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2014.09.09 (Tue)

日本航空 JL038 ビジネスクラス搭乗記

さて、楽しかったシンガポールももうおしまいです。
いよいよ帰国となりますが、最後のお楽しみはJAL SKY SUITEⅡです。(HPはコチラ
これに乗りたくて、わざわざ日程を一日延ばし、深夜便を選んだようなもんです。

ホテルのピックアップは22:30でチャンギ国際空港までは車で30分ほど。
買ったものの免税手続きをして、チェックイン。

お楽しみのラウンジへ!
と思ったけど、まーつまらない。┐(´-`)┌

チャンギ空港にサクララウンジはなく、他航空会社との共同だと聞いてはいましたが、
それにしても、それにしても、それにしても!
写真を撮る気は完全に喪失。

でも気を取り直してシャワーを浴びます。

お化粧も落としてさっぱりして機内で寝るぞー!
と勇んで行きますが「もしかしてシャンプーとかあるのかしら…?」とちょっと不安になります。
先にシャワーを済ませた長男と相方にリサーチすると、
「シャンプー使うと、髪の毛バリバリになる」と。

持参したシャンプー、手荷物にすれば良かった…。

と思っても後の祭り。
ロングヘアでコンディショナー不使用は考えられないので、この日の洗髪は諦めます。

でもシャワーの設備は意外としっかりしていました。
係員が一人常駐してて、行くとバスタオルとハンドタオルを貸してくれ、室内は完全個室。
歯ブラシも置いてありました。
掃除が行き届いていないのは仕方ありませんが、使えないことはなく、
おかげでサッパリすることができました。

あとは搭乗時間まで、各々好きなことをして過ごします。
相方と長男はWi-Fiを駆使して日本のお笑い番組を、笑いを堪えながら(ニヤニヤしながら)鑑賞し、
次男は隣のソファでぐーすかぴー。
私は「この時間食べたら太るから!」を呪いのように唱えつつ食事を我慢。

そしてやっと時間になり搭乗ゲートに行くと
「こんなに日本人がいたんだ」とビックリするくらい日本人だらけ(当然ですが)
でも久しぶりに同じ民族に出会えた感激と言ったらもう。


IMG_2379.jpg

そしてフルフラットシートに座りますが、寝る気マンマンなので、就寝前のサービスはお断りします。
(軽食(ラタトゥイユ)があったようです)
他、着陸前の朝食はどうするのか、と確認事項をお伝えし、離陸に備えます。
…と、ここに来て私のカメラの調子が悪くなりました。
撮影してもメモリーに記録されず。

仕方がないのでビデオカメラの撮影機能を使って写真を撮っていきます。


IMG_2381.jpg

しっかりリポートしたいのですが、眠いので写真もいい加減ですね。
これは物入れで、大きいものもすっぽり入るくらい大きめのものでした。


IMG_2383.jpg

リモコン類

就寝時はもちろんフルフラットになって眠るので体はラクなんですが、毛布が薄くて小さい!
寒いという次男には二枚お借りしましたが、私たちは一枚で我慢。(大人ですから)
テンピュール枕が置いてありましたが、枕よりも毛布に経費をかけて!と思いました。


IMG_2385.jpg

そして着陸2時間前くらいに機内が少し明るくなって目が覚めました。
映画を観ようかと思ったのですが、あまり良いものがなく、雨トークの録画を観ながら
私もニヤニヤします。
アメニティのポーチが写っていますが、開けなかったので中身は未確認です。


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こちらは和朝食


SIN0204.jpg

洋朝食


SIN0205.jpg

フルフラットになった写真はありませんが、座席はこんな感じです。
横一列で1-2-1人座りとなっていて、窓側は子どもたちに提供。

しかし窓側の1人席でも、奇数番号だと外がちょっと見づらくなるようです。
予約する際はご注意ください。



というわけで、無事に帰国しましたが、
JALのビジネスに関して言えば、うーーーーん、です。

次回ビジネスクラスに乗る機会があったら、JAL以外にしたいと思います。





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2014.09.09 (Tue)

キーサイド・シーフード

シンガポールの名物料理と言ったら、チキンライスの次くらいに来るのがチリ・クラブ(らしい)
お店もたくさんありますが、迷いに迷った結果、キーサイド・シーフードというお店に行ってきました。

シンガポール滞在中、すっかり慣れきったタクシー移動。
乗り込んで「キーサイド・シーフード」と言ったら、
「場所が分からない」と言う運転手@中華系シンガポール人
そんなこともあろうかと、グーグルマップで表示したものを見せても「分からない」という。

路肩に停めて運転手は知り合いらしい相手に電話をして場所を聞き、
私と相方はさらに詳しい地図を求めてスマホで検索したものの結局分からず、
「あっち方向らしい」という、なんともいい加減な感じで出発しましたが、途中で

「お店に電話すればいいんじゃん」

とひらめき、運転手に交渉。
電話に出たお店の人も中華系のシンガポール人だったらしく、激しい中国語でやりとりがあったあと
(けんかしてる風にしか聞こえないですね、(笑))
「ここだよ~」と無事に到着。

シンガポールはチップがいらないそうですが、悪戦苦闘してくれたのでチップを渡したら、
「あのお店はカキがおいしいらしいよ!」と「カキ、カキ」日本語で連呼し、
「楽しんできてね~」と上機嫌で去って行きました。
わずか数ドルで日本人のイメージが良くなってくれたのは幸い。
でも私たちが食べるのは、カキじゃなくてカニなのだ。


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というわけでお店に到着。


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お店の人は、ほとんどが中華系と思われる方々。
みんななんかちょっと怒ってるっぽい顔をしていますが、全然怒ってませんでした。


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もうメニューは決まっていたので、どんどん出てきます。
これは「さかな~」と一言日本語でつぶやきながら置いていった魚料理。

先ほどのエビ料理もそうですが、見た目ほど辛くなくてうまい!


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これは「やさい~」と言って置いていきましたね。
ここで「はっぱ~」って言ってくれたら面白かったのに。


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そして来ましたチリ・クラブ!
これで3人分です。(少なっ)

手がベタベタになるので、相方が代表して全員分のカニをさばいてくれました。


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残ったチリソースは、このパンを使って食べきります。
写真はないですけど、あとチャーハンも食べました。


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店内はこんなかんじ。


SIN0200.jpg

シンガポール川沿いです。


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窓側が良かったな~。


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最後はデザート。
数口食べてますが、盛りつけはまぁこんなもんでした。

これでアルコールやジュースも含めて182ドル(約15.000円)
量は少ないですが、そんなにお腹がすいてなかったので助かりました。






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2014.09.09 (Tue)

アフタヌーン・ティー そして ホーカーズ

マンダリン・オリエンタル・シンガポールでアフタヌーンティーを楽しんできました。

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「どーしても行きたい!」という私の願いをとうとう男子チームが受け入れてくれ、
日本からメール予約したんですが、無事に予約できているかドキドキ。


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でも店内はガラガラでしたので、もしかしたら予約なしでも行けたのかも。


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アフタヌーンティーは一人42ドル 二人だと80ドル
紅茶は24種類あり、好きなものを選べます。


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相方はプラス25ドルで、トゥクダ ダージリンという最高級紅茶
私は無難にアッサム、長男はアールグレイ チョコレート(チョコフレーバーではなかった)
次男はお店のご厚意でホットココアを作っていただきました。


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まずはシンガポールスリングゼリー


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そして前菜がいろいろ出てきました。
右下から反時計回りに、スモークサーモンのオープンサンド、カヤジャムのミニサンドウィッチ、
チキンとパイナップルソース、黒豚のバーベキューラップサンド、カレー風味のエッグサラダ、
シンガポール風サラダ ミニワッフルコーンと共に、オタのカナッペ
以上です。(たぶん)


SIN0185.jpg

次はスコーンです。
かなり食べてから慌てて撮影しました。
バナナとコールデンレーズンの二種類がありました。(一種類は食べ切っちゃった)
右は、牛肉のココナツミルク煮込みのパイ 中にはチリクラブが入っていました。


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そしてとうとう来ました!
アフタヌーンティーって言ったら、やっぱりこれですよね~。

上からキンカンとクルミのケーキ、ライチとローズクリームのモンブラン
パンダンリーフ風味のクレームブリュレ キャラメルチップと共に
バジルクリームのアーモンドタルト マンゴーをのせて
ピーナッツとチョコレートのバー ゴマのマカロン


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次男に飴をくれたんですが、「珍しい宝の球」でチュッパチャップスって読むんでしょうね~。


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さて、アフタヌーンティー初体験でしたが、感想はイマイチ…でした。
予約が12時半だったのですが、私たちは朝食を抜いて行ったところ、
お腹が満たされるようなものは出てこず…。

そりゃそっか、アフタヌーンティーだもんね、おやつだもんね。

と納得したのですが、長男のお腹がそれでは納得がいかず。
食直後から「腹減った~」と。

それだったら、もう一ヶ所行きたいところがある!
と、ホテルの目の前からタクシーに乗り込み、行ったところはマックスウェル・フード・センター!!


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ここもテレビでおなじみですね。
最近だと高田純次とか渡辺直美とか久本雅美がここに来ていました。

ここはフードコートと呼ぶのではなく、ホーカーズというらしいのですが、
フードコートよりもっとリーズナブルで庶民的で、屋台村みたいな感じ。
小さなお店が所狭しと並んでいました。


写真-(1)

ガイドブックには、迷ったら行列店に並ぶべし!と書いてあったのですが、
このお店(天天海南鶏飯)がダントツで行列。
私の友人からも「シンガポールにいるなら海南のチキンライス食べてきて!」と連絡がきていたので、
まさにここじゃないか。と長男と二人で20分ほど並びました。



SIN0191.jpg

これで3.50ドルで、ホントにリーズナブル

で肝心のお味ですが、これがマジでうまい!
一口、口の中に入れたとたん鶏の香りがふわ~っと。
噛む前に「すごい!」と言ってしまったほど。

テレビで言っていたのですが、鶏の出汁でお米を炊いているそうで、
私が感じたのは、まさにお米からの鶏の風味。
あっという間に4人で2皿完食してしまいました。

そしてホーカーズですが、日本の衛生観念で行くと、ちょっとビビります。
トレイもきれいめなのを選んで来ていますが、汚れても拭く習慣がないのか、
前の人の食べこぼしが残ったままです。

おいしいおいしいお米も、お客を大量にさばかなきゃいけないのは分かりますが、
大きなポリバケツに入ってて、「バケツって…」ってな感じ。
まな板も包丁も、一日何回洗浄しているのかな~?と心配になります。(シンガポールは暑いしね)

なのでお店の前に「A」や「B」と書かれた看板が掲げてあるのですが、
これは国の衛生基準のランク表なんだそうです。
マリーナ・ベイのフードコートは「A」の表記が多かったのですが、ここはほとんどが「B」
海南も「B」です。

でも誰もお腹が痛くならなかったので、全然大丈夫でしたけどね。

食後は片付けのおばちゃんたちがしてくれますが、ちゃんとトレイを返却する棚もありました。
日本人らしく食後はテーブルをキレイにして、
トレイをここに持っていったら一番キレイだったのはご愛敬。
みんな片付けようよ~。


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そしてガイドブックに載ってたかき氷も、しっかり堪能してきました。
氷がふわっふわでおいしかったですよ~。






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2014.09.08 (Mon)

ナイト・サファリ

シンガポールの観光で、一番楽しかったと言っても過言ではないのが、ナイトサファリ。

場所はシンガポールの中心地から車で30分以上。
公共の交通機関もなく、タクシーで行くか、バスで行くかというような場所。

でも帰りにタクシーは捕まるんだろうか?
日本語のトラム予約云々ってあるけど何?
と不明なことばかりだったので、JTBのオプショナルツアーに乗っかりましたが、これが大正解。


SIN0168.jpg

ホテルでピックアップしてもらい、バスに揺られること30分。
まずはナイト・サファリではなく、シンガポール動物園に入園します。

我々は夕食付きで予約したのですが、40人以上の予約がいる場合は動物園でのビュッフェになるそうです。
この日は40人どころか、100人以上いたかもしれません。
JTBのバスも数台出ているとのことでした。


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まずはウェルカムドリンクを受け取り、適当な場所に座ります。
アルコールはレストランスタッフがウロウロしているので、呼び止めてオーダーします。
会計はその場でキャッシュ支払い。


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ここでのオススメはビーフカレーだそうで、とてもおいしかったです!(写真ないけど)


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でもビーフカレーだけじゃなくて、こういう前菜もおいしい!
動物園のビュッフェと侮るなかれ!


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写真はないですが、デザートもおいしかったです。
というか、何を食べてもうまーい!


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夕食後はナイトサファリに移動しますが、まだ明るいので時間になるまで園内をウロウロします。


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すると、なにやらショーが始まりました。


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おぉー!ゴジラみたい!


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15分ほどのショーでしたが、観光客も巻き込んでの楽しいショーでした。
口にたくさんガソリンを含んでいましたが、粘膜から吸収しないのか、
おばさんはそれが心配でたまりませんでした。

でも楽しかったですよ。
一度、こういうショーを見てみたかったので満足です。

そしてショーが終わって後ろを振り返ると、なにやらすごい行列ができていました。
どうやらトラムに乗る行列のようです。
っていうか、行列にしてはすごすぎる長さでした。


SIN0178.jpg

写真がこれしかないので、あとは記憶を頼りに書いていきますが、
JTBにして何が正解だったかというと、一つ目は日本語トラムの予約が確実にできるということです。

ナイトサファリは大人気らしく、この日も混雑していたんですが、
アナウンスが日本語でないと、トラム(園内周遊用の車)に乗っても何を言ってるのか分からない。
乗れるかどうか分からない状態で行くよりも、確実に日本語トラムに乗れたので、
子どもたちもナイトサファリを楽しむことができました。
あと乗り場まで行列に並ばなくてもスムーズに行けたのは便利でしたね。
ガイドに付いていって、出口から入場し、気がついたら乗り場。
5~10分ほどでトラムに乗車できたのは便利だったな~。

ナイトサファリは暗闇の中を静かに進んで行くんですが、
割と動物が目の前にいることが多くて、ちゃんと見ることができました。
時々「どこにいるの?」な事はありましたけどね。

そしてこの日はナイトサファリの後にアニマルショーもあったのですが、
トラムを降りた後、場所を移動して鑑賞しました。
それも「予約席」と書かれたベストポジションに座れて、JTBの力の大きさを感じましたね~。
アニマルショーは開催したりしなかったりらしいので、行くのならぜひ開催日に行くことをオススメしたい!

ナイトサファリもそうですが、アニマルショーも「フラッシュ禁止」とすごく言われます。
「分かったから!」と突っ込みたくなるくらい、ノーフラッシュ、ノーフラッシュと何度も言われます。
でも夜行性の動物が出てきますから、目の保護の為には大切なこと。
私の一眼レフはフラッシュ機能がありませんが、測光点が出てもヒンシュクをかいそうだったので、
撮影はビデオだけにしました。(ビデオはOKらしい)

観客は数百人規模でいたと思いますが、まずは
「みんなどこから来たのかな~?日本から来た人!」「はーーい!!」的なノリから始まり、
よく躾けられた動物たちがいろいろな芸を見せてくれます。

動物たちがかわいいのはもちろんのこと、司会の人がとても面白くって、
英語の分からない次男に「なんて言ってるの?」と邪魔をされつつ、お腹を抱えて笑ってしまいました。
有名な人だったのかな~?
もうナイトサファリだけに置いておくのはもったいない!
これを良い席で見ることができたのはJTBのおかげ。
ありがとうございました。

プログラムがすべて終了した後は、タクシーの心配をすることもなく、
バスに乗ってホテルまで届けてもらいました。

これで家族4人で470ドル(約4万円)
高いか安いかは、あなた次第ということで。






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2014.09.08 (Mon)

セントーサ島

シンガポールに行く前、ガイドブックを熟読していきましたが、
それでも理解しきれなかった場所、それがセントーサ島です。

ホテルあり、水族館あり、アトラクションあり、ビーチあり、ゴルフもできる。
でも敷地が広すぎて移動方法もイマイチ分からない。

でもま、とりあえず行ってみるか!
ということで行ってみましたが、本当によく分かりませんでした。
なので、自分たちが行ったところだけアップしてみたいと思います。


SIN0159.jpg

私は水族館(シー・アクアリウム)に行きたかったのですが、
男子のテンションがまったく上がらず、今回はアトラクションのみで楽しむことに。
まずはマーライオンにご挨拶。

テレビでよく観ますね。
つい先日も番組でイモトがここに登って景色を見せてくれたので、
私たちは登りませんでした。(だって有料だし)


SIN0160.jpg

私たちが目指すのはメガジップアドベンチャーというターザンのようにロープを降りていくアトラクション
テレビでも芸人が罰ゲームのような扱いで挑んでいますが、
私と長男は絶叫もの好き。

まずはここを目指しますが、とにかく場所が分からない。
あっち行ったり、こっち行ったりしますが、結果的にマーライオンの右横通路から進んで行くとあるらしい。

でも写真のような人気のない道ばかりで「マジかよ?」と途中で何度思ったか。
地図で見るとあっという間に着きそうな距離ですが、20分くらい山道を歩きました。

そしてやっと見つけたメガジップの受付!
危ないアトラクションなのでいろいろ説明を聞くのかと思ったら、そこは自己責任の海外。
たいした説明もなく鼻歌を歌いながらハーネスを装着され、
「貴重品はこの中に入れてね」と袋を渡され、「でもビデオは撮ってもいいわよ」と言われ、
促されるままジャンプ台へ。

無題

私と次男がタンデムになり、4人同時にスタート!
いや~もう、それはそれは爽快でした!
一生懸命山道を歩いたことなんて忘れるくらいです。


SIN0161.jpg

到着すると「もう一回やる?」と声をかけられます。
聞けば2回目以降は一人15ドルとのこと。(1回目は30ドルだったかなぁ?)
「やる!」と即答し、今度はバギーでジャンプ台まで連れて行ってもらい、
2回も楽しんできてしまいました!


SIN0162.jpg

その後は島内を循環しているバスに乗り込み、ビーチ・ステーションという地に降り立ちます。
これも無料なんだか有料なんだか分かりませんでしたが、無料でした。
セントーサ島は、本当に当たって砕けろ的なことが多い。

写真はスカイライン・リュージュというアトラクションで
スカイライドと呼ばれるリフトに乗って山の上まで移動します。

そしてハンドルやブレーキのついたソリに乗って疾走しながら降りてくるんですが、
まるでマリオカート。

luge_skyride_content01.jpg
(写真はHPより)

私たちは3回のパスを購入して3往復しましたが、これも楽しかった!
相方と長男が本気の戦いをしたそうで、ギリギリ相方が父親の威厳を保てたそうです。
私と次男はゆーっくり森林浴をしつつ、でもマリオがスターになった時の音楽を口ずさみつつ、
おしゃべりしながら降りてきました。


segway_content01.jpg
(これもHPより)

そしてセグウェイもあったからこれも乗ってきました。
スピード出したかったけど、監視員がバッチリ見張っててできず。(チェッ)


SIN0165.jpg

ビーチステーションからモノレール(これも無料)に乗ってマーライオンまで戻り
タクシー乗り場まで移動する途中、かわいらしいお店を発見。


SIN0166.jpg

jerry beansが量り売りで売ってました!


SIN0167.jpg

こうやってまとめてみると少ししかアトラクションを楽しんでないような感じですが結構楽しめました!
時間があればユニバーサルスタジオとか行ってもいいですし、
次回シンガポールに行くことがあったら、セントーサ島のホテルに宿泊して満喫してみたい。

そして現地の人がユニバーサルのことを「USS」と呼んでいたのが新鮮でしたね。
そっか、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールだもんね。






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2014.09.07 (Sun)

オーチャード・ロード

シンガポールでショッピングと言ったらここ、オーチャード・ロード!
…とガイドブックに書いてあったので行ってきました。


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マリーナ・ベイ・サンズからはタクシーで10ドルほど。
シンガポールのタクシーは本当に安いです。
電車の乗り方なども調べていきましたが、一度も使いませんでした。


SIN0153.jpg

まずは高島屋で下ろしてもらい、ぶらぶらしましたが、
店内の雰囲気は日本のデパートにとてもよく似ていました。


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そしてとても賑わっていたのが、Ion Ochard
なんと読むのか分からずに「イオン、イオン」呼んでいましたが、
アイオン・オーチャードと読むんだそうです。
店内は高級ブティックがたくさん。


SIN0156.jpg

TWGもありました。


SIN0155.jpg

そしてアイオン・オーチャードから交差点斜め向かいの伊勢丹まで行きたいんですが、
道路上に横断歩道がありません。
キョロキョロしていたら地下通路を発見したので降りていくと、そこにもショッピングモールが…。
しかし私がイメージした地下通路ではなく、まるで迷路。
なかなか伊勢丹までたどり着けず、この日は何度もこの通路を使いましたが、
結局把握しきれないくらい複雑で、とーっても歩き疲れました。
写真は、途中見つけたダイソン。
見なれたものがたくさん陳列されていました。


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そしてお腹が空いて入ったお店 Nam Nam Noodle Bar というベトナム料理店
通るたびに混雑していて「きっとおいしいんだろうな~」と思っていたんですが、
何回目かに通ったら混雑が解消されている!
食べ慣れないものに警戒する子どもたちを「麺が食べられるから!」と説得し、
入店したら、まーーーーおいしい!

スープの香りといい、麺の食感といい、ライムをキュッと絞って食べたときの風味といい、
本当においしい!
3人前を4人でシェアしようと思っていたんですが、追加でもう一人前オーダーしてしまうくらいでした。

分かりづらい地下通路にぶーぶー言ってましたが、いいお店に出会いました!


SIN0158.jpg

ホテルに帰ろうかと地上に出たら、あいにくの夕立。
シンガポールは雨が降るとタクシーが捕まらなくなるそうですね。
私たちも乗り場に20分以上並んでから帰ってきましたが、
JTB旅行客だと、電話でタクシーを呼ぶことができるそうです。(待ち時間5~15分)
料金は一律20ドルと割高になりますが、お急ぎのときは便利かも。

あとDFSにも行ってバックを購入しようかと思ったのですが、
パスポートがなくて購入できませんでした。
DFSに行く前は、パスポートのコピーを忘れずに!と言いたいところですがお値段にも注意です。
その後同じバックを同じ値段で見つけました。

免税店じゃないので、帰りの空港で免税手続きが必要にはなりますが、
結局同じ値段、もしくはディスカウントできれば免税店=安いではないかもしれませんよ。





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2014.09.02 (Tue)

シンガポールフライヤー

シンガポールフライヤー(観覧車)でディナーを楽しんできました。

SIN0136.jpg

このオプションを見つけたのは相方で、
「観覧車に乗ったまま食事?まさか」と半信半疑でしたが、本当にありました。
他にアフタヌーンティを楽しめたり、シャンパン(モエシャン)を楽しむものもあるそうです。

仕組みは聞いてしまえば簡単で、
1周30分で1周目で前菜とスープ、2周目でメインとデザートが出てくるんだそうです。
トータル1時間の乗車でお値段450ドル(日本円で4万ちょっと)
ひえ~。
でも一人1万くらいと思えば、記念日などにピッタリ。


SIN0138.jpg

乗車は19:30~で集合は19:00
飲み物のオーダーを事前にしたり支払いを済ませていると、おもむろに出発となりました。
観覧車ということは常に動いているし、タイミングはどうしているんだろう?
と思ったけど、相方の「毎日やってるんだから慣れたもんだろ」という言葉の通り、
ゴンドラの中にテーブルがセッティングされた異様な雰囲気を醸し出したものがやってきました。
一般の列にならんでらっしゃるかたも興味津々で、私たちに負けず劣らず写真を撮っていました。


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乗客は私たちファミリー以外は皆2人組で、合計4組で一つのゴンドラに乗りました。
次の次のゴンドラもディナー用らしく、挟まれた一般の方たちは、
さぞかしお腹が減るだろうと余計な心配をしていると、前菜がやってきました。

当然ですが、真っ暗なので何のサラダかわかりません。
カメラの性能がいいので明るく写っていますが、実際は「これきのこサラダ?」な感じです。
でも当たってましたね、写真と食感を総合すると、椎茸とエリンギだと思われます。

観覧車ディナーなんて味はお粗末なんだろう。
と思ってましたが、なんのなんの、これがうまい!!
「キレイな夜景においしい食事なんてサイコー!」と家族でテンションが上がります。


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夜景はこんな感じ


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「食事中立ち上がったらいけません!」と躾けられてきましたが、今夜は無理です。
食事の間に立ち上がり、ゴンドラ内をウロウロしながら記念撮影です。


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シンガポールでシンガポールスリング
ゴンドラ内はスタッフが一人乗り込むので、サービスはこの方がしてくれました。


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そして2周目になりメインディッシュはチキン(ビーフかチキンが選べました)
あ、スープの写真は撮り忘れです。

このチキンもおいしかったな~。
パンもおいしくて、大人の量を食べきれなかった次男の分を長男が食べきってました。

そうそう2周目ですが、
乗降場に近づくとスピードがダウンし、その間に手慣れた感じで料理を持ち込んでいました。
ということは、スピードはコントロールできるということですね。

でも見慣れない光景なので、私たちはもちろん一般の方も写真撮影。
おまけにゴンドラで食べている私たちを、まるで動物園のパンダのように激写していました。
負けずにこちらも激写しつつ、カメラを向けられたときはピースサイン♪


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デザートのチョコレートケーキ
最後までおいしくいただくことができました。
いや、まじでおいしかった!


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ここだけの話、観覧車でディナーなんてあまり期待していなかったんですが、
思った以上に景色も良くて料理もおいしくて、リピート決定です!


SIN0149.jpg

帰りは景色の余韻を楽しみながら歩いて帰っていきました。


SIN0151.jpg

マリーナ・ベイ・サンズからシンガポールフライヤーは歩いて15分ほどだそうですが、
こんな景色が待っているので30分以上かかります。
紫に輝いている橋を渡っていくんですが、この中もキレイでした。





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2014.09.02 (Tue)

アドベンチャーコーブ ウォーターパーク

セントーサ島にあるプールに行ってきました。

ここの名称は今ひとつ分からなくて、アドベンチャーコーブって書いてあったり、
ウォーターパークって書いてあったり、マリンライフパークって書いてあったりで、
タクシーに乗った時も、運転手さんは最初どこだか分からないみたいでした。

「とりあえずセントーサ島に」と言ったものの、どこに着けてもらえばいいのか分からなかったんですが、
カジノの目の前に大きな駐車場&タクシー乗降場があるので「カジノまで」と言えば大丈夫かもしれません。
(降りてからは5分くらい歩きますけどね)

電車など他の交通機関でも行けますが、ホテルからタクシーで入島税も含めて約12ドル
1000円くらいで行けますので、人数が多い場合は断然タクシーがオススメです。
時間も15~20分くらい。

入場料は一日券で大人36ドル 子ども26ドル
営業時間などの詳細はHPを参考になさってください。

SIN0134.jpg

これは私が持ち帰った地図ですが、敷地はそんなに広くありません。
でもプールですから子連れにはピッタリ!!


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デッキチェアもたくさんありますが、今回カバナという個室を利用しました。
1日利用で80ドルくらいでしたが何かと便利でした。


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<広さ>
広さはこれくらいで、椅子が2脚
一つは一人用ですが、もう一つはカウチっぽいので、子どもが寝てしまったら便利に使えます。
うちも次男がここで寝ました。
もちろん大人が寝てもOK

<バスタオル>
2枚置いてありますので、持参する手間が省けます。
忘れてしまった場合、売店で一枚24ドルくらいで売ってました。

施設内に出し入れ自由のコインロッカーがあるそうですが、大が50ドル?小が20ドル?
使っていないので分かりませんが、それくらいかかるそうです。

<ミネラルウォーター>
2本置いてありました。

<プライバシー>
薄いカーテンが付いていますが、締めてしまえば中は見えません。
よーく目をこらして人がいるかいないか分かる程度。


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カバナの裏にはシャワーもありました。
上から撮影しているので低く写っていますが、大人でも充分使える高さです。
しかし水しか出ませんでした。


SIN0124.jpg

セーフティーボックスもありました。


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お昼時になったら、レストランのメニューとイルカのぬいぐるみが置いてありました!
注文を取りに来てくれるのかしら…?と思ったけど、それは来ず。
でもカバナを利用するとレストランで使える10ドルのチケットをもらえます。

カバナの場所は点在しており、お子様プール周辺にもあるようです。
80ドルと高めでしたが、これは本当に便利でした。
利用の際は、入場後左手にある窓口で申し込みすればOKです!


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さ、場所取りが終わったあとは遊びまくりますが、
我が家はカバナ目の前にあった波のプールでたくさん遊びました。

約10分間隔で大波がおきますが、10分ってすごいですよね。
なんか常に大波だったような印象があります。

奥の方は深いので、ライフジャケットを着けている方がほとんどでした。
ジャケットは至る所に置いてあり、無料で借りられます。
監視員も2人常駐しており、あまり奥の方に行くと注意されます。


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こちらは流れるプール
ものすごく長かったです。全長どれくらいあるんだろう?
自由に使える浮き輪があるんですが、使い終わっても置き場に戻さず、
自分の座席でキープしている人がたくさんいて、なかなか使えませんでした。
でもたくさん置いてある時もあったので、タイミングでしょうね。


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浮き輪がなくてもライフジャケットで浮いている人がたくさんいました。
(写真はうちの長男)
こんな青の洞窟っぽいところも通っていきます。


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あとはスライダー系ですが、全部で7種類ありました。


Spiral-Washout_LR.jpg
(写真があまりないのでHPから拝借)


Whirlpool-Washout_LR.jpg
(これも拝借)


Dueling-Racer_LR.jpg
(これも)

3枚目は直線のスライダーを頭から滑り落ちていくものです。
昔プールで頭から滑ると監視員から怒られたなー。でも楽しかったんだよなー。
という子ども時代の夢を叶えてもらいました。

Big20Bucket20Treehouse202_LR.jpg
(これも拝借)
これはジャングルジムみたいな感じで、小学生以下のお子さんが主に遊んでらっしゃいました。

スライダーは午後になるとどんどん混んできていたので、
気に入ったものは早いうちに楽しんでしまったほうがいいと思います。

私たちが気に入ったスライダーは、HPにも写真がなかったのですが、
RIPTIDE ROCKETという波のプールの隣にあったものです。(地図左上)

午前中でも30分くらい並んだんですが、アップダウンが激しく勢いがあります。
上り坂では磁石の力を利用しているらしく、速度が全然落ちませんでした。
午後には1時間待ちの列ができていましたので、午前中のご利用をお勧めします!

あとはイルカと遊べるプールなどもあるようですが、
私たちはひたすらスライダー&波のプールで遊んでいました。
敷地は狭いですが、10~16時まで遊べて大満足です。

帰りはもちろんタクシーで一気にホテルへ。
シンガポールはタクシーも安いので、とても助かりました。




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