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2012.10.19 (Fri)

カクテルパーティー

W.P.H.Hガラパーティーの前夜祭とでも言うべき、カクテルパーティーが
モンテカルロ・ベイ・ホテルのビーチで行われました。

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しかーし、おしゃべりに夢中で写真を全然撮っていません。
この3枚しかないうえに、全部ヘタクソ。
でも載せちゃいます!


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食事はビュッフェスタイル。
奥の方ではシェフがスタンバイしてて、お肉やら海老やらを焼いていました。

欧米にありがちな固いお肉じゃなく、柔らかくておいしいお肉でした。
写真はないんですけど、マカロンで作ったタワーもあって、
マカロン好きの私はテンション上がったなー。
お腹いっぱいで一個しか食べられなかったけど。


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こちらはドリンクカウンター。
ずーーーっと人で混み合っていました。

とにかくしゃべりっぱなしで写真が全然ないですが、
有名人ともチラホラ遭遇して楽しいパーティーでした。



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2012.10.19 (Fri)

フランク・ミュラー W.P.H.H その2

続きです。

今回の旅行では、フランク・ミュラー東京のスタッフの皆さんには大変お世話になりました。
ありがとうございました。

ご招待していただいたということで、航空券やホテルの手配はもちろん、
現地での食事、移動もすべてお世話になってしまい、
希望の時間を告げると、こーんなすごい車でお迎えに来てくださったり…。


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ロールスロイスです。
もちろん、初めて乗りました。

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1日フリーの日を設けてくださり、その日にニース観光へ行ったわけですが、
至れり尽くせりで、ストレスゼロの海外旅行を経験したのは初めて!

どれだけ事前の準備と現地でのご尽力があったか…。


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ということも含め、今度はフランク・ミュラーのジュエリーです。
このiPhoneケースとベルトを相方が持ってます。
宝石が付いてない安い方ですが…
ケースもiPhone5になったら使えなくなってしまいましたが…。


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ジュエリーもいいですよね。
ビザン数字がたまりません。


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会場の上階では、ランチの準備がされていました。


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やっぱりグラスは一人3個ずつ。
お酒はそんなに飲めないので1回の量は少ないんですが、回数はすごく飲みました。


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昼間からシャンパンとワインという生活がモナコっぽい。

何を飲みたいか希望だけ告げると、グラスが空になったらじゃんじゃん注いでくれます。
私はじゃんじゃん飲まないけど、お水が少なくなってきたらじゃんじゃん注いでくれるのが嬉しかった。
だって日本だとガス入り高いしー。


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食事はビュッフェスタイルで、お寿司もありました。

フランク・ミュラー氏は、
こういうところでもしっかり美味しい物を提供するよう心がけていると聞いていたんですが、
カクテルパーティーも同様に、何を食べても美味しかったです。


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このキレイな盛りつけ!
バーニャカウダソースが、にんにくたっぷりでおいしいー!


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デザートもおいしそうだったんですけど、お腹いっぱいで少ししか食べられず…。


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こんなキレイな景色を見ながらいただきました。


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うちの相方と地中海、似合わない…。

W.P.H.H開催中は何回来てもOKと聞いていたのですが、そんなに食べられるわけでもなく、
一度しか行けませんでした。
今思うとすごく残念。


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食べた後は、気になった時計とジュエリーをいくつか見せてもらいます。


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みんな高そう…。
ここにあるだけで総額いくらだろ?


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キュピドンのスケルトンもあります。


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でも、見せてもらうだけです。

上の写真はクレイジーアワーズ。
これで2時53分です。
ほんと、クレイジー


モナコ旅行全般については、こちらをどうぞ

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15:27  |  W.P.H.H 2012 MONACO  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.10.19 (Fri)

フランク・ミュラー W.P.H.H

今回のモナコ旅行は、フランク・ミュラー東京からのお誘いで、
W.P.H.H(The World Presentation of Haute Horlogerie)が目的で行ってきました。

新作発表会みたいなものでしょうか。
もし間違えいてたら関係者の方々ごめんなさい。

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場所はモナコ、グリマルディ・フォーラムと呼ばれるコンベンションセンター。

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日本で言ったらビックサイトみたいな感じ。

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ファミリー企業の名前もたくさん!

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会場を上からみたところ。
こんな感じでブランドごとにブースが分かれています。


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フランク・ミュラーは、もちろん一番広かったですよ。


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要人たちが何かしゃべっています。
たぶん「お忙しい中お集まりいただき…」とやってるんでしょうね。

英語が分からないのでサッパリです。
もしかしてフランス語だったかも。


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一番左は、ガラディナーで司会をされていた方です。
ここに座っているところを見ると有名な方なんでしょうね…。

その隣がCEOのバルタン氏、ペンギンにそっくりでした。

中央が今年からファミリーとなった、ロベルト・ガヴァリ氏。
イタリアのファッションデザイナーです。
今回時計をコラボレートしたそうですが、写真撮って来なかったな…。

その隣がフランク・ミュラー氏

一番右の方は…ごめんなさい、分かりませんでした。


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時計がもんのすごくたくさんあって、その種類の豊富さは専門誌以上でした。
写真もたくさん撮ったのですが、そのうちの何枚かをご紹介。
と言っても詳しくないんですけど…。

上の写真はクレイジーアワー


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コンキスタドール


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ギガ・トゥールビオン


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こちらも、ギガ・トゥールビオン


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こちらは新作


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こちらはクストス
CEOのバルタン氏の息子さんが独立して立ち上げたブランドだそうです。


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ピエール・クンツ

機械式の複雑時計が多く、見ていてとても楽しい物ばかり。
ピエール・クンツ本人も、すごく気さくに写真に応じてくれて、
いつ見てもニコニコと笑顔を絶やさない方でした。


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これは左が時間、右上が分、右下が秒(たしか)
10時50分ということですね、面白~い。

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これもパッと時計を見て時間が分かるものではありません。
写真が悪くてはっきりしませんが、よーく見ると何時か分かります。


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キュピドン

これ、私がハマりました。
ハートの中に秒針が3本あって、それぞれリレーをして進みます。


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こっちはもっとハマりました。
なんとスケルトンです。
裏からもバッチリ複雑な動きがチェックできます。


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バックス・アンド・ストラウス
ロンドンにあるダイヤモンドの老舗です。


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ピエール・ミシェル・ゴレイ

2012年に日本に進出したばかりのブランドだそうです。


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こういうの見入っちゃいます!


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一周してフランク・ミュラーに戻ってきました。
こちらはダブルミステリー。


すんごい高い時計なのに、パッと見て何時か分からないなんてどういうことでしょう?
でもそういう遊び心がたまらないですね。



モナコ旅行全般については、こちらをどうぞ


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14:47  |  W.P.H.H 2012 MONACO  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.10.19 (Fri)

ガラ・パーティー

オテル・ド・パリで、フランクミュラー主催のガラパーティーが開かれました。

招待客は約400人
各国からのゲストやフランクミュラーファミリーが一堂に集まり、
賑やかなパーティーとなりました。

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(招待客を出迎えてくれた不思議な4人組。一人は日本人でした。嬉しい!)

ドレスコードは男性ブラックタイ、女性はソアレ。
最初、何のことだかサッパリ分からなかったのですが、
相方はタキシード、私はロングドレスを着て参加。

「日本では絶対ありえない姿がモナコでちょうどいい」とアドバイスを受けていたので、
168cmの私が初めて10cmハイヒールを履き、それでも裾を引きずる超ロングドレス。
肩も背中も露出度満点。
「マジでー?」と泣きそうでしたが、本当にすぐに場になじんでしまいました。


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オテル・ド・パリのロビー。

社交界とは、このようなことを言うのでしょうか?
キレイにドレスアップした女性と、エスコートする男性。
もうため息しか出ません。


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口も『ぽかん…』と開きっぱなし。

コンパニオンのキレイなお姉さんも2人いて、
フランクミュラーの時計やジュエリーを付けて、ニコニコしながらゲストを迎えていました。
華やかだわ~♪


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名前を告げたら15番のテーブルだと言われました。
数字がビザン数字!

欧米ではパーティーの始まりが日本よりもずっと遅く、
今回も8時半にホテルへ行き、パーティーが始まったのは9時過ぎでした。
それが普通の感覚らしく、レストランなども7時に行くとガラガラだそうです。


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テーブルセッティング。

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グラスもすでに3個置いてあります。
白赤ワインとお水用でした。

写真が赤いですが、ライティングのせいです。
この後ムラサキになります。


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食事を一気にご紹介。
実際はこれだけの品数をゆっくりゆっくり3時間くらいかけていただきました。
フランス人って食事に時間かけるよね~。

まずは前菜
スコットランド産サーモン、ミックスベジタブル、ブリニス


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グリーンベジタブルのリゾット、ワイルドマッシュルーム入り
食事はたぶん、ルイ・キャーンズ
そうであってもなくても美味しかったー!


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フリーレンジチキン(放し飼いされた鶏)の胸肉、マントン産のレモンを添えて
ブラックオリーブ、野菜

マントンはモナコの隣にある街で、イタリア領になります。
レモンの産地だそうで、これはたぶん砂糖漬けされていたと思うのですが、
酸味も残っていて、すごく美味しかったです。


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ダックワーズ、ヘーゼルナッツのジャンドゥーヤとともに。
ミルクチョコレートクリーム


途中、司会の方がマイクを取り、余興が始まりました。
「手品でもしないかなー」と期待していたら、
それに似た、ピアノを弾きながらひっくり返るオジサンとか、
有名な(?)ピアニストが出てきたりだとか、


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バイオリンでの余興を見せてくれた方も。
(日本人でした!)


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この後は、歌手が3名も入ってダンスタイムです。
すごい、生歌だー!!


私たちのテーブルの隣にはフランクミュラーやファミリー企業の代表たちが
たくさん座っていて、写真をお願いすると気さくに応じてくれました。


この後は明け方くらいまでみなさん賑やかに楽しんでらしたそうですよ。
私たちは12時半にはギブアップで部屋に戻りましたが、
次回は(次回があるなら)昼寝をたくさんして体調を整え、朝までこの雰囲気を味わい続けたいです!


欧米人のパーティーってすごい…。



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2012.10.18 (Thu)

グラン・カジノ

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以下SBMのHPより抜粋。

ヨーロッパを代表するル・カジノ・ド・モンテカルロ、別名”グラン・カジノ”は、
19世紀半ば君主シャルル3世が建築して以来、
モンテカルロの歴史とともに高級リゾートの華として君臨してきました。
パリのオペラ座を設計したシャルル・ガルニエによる、その建造美は、
歴史的、美術的観点からも一見の価値があります。


豪華なインテリアの中でゆったりと様々なゲームを楽しむことができる、
安全で快適なグラン・カジノは午後2時から営業しておりますが、
毎日9時〜12時半には見学が可能です。
有名なカジノ広場と共に、およそ150年の歴史あるグラン・カジノは
モナコを訪れる人々にとって見逃せない観光スポットなのです


見学時間:毎日9時〜12時半(入場券販売は12時まで)
営業時間:通年(ヒストリックグランプリ、F1グランプリのシーズンを除く)
ドレスコード:特に規定なし

入場料:10ユーロ(10名以上のグループは7ユーロ/1人)
※モンテカルロSBMにご宿泊のお客様は無料で入場いただけます。

注1)写真撮影不可。
注2)プレイ営業中(午後2時以降)について:
- グループ以外、個人での入場、見学は可能です。
- ドレスコードにご注意ください(スポーツウエア、サンダル、ショートなどは不可)。
- 18歳以上のみ入場可、パスポートのご提示が必要となります。

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WPHHのカクテルパーティー後に見学ツアーを組んでくださり、
SBMの日本代表の方が特別に案内してくれました。

上記にもあるように写真撮影は禁止なので、入り口のクロークで預けて入館!
まるで美術館のような館内でした。
「なんで写真撮れないのよー」と泣きたくなります。

グラン・カジノと言えば気になるのはドレスコード。
男性はとにかくジャケットがあればどこでもOKと聞いていたので、
相方はシャツに綿パン、ジャケットで入館。
私はワンピースで入りました。

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(HPより拝借)

入ってすぐにスロットマシーンが数台あり、
その奥にはカードやルーレットができるテーブルがあります。

ルールもよく分からないので、教えてもらいながら通り過ぎ、奥の部屋へ。

すると雰囲気がガラリと変わります。
テーブルの設えも高級感を増し、人数が極端に少なくなったうえに、
プレーヤーもディーラーもタキシードを着ています。

不思議に思っていたらVIPルームとのこと。

「どうりで!」と納得してキョロキョロしたら、デニムを履いた方もいらして、
あれれ?な感じでしたが、
こちらではゲームをする際、チップが1枚5ユーロからになるそうです。

手前の部屋では1枚2ユーロ

「どちらの部屋でプレイしますか?」と聞かれ、私と相方は「2ユーロの部屋で」と即答。
いつでもこちらの部屋に戻れますから…とパスを渡され、庶民の方に戻ります。

いやいや、全然庶民じゃないんですけど、
あの部屋を見たらそう思わざるを得なくなります。

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(HPより拝借)

初心者にはルーレットがいい。と教えてもらい、
100ユーロずつ始めます。

結果、私はすっからかん。
相方はマイナス25ユーロで終了。

私は最初、1ゲームで3枚くらいずつ賭けていたんですが、
ぞくぞくとやってくる方は、みんな100ユーロを50枚のチップに換えて、
じゃんじゃん賭けていく。

人によっては5分くらいで終わって去っていく姿を見ると、
「私ってちっさ」みたいな。

でもすごく楽しかったです。
子どもがゲームセンターにハマる気持ちが少し分かりました。
日本でもカジノ作ればいいのに。


あとパスポートを登録したので、今後グラン・カジノではVIP扱いにしていただけるそうです。
あの部屋にまた入れるのはちょっと嬉しいけど、チップ1枚5ユーロでしょ?

それに本物のVIPがチマチマ5ユーロで賭けてるとは思えない。
きっと1枚200ユーロくらいのチップで遊んでるんだろうな~と思うと、
(いや、500ユーロとかかも)
また見学だけで終わりそうな予感。



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2012.10.17 (Wed)

ニース観光 その2

ニースの牡蠣が美味しい!と聞いていたので、ネットで調べたお店を探しつつ、
旧市街地も散策してみます。

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これがホントにホントにフランスのカフェ!
お店も素敵だけど、座っている人も素敵ー!


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こんなかわいらしいお店が!

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いろんな香りの石けんがありました。
写真には写ってませんが、ラベンダーのポプリが良い香りだったので、お土産に2個購入。
2個とも渡してしまったので自分用にも購入すれば良かったと後悔…。
きっと洋服ダンスの引き出しとかに入れていたら、良い香りになったはずー!


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パン屋さん
魔女の宅急便に出てくるパン屋さんみたい!
『グーチョキパン店』でしたっけ?


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お肉屋さん

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魚屋さん

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市民が生活しているのが分かります。


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こちらにも石けん屋さんがありました。


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そして見つけました! カフェ・ド・チュラン
ここで牡蠣をいただきます。


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大きい!


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牡蠣にはランクが三段階あって、そのうちナンバーワンと呼ばれる物を6個ずつと、
ロゼワインをグラスでいただいて50ユーロしませんでした。

オススメだけあって、めちゃめちゃ美味しかったです!!!
あれで50ユーロじゃ安いわ~。


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美味しい牡蠣をいただいたあとは、再び街中をフラフラと歩きます。
途中ソッカという、ひよこ豆の粉のおやきをいただきます。


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一つ3ユーロですが、ピザ生地の半分くらいの量をいただきます。
二人で食べてお腹いっぱいになってしまいました。


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モナコでもそうでしたが、ノーリードのワンコをたくさん見ました。
カフェでも普通に犬が座っているし。

さすがペット先進国。
しつけは日本の何歩も前を進んでいますね。

でも犬の落とし物は多い!
モナコはすぐに清掃局が掃除するそうなのでキレイですが、
それでも拾わない人が多いとか。

ニースはそのままの事が多いので、足下に気をつけないと踏んでしまいます。


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しまった…。
せっかく美味しいレポを書いていたのに、汚い話をしてしまった…。


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ここマセナ広場では、7つの大陸を象徴する7つの人物像があります。
夜になると光るそうですよ。


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せっかくなので、フランスのカフェでお茶してきました。


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この後はバスに乗ってモナコに戻りました。
渋滞していたので1時間ほどかかりましたが、料金は一人2ユーロ。
距離は関係なく一律みたいです。

乗客は皆さんマナーが良く、快適でしたよ。


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2012.10.17 (Wed)

ニース観光 その1

モナコからニースまでは車で45分ほど。
お願いした車のドライバーがビュンビュン飛ばす人で、(それも高速じゃなく一般道)
20分くらいで到着しちゃいましたけどね。

まずは城址公園まで行って、この絶景を楽しみます。

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『天使の湾』と呼ばれているそうですが、こんなすばらしい海岸線は始めて!
まるで動く絵を見ているようでした。


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こちらは港方向。

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ここまでは階段でも上がれますし、エレベーターも使えます。
結構な数の階段だったので、ぜひともエレベーターをオススメしたい。

私たちは下りで階段を利用して、景色を楽しみながらゆっくり降りてきました。


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途中、すごく絵になるオジサマがいたので声をかけて写真を撮らせてもらいました。
「メルシー」とお礼を言って立ち去ったら、それを見ていた相方が「チップは?」と。
見たら足下にチップを入れるケースが!!

慌てて戻って、もう一度お礼とチップを渡してきました。


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階段を下りきったところです。
下りはラクチンでした~。


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なんかのバスが来ましたよ。
みんな耳にイヤホンを入れていたので、観光用のバスか何かでしょうか。
乗りたいけど日本語のアナウンスじゃないと理解できないので無理かな…。


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近くで見てもキレイ!


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この丘の上から降りてきました。
丘と言っても、元々お城があった城址公園なんですけどね。
右にあるのはスイスホテルです。


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「地中海に触らなきゃ!」ということで触ってきましたよ。
波に襲われて靴(サンダル)がびっしょりになりましたけど…。

お天気が良かったので、泳いでいる方がたくさんいました。
でも泳ぐには寒いんじゃないかな~。


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プロムナード・デザングレ
『イギリス人の遊歩道』という意味だそうで、1830年に在住イギリス人の出資で作られたそうです。
全長3.5キロもあるんですって!


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おぉー!チャリがあるじゃないの!これに乗って走ってみよう!!
と思ったけど、使い方が分からない…。

しばらく説明文(英語)とにらめっこしましたが、完全には理解できず。
返却場所もイマイチ分からなかったので断念。

でもこの後、いろんな場所で見かけるので、
どこでも乗り捨てOKだったら便利に使えそうです。
次回は使ってみよう!



続きます。



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22:22  |  観光 ニース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.10.17 (Wed)

エズ

モナコ観光は1日もあれば十分回れるので、
フランスのコート・ダジュールにあるエズへも行ってみました。

ここへ行くのにパスポートは必要ありません。
というよりも、そもそもモナコに入国するのにパスポートは使っていません。
チューリッヒで乗り換えるときに入国審査を受けただけです。

「なぜスイスで入国審査?」と思ったのですが、ユーロ圏でのルールがあるのでしょうか?
よく分かりませんが、とにかくモナコでもフランスでも入国審査は受けてないので、
大丈夫なんでしょうね。


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車だと30分ほどで移動できました。
ここは鷲の巣村と呼ばれるもので、コート・ダジュールには数多く同じ造りの村があるそうです。
その昔、敵からの侵入に備えるため、高い場所に村を作ったとか。


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白飛びしてますが、山の向こうには地中海が広がっています。


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観光地としてキレイに整備されています。


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ランチはラ・シェーヴル・ドールというシャトーホテルのメインダイニング
予約しないとなかなか入れないお店だそうです。


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エズの村と地中海を眺めながらランチだなんて………。


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前菜
名前は忘れてしまいましたが、中にはリゾットが入っていました。
見た目以上に底の深いお皿で、具がたくさん!
美味しいー!

シャンパンがすすみます♪


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カボチャのスープ、フォアグラとくるみ入り

南仏に行ったらロゼワインを飲むようアドバイスをもらっていたので、
滞在中はずっとロゼをいただきました。

あと「ロゼ」と言っても通じないので、いっそのこと「ホゼ」と発音した方がいいとも言われてて、
その通りにしたらなんなく通じました。
そういうのありますよね。
お水も「ウオーター」じゃなくて「ワーラー」って言った方が通じるし。

ついでに書いてしまうと、お水をお願いすると必ずガス入りかガス無しか聞かれます。
私たちはガス入りが好きなので、ガス入りを意味する「ガズーズ」という単語を覚えて、
何処のお店に行っても「ガズーズ」乱発。
その都度通じて爽快でした。

帰りのスイスエアーで「スパークリング?」って聞かれたときは、
『そういう言い方もあるのか』って思いましたけど、
せっかく南仏にいるんですから、フランス語で「ガズーズ」って言った方が気持ちいいです。


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ブレスの小鴨
皮はスパイスの効いたハチミツでカリカリに。
アーティチョークとじゃがいも


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ヘーゼルナッツ入りのチョコレートデザート


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プチフール(全然プチじゃないけど)

あと、こちらでコーヒー(カフェ)をお願いするとエスプレッソが出てきます。
私たちがよく飲むコーヒーはアメリカンと言った方が通じるのかな?

ギャルソンの中に日本語ができる方がいて、その人にコーヒーをオーダーしたとき
「アメリカン?」と聞かれたので、他のお店でも通じるのか分かりませんが、
そもそも想像するコーヒーがフランスにあるのか?
アメリカンというくらいなんだから、フランスにはないんじゃないか?

と疑問は残りますが、私たちは滞在中カプチーノばかり飲んでいたので
よく分からないままです。


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絶景&絶品のお店でした。

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ランチの後はエズ村散策。

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敵からの侵入に備え、街は迷路のようになっています。

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エズのバス停前にあるフレッシュジュース屋さんが美味しいから、是非行ってみて!
と言われていたんですが、どこにあるのか分からず…

次があるかどうかは分かりませんが、次回行ったらリベンジしたいと思います!



La Chevre d’Orオーベルジュ / エズ)

昼総合点★★★★ 4.8

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2012.10.17 (Wed)

モナコ観光 その2

さて、ではお土産のチョコレートを買いに、ショコラトリー・ド・モナコ店内へ。

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値段がモナコ価格だったらどうしよう、と心配したんですが思ったほど高くなくて、
というよりも、日本で売っている某有名チョコレートの方がよっぽど高い!

ついつい買いすぎて、すっかり荷物が重くなってしまいました。


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帰りは市内を走るバスを使ってみました。
英語が話せないので迷うかと思ったんですが、バスの路線図が見やすくて、すぐに理解できました。
一人2ユーロで乗れるので、使わない手はありません。
バスの中もすごくキレイでしたよ。

降りるときは日本と同じように「降ります」ボタンを押すらしいです。


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そうして降りた場所は、F1で有名なローズヘアピン!


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アホみたいに相方と二人で写真を撮りまくっていました。
そしてこの手前に写っている階段を上り、道なりに歩いて行くと…


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こちらもモナコでは超有名な、グラン・カジノ、オテル・ド・パリ、カフェ・ド・パリ の前へ。


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こちらはグラン・カジノ
今回、カジノも初体験で行ってきました。
その記事は夜遊び編で。


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オテル・ド・パリ
モナコを代表するホテルで、創業は1864年。


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ここも夜遊び編で行きます。


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カフェ・ド・パリ

一番前の席に座りたかったのですが、あいにく満席でした。


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「あまり食事が美味しくない」という話を聞いたので、カプチーノだけ注文。
グラン・カジノとオテル・ド・パリを眺めながらいただくカプチーノは最高でした。

ただ分煙してなかったので、隣の席の煙草がクサイ…
それがなければ長居できたかも。


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右からオテル・ド・パリ、グラン・カジノ、カフェ・ド・パリ
あまりにも有名すぎるモナコの名店を一枚の写真に納めてみました。


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ここには高級車もたくさん止まっています。
この後、周りにいた人が集まって記念撮影していました。

持ち主はそれがまたステイタスなので、何も言わないみたいですよ。
私の国産車(日本車ね)を止めても誰も撮らないだろうな~と、また妄想。


Café de Paris Monte-Carloカフェ / エズ)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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2012.10.17 (Wed)

モナコ観光 その1

モナコに行くと決めてから、雑誌やテレビなどで情報を集めていたのですが、
ある旅番組で紹介されていたチョコレート屋さん。
「お土産にピッタリですねー」とレポーターが言っていたので、
ぜひここは行こうと決めていました。

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CHOCOLATERIE DE MONACO(ショコラトリー・ド・モナコ)
モナコ・ヴィル地区という大公宮殿もある地区で、ここまで車で乗せていってもらいました。
地図を見せて「ここに行きたい」と言ったら「(地図に)書いてある日本語が分からないよ」
と言われたんですが、回りの地形とチョコレートというワードで分かったらしく、
本当に目の前まで連れて行ってもらえました。

しかし荷物が重くなるのでショッピングは後にして、まずは散策です。


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モナコ湾

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高級クルーザーがたくさん停泊していました。
船は一艘で億はするらしいですが、
駐車場代というのか駐船場代というか、これらはいったいいくらするんでしょうね。

「月極かなー」とか「年間でまとめ払いすると割引があるのかなー」とか
小市民の私と相方の妄想は膨らみます。


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旧市街と呼ばれる地区。

モナコには東からホテルのあるラルヴォット地区、モンテカルロ地区、
ラ・コンダミーヌ地区、モナコ・ヴィル地区、モネゲッティ地区、
フォンヴィエイユ地区とあって、広さは皇居の2倍程度
人口は約三万二千人だそうです。


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そして旧市街地では、このような細い路地がたくさん入り組んでいて、
トンネルを抜けると…


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また新たな街並みが。

モナコの治安はすごく良いそうで、至る所に防犯カメラが備え付けてありました。
警察官も五百人もいるそうで、歩いているとしょっちゅう遭遇します。
なので日中は日本とあまり変わらない感覚で歩くことができるのはいいですね。


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大公宮殿

現在はアルベール2世が元首となって統治しているそうです。
有名なグレース・ケリーの子どもですね。
といっても本人はもう50歳を過ぎた方だそうですが。


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門の右には衛兵がじーっと静かに立っていました。
毎日お昼前に衛兵の交代式が見られるそうですが、ちょっと間に合わず…。


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こちらは若い女性がたくさん何かを待っていました。

「イケメン王子でも待ってるのか?」と思ってしばらく私も見ていたんですが、
結局誰も出てこず、みんなバラバラと帰って行きました。

このイケメン王子というのはアルベール二世の甥っ子だそうで、
アルベール二世には相続人がいないため、現在姉のカロリーヌ公女が公位継承者第一位。
そしてその息子のイケメン王子(アンドレア・カシラギ)が第二位となっているそうです。

世界でもっとも美しい50人に選ばれたとかで、相当なイケメンなんですって!
見たかったなー。


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といいながら、モナコ公室をググってみたら、
最近アルベール二世公が30代の方とご結婚なさったとか。

もしお子さんが生まれれば公位継承権はどうなるのか?
イケメン王子はどうなるのか?
そもそもイケメン王子の父親は一般人のため、プリンスの称号はもたない云々、
いろんな記事がヒットしましたよ。

華やかなモナコもいろいろゴシップがあるもんなんですね。
楽しい楽しいモナコ旅行が台無しになりそうなので、これ以上の詮索はやめます。


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この景色と…


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この街並みがあれば、ツーリストの私には十分!


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モナコ公室のシンボルマーク


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キレイですね。


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ヨーロッパの古都のようです。


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お土産にピッタリな感じのTシャツ。
でもここまで「モナコ」って書いてあったら日本では着られないじゃん。


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フランスのカフェって感じー♪


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遠くから旧市街地を見たところです。



モナコ観光、続きます。


テーマ : ヨーロッパ旅行記 ジャンル : 旅行

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