フォンダンショコラと卵サンドはおいしかったですよ。
最後にホッとしました。


都内のホテルはそんなに泊まっていないし、ホテルラウンジもそんなに利用している方ではありませんが、
リッツ東京はイマイチだったかな。
サービスとかいいんですけど、やっぱり料理の味が大きく評価を左右すると思うんです。
補充も遅かったしね。

他のホテルと食べ比べしてみたいけど、都内在住で都内のホテルに泊まるなんて、
仕事でもなきゃ無理かな。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

tag : リッツカールトン東京 リッツ 六本木 クラブラウンジ スパ

17:08  |  東京・ザ・リッツカールトン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.18 (Mon)

吊り橋と離れの宿 鷹の巣館  食事編

さて、お食事編です。

ここは新潟ですから、お米もおいしいだろうし、魚もおいしいだろう。
ということで期待値はどんどん上がります!

結果から言うと、すっごくおいしかったです。
写真を見ても、これと言った感じの料理ではないんですが(失礼)本当においしい。
まずは写真を一気に掲載します。


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先付け
鰻ざく 胡麻酢がけ


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八寸
サザエ磯煮  青梅含せ  巻きサーモン  小女子有馬  ほうずきトマト


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椀物
清まし仕立て
水雲真丈  白髪葱  楓麩  ジュンサイ


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焼き物
鮎塩焼き  はじかみ生姜


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揚げ物
海老と野菜の黒酢餡かけ


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お造り
ヒラメ  鱸  公魚(わかさぎ) 南蛮海老
妻いろいろ  山葵


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強肴
村上牛石焼


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ご飯はまさかの撮り忘れ!

で、これは水菓子
杏仁豆腐とケーキ


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これは翌朝の荒川
前日からの雨で、川が増水していました。

ちょろちょろと清流が流れている雰囲気だったのに
ここまで増水するとは!


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こちらは朝ごはん


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お米の写真も撮れました


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関川村産 三栄農場
有機太陽波動米越ひかり

そうか、コシヒカリってこうやって書くんですね。


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最後、チェックアウトした時にもう一度離れの写真を撮りました。
わかりづらいですが、3部屋並んでいて、一番右が柏の荘です。
人がウロウロしていたら、吊り橋からでもよーく見えますよ。


お料理は期待通りとてもおいしいものでした。
特に調理等せず、切っただけ、焼いただけ、煮ただけ、の料理がおいしいということは
素材がおいしい証拠!

料理がおいしいと評判だと聞いていましたが、その通り!
おいしかったなぁ…。

そうそう。夕食がこの量で、なんと1時間で食べきったのにはビックリでした。
あまり時間をかけてしまうとお腹がいっぱいになってしまうので、テンポよくサーブしてもらいたいのですが、
前の料理が食べ終わると次の料理が到着…と、部屋食なのにタイミングピッタリでした。

東京から車で4時間かかったので、なかなか行けないかもしれませんが、
機会があったらまた行きたい!

ごちそうさまでした。







12:47  |  新潟・鷹の巣館  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.18 (Mon)

吊り橋と離れの宿 鷹の巣館

新潟県の秘湯 磐梯朝日国立公園内 鷹の巣温泉にある鷹の巣館に宿泊してきました。

ここは明治24年にやっと「鷹の巣館」という名称がついたらしい、歴史の古いお宿。
日本秘湯の会にも属していて、館内の温泉はすべて源泉掛け流しという贅沢さ。

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この吊り橋を渡ってお宿に行きますが、車は手前の駐車場に停めていきます。
時折車が行き交いますが地元の車のみで、旅行者は通行できません。


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至れり尽くせりの宿だと駐車場に従業員が常駐していて、
荷物を運んだりしてくれますが、ここはそういうことはありません。

でもそのおかげで、吊り橋をゆっくり渡り、景色を楽しみながら歩いて行けます。
写真は今日お世話になる離れ。


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「秘湯」という言葉がぴったりな雰囲気の門構えが見えてきました。


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ささっと受付を通った後、さっそくお部屋に案内していただきます。
お部屋は柏の荘


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玄関から本間に続く廊下が広い!


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本間12.5畳


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二の間10畳


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縁側と月見縁台
このお部屋は吊り橋と荒川に面してワイドに作られています。


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通って来た吊り橋がよく見えます。


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ハンモックがありました。


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その奥には露天風呂
おひとりさまサイズなので、二人で入るとちょっと狭い

源泉掛け流しなので熱いです。


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こちらは洗面所


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浴衣は2枚ずつあります。


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洗面台


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基礎グッズはだいたい揃っていますね。


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こちらは内風呂
せっかくだから…と入ってみましたが、こちらも熱いです。


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結構いい雰囲気でした。


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水屋


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冷蔵庫内は有料です


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縁側


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ひとっ風呂浴びた後は、やっぱりビール!


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この広さと設備で一人3万円は、立地が関係していると思うけどリーズナブルに感じます。
可もなく不可もなくで、特に感動することもなければ、不満に思うこともない。
そんなお宿でした。

次は食事編です。



tag : 鷹の巣館 鷹の巣温泉 日本秘湯の会 新潟 離れ

12:26  |  新潟・鷹の巣館  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.18 (Mon)

レフェルヴェソンス 2016年7月

前回の初訪問で感動し、帰る時に次回の予約をして帰ってきたレフェルヴェソンス。

今回はその2回目。
我々には珍しく、ディナーで出かけてまいりました。

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今回のメニューは 「おもいがけない美しい出逢い」と題されていました。

まずはこちら
真鯵  加賀太胡瓜  えんどう豆  ガスパチョ

おいしいですね~。
すきっ腹に良い食材のエキスが浸透していく感じ。


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アップルパイのように #24~ 伊勢海老  茄子  レモンタイム

見た目マックのアップルパイですね。
全然違うんだけれども…。


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大きさは一口サイズ。
でも揚げたてなので、一口で食べたら大変なことになります。


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前回おいしくて感動したパン
大阪のル・シュクレ・クールというパン屋さんだそうで、
相方が先日大阪に出張した際、地元の人に聞いたら「行列のパン屋さんですよね」
と言われたそう。


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ワインはちょっといいものをいただきました。
バタール モンラッシェ グラン クリュ 2004


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萌出~ グリーンアスパラガスのソテー  桜海老  桜肉  サバイヨンソースと酸葉たち


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定点~ 蕪とパセリ  キントアハム  ブリオッシュ


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アップにしたところ


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’16の夏~ 生き生きと焼いた鮎をそのコンソメと
自家製うるかとマッシュルーム  とうもろこし  クレソン  山山椒

この鮎はおいしかった!
今まで食べた鮎料理の中で、一番おいしかった!
相方と言葉を交わさず、無心で一気に食べてしまいました。


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これが鮎のコンソメスープ
こちらもグイッといただきました。


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とある池~ スッポンと葱の冷たいジュ  アーティーチョーク  枝豆  雲丹  金蓮花


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おばあちゃんの味~ ちいさな茶碗蒸し  鴨とふじつぼのコンソメ  おろし立て山椒

フレンチで茶碗蒸しとは…。
至る所で和の要素を感じます。


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赤ワインは モレ・サン・ドニ 2012
これも好きなワインです。

ボトルではなくグラスでサーブしてくれるなんて、太っ腹!
料理に合わせて飲みたいワインを事前にお知らせすれば、
当日グラスでも提供していただけるそうですよ。


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私はシャンパンと白ワインで酔ってしまっていたのでノンアルコールカクテル


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焚き火の香り~ 蝦夷鹿の鞍下肉を薪で焼いて  帆立貝のムスリーヌ 
赤ピーマンの炭化ピュレ  赤紫蘇  空芯菜


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西と東と~ チーズたち あるいはお野菜たち

で、これはお野菜たちといわれるほうで
「敬愛する素晴らしきArtisan(職人)たち」と書かれたメニュー表をいただきました

浅野悦男(エコファームアサノ・千葉)
野生のミント・キオッジャビーツ・インカのめざめ・アキレ・島人参
黒人参・アランかぶ・インゲン・ズッキーニ・エルバステラ

新倉大次郎(ニイクラファーム・東京)
クレソンアレノア・レモンバジル・スイスチャード・セルバチコ

梶谷譲(梶谷農園・広島)
マジョラム・パンプルネル・セルフィーユ・ダンディライオン・パイナップルミント
ヒメオゼイユ・クレイトニア・レモンタイム・レッドオキサリス
マイクロバジル・マイクロマリーゴールド・ケール

高利充 高博子(高農園・石川)
スティックセニョール・レモンバーム・ビオラ・トマト

鶴岡舞子(つちころび・山梨)
ヤブガラシ・モミの新芽・イノコヅチ・ハルジオン・ノコリリソウの花

Farmer's Market@UNU
ヤングコーン・オレガノの花・マリーゴールド・美生柑・月山筍
ロマネスコ・モロッコインゲン・ディル・UFOズッキーニ・オクラ


見たこと聞いたことがある野菜もありますが、ほとんどが初めて食べた食材ばかり。
食べていて楽しかったです。


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こちらはチーズたち


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どうでもいい情報ですが、この日は私たち夫婦にとって21回目の結婚記念日
予約の際にチラッと話をしていたのを覚えてくださっていました。
ありがとうございます!

相方からの花束も、私からのサプライズプレゼントもどちらもなかったので、
ちょっと気分が盛り上がりました。


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木陰のピクニック~ さくらんぼのクラフティ ココナッツの白雲  ヴェルヴェーヌのジュレ
くるま葉草のアイス


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夕涼み~ メロン バニラ セロリ ルバーブ


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お薄


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ミニャルディーズ


レフェルヴェソンスおいしいなぁ。すごいなぁ。
また行きます!




11:35  |  東京・レフェルヴェソンス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.17 (Sun)

赤坂 紙音 2016年7月

赤坂の料亭 紙音に行ってきました。
ブログに書くのは8回目?かもしれませんが、実際はもっと行っています。
それくらいお気に入りのお店。

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鱧の季節ですが、今回は普通に旬の料理をいただきました。


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涼味
黒毛和牛の冷しゃぶ
焼賀茂茄子  ごまだれ  相混ぜ葱


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本日いただいた日本酒はこちら


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凌ぎ
鱧寿司


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夏ぐじの煮麺椀
九条葱  軸菜  青柚子



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造り
海の恵み 芽物一式


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海老の頭もともに(食べないけど)


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焼き八寸
鱧雲丹焼き  はじかみ  順菜酢  玉蜀黍手毬
茶豆  生湯葉  トマト土佐煮


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本日2種類目の日本酒


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料理長さんから、おまけの一品


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冷し鉢


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冬瓜の冷やしのっぺい仕立て


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盛り付けていただいたところ


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食事
鰻蒲焼と釜炊き白飯


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たまにはこういうシンプルなご飯もいいですね


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自家製粕漬


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赤出汁


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水菓子
夏苺のフルーツポンチ



今回もおいしくいただきました。
ありがとうございました!




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2016.07.17 (Sun)

W.P.H.H 2016 TOKYO

フランクミュラーのW.P.H.H(The World Presentation of Haute Horlogerie)に行ってきました。

今回の会場は、シャングリ・ラ東京にて。
いつもと変わらず芸術的な時計に囲まれ癒されまくり。

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ヴァンガードスケルトン トゥールビヨン
値段が写り込んでいますが、高いですね~。(^^;)


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ヴァンガード ロングアイランド


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ヴァンガード グラヴィティ
今回はヴァンガードばかりです。


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フランクミュラー フューチャーフォームでは、お重の制作もしているそうです。
受注生産で100万円くらいって言ってたかなぁ…。


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裏には時計のムーブメントが施されています。
形がトノウカーベックスなのがニクイ。


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バックス&ストラウスが一点物で作成したトゥールビヨン

お値段が6000万だったような記憶がありますが、絶対買えないので、
ただただ芸術品として眺め、癒されてきました。
しかしさすがイギリス最古の宝石商。輝きがとてもキレイです。


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こんな感じで展示されていました。


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バックス&ストラウスのプリンセス エリザベス

エリザベス女王即位何十周年を記念して作られたものだそうです。
うっすい情報ですみません。


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でもキレイ。


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こちらもバックス&ストラウス


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かわいいですよね~。買えないけど。


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再びヴァンガード グラヴィティ

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こちらはフランクミュラーのジュエリー

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ヴァンガード グラヴィティ
ホント多いなぁ。


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ヴァンガード カラードリーム


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これは写真が下手ですが(これも…か)すごくキレイでした。
ロングアイランド カラーストーン


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クロノグラフ スケルトン


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ラウンド スケルトン


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ラウンド パーペチュアルカレンダー


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ヴァンガード カラードリーム


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全体的に展示がすごくキレイでした。
前日準備じゃなくて、当日朝から展示したそうですよ。すごい!


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やっぱりこれもヴァンガード


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ヴァンガード トゥールビヨン スケルトン


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さきほどの6000万円の時計を見せていただきます。


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ひぇぇぇぇ! すごすぎるぅ。


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これは今回特に気に入った時計。
前から気になっていましたが…。


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今回もランチをいただきました。
ありがとうございました。


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魚介のマリネと菜園野菜のサラダ
赤パプリカのムースとクリアなトマトジュレ
金箔のパールとレッドッキャビア ハーブヴィネグレット


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クレソンとポテトのクリームスープ


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笠子とムール貝のサフラン香るナージュ仕立て
フェンネルのブレゼと野菜のパスタ


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撮り忘れましたが、
牛フィレ肉のローストとフォアグラのソテー
マッシュドポテトと季節野菜
黒トリュフ香るマデラワインのソース  というメイン料理もいただきました。

写真はデザート
フロマージュブランと無花果のムース
アールグレイのアイスクリーム 季節のフルーツ添え

フランクミュラーのイベントでいただく料理はいつもおいしいです。
本当にハズレがなくて不思議なくらい。
今回もおいしくいただきました。ありがとうございました!


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最後、名残惜しみつつ時計たちを見せていただきます。


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次回は秋ですね。
楽しみにしていますが、グラヴィティ以外も見たいわぁ。(笑)





17:34  |  W.P.H.H 2016 TOKYO  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.06 (Wed)

ABBA REAORTS 坐漁荘 食事編

坐漁荘での食事です。 (施設編はコチラ

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坐漁荘の夕食は、和食かフレンチか鉄板焼きから選べます。
私たちは和食をチョイス。

食事処は本館にありますが、写真のような個室仕様になっていました。


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まずは食前酒
特製曽我の梅酒


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前菜
鱧湯引き  天キャビア  黄色 青ズッキーニ  黄色隠元
生湯葉  ジュレ  マイクロトマト  順菜  花穂


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裏にこっそりキャビアが隠れていました。


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横から見たところ。


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個人的に梅酒をもう一杯いただきました。


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椀物
鱸茶巾  結び三つ葉


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造り
地魚盛り合わせ  天城の真妻山葵


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金目鯛  油かます


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アオリイカ

山葵が辛すぎなくて、たっぷりつけてもいただけます。
これおいしかったなぁ。


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台の物
和牛味噌風味焼き  米茄子  ラレシ
新牛蒡  人参餡  インカのめざめ


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強肴
鮎酒盗焼  冬瓜豆富チーズ射込み  もろこし
ビーツ庵  セルフィーユ  レッドソレル


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食事
桜海老うどん  浜名湖産鰻入り稲荷寿司


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桜海老の風味がすごく良い♪


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止椀
地海苔 もろへいや


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水菓子
水羊羹  桃  無花果  抹茶ソース  マンゴソース
自家製しぼり豆  ミント



料理長さんは井戸さん。
以前、パレスホテルの和田倉にいらしたんだそうです。
食後、わざわざご挨拶に来てくださいました。
旅館であいさつって珍しいですよね。


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こちらは朝食です。
これで全部じゃないですよー。


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お味噌汁と


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炊きたてのごはんと、


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大きな鯵の干物がつきます。



お料理は全体的にとてもおいしいです。
土地のものをふんだんに使っていますが、土地の物はその土地で食べたほうが
断然おいしいですよね!

東京はいろいろな食材が集まってきますが、やっぱりその土地で食べたほうがおいしい。

それに、いろいろな調味料で味をつけるのではなく、
素材そのものの味を楽しむ工夫も、たまらなくおいしく感じます。

「部屋が豪華なだけで、食事はイマイチだったらどうしよう…」なんて思っていましたが、
心配無用でした。
食事だけで食べに行く価値ありで、旅館の味を超えているような気がします。

ごちそうさまでした!




坐漁荘  施設編はコチラ





tag : 坐漁荘 ざぎょそう 伊豆 プール付

22:43  |  伊豆・坐漁荘  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.06 (Wed)

ABBA RESORTS 坐漁荘(ざぎょそう) 施設編

伊豆高原駅からほど近い、国立公園内の別荘地 浮山温泉郷にある坐漁荘(ざぎょそう)
に行ってきました。

開業は50年も前の老舗旅館ですが、
日本初上陸のABBA RESORTSとして生まれ変わったのが2014年10月。
プール付きのお宿としてメディアに取り上げられることもあるお宿です。

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国立公園内ということだけあって、迷います。
「迷うらしい」ってわかっていても迷いました。(;^ω^)

でもおかげで環境はとても静かです。

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老舗旅館にふさわしく、5~6名の仲居さんに厚く出迎えられ、旅の興奮度が高まります。
みなさん、とても親切!


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お抹茶と、お茶請けのお菓子をいただきます。
この周辺は山ももの木が群生していて、おかげでリスも多いんですよね。
それをかたどったお菓子ですが、見た目以上にたくさん入っています。
一人10個くらい食べたかなぁ。


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地図ですが、分かりづらいですね…。

坐漁荘は、地図左上の本館に19部屋(東館10部屋、離れ2部屋、南館7部屋、1階は露天風呂付)
下に露天風呂付ヴィラ11部屋(内 2部屋プール付)というお部屋の作りになっています。


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今回宿泊したのは、そのプール付きのヴィラです。
頑張りました!1泊2名で18万円です。

帳場から散歩しながら歩いて行ったら、すでに専用駐車場に車を停めてくださっていました。
もうお酒を飲んじゃうから運転できないんですけどね~。
でも目の前に車があると、忘れものとか取りに行きやすいので便利です。


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お部屋の名前は沙羅(しゃら)


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さすが高級旅館です。
玄関が無駄に広い!


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…と思ったら、リビングはもっと広いです。
お部屋全体の専有面積は、112.4㎡


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天井も高い!


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窓側からみたところ。


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寝室も広いです。
天井高も同じくらいあり、テレビもあります。


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そしてこちらがプール!


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景色もキレイです。
外からはまったく見えません。


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プールは10mくらいあるでしょうか。
7月初めの時期ではまだ肌寒いですが、それでも泳ぎましたよ。
ゴーグル付けて、本気で泳ぎました!


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隣に温泉があるので、体が冷えたらすぐに入れます。
でも相方は温泉よりもプールに入っていた時間の方が、長かったと思います。
(泳ぐの大好きらしい)


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さてお部屋に戻りましょう。
オットマン付きのチェアは座り心地抜群。


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この空間の贅沢な使い方と言ったら!


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クローゼットも、とても広いです。


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浴衣は2枚、ターンダウンでもう1枚
男性は作務衣もありました。

ポーチの中は特に目新しいものはありませんが、こだわりがなければ困ることはありません。


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洗面所も広い!


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洗面所からシャワールーム
そして露天風呂に続いています。


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シャンプー類はブルガリ。
ボディクリームもあります。


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奥が女性用の基礎化粧品。
手前はなんと男性用!
右はパックですが、これは一枚だったので女性用ですね。


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左の袋がドライヤーで、右はちょっと見えてますがアイロンです。


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ブルガリの紙袋がありました。
これでアメニティをお持ち帰りくださいってことかしら。


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シャワー周辺。

こちらのシャンプーはブルガリではなかったので、こちらを使って
ブルガリは持って帰りました。(貧乏性…)


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冷蔵庫内は無料。


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そういえばネスプレッソがなかったなぁ。
金色の袋はコーヒーでした。


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こちらはフレンチレストランやまもも。
日中はティーラウンジになり、ウェルカムドリンクをいただきました。


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日頃の疲れを癒すべく、日中から飲んでしまいます。


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目の前の山ももの木に、リスがたくさんいました。
真ん中にいるのが分かりますか?


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そしてこれこれ!アイスの自動販売機。
これ全部無料なんです!!

ハーゲンダッツもレディボーデンもクーリッシュも無料です。
お金を入れるところが無くて変だなぁ?なんて思ってボタンを押したら出てきてビックリでした。
宿の方に聞いたら、故障ではなく無料とのこと。
安心して2個いただきましたよ。

たった数百円のことですが、こういうサービスってポイント高い。


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夜のフレンチレストラン
お客様がまだ召し上がってらっしゃいますね。


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夜のプールもキレイです。
さすがに涼しくて泳げなかったけど。


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でも涼しいので蚊もそんなに飛んでいません。
ゆっくりテラスで涼めます。


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これは日中撮った写真。
なんとなくリゾートっぽい。





続きは食事編です。


tag : 坐漁荘 ざぎょそう 伊豆 プール付

17:58  |  伊豆・坐漁荘  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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