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2014.08.30 (Sat)

マリーナ・ベイ・サンズ 他いろいろ

マリーナ・ベイ・サンズには、ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズという
大型ショッピングセンターが隣接されています。

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タワー1からはカジノの横を経由して行くんですが、
3階建ての大型SCなので、全部回るには1日以上かかるんじゃないか。
と思うくらい大きいです。


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ファストファッションもありますが、目にとまるのは高級ブランドばかり。
特に時計ブランドの店舗が多く、日本ではなかなかお目にかかれないような商品も陳列されていました。
シンガポールは富裕層が多いんでしょうね。

写真はすごく空いていますが、土曜日は「どこからこんなに人が!」と驚くくらいごった返していました。
なのでショッピングに行くなら平日をオススメしたい!


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シンガポールのお土産といったら、TWGの紅茶ですよね~。
アフタヌーンティも有名なので、ロンドンから来たのかと思ったら発祥はこちらだそうです。
そしてロゴの上に1837と書いてありますが創業年ではないそうで、TWGの創業は2008年だそうです。
ずいぶんと最近ですが、このロゴを一度は見たことがある方も多いのではないでしょうか。

店舗はとてもきらびやかで、写真を撮ってるかたがたくさんいました。
でも店舗に入ると、紅茶の匂いはゼロ。
私は紅茶の匂いというよりも、プラスティックの匂いを強く感じました。
本当にびっくりするくらい紅茶の匂いはゼロ!(しつこい)

でもお土産はしっかりゲットです。
ティーバックが15個でS$25。

高めでしたけど、結構おいしかったのでお土産としては喜ばれると思います。
私ももらったら嬉しい!


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こちらはTWGの店舗
シンガポールではいろいろなところで見かけます。

一度入店してみたかったのですが、家族に反対され(というか男子にこの良さは分からないらしい)
願いは叶いませんでした。


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こちらはフードコート

街中のものと違って清潔感があり、座席も多いので混雑していてもすぐに座席をキープできます。
食べ終わったらそのまま食器を片付けずに立ち上がって良いシステムらしいのですが、
それを片付けてくれるスタッフがたくさんいて、
目と目で「空きますか?」「いいよ、座って」みたいな合図で難なく座れました。
治安はいいと聞いていたので、取られても悔いのないハンカチやティッシュを置いてお店に行きましたが、
座席を奪われることもなく、もちろん私物を取られることもなく、日本のような感覚で利用することができました。

店舗は主に中華系でしょうか。
インド料理のカレーもありましたが、まずは有名なチキンライスを食べてみました。(写真ないけど)
子どもたちは飲茶とかラーメンを食べていました。(これも写真ないけど)
安価だけど、とてもおいしかった~!

あとカジノ(これも写真なし)
カジノも行ってみましたよ。
行き方など覚え書き程度ですが書いておきます!

<持ち物>
パスポートは必須です。
入国審査並みに顔写真と自分とを見比べられます。
でも各国の挨拶をご存じのようで、私は「こんにちは~」とフレンドリーに挨拶されました。
写真撮影は禁止なので、カメラや不必要なものは入り口にあるクロークに預けます。

<資金>
掛け金はシンガポールドルのみです。
日本円しかない場合は、入場してから両替可能。
入り口横にATMがあるので、こちらでキャッシングもできます。

ガイドブックに書いてあったのですが、日本で両替するよりもシンガポールで両替した方が手数料が安く、
さらに両替の手数料よりも、キャッシングの金利の方が安いそうです。
私たちもキャッシングしましたが、たしかに一番レートが安く済みました。
(キャッシング<現地両替<日本両替)

<分煙>
1階は喫煙、2階は禁煙です。
1階の方が盛り上がっていて楽しそうなんですが、
2階に行ったら空気がとてもキレイでした。

<飲食>
ソフトドリンクがフリーです。
カウンターもありますし、スタッフが回っていますので声をかけると持ってきてくれます。
24時間営業のフードコートもあるそうですが、こちらは利用しませんでした。
アルコールは禁止なのかな?誰も飲んでいませんでした。

<年生制限>
21歳以上だそうです。
キッズスペースもあるようですが、うちは長男が大きいので部屋で留守番をしていました。

<掛け金>
最低2ドルから。
テーブルゲームだと最低25ドルからだそうで、こちらには近寄りませんでした。

<種類>
スロット、ルーレット、ポーカー
あと他にもありましたが、詳しくないのでよく分かりません。
中国の方がたくさんいたカードゲームがありました。

<結果>
初日に1万円負けましたが、翌日に取り返し、プラス70ドルでフィニッシュ!!
所詮遊びなので全部賭けてしまおうかとも思いましたが、
「これがあれば明日おいしいものが食べられるかも…」と思ってケチケチと持って帰ってきました。
換金は場内の両替所でできます。
受け取りはシンガポールドル。

<退場>
最後にもう一度パスポートを見せます。
退場だし、不要だと思うんですけどねぇ。


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あとこちらは、毎晩行われるショーで、Wonder full というものです。
水と映像と光と音楽のショーです。

開催時間は20時、21時半と、あと週末は23時にも行われているそうです。
これは21時半の回で、ギリギリに行きましたが問題なく座れました。
前の方で見たい方はもっと早いほうがいいいと思いますが、
ギリギリに行っても大丈夫!


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こちらはルイ・ヴィトン
建物内はちょっとした歴史資料館になっているらしいです。(ヴィトンのね)


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時間ピッタリに始まりました。


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水が吹き出て霧状になり、それを後ろからプロジェクターで投影している仕組み。


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噴水もあります。


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花火も出ました。


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レーザー光線が時々でますが、ホテルからもたくさん出ているようです。
想像でしかないのは、下からだと全然見えなくて…。
よって、これは間違いなく対岸から見た方がキレイだと思われます。


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映像は女性がうつったり、子どもがうつったりしますが、
今ひとつコンセプトが分からず…。
うーん、世界平和を訴えたいのか?


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ショーは15分ほどで終了します。


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真っ暗でしたが手持ちで撮影。
我ながら上手に撮れたと誉めてあげたい一枚です!


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ショップの前で演奏が始まりました。
欧米のご夫婦が寄り添って今にもダンスをしそうな雰囲気だったのが素敵だったー!





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マリーナ・ベイ・サンズ 設備編
マリーナ・ベイ・サンズ プール編
マリーナ・ベイ・サンズ 朝食ビュッフェ





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2014.08.29 (Fri)

マリーナ・ベイ・サンズ 朝食ビュッフェ

旅の楽しみの一つである食事ですが、
JTBで予約をしたところ朝食ビュッフェが泊数分付いてきましたので、活用させていただきました!

riserestaurantbanner.jpg
画像はHPより拝借

RISEというレストランで、タワー1の1階にありますが、
場所は説明するまでもなく大きな面積を占めていますので、すぐに分かる場所にあります。

朝食は6:30~11:00で、利用は宿泊者に限定されています。
全2000室以上あるマリーナ・ベイの宿泊者が利用するのですから、
さぞかし混雑するだろうと思っていたのですが、
座席も数えきれないほどありますので、割と待たずに座ることができました。

ただ8~9時の間は待っている行列を見かけたんですが、
それでも次から次へと席へ案内していたと思います。
待っている間もフレッシュジュースやホットドリンクを配っていましたしね。
サービスはいいようです。


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場所も広いのですが、ビュッフェの品数も多い!
そんなにビュッフェ巡りはしていませんが、ここまでの品数は私自身最高かもしれません。
「滞在中に全種類食べる!」と意気込んでいましたが結局無理でした。


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パンも全種類は撮りきれていないです。
他にベーグルなどもありました。


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ジャムの種類もこーんなに。


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ジュースは日替わりで変わるようです。
牛乳もこの裏に、ノーマル、低脂肪、豆乳と3種類ありました。


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卵料理をオーダーするところです。
目玉焼きやオムレツを作っていました。


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お味噌汁と中華粥
相方が「お粥がおいしい!」と言っていたので食べようと思っていたのに忘れましたー!


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料理は洋食、中華、インド料理とあるのですが、初日は洋食に絞ってみました。
サーモンにケッパーが盛り放題だったのが嬉しい。

ベーグルもおいしいし、チーズも数種類あったし、デニッシュもおいしいし、
オムレツもおいしいし、コーヒーもおいしいし、
まぁとにかく全部おいしかったです!


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で、2皿目はフルーツを盛ってみましたが、
中華コーナーをチラッと見たら小籠包があったのでゲット。
いやー、こちらもうまい!

手前にあるのは、トーストプリン?プリントースト?
プリン味のパンで、バニラソースをかけていただきました。


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ヨーグルトも多種ありますが、みんなどんどん持って行くので、
スタッフが補充にとても忙しそうでした。

でもヨーグルトに限らず、他の食材でもスタッフがどんどん補充していて、
「このお皿空っぽ」ってことがなかったような気がします。


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フルーツポンチも2種類ありました。


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この辺は中華です。
他に春巻き、餃子、点心も数種類ありました。


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ヌードルステーションと書いてありますが、その名の通りです。
この日はフォーを作っていました。


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この辺がインド料理。
「あとでゆっくり撮影しよう」なんて思っていたのに、これしかありませんでした。


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シリアルは5~6種類ありました。
ドライフルーツも数種類。


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右がプリントーストだかトーストプリン
左はシナモンロールでした。


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で、これが翌日に食べた中華がメインの私のお皿


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こちらは相方が盛ったお皿。
見栄えが悪いですが、こういう料理があるんだという参考にしていただければ幸い。


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黄色いスイカがありました。


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そしてこれは4日目なのですが、「そんなに混んでないから大丈夫~」
なんて余裕こいて9時過ぎに食べに行ったら、
RISEじゃなくて、その隣のFuseという場所に連れて行かれた、の図。

スタッフに促されるまま連れて行かれたのですが、品数がうーんと少なくなってしまいました。
遅い時間に行ったからなのか、タイミングなのかは分かりませんが、
この日はインド料理を食べようと思っていたのにがっかり。


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味もおいしいし、RISEをコンパクトにした感じなだけですけどね。


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5日目の朝食は都合によりビュッフェに行きませんでしたので、これでリサーチは終了です。
写真が少ないですが、実際はもっともっと品数も多いし、キレイに並べられています。
これが日本にあったら、間違いなく通うだろうな~。

RISEは他に、ランチビュッフェが12~14:30、ディナービュッフェが18:30~22:30
アフタヌーンティーも土日で15~17時にあるらしいですよ。





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2014.08.28 (Thu)

マリーナ・ベイ・サンズ インフィニティ・プール編

マリーナ・ベイ・サンズに泊まったら、やっぱり最上階のプールよね!

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ということで、チェックイン後さっそく行って参りました。
…が、「あれはどうするの?これはどうするの?」と疑問がたくさんだったので、
その整理の意味も込めていろいろ書いていきます。

<誰でも利用できる?>
マリーナ・ベイのプールは、宿泊者以外は利用できません。
これはエレベーターを降りて(57階)プールの入り口でカードキーを人数分チェックされます。
チラッと見るだけじゃなく、機械にかけてチェックしていましたので、この辺はかなり厳重だと感じました。

<行き方>
カードキーを入れて57階に上がれば到着ですが、
22階以下の部屋の方は、22階で上層階行きのエレベーターに乗り換える必要があります。

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<バスタオルは必要?>
いいえ不要です。
タオルコンシェルジュというカウンターがありますので、そこで必要枚数を言えばもらえます。
人数などはノーチェックでした。
バスタオルはかなり大判で、小さいお子さんのお昼寝用にも使えそうなほどでした。

<大きさ、深さは?>
長さは150mもあるそうですが、タワー3の方(正面左)に行くと、
「この先は大人限定です」と注意されるので、子どもは遊泳禁止のようです。
深さは120cm。

<子供用プールは?>
ありましたが、利用していないので詳細は分かりません。

<更衣室は?>
ありませんので、お部屋から水着を着てくる必要があります。
備え付けのバスロープ&スリッパを着用してくる方がたくさんいらっしゃいましたが、
私はかなり抵抗がありましたので、水着の上に上着を着てビーチサンダルで行きました。

<治安は?>
シンガポールの治安はかなり良いほうで、プールに私物を置いておいても大丈夫。
という記述を読んだのですが、私もルームキーや一眼レフを椅子に置いたままでも大丈夫でした。
ただこの辺は自己責任でお願いします。
日本も治安がいいといわれていますが、
それでも盗難に遭う可能性がありますもんね。あれと同じです。

<プールサイドバーはある?>
黄色いユニフォームを着た人がウロウロしていますので、呼び止めてメニューをもらえば、
アルコールやソフトドリンク、軽食などがオーダーできます。
料金はルームチャージができますので、お財布の持参は不要です。
タオルコンシェルジュにお水が置いてありましたので、
こちらは(たぶん)フリーで飲めるようです。


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というわけで行ってきましたが、さすが夏休みで混でます。
デッキチェアーがなかなかゲットできませんでした。


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プールの向こう側はどうなっているの?
と思っていましたが、見たらなんてことはありませんでした。
流れ出る水を受け止める側溝と、あとはその外側にメンテナンス用に使えそうな通路がありました。

しかしプールの端に乗り上げたり座ったりしていると、すぐに注意されます。


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iPhoneの普及で全世界写真撮影する人が増えたと聞きましたが、
ここでも水に濡れないよう気をつけながら写真を撮っている方がたくさんいらっしゃいました。
なので、プールと言ってもバシャバシャ遊んでいる人は少なく、
写真を撮るために浸かっている人がたくさん。
うちは子連れなので、何度「ほら!写真撮ってる人がいるから気をつけなさい!」と注意したか。

そういう私も一眼レフを持って入水。
ドキドキしましたー!


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そんな苦労をしながら撮った写真

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マリーナ・ベイ・サンズでは毎晩ショーが開かれるんですが(Wonder fullというショー)
プールからも少しだけ見られました。


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時間は
日~木曜日が午後8時、午後9時30分
金、土曜日が午後8時、午後9時30分、午後11時

レーザー光線もホテルから発せられるみたいですが、これは全然見られず。


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これはマーライオンなどの対岸に行って見るのが、一番キレイなようです。
Wonder fullは別日に鑑賞しましたので、この記事はまた後日。
(書きました!コチラです)


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ショーは15分ほどでした。


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プールから鑑賞するみなさん。


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この写真は別日の夕方に撮影したものです。


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シンガポールでシンガポールスリングを飲むのを楽しみにしていたんですが、
夢が叶った時の写真です!(撮影協力:長男)


インフィニティ・プールは高層階にあるので風が強く寒い。
と聞いていましたが、真夏のせいか全然大丈夫でした。

ほとんどの方が泳がずに写真撮影をしていますので、
たくさん記念写真を撮りましょうー!





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マリーナ・ベイ・サンズ 設備編
マリーナ・ベイ・サンズ 朝食ビュッフェ
マリーナ・ベイ・サンズ その他



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2014.08.27 (Wed)

マリーナ・ベイ・サンズ お部屋&設備編

今回宿泊したのは、マリーナ・ベイ・サンズホテルです。

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この画像を見たことがある方はたくさんいらっしゃると思いますが、
ホテルの屋根にプールがあります。

プールの記事は後ほど、ということで、まずはチェックインです。
(書きました!コチラです)

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今回はJTBを利用して行ったので、空港からホテルへはバスで直行。
チャンギ国際空港から30分ほどで到着しました。
現地の係員から日本語で説明を受け、鍵を受け取ってエレベーターに乗ります。


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マリーナ・ベイのエレベーターは、鍵(カード)を挿入しないと目的階へ行けない仕組みになっています。
慣れるまではボタンを押して「あれ?反応しない」となりますが、
中年夫婦でも一日で慣れたので、どなたでも大丈夫だと思います。


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部屋に入ると、まず目の前に広がるのはこの景色!
階数は29階でした。(最上階は57階のプール)


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この景色を見ながら数日過ごすのかと思うと、ワクワクします!


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それでは部屋の探検です。
マリーナ・ベイ・サンズの部屋タイプは全部で9タイプ
下から2番目のプレミアルームに宿泊しました。

大人は2人までしか利用できないので、今回は2部屋キープ。

一つ上のカテゴリーからクラブタイプになり、ラウンジも使えるようになるそうですが、
シンガポールは食事がおいしいのでもったいないそうです。
いやいや、負け惜しみじゃなくてね。
ちなみにプレミアルームでも朝食ビュッフェは付いてきますよ~。


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カウチソファ
相方が部屋にいる間はずっとここに座って仕事をしていました。
どこにいても携帯やネットがつながって便利になりましたが、
逆に旅行先にまで仕事が追いかけてくるのも大変ですね。

Wi-Fiは無料で飛んでいて、パスワードも不要で繋がります。
そして日本に負けないくらい早いです!
サクサクとストレス無く繋がるのは、とてもありがたかったです。

さらに併設するショッピングモールでも繋がりましたが、
これは宿泊客じゃなくても利用できそうです。(だってパスワード不要だし)


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コチラの机は、おもに私が使っていました。


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テレビは、NHKの国際版が放送されていました。


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広いバスルームです。


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ドライヤーを日本からわざわざ持参していったのですが、
備え付けのドライヤーが結構優秀でハイパワーでした。
持っていったドライヤーは単なる荷物になってしまいました…。


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写っているアメニティは歯ブラシ、石けん、ボディソープ
あと開けてないのでわかりませんが、くしかなぁ?


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プレミアルームからバスタブ付きになるそうです。


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タオルはバスタオル、ボディタオル、ハンドタオルの3種類
バスタオルは大判でした。


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右がシャワールーム、左がトイレ


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シャンプー類を3つ並べると、マリーナ・ベイにそっくりですね。
泡立ちはどれも良かったです。


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クローゼット内にアイロンとアイロン台がありました。これは便利!
あとバスロープとスリッパがありますが、
これを着てインフィニティ・プール(屋上のプール)に来ている人がたくさんいました。
私はどうしても真似できず、水着の上に上着&ビーチサンダルで行きましたが、
プールに更衣室はないので、その辺気をつけてください。


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収納がちょっと少ないかな?
ハンガーを多用すれば一週間くらいは大丈夫かもしれませんが。


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冷蔵庫の写真は撮りませんでしたが、庫内の飲み物を少しでも動かすと課金されるそうです。
ホテルの注意書きにも書いてありましたので、むやみに自前の飲み物を入れられませんでした。

ミネラルウォーターはたくさん置いてありますが、
氷はルームサービスに電話して持ってきてもらう仕組み。

写真のTWGは無料。


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電気ポットもちゃんとありました。


あとコンセントですが、日本のとタイプが違うのでそのままでは使えません。
マルチコンセントというものがありましたが、電圧が違うので変電圧器を経由したほうが良さそうです。
一度PCのコンセントをそのまま差したら火花が出てびっくり!
パソコン壊れなくて良かった~。

我が家では毎回変電圧器を2器持参しますが、携帯4台、パソコン2台、カメラ、ビデオのバッテリー
その他諸々使うと、2器でいっぱいいっぱいでした。
延長コードを持っていくので、差す場所はたくさんあるんですが、
変電圧が追いつかないみたいです。






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マリーナ・ベイ・サンズ プール編
マリーナ・ベイ・サンズ 朝食ビュッフェ
マリーナ・ベイ・サンズ その他







マリーナ・ベイ・サンズは、思っていたよりもずっと良いホテルでした!

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2014.08.27 (Wed)

日本航空 JL037便 ビジネスクラス搭乗記 

8月の夏休みを利用して、シンガポールに行ってきました!

JAL SKY SUITEⅡに乗ってみたくて、今回は日本航空を利用。 (HPはコチラ
しかしこれは復路便で利用したので、行きはJAL SHELL FLAT SEATです。 (HPはコチラ



羽田からの国際便は初めて利用しましたが、まず何もかもがキレイ。
そしてコンパクトにまとめられているので、無駄な動きが少ないように感じました。
航空会社のチェックインからセキュリティチェック、出国審査までほぼ一直線。

午前便でしたので混雑も少なく、気がついたら手続きがすべて完了していました!




SIN0021.jpg

そしてラウンジへ突入!ですが、サクララウンジは3月にリニューアルしたばかりだそうです。
(HPはコチラ



SIN0020.jpg

国際線のサクララウンジは久しぶりなので、楽しみにしてきました♪

この時点で午前8時くらいでしたので、ビジネスマンが多いのは覚悟していきましたが、
やっぱり午前中のラウンジは殺伐としていました。(汗)
ゆったり出国前のひとときを楽しむという雰囲気ではなく、写真を撮る雰囲気でもない。
食事を食べるだけの定食屋さんって感じでした。
リニューアルしたばかりなのに、この辺はちょっと残念。


SIN0002.jpg

食事も一般的で、洋食と和食があり、
スクランブルエッグ、ウィンナー、サラダ。
和食は卵焼き、明太子、魚などなど、目新しい物は特に見当たらず。

詳細は、HPにありましたので、参考にしてみてください。
ウリはJAL特製のビーフシチューとメゾンカイザーのパンくらいでしょうか。

写真はそのメゾンカイザーのパンを盛りつけている次男坊。
カレーは10時からの提供でしたので、今回は食べませんでした。


SIN0003.jpg

筆もなかなか走らないくらい、書くことが見当たらないのですが、
先日のヴァージンの成田ラウンジとかヒースローラウンジとか経験してしまったのがいけないんでしょうね。

座ってればエッグベネディクトとか出てきそうな感じの、テンションマックスで行ってしまいました。
でも同じビジネスクラスなんだけどなぁ、航空会社によってサービスがこんなに違うとは。
日本のおもてなしは、こんなもんじゃないと思うんですけどね。

お酒も朝からシャンパンを楽しみにしていったんですが見当たらず。
ワインもHPに載っていましたが、シャンパンが飲みたかったー!

あと特筆すべきは、ファーストクラスの扱いがひどい。

看板が置いてあるだけのスペース(それも入り口すぐで人の出入りが多くて暗いところ)で、
食事も同じ。
ノーチェックだったので、あれはビジネスの人も座れそうですね。
ファーストクラスの代金を払って、あのサービスはないわぁ。


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2階建て構造でしたので、上の様子を見に行ったらすんごく静か。
他にも新設された、スカイラウンジビューなるものもあるそうですが、
もう意気消沈しているので、このままここで過ごすことにします。


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そして、私たちが陣取ったスペースはファーストクラスの看板があったところ。
ガラガラだからいっか。
と座ってみましたが、全然大丈夫でした。


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いろんな向きで椅子が配置されていました。


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マッサージチェアもあります。


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上の階は食べ物はなく飲み物のみですが、ここにもシャンパンは見当たらず。(しつこい)
ここで2時間ほど過ごし、搭乗ゲートへ。


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搭乗は10:55
長い行列ができていたので、何かと思ったら、
ビジネスクラスと優先搭乗(JAL会員?)が同時に案内されたので、
それをご存じの方々が並んでいらっしゃったようです。

長ーい行列が搭乗していくのを見守ってから、我々も搭乗しました。


SIN0023.jpg

離陸後すぐに富士山が見えました。
飛行機だとあっという間ですね。


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シェルフラットシートの場合、フルフラットにはなりませんが、これくらい倒れるようです。
日中便で昼寝をする程度なら、これで充分ですね。


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やっとやっとシャンパンが飲めました!

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JALでは、有名店のシェフが監修して料理を提供しているらしいです。(詳細はコチラ

JL037便はフレンチの下村浩司シェフが担当しているそう。
ということは、エディション・コウジ・シモムラですね。

そういえば伺ったとき、シェフにもお目にかかりました!


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ので、間違いなくこちらをチョイス。


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鶏胸肉の燻製と夏野菜のサラダ・タルト
チェリートマトのピクルスを添えて

機内食とは思えないくらいおいしいです!
やったー!やっとまともにサービスを受けられた気がするー!

他は、レモンの香るタマネギと、ピーマンのコンソメスープ
メゾンカイザーのパン


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黒毛和牛サーロインのポワレ
緑のリゾット、キャベツとベーコンの蒸し煮を添えて

相方は脂っこくて半分も食べられなかったそうですが、
私は三分の二くらい食べられました。
でもおいしかったので、問題ないです。

ただ、年齢的に脂っこいものを受け付けなくなってきただけです。


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フランボワーズのジュレと、苺のデュブロマット
チョコレートのクロッカント添え


長男は和食~北海道膳
次男は街の洋食屋さんを食べましたが、写真は撮れませんでした。

機内って一度テーブルを出してしまうと、なかなか動けないですから…。
でも炊きたての御飯を提供してくださって、とてもおいしかったそうです。

メニューの詳細はコチラをご覧ください。


SIN0037.jpg

機内設備についてですが、まずはよく見るリモコン。
これで正面の画面を操作できます。


SIN0036.jpg

これは肘掛け部分につている、シートアレンジ用ボタン。


SIN0034.jpg

168cmの私が足を伸ばしてこんな感じ。


SIN0033_2014082717310127d.jpg

隣の相方が、全部倒した状態のシートポジションになっています。
寝ているとズルズル下の方に下がってきてしまいますが、
それでも快適に眠れます。


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リフレッシュメントはおにぎり、うどんですかい(JALオリジナル麺)を配っていましたが、
お腹がすいてなかったので、アイスをもらいました。


SIN0038.jpg

シンガポールに到着し、みんなドアが開くのを待っています。
座って待っていればいいのですが、エコノミーのみなさんが後ろから詰めてきそうだったので、
立たずにはいられない状態でした。


うーん…。
家族4人で50万くらいビジネスクラス料金をプラスして支払っていますが、
それに見合ったサービスを感じることができませんでした。(断言)
機内食はおいしかったけど、他の点でのマイナスが多かった。
HPはすごくキレイで客の購買意欲を煽るんですけどね。
次回シンガポールに行く機会があったら、他の航空会社にもチャレンジしよ!

日本を代表する航空会社なんだし、もうちょっと頑張って!



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2014.08.11 (Mon)

gentil H (ジョンティ アッシュ)

白金台にあるフレンチレストランに行ってきました。 (HPはコチラ

こちらは某フレンチ関係者に「オススメです」との推薦を受けて行ってきたのですが、
スタッフに話を聞いたら、ジョエル・ロブション関係者の多いこと!

そこかしこにロブションぽいところがあり、気楽に楽しめるロブション?
でもないけど、なじみの雰囲気を感じつつ、お初でも緊張せずに食事を楽しむことができました。


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個室ならば子連れもOKだそうですよ。
週末はファミリーで来店される方も多いとか。


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今回はこちらをオーダー
ほらほら、メニューがロブションぽい。


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アミューズ・ブーシュ
鶏だったっかな?
たしか鶏のレバーです。
あら?豚だったかしら?

とにかくおいしかったです!


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こちらのパンはとても高評価だとスタッフが説明してくれましたが、本当においしい!
皮が固すぎず、でもパリッとしてて、
私が食べた中で、過去最高のおいしさかもしれません!


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アミューズ・ブーシュ 2品目
コーンとウニです。


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ワインはムルソー・スー・ラ・ヴェル2011


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ズッキーニをタルトに見立てて活帆立貝・モッツァレラチーズ・ミニトマトを乗せ
ブラックオリーブのソース イベリコ産の生ハムをアクセントに


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フランス産フォアグラのブランシャ焼き
メルロービネガーのレディクション アメリカンチェリーとアーモンドのメレンゲを添えて


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シャンボール・ミュジニー 2000


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相方の魚料理
天然黒アワビ 優しく蒸し上げ胡瓜のスパゲッティと茗荷のコンディモン
ペルノーの香りを付けたクリアなトマトのエッセンスで(+1.600円)


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私の魚料理
島根県産 イサキのポワレ
ほろ苦いサザエのリゾットに乗せ 茗荷のコンディモン


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お肉はピジョン!
ランド産小鳩のロースト フランス産ジロール茸のフリカッセ
秋田県産グリーンアスパラと共に


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プチ・デセール


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デセール
ネクタリンとブランマンジェをシャンパーニュのジュレで覆って
ネクタリンのシャーベットと赤桃のチュイル


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プラス料金が発生していますが、コースとしては10.800円
立地的にマダムが多いそうで、ランチコースも三千円台からあるようです。

一つ星を獲得しているので、お店としてもクオリティが高いことを考えると、
とてもいいお店かも!

これはまた季節を変えて通わなきゃかな? 
素敵なお店に出会えました!



このパンもめちゃめちゃおいしかったしね!

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17:55  |  東京・gentil H  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.11 (Mon)

紙音(しおん) 鱧コース

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赤坂にある紙音で、夏の鱧料理を楽しんできました。


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紙音については、過去記事か、HPへどうぞ♪


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先付一品目
自家製枝豆豆腐 生雲丹醤油漬け 山葵


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先付二品目
鱧子の玉〆


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造り
鱧湯引き 車海老 あしらい一式
梅肉醤油 土佐醤油


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日本酒はこちら。
モヒカン娘の夏バージョンです。


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八寸
北さつま牛の八幡焼き  無花果薄衣揚げ  胡麻だれ
真蛸柔らか煮  ほおずき  手長海老唐揚げ  鱧寿司


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次の日本酒は純米大吟醸 山田錦
日本酒はよく分からないので、今回もお任せでお願いしました。


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料理長おまけの一品
烏賊の塩辛


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進肴は鱧しゃぶ鍋
鱧 京水菜 どんこ椎茸 玉葱 豆腐 鴨頭葱 紅葉おろし ポン酢


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食事
鱧のお出汁でおうどん 
香の物
大根 胡瓜 黄人参 赤パプリカ 椎茸昆布


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デザートは小玉スイカ

今回もおいしくいただきました。
ありがとうございました。また伺います!



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