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2016.02.27 (Sat)

横浜中華街 フカヒレ専門店 廣翔記 新館

横浜中華街にある、フカヒレ専門店に行ってきました。

中華街だけあって、お店はたくさんあり、
とても目移りしてしまったんですが、ここに決めた理由は

「空いていたから」

そんな単純な理由でしたが、とてもおいしかったですよ。


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注文したのは、フカヒレ極みコース 4.980円
メニューはたくさんありましたが、どれもリーズナボーな印象。

最初はフカヒレ刺身から


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フカヒレ煮こごり、前菜の盛り合わせ

鴨肉がおいしかったですよ。
味付けも濃くなく薄くもなく丁度いいです。


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尾びれの「極肉厚」フカヒレ姿煮

こちらは煮崩れ(?)しちゃていますが、相方にはきれいな尾びれが来ました。
そちらを写真に撮ればよかった。


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ロブスター入り海鮮肉団子のフカヒレチリソース


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北京ダック フカヒレ肉味噌


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フカヒレ入り小籠包と蒸し餃子


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フカヒレ入り、いんげんとユリの根の炒め


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フカヒレ入りスープ


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チリ産アワビのフカヒレソース仕立て


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フカヒレ入りチャーハン


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杏仁豆腐




これで4.980円は安かったです。
味もおいしいし、空いてるし。

目の前に小籠包食べ放題のお店があって惹かれたんですが、こちらは大行列
45分待ちと表示してあって中年夫婦は断念しました。
同じような方が多いのか、店内の平均年齢は高めでしたよ。
でもその分落ち着いて食べられました。




廣翔記 新館広東料理 / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


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15:36  |  横浜中華街・廣翔記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.26 (Fri)

ウェスティン仙台

初めて宿泊しました、ウェスティン仙台
駅からちょっと歩きますが、途中にセブンイレブン、ファミマ、薬局とあるので、
いろいろ仕入れながらホテルまで歩けます。

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お部屋のカテゴリーは、たぶん一番普通のスタンダード。
しかし一休のプランで、一泊13.000円は超安!
チェックイン16時以降、ベッドタイプは当日まで未定。とありますが、
全然問題なしです。

ベッドはウェスティンなのでヘブンリーベッド。
枕は硬め、柔らかめが一人2個ずつあるので、高さは好きなように調節できました。


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ホテルの備品は以下のようになります。

バスタオル/バスシーツ/フェイスタオル/ウオッシュクロス/バスマット/シャンプー・コンディショナー・バスジェル/
ボディローション/アメニティボックス/シャワーキャップ/コットン/ソーイングセット/ヘアピン/
シェーバー・シェービングクリーム/石鹸/ティッシュボックス/歯ブラシ/ヘアブラシ/ドライヤー

洋服ブラシ/ランドリーバッグ・スリップ/シューシャイン/紙袋/スリッパ/ハンガー/バスローブ/ナイトウェア/
アイロン・アイロンボード/セーフティーボックス

メモパッド/電話/ボールペン/デスクランプ/LANケーブル

グラス/マグカップ/電気ポット/マドラー/ソムリエナイフ/ワイングラス


HPから丸ごとコピペしてみました。
Wi-Fiは有料。


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冷蔵庫内はクリスタルカイザー一本が無料


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スタンダードルームなのにカウチソファがあるっていいですね。
夜景がきれいでした。


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入口から撮ったところ


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バスルーム。
シャワーブースは別にありました。


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アメニティグッズ一式


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クローゼット


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パジャマ発見!と思ったらネグリジェでした。
アイロンがあるのは、いざというとき心強い。


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明るくなると、こんな感じで景色が見られます。


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東北大学が見えます。


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朝食は+2.100円でいただけたようですが、他に行くところがあったのでいただきませんでした。
チェックアウトは10時まで
さすがウェスティン、いいホテルでした。





15:50  |  ウェスティン仙台  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.26 (Fri)

松島クルーズ(塩釜→松島) & 松島散策

本塩釜駅から歩いて15分程のところにあるフェリーターミナルから船に乗り、
松島クルーズをしてきました。

松島は言わずと知れた日本三景
他には天橋立、宮島がありますが、そういえば日本三景に訪れたのは初めてかも。

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コースは各種あり、松島から出発して松島に帰るコース。
松島と塩釜間の片道コース等あります。(詳細はHPを参照してください)
予約制で、船の中で牡蠣も食べられるようです。

おススメなのはネット予約。
10%引きで乗船できますよ~。


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私たちが乗船したのは、塩釜→松島の芭蕉コース 50分 @1.500円(値引き後)


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数年前まで船からウミネコに餌やりができたそうですが、松の保護のため禁止になったとか。
残念。


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追加料金でグリーン席、一等席も利用できますが、
この日は空いていたので、サービスでグリーン席に案内していただきました。


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船内ですが、「あの有名な○○島がみたい!」というお目当てがなければ、
右に座っても左に座っても、そんなに変わりありません。


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こちらは鐘島
4つの穴に打ち寄せられる波が鐘の音のように聞こえるそうです。


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これはなんだっけ…
いきなりわからなくなったので、もう島の写真掲載やめます(;^ω^)


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遠くに見える赤い橋は、福浦橋
福浦自然植物公園にかかる橋で、全長250メートルあるそうです。
残念ながら渡るのは有料だそうです。


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松島が見えてきました。


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五大堂です。
あとで行きます。


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50分のクルージングはあっという間に終わってしまいました。
松尾芭蕉のように「松島や~」という心境になるかと思いましたが、
ウミネコの「ニャー」という鳴き声がすごく間抜けで面白くて、相方と真似して大笑いしていました。
ウミネコの鳴き真似、マスターしたいなぁ。


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そのあとは瑞巌寺(ずいがんじ)を散歩しつつ(写真なし)
観瀾亭(かんらんてい)でお茶します。


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ずんだ餅と抹茶セット600円
でも松島博物館の入館料も発生するので、プラス200円。


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こちらはその昔、伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した茶室だそうで。
伏見城から品川の伊達藩邸に移していたのものを、二代藩主・伊達忠宗が松島に移設したそうです。

撮影禁止ですが、隣の御座の間にある障壁画は国の重要文化財だそうで、とってもキレイでした。


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松島クルーズで、笹かまぼこの手焼き体験チケットをいただいたので、行ってみました。


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当然ですが、焼きたてはうまい!
購入したら一本200円だそうです。

最初は火に当ててもウンともスンとも言いませんが、
5分程じっと我慢していると、プックリ膨れてきます。
楽しいですよ~。


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さて、最後に五大堂です。
この橋は下が見えるんですよ。足元注意です。


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歴史は古く、807年に坂上田村麻呂が建立した毘沙門堂が始まりとされているそうです。
この建物は、1604年に伊達政宗が再建し、現在は国の重要文化財になっています。


この後はJR松島海岸駅まで歩いていきます。
五大堂から歩いて7分と書いてありましたが、だらだら歩くと15分です。
電車の本数は少ないので、お気を付けください。

15:20  |  宮城・松島観光  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.25 (Thu)

塩釜かき小屋 塩釜亭

「そうだ。牡蠣を食べに行こう」

と思い立ち、松島まで行ってきました。

最近こういうパターンが増えてきたような気がします。
この年にして行動力アップ!!

ネットで牡蠣を食べられるお店を検索したら、思いのほか少なく、
その中から塩釜にある焼き牡蠣食べ放題のお店を発見。

生牡蠣がいいな~と思いつつ、焼き牡蠣は食べた記憶がほとんどないし、
HPを見ると予約必須っぽい。
…ということはおいしいはず!

と電話をしてみたら、なんと平日のお昼希望なのに満席
同系列の『塩釜亭』なら空いている。ということでこちらを予約。

仙台駅から仙石線(せんせきせん)に乗り換え約30分
塩釜駅から歩くこと10分ほどで店舗が見えてきました。
ちなみに、最初に電話した「塩釜かき小屋」は歩いて5分くらいのところにあり、
お店を通りすぎて、さらに先に行くと「塩釜亭」がありました。


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思ったよりファンキーな店構え


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入店すると、牡蠣のいい匂いが…!!
牡蠣がこんなにてんこ盛りで用意されていました。

まずは食べ方をレクチャーしていただきます。
といってもトングで掴んで、軍手を付けた左手で受け取り、右手で貝をこじ開けるという簡単作業♪


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小ぶりなハズレもありますが、当たるとこんなに大きくてプリプリ~!
レモンを絞っていただきます。


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料金は45分間で2.970円。
新鮮なプリプリ牡蠣を好きなだけ食べて3千円以下なんて!!
交通費をかけて行っても安いかもしれません。


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牡蠣汁と牡蠣ご飯もいただけますが、焼き牡蠣ばかり食べていました。
メニューに牛タンもあり、「牡蠣に飽きて来たら注文しようか~」なんて相方と話していたんですが、
まっっったく飽きることなく、45分間食べ続けられました。

ちなみに、ご飯、牡蠣汁、レモンの追加は有料です。


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牡蠣の殻は、足元にあるバケツに捨てていきます。
一人30個以上は食べたでしょうか。


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タイマーが鳴って時間になるとおじさんが来て、
おいしそうなところを何個か開いてサービスしてくれました。
おなか一杯だったのに、ここでさらに二人で10個くらい食べたでしょうか。
本当によく食べました。
そしておいしかった!!


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帰りはまた塩釜駅まで歩いて戻りますが、安くておいしいものが食べられると大満足ですね。
「東京から日帰りで来られるんじゃない?」と余韻に浸りながら歩いていきます。

石巻出身の石ノ森章太郎作品が描かれた マンガッタンライナーを駅で見かけました。
(詳細はこちら


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ガッツリ世代が合うので、テンション上がって写真撮りまくり。
子どものころ、モモレンジャーになりたかったなぁ。





塩釜亭牛タン / 東塩釜駅

昼総合点★★★★ 4.0






17:09  |  宮城・塩釜亭  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.10 (Wed)

赤坂 紙音  2016年2月

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定期的に通っている、赤坂・紙音 2月のメニューです。
こちらは毎月メニューが変わるので、いつ行っても飽きません。


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ふぐ白子変わり揚げ
ポン酢餡  菜花

お料理もそうですが器もキレイ。
目でも楽しませていただきます。


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前菜
椀豆含ませ 飯蛸桜煮 蕨 木の芽
鰯利休干し


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お任せでお願いした日本酒


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キレイな形のお椀。
なんていうお椀か聞いたのですが、忘れてしまいました…。


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梅椀仕立て
車海老 甘鯛 京人参
吹き寄せ玉子 小春椎茸 口柚子


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お造り

これまた立派な器できましたよ。


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取り分けていただきました。


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焼き物


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こちらも取り分けていただきました。

筍木の芽焼き
鴨挟み焼  下仁田葱
海老芋田楽  天豆
海老くも手揚げ


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お次の日本酒


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料理長さんから、おまけの一品


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煮物

鮎魚女のみぞれ煮
九条葱  栗麩
山えのき  振り柚子


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ご飯はお釜で炊いていただきました。


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鰤ご飯


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三つ葉  山葵  海苔
香の物  赤出汁


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甘味
プリン 苺 マンゴー



安定したおいしさで、いつも安心していただいています。
料理の味はもちろんですが、盛り付け、器も毎回楽しみ。
数ある日本酒も楽しみ。
何度も通っていますが、全然飽きません。
今年のお正月のお節も、紙音さんでお願いしましたし。


次は春かな~。
今から楽しみです!


21:11  |  東京・紙音  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.01 (Mon)

フロリレージュ 外苑前 

やっと行ってまいりました!
予約困難店として有名な、フロリレージュ Florilege

フレンチ関係者からおススメいただいてから何年かかったでしょう。
都合がなかなか合わず、キャンセルのお知らせをいただいてもこちらの都合が悪かったりで、
「もう行けないんじゃないか…」と半ば諦めていたところでした。

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初めて伺うところはドレスコードが気になるところですが、条件としては、
外苑・一つ星・ランチ・雨(苦笑)
ということでパンツスタイルで行きましたが、そんなに気にしなくても大丈夫でした。
カジュアルだとちょっと厳しいかもしれませんが、気負わずに行ける雰囲気のお店。

まずはシャンパンをいただきますが、年明けから胃が痛い私は、ノンアルコールをお願いしたところ、
レジ・ブルー ビオ(左)というスパークリングの葡萄ジュースをおススメいただきました。

葡萄ジュース?

と思ったけど「シャンパンっぽく飲めますよ」との言葉通り、あら、おいしい。
クリスマスの時期に子どもたちが飲むシャンメリーをうーんとおいしくした感じ。

お酒が飲めないとき、お水で我慢することがあるので、
ノンアルコールでも楽しめて、いきなりテンションが上がります。

シャンパンはエティエンヌ・ルフェーヴル
黒葡萄のシャンパンだそうですよ。
グラン・クリュですって♪


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メニュー表はこんな感じ

左がコンセプト(って言ったかな?)と、右が食材
シェフのメッセージを受け取りながらお召し上がりください。と仰ってました。


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投影  さつまいも

この中にさつまいもが入っています。


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葉っぱはほうじ茶
いぶされて、いい香りがします。


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店内はこんな感じ(実際はもっと明るい)
オープンキッチンになっていて、みなさんの動きを見ているだけで楽しい。
道具の置き方とか、今後うちのキッチンの参考になったりならなかったり…。

テーブルはコの字型のカウンターで、全18席くらい?
あと半個室みたいなテーブル席がありました。

カウンターだと隣の方と近いのかしら?
会話とか聞こえてくるのかなぁ。

と思っていましたが、心配無用でした。
そこそこ距離があるので、お隣の会話は全然聞こえてきません。
かといって相方と会話を楽しむようなこともないんですけどね。


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カトラリーはこんなオシャレな感じで置かれます。
空中に浮いているみたい。


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繋がり  フロマージュブラン

いきなりフロマージュ?
と思いましたが、うまーい!

黄色いものはカラスミで、蕪のサラダと菜種油、柚子


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モノクロ写真ぽいですけど、この中にパンが入っています。


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ほらね。


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山のもの、海のもの  蟹

蟹のビスクですが、毛蟹と沢蟹を使っているんだそうです。
だから山のもの、海のものなんですね。

見た目以上に量が入っていますが、すんごくおいしくてペロッと食べてしまいました。
自分が蟹嫌いなのを忘れてしまうくらい。(笑)


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コントラスト  フォアグラ

フォアグラは、これでもか!というくらい食べごたえのある大きさでした。
後ろにあるシフォンケーキの中には、サワークリームが入っていて、
さっぱり食べられます。


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サスティナビリティ  牛

「持続可能性」という意味だそうですが、この牛は13歳の雌牛だったそうです。
若い牛ばかりでなく、子供をたくさん産んだ牛でも、おいしく食べられますよ。
という意味なのかな。

ワラでスモークされて香りもよかったです。
手前にあるのはリンゴのシャーベット


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ヘテロ  牡蠣

牡蠣も大きかった~。


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これも一緒にいただきます。


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本質  海老

頭と尻尾はお好みでいただけますが、思ったほど固くなかったので
丸ごといただきました。


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分かち合う  塊肉

写真で見るよりうんと大きなお肉です。
柔らかくてジューシー


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リフレッシュ  蜜柑

デザートも楽しませてくれそうです。
まずは蜜柑。
姿は見えませんが、クリームの中にフレッシュの蜜柑がたくさん入っていました。


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再生  ミルク

クレームダンジュがアツアツに熱された南部鉄器の中で溶けていきます。
香りもよくておいしい。


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旬  チョコレート

土壌をイメージしているそうで、チョコで土を表現しているとのこと。
スプラウトは新芽に見立ててあります。


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最後に、ハーブティーとともにいただいた苺


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そしてこちらは本日いただいたワイン
マリアージュをカップリングと呼んでいるそうですが、
すべてのお料理に合わせたわけではないので、こちらで一気に掲載します。

まずはスペインワイン
クアトロ・モノス 2012


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こちらもスペインワイン ソトロンデロ ヒメネス・ランディ 2011


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ルイ・ラトゥール ムルソー プルミエ・クリュ

産地:ゴーニュ ムルソー村
作り手:ドメーヌ・ルイ・ラトゥール


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シャトー オルム・ド・ペズ 2006

産地:フランス・ボルドー・サンテステフ
等級:ブルジョア


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こちらは私に作っていただいた、ノンアルコールカクテル


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デザートワインも少しだけいただきました。

左から小笠原の味醂(味醂って!!)
中央が ヴァン・キュイ Vin Cuit  Domaine Les Bastides
 ドメーヌの火入れワインですね。
 煮てから発酵させるワインだそうです。
右がシャトー・ラ・トゥール・ブランシュ
 ボルドー ソーテルヌ地区の1級ワイン
 1855年の格付けでは、同地区の【ディケム】に次ぐ高い評価を受けていたそうです。

三本持ってきていただき、えらんだのはシャトー・ラ・トゥール・ブランシュ



初めて伺いましたが、スタッフとこちらの距離感も心地よく、
邪魔にならず、かつ目の行き届いたサービスをしていただきました。
お料理もおいしいし、お値段もびっくりするような設定ではないので、
また伺いたいと思います。

ごちそうさまでした!





フロリレージュフレンチ / 外苑前駅表参道駅国立競技場駅
昼総合点★★★★ 4.4

tag : フロリレージュ ランチ おススメ

22:56  |  東京・フロリレージュ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.01 (Mon)

氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかり

一度は氷見で寒ブリを食べてみたい!
と思っていたのですが、今回選んだお宿は、10年以上前に一度宿泊したお宿。

旧:ホテルマイアミというところで、ごく普通のホテルなんですが料理がとてもおいしく、
魚を「切っただけ」とか「焼いただけ」なのに何を食べても美味!

北陸のお魚のおいしさを堪能できたお宿だったので、迷わずこちらを予約しました。


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で、氷見へ行くには高岡駅で北陸新幹線を降りた後、高岡駅までこの電車で一駅移動します。


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次は氷見線に乗り換えて、終点の氷見まで。
デザインがハットリ君なのは、藤子不二雄A氏が氷見出身だからだそうです。


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電車は30分ほど乗車しますが、進行方向右側がおすすめ。
日本海が一望できます。

そして氷見駅に到着後は、宿の送迎車(要予約)に乗り換えてお宿へ(15分くらい)

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リニューアルを部分的にしたそうですが、ロビーはなんとなく覚えています。
懐かしい~!

ウェルカムドリンクのホットはちみつレモンをいただき、お部屋に案内してもらいます。
ロビーには、いつでも食べられるソフトクリームもありました。うまかった!


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お部屋は華の棟 特別客室 汀 632号室


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ついつい広いお部屋を予約してしまいますが、
夫婦二人旅行になると、使わない部屋ができてしまいます。
今回このお部屋も全然使いませんでした。もったいない…。


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温泉来たら和室で布団よね。
…と思いつつ、寝なれたベッドで寝てしまいました。


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洗面所は昔ながら、といった感じですが、
ドライヤーがちゃんとしていたのが高ポイント。
アメニティは歯ブラシとかだけで、基礎化粧品といったシャレたものはないのでご注意を。


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お茶請け

あと客室露天風呂はありませんので、大浴場を利用します。
源泉掛け流しの天然温泉で、2か所あります。(写真なし)

お天気がいいと海越しに立山連峰が望めるお風呂と、岩風呂。

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(HPより拝借)

立山連峰はあいにくのお天気で中腹までしか望めませんでしたが、
それでもラッキーなんだそうです。
一年のうち、ほとんどが雲に隠れて見えないそうで、写真のように全体が望めるのは年に数日とか。

岩風呂は、一度建物から出て、徒歩数分のところにあります。
こちらは利用しませんでした。


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さて、お楽しみの食事です。
宿泊プランで、ちょうど寒ブリプランがありましたので、こちらを利用。


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お刺身です。
うわ~!写真ヘタだなぁ…。


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鰤しゃぶ


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旬の六点盛り
これも写真が…。


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鰤なます
酢の物です。


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鰤の石焼ステーキ


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さっと焼いていただきます。


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鰤の握り寿司


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白海老唐揚げ


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鰤カマ焼き

食べかけですみません。
でもこれ、ほんっとうにおいしくて、ここまで一気に食べてしまいました。


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氷見牛ビーフシチュー


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鰤大根

あと写真撮り忘れですが、氷見うどん、桜海老ご飯、デザートもありました。
量はとても多くて、すべては食べきれませんでした。
というか、三分の一は残したな…。

ここまで鰤を堪能できるのは氷見ならではですね!


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さて、こちらは朝食ですが、魚市場食堂で魚の朝ごはんも選べます。
でも8時にロビー集合と言われ断念。
旅行に来た時くらい、ゆっくり寝たい…。


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でもこちらもおいしくいただきました。
ありがとうございました!


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右のほうに、岩風呂が写っています。


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氷見はやっぱりお魚がおいしいですね~。
また来ます!


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さて、チェックアウトをした後は、送迎車(要予約)で途中下車もできます。
こちらは「ひみ番屋外」


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お土産屋さん、干物屋さん、魚屋さん、フードコートもあります。


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東京へお土産を送った後、足湯へ行ってみました。


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こちらも源泉掛け流しです。
タオル等はありませんので、ご持参ください。


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最後に氷見前寿司という回転寿司屋さんで氷見の魚を堪能します。


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このお店、ネットでの評判は悪かったんですが、なんのなんの。
結構おいしかったですよ。
その日によって違うのかな~。


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軽くつまむつもりが、結構がっつり食べてしまいました。


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番屋外から氷見駅までは、100円バスに乗ります。
氷見駅の発着に合わせて運行されているそうですよ。

こちらは怪物君ですね。




17:50  |  富山・うみあかり  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.01 (Mon)

北陸新幹線 東京-高岡 はくたか号

北陸新幹線に乗って、冬の氷見へ行ってきました。
目的は寒ブリ!
寒ブリを食べるためだけに氷見へ!

前回はかがやきに乗りましたが、今回ははくたか号
東京-高岡間が2時間45分
乗り応えがありますが、電車大好きなので全然大丈夫です。

今回はグランクラスじゃないだろうと思っていたのに、
相方がちゃんと予約してくれていました。
私以上に電車好きです。

グランクラスの詳細は、前回の記事をご参照下さい。(コチラ

今回はお弁当だけアップしますが、
やっぱりおいしかったですよ。
このお弁当、どこかで売ればいいのに。

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まずは加賀梅酒
この梅酒もうまいんです!
ネットでも購入できますよ。


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和軽食と銘打ってありますが、量は本当に少ないです。
おかわりはできません。

鰤照り焼き  卵焼き  合鴨スモーク  干し柿チーズ風味寄せ串
野沢菜煮  飾り人参煮  いかと鮭の麹漬け
煮物…野菜入り鶏団子  春雨巾着  蓮根  いんげん  生麩

今回もおいしくいただきました。


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グランクラス オリジナルパウンドケーキは
信州産りんごと信州産くるみ

飲み物はフリーなので、お願いすればすぐに持ってきてくださいます。

お酒は、ビール、ワイン(赤・白)日本酒、加賀梅酒
ソフトドリンクは、ホットがコーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー
アイスが黒ウーロン茶、アップルジュース、ダイエットコーラ、ミネラルウォーター


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北陸新幹線はトンネルがすごく多いので、ネットをされる方はちょっとモタつくかもしれません。
それだけ改善してくれればパーフェクト! 

あ、あとグランクラスは12号車なので、ホームをすごく歩きます。
東海道新幹線のグリーン車は、階段のすぐそばで降りられますが、
東京駅でも高岡駅でも歩きました。


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こちらは帰りの和軽食

若狭牛時雨煮  紅白なますの小鯛のせ  かに風味しゅうまい
焼き鯖  出汁巻き卵  ほうれん草の胡麻和え  昆布巻き
とみつ金時の甘煮  煮豆  季節のごはん

今回もおいしくいただき、また快適に移動できました。
ありがとうございました!



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