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2012.09.28 (Fri)

Peter

ザ・ペニンシュラ東京にある、Peter(ピーター)へ。

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画像は一休.comから拝借しました。
店内の木のオブジェに目が行きますが、この葉っぱが角度によって七色に変わるんです。
とても楽しませてもらいました。

でもこちらはバーの方ですね。
レストランはこの奥に広がっています。


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いきなり店内の写真で始まっちゃいましたが、
まずは専用エレベーターで24階へ直行します。


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窓側に通していただくと、皇居が目の前でした。
この日はランチでしたけど、ディナーで行ったら夜景が素敵でしょうね~。

メニューは一休限定のスパークリングワイン付き。@3.800
ロゼをいただきます。


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カンパーニュとバケットが来ました。


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オリーブオイルとバルサミコ酢でいただきます。


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ハマチのマリネ 人参のピューレ添え
ウズラの卵も2つ乗ってます。


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私のメイン
タスマニア産サーモンのコンフィ ピスタチオ風味


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相方のメイン
鹿児島産黒豚フィレ肉のロースト 梅干しとプラムのチャツネ


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Peter特製デザート



サービス全体にいえますが、料理の説明はほとんどなし。
このデザートも「どうぞ」程度で置いて行ってしまいました。
何食べたんだろう?私たち。

まぁ値段が値段なので仕方ありませんが、
友人同士で気兼ねなく行くお店だと思えば、おしゃべりに夢中になるので、
いろんな事が気にならなくていいかもしれませんね。

味は良かったので、次回は夜に行ってワインも楽しんでみたいです。

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テーマ : フレンチ ジャンル : グルメ

13:45  |  Peter  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.21 (Fri)

パークハイアット東京 40階にある梢へ再訪です。

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パークハイアットへのアクセスは、
都営大江戸線・都庁前駅から徒歩8分 または JR新宿駅から徒歩12分

お天気も悪かったので車で行きました。

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そうしたらワンドリンク付き。
運転は相方に任せて、私は甲州ワイン(白)をいただきました。

写真は小豆のお茶で、茜茶です。

お料理は一休のプランで、@10.000円


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先付

鮭を湯葉で包んであり、上にはとんぶりといくらが乗せてあります。
回りは豆乳のソース。

クリーミーでとても美味しかったです。
器もキレイ!


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椀盛り

すまし仕立て海老のしんじょ 
上には松茸の細切り


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造り

甘エビ、イカ刺し、ネギトロ巻き
浜名湖の天然青のり


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八寸

左から鯖の棒寿司 小芋の塩蒸し 卵豆腐 ずんだ餅
海老のしんじょ、器には百合根 茄子と鶏肉の蒸した物の上には胡麻のペースト 
自家製のからすみ 口直しの大根


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焼物

さわらの幽暗焼き


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進肴

海老芋 舞茸の天ぷら ウズラのつくね


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食事

鮎御飯か蕎麦が選べて、今回はお蕎麦にしました。


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私のデザート

梨と桃と西瓜と葡萄のゼリー寄せ
ソースはカスタードと生ブドウ

小豆が苦手なので変更してもらいました。


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相方のデザート

小倉のシャーベット
ソースはカスタードとキャラメル


平日のビジネス街という条件のせいか、今回はビジネスマンがたくさんいらっしゃいました。
賑やかでしたけど、美味しかったです。
また行きますよ!


懐石・会席料理 / 初台駅都庁前駅南新宿駅

昼総合点★★★★ 4.0

テーマ : 日本料理・寿し・割烹料理 ジャンル : グルメ

15:29  |  東京・梢  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.14 (Fri)

BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO

2回目の再訪です。
前回の記事はこちら。


(以下、一休.comより)
ベージュは銀座にあるシャネルビルの10階にあり、
シャネルのエスプリがピーター・マリノ氏によって見事に演出されています。
インテリアに使われた素材、色彩にいたる全てにおいて、シンプルでエレガント、
細部にいたる全てからこだわりが伝わってきます。
この贅沢な空間にて、日本の食材をふんだんに取り入れた現代的なフランス料理が楽しめます。


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一口料理とシャンパンをいただきながら、
本日のメニューを考えます。

料理は、スコットランドのアトランティスサーモンとフォカッチャ
シャンパンは、ペリエジュエ ブラゾン ロゼ

メニューはシェフのおまかせコース@12.000円
ワインは3アイテム@5.500を2人でシェアすることにしました。


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アミューズ・ブーシュ

見えませんが、下はキュウリをジュース上にしたジュレがあり、
上はキュウリをそぎ切りにしたものをアンチョビのクリームで和えてあるそうです。

前菜のワインはギリシャの白ワイン。


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パンとバター

パンはこの1種類しかないようですが、
一枚食べたら次をサーブしてくれるので、食べ過ぎる心配はありません。


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アミューズ(スープを加える前)

魚(ヒメジ)のソテー、北海道産 生雲丹
緑色の物は ズッキーニ

茶色い物は何かしら?


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(スープを加えた後)

スープは野菜のブイヨンをベースに豚足等を加えて、とろみを持たせているそうです。
すべてを併せて食べると、とても美味しかったですよ~。


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魚料理

魚はハタ。
バルサミコで香りづけしたタマネギ
ウイキョウのロースト
フランス産レモンのコンフィチュール
飾りは生のままスライスしたウイキョウ

ソースはハタのカマから出汁を引いて、レモンで柑橘系の香りを加えたもの

レモンのコンフィチュールが美味しかったんですけど、
見た目が「茶色!」一色で残念でした。


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肉料理

梅山豚(めいしゃんとん)のロースト
原産は中国だそうですが、茨城県の塚原牧場で養豚に成功
年間100頭くらいしか生産されない幻の豚だそうです。

ズッキーニ 赤タマネギ フランスのジロール茸
フレッシュの無花果 トリュフのピューレ


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ワインはピノ・ノワールをいただきました。
ジュヴレ・シャンベルタン レ・セヴォセール2008


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アヴァン・デセール

マカロンはパッションショコラとキャラメルバニラ


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私のデセール

ババ モンテカルロ風
アランデュカス25周年特別料理

アンズのシロップで周りをコンポートしてあるスポンジケーキに、

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ラム酒(左)か、ブランデー(右)と、

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タヒチ産バニラビーンズ入りのホイップクリームをかけていただきます。


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相方のデセール

タヒチ産バニラビーンズ入りのミルフィーユ


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プチ・デセール


お酒に弱いくせに貴腐ワインまでいただいてしまいました。
とても美味しかったのに、写真を撮り忘れ!

今回は全体的にワインの量を控えてもらったので、種類は多くても最後まで楽しめました。


まだまだ通いますよ、アラン・デュカス!

テーマ : フレンチ ジャンル : グルメ

20:22  |  東京・ベージュ アラン・デュカス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.12 (Wed)

湯豆腐 嵯峨野 嵐山

京都・嵐山にある名店、湯豆腐 嵯峨野へ行ってきました。

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最後に訪れたのは5~6年前。
もしかしたらメニューが変わってるかも?と思いつつ行きましたが、
メニューどころか、外観も雰囲気も何も変わらないままでホッとしました。


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季節限定、枝豆のすり流し。
冷たくてさっぱりしていました。


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小皿がたくさん!
鮎の稚魚で作ったという佃煮が特に美味しかったです。


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湯豆腐は個人的に早い時間であればあるほど美味しいような気がします。
以前、夜に行ったときは大豆の風味が飛んでしまっているような感覚があり、
それ以来、嵯峨野へは早い時間に行くようにしています。
(ちなみに開店時間は11時)


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天麩羅の盛り合わせ。

紅ショウガの天麩羅が特に大好きです。
今回も美味しかった~。


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湯葉のデザート。



以上で@3.800円です。
高い!という評価もよく見ますが、たしかに量は少なめかも。
けれどもお豆腐の味は間違いありません。

お水の美味しい京都ならではで、
他では食べられないと思えばこの価格も仕方がないのかも。
お料理のつなぎで待たされることもないし、竹林の雰囲気もいいし、
次回はいつになるか分かりませんが、また必ずお邪魔するお店です。

嵯峨野豆腐料理・湯葉料理 / 嵐山駅(京福)トロッコ嵐山駅嵐電嵯峨駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

テーマ : 日本料理・寿し・割烹料理 ジャンル : グルメ

21:25  |  京都・湯豆腐 嵯峨野  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.12 (Wed)

星のや 京都

2度目の宿泊です(前回の記事はこちら

今回は一休の特別プランで1室40.000円。
夕食・朝食はお願いせずに、素泊まりの価格です。


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船着き場まで到着すると、すぐに船で宿まで運んでもらえました。
大堰川から渡月橋を眺められるのも船ならでは。
「そうだ、京都へ行こう!」と思わず言いたくなってしまいます!


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10分ほどで宿が見えてきます。


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そのまま部屋へ案内していただきました。
今回は105号室。

まずは冷たいお菓子をいただきます。


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奥行きが長くて、居心地のいいソファでした。


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ネスプレッソ


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前回はカプセルが有料でしたが、今回は無料でした。


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リピーター向けに、ウェルカムシャンパンが用意されていました!
ありがとうございます。


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こちらのお菓子は有料です。


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こちらも有料


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冷蔵庫のドリンクも有料。


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ウェルカムシャンパンはこの一番手前にありました。


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窓の外には行き交うトロッコ列車が見えました。


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洗面所

タオルはフェイスタオル・バスタオルそれぞれ4枚ずつ。
アメニティはごくごく普通でした。

お風呂場の写真はありませんが、檜の良い香りがするお風呂でした。
ただ、温泉ではないので入浴剤が置いてあります。


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お手洗い


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クローゼット


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館内着もパジャマもありました。


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こういった物も。


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フロントの前では、聴いているだけで癒される音楽が奏でられていました。


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椅子に座って1時間ほどコーヒーを飲みながら読書。
緑の効果か、この辺りは大変涼しく最高の癒し空間でした。

星のや京都は基本的に食事付きではないので(別注で食事することも可能)
他に食べたいお店があれば、外に出て食事をすることもできます。

夕食は、天ぷら松へ。(記事はこちら
朝食はチェックアウト(12時)後、ブランチとして湯豆腐を食べに行きました。(記事はこちら


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帰りはまた船に乗って大堰川を下っていきます。
こういう時間ものんびりしてていいですね~。


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過度なサービスはなく、かといって放ったらかしでもなく、
つかず離れずのサービスがちょうど良かったように思います。
若い子が多いのに、よく教育されているな~と関心しました。

フロントにあるラウンジは24時間利用可能で、珈琲やお茶菓子がいただけるのも便利。
ライブラリーがありますが、あまり読み応えのある物はなかったので、
読書好きな方は、好きな本を持参した方がいいかもしれません。
しかし、ラウンジも室内も暗いです。

夜間出かけたときは、船が止っているので
大堰川沿いの細い細~い遊歩道を車で疾走していきますが、
これが本当に細いし、ガードレールがない部分もあるので、かなりスリリング!

落ちたこともなければ脱輪したこともないと仰っていましたが、絶叫マシンより肝が冷えます。
私は絶叫マシン大好きですが、この車に乗るときは川沿いの座席には座りません。

前回は朝食をお願いしたのですが、今回は前記したように朝食もなし。
朝、起される心配がないのでゆっくり眠っていたら10時まで寝てました。

旅館に泊まって10時まで寝ていたのは初めてです。
本当にリラックスできました!



テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行

20:34  |  京都・星のや  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.11 (Tue)

天ぷら松

「京都に行ったら是非、天ぷら松へ!」 と勧められていたお店。
京都行きが決まってから、とってもとっても楽しみにしていました!
期待を裏切らない、予想以上のお味とサービスでしたよ。

「行くなら絶対カウンター!」とも言われ、
予約時にしっかりお伝えしてカウンターに座りましたが、
お店の方が皆さんすごく親切で、優しいお人柄にも癒されました。
『梵天丸もかくありたい』と、二十年以上も前の名台詞を思い出してしまうくらい!


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まずは元気な天然鮎がお出迎え。
でも後で食べちゃいます!


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最初に紫蘇のシャーベットが出てきました。
「これでお口の中をさっぱりさせてください」と。

一口食べたら笑いが出てしまいました。
うふふ、うまーい! 

この後のお料理が楽しみです。

お酒は京都の地酒、玉の光をいただきました。
口当たりが良くておいしかった~。


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これは何だったっけなー?
左は鱧の白子だったかな?そんなのあるかな?
お店を紹介してくれた方が、「○○の白子は絶品」って言ってたような言ってないような?
もしそれがこれで、鱧の白子だったらごめんなさい。

というか、こういう説明でごめんなさい。


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先ほどの鮎が揚がって出てきました。
美山の天然鮎だそうで、清流が冷たいためにこれ以上大きくならないそうです。
そのおかげで頭から尻尾まで全部いただけます。

白くて長いものは鱧の唐揚げ。

泳いでいる感じに見立てていて、波を表しているそうです。
器にはさりげなく北大路魯山人が出てきました!!
晩年の作品だそうで、裏面に「ロ」とカタカナで書いてありました。

上にかかっているソース(ちょっと分かりづらいですね)は
2年間塩漬けした鮎の卵だそうです。


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中央は鱧の暖かいお造り。
下にはハスイモがありました。
シャキシャキした食感とさっぱりとした味が夏にはピッタリ!

これと左の器はエリザベス女王が公式行事で使うモーゼルというガラス。
右はバカラだそうです。

高級食器をこうも惜しげなく使うとは!


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天然の車海老の茶碗蒸し。

上に乗っているのは車海老の頭とからすみで、
からすみは100本に1本あるかないかの最高級品だそうです。

そう言われると食べるペースもチビチビになり、
私は食事の最後までこれと日本酒を合わせて楽しんでいました。

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濃厚な海老のお出汁がかかっていました。
下には白味噌が忍んでて、混ぜて食べるとこれまたいっそう美味しくなります!


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鮎のお寿司

鮎のはらわたを山葵の代わりにして握っていただきます。
天然の苦みがたまりません。


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鮎の骨の唐揚げと一緒に。
緑の葉っぱは「蓼(たで)食う虫も好き好き」の蓼の葉っぱで、
これをすり下ろして酢と合わせると蓼酢(たでず)になります。

ピリッとくるらしいんですが、私は普通に食べられました。
蓼好きらしいです。


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鱧をひろうすにしていただきました。(奥)
前にあるのは松茸。
全然松茸に負けていませんでした。

器は安政の大獄の時代の物だそうです。
とてもキレイな色で、しばらく見入ってしまいました。


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写真には写ってませんが、淡路の雲丹の下には冬瓜があり、
冬瓜を1日煮てできた、自然のとろみがかかっています。
冬瓜に雲丹の風味が良く合います。

ガラスはアンティークのバカラ


この後は天ぷらが続くんですが、なんと写真を撮り忘れました!
あんなに美味しかったのにー!!


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よもぎのうどん

お店の前で摘んだよもぎで毎日うどんを打っているそうです。
上にはニシンが乗っていました。


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さいごはかき氷
黒蜜ときなこをかけていただきました。

関西では定番の食べ方だそうですが、東京では(少なくとも私は)
こうやってかき氷を食べたのは初めてです。
ものすごく美味しかったので、是非家でも試してみようと思いました!



天ぷらを看板に掲げていますが、創作料理のお店のようで、
珍しい食材や調理方法もたくさん経験できました。

京料理は東京の人には薄味に感じることが多いのですが、
配慮していただいたのか、そういったことはまったくなくて、
終始美味しいお料理と、そつのないサービスで楽しい時間を過ごすことができました。
お店の方にはもちろん、紹介していただいた方にも感謝です!

ちなみに料金は、お料理(2人分)とお酒1合で23.100円。
金額を伝えられたときは一瞬「え??」と驚いてしまいました。
安っすい!!!


天ぷら 松懐石・会席料理 / 松尾大社駅嵐山駅(阪急)

夜総合点★★★★ 4.2

テーマ : 日本料理・寿し・割烹料理 ジャンル : グルメ

17:43  |  京都・天ぷら松  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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