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2014.11.12 (Wed)

FRANCK MULLER WPHH JAPON in KYOTO

フランク・ミュラーのW.P.H.H(The World Presentation of Haute Horlogerie)が
10月29~31日、京都で開催されました。

フランクも来日するとのことでしたので、私どもは29日に京都入り
2日間に渡って、フランク・ミュラーの世界を楽しんできました。

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場所は東山にある艸堂(ソウドウ)


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結婚式などで使われることが多いそうですが、この日はフランク一色


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これ、キレイでした。

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雨に濡れても丈夫な和紙で作ったというオブジェ。
みんなここで写真を撮っていましたが、それくらい大きなオブジェで圧巻。


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「トゥールビヨン部屋」という、すごい部屋があるんです。
と、案内してもらったお部屋ですが、
左右に全国や全世界から集めたというトゥールビヨンがたくさん展示されていました。


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画像が小さすぎたかな…。


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こんなすごいオブジェもありました。
どなたの作品だったっけ…?(すみません、忘れました)
後ろの和紙には、ビザン数字がプリントされています。


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こちらの部屋には、とんでもない物がありました。

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フランク・ミュラーではウェディング(結婚式)にも力を入れているそうですよ。

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こちらはCVSTOS(クストス)
クストス部屋もありましたが、若々しいサスーンにピッタリなダークな雰囲気でした。

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値段もフランク・ミュラーに比べたら、ぐっとお買い得になるし、
デザインもカッコいいので、若い子に人気があるそうです。

サスーンは来日しませんでしたが、アントニオ・テラノヴァが来日されていました。
彼とは初対面でしたが、私たちが京都市内を観光していたとき、
社会科勉強風の小学生に「どこから来たのか?」などとインタビューを受けていた場面に遭遇。

たまたま声をかけられたそうですが、何も知らないって怖いですよね。
思わず笑ってしまいました。

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そして忘れちゃいけないのが、今年の6月にたいへんお世話になったバックス&ストラウス(Backes & Strauss)

CEOのヴァルケス氏、シルビア夫人のご両人が来日されていて、
シルビア夫人は市内観光に出かけられているとかで、お目にかかれませんでしたが、
ヴァルケス氏とは、ロンドンの思い出話など、通訳を介してとても楽しい時間を過ごすことができました。


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こちらはラウンジ 左にずらりと並べられているのは、フランク・ミュラーのシャンパングラス


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オブジェ


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人力車までビザン数字(幌までも)
私たちは時間が無くて乗れませんでした、残念。


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そしてフランクにも再会。
6月にジュネーブで一緒にランチしたんですが、彼のキャラでは覚えてないだろうと思っていたのに、
「もちろん覚えているよ~」と。
ホントかな?とか思っちゃいましたが、「工房にも行ったでしょ?」と話していたので、
ちゃんと覚えていたようです。

ま、今回も先日ショップでいただいたフランク・ミュラーのブックカバーに直筆サインをもらい、
またね~って感じで別れましたけど、彼のオーラはすごくて、
去って行った後は、まるで台風が通過していったあとのように空気が騒然とします。

そりゃ天才時計師の名を欲しいままにした人で、フランク・ミュラーの時計はもはや芸術作品ですから、
当然のことかもしれませんが、一流の人のオーラってこんな感じなんだって、フランクに会うと思います。


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そしてこちらがフランク・ミュラーが新たに試みている家具
フランク・ミュラー フューチャー・フォーム

食器などのアイテムは以前からあって、我が家にも数点ありますが、
生活空間全体をコーディネートしていくんだそうです。


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食器くらいなら、なんとかなりますが…


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椅子は一脚20万円だったかな?
トノウカーベックス型なのが、フランク・ミュラーっぽくて泣けてきます。
相方は「自分用に一脚買おうかな」とか言ってましたけどね。


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ディナーは、なんと料理の鉄人、須賀シェフによるスペシャルディナー
須賀シェフは六本木ロブションのガラディナー以来です。

フランク・ミュラーのスペシャルなので、招待客はきっと全員フランクホルダー
みんなどんな時計を持っているのか、すんごく興味があるんですが、なかなか見られない。
きっとみなさん思い入れを持って購入されていると思うので、そういう話をいつか聞いてみたい。


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お料理は前菜、パスタ、メイン、デザートとなっていますが、
前菜だけでも10種もあり、パスタは12種類のパスタと10種類のソースを選び、
メインは12種類、デザートも12種類。
「お好きなだけどうぞ」という、女性にはたまらない構成。

写真はパスタと前菜の見本。
こういうのがあると助かりますね~。見た目で選べます。


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私が選んだのは、左上から時計回りで
ナポリ産水牛のフレッシュモッツアレラと高糖度トマトのカプレーゼ
京都丹後地鶏のタタキ 九条葱のソース
旬の果物と、24ヶ月熟成パルマ産プロシュート
香ばしい炙り中トロマグロとラタトゥイユ


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パスタは2品ずつ選びましたが、麺の種類は見た目で選びました。
こちらのソースは、瀬戸内産渡り蟹のトマトソース


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フレッシュポルチーニ茸のクリームソース


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艸堂自家製サルシッチャのクリームソース
あと一品は撮り忘れ


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魚と肉も、こんな感じで選べました。


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お魚は山口産のどぐろ
お肉は京都産鴨ロースを選びました。


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ソースは4種類
香草を使ったアンチョビソース
黒胡椒とオイスターのソース
エストラゴン香るベアルネーズソース
スパイシーなトマトソース


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もちろんデザートも好きなだけ!

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左上から
無花果のコンポート
ラフランスのシャーベット
蕨餅と和三盆ソース
滋賀県産自然卵「蘭王」の濃厚なクレマカタラーナ
京都丹波黒豆の小さなパウンドケーキ

食器はビザン数字で。

食後は須賀シェフとお話ししたところ、都内に出店の予定があるそうです。
完成の暁には、ぜひ伺いたいと思います。


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こちらは今回のノベルティ
京都だけに、西陣織のクッションです。
もちろんビザン数字♪


今回のW.P.H.Hも、たくさんのスタッフや知り合いにお目にかかれて
とても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。



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15:58  |  W.P.H.H 2014 KYOTO  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.11.11 (Tue)

ブルガリ イル リストランテ 銀座

銀座にある、ブルガリへ。

ブログに書くのは初めてですが、数回訪問しています。
昨年いただいた白トリュフがすごく良い香りで、今年も取り扱わないのかとHPをチェックしても
いっこうに掲載されず。
直接問い合わせたところ、「ありますよ~」とのことだったので、早速予約して行ってきました。


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イタリア産、白トリュフ
握り拳大と、今年はかなり大きいです!


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前菜がいろいろ続きます。
こちらは少ししか写っていませんが、フォアグラ


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手で摘まんで一口でいただきました。
さくさくしておいしかったです。


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にんじん


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ムール貝(モンサンミッシェル産)


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マグロとかぶ
マグロは大間産でした。


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鴨とキノコ


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トリュフは、パスタとリゾットにかけてもらうことにしました。
これだけかけてもらうと、もう香りがたまらん!


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トリュフはこんな感じで。


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リゾットにもたっぷり。

12月頃まで白トリュフを扱う予定らしいので、
できればもう一回行きたいな~。

やっぱりトリュフは黒よりも白の方が香りがいいです。
持って帰って家の芳香剤にしたいくらい。


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金目鯛


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イベリコ豚


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お口直しのデザート


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デザート(ドルチェ)は、オレンジと柿


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このカプチーノおいしかった!


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小菓子


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こちらも小菓子


銀座店はブログに書くのは初めてですが、今までなんで記事にしなかったんだろう?
と思うくらいおいしかったです。
シェフが代わった?と思ったのですが、数年前からルカ・ファンティンシェフだそうです。

いや~、おいしかったなぁ。
また行くぞ!


23:21  |  ブルガリ イル リストランテ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.11.11 (Tue)

銀座 ロオジエ

銀座ロオジエの再オープン1周年記念ランチへ行ってきました。

店内は写真撮影禁止なので、スタッフにカメラをお渡しして撮影していただきました。
お忙しいところ、ありがとうございました。

今回は、一周年記念で伺ったのももちろんですが、
私たちの食べ歩きは、ロオジエスタッフN氏情報で動いているところが大きいので、
その結果報告やら(先日のロンドン旅行含む)、今現在オススメレストランの情報収集、
またシェフのオリビエ氏には個人的なお知らせとか、
先月号(だったかな?)のNile's NILE・ナイルス ナイルに掲載されていたので、その話とか
まぁ用事が盛りだくさんで行ってきました!

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その前に、まずは食事を楽しみます。
毛ガニとカリフラワーのババロア・コキヤージュのジュレ・オシェトラ・キャビア添え・そば粉のブリニスと共に


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サラダ菜に包まれたアマダイのヴァプール・クレソンのクーリー・カブのフォンダンと
貝類・鱗のクルステイヤン・ソースシャンパーニュ


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分厚いホタテのロテイ・セップ茸のクリーム・アルバ産白トリフと栗のチップス添え・カボチャのニョッキ、
ムース仕立てのキノコのブイヨン


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和牛フィレ肉のロテイ・トリフソースのラケ・フォワグラのラヴィオリ・ニンジンとズッキーニのコンフィ添え


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マロンのパルフェグラッセ・ショコラブランの香る軽やかなムース


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洋ナシのコンポートとカシスのクレーム・ソルベポワール・ヌガテイーヌのアクセント


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こちらは小菓子ですが、あと他にデザートがワゴンで来ます。
ロブションのデザートワゴンはディナーだけですが、ロオジエはランチでも出てきます。
これは女子にとっては嬉しいわ~。

お腹いっぱいでも、ワゴンを見ると別腹ができてきます。


オリビエシェフとお話ししたら、
ロンドンのスケッチにも2年いたとのこと。
そっか、スケッチはピエール・ガニエールだもんね。

ひとしきりスケッチのトイレの話で盛り上がりつつ(独特なんです)
オリビエの日本語の上達に驚きながらお店を後にしました。

店内の撮影ができないので、あのラグジュアリーな雰囲気がお伝えできないのは残念ですが、
まだまだ通いますよ!
お店の予約も、以前よりはとりやすくなっているようです。




ロオジエフレンチ / 銀座駅新橋駅日比谷駅

昼総合点★★★★ 4.3

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