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2014.11.11 (Tue)

銀座 ロオジエ

銀座ロオジエの再オープン1周年記念ランチへ行ってきました。

店内は写真撮影禁止なので、スタッフにカメラをお渡しして撮影していただきました。
お忙しいところ、ありがとうございました。

今回は、一周年記念で伺ったのももちろんですが、
私たちの食べ歩きは、ロオジエスタッフN氏情報で動いているところが大きいので、
その結果報告やら(先日のロンドン旅行含む)、今現在オススメレストランの情報収集、
またシェフのオリビエ氏には個人的なお知らせとか、
先月号(だったかな?)のNile's NILE・ナイルス ナイルに掲載されていたので、その話とか
まぁ用事が盛りだくさんで行ってきました!

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その前に、まずは食事を楽しみます。
毛ガニとカリフラワーのババロア・コキヤージュのジュレ・オシェトラ・キャビア添え・そば粉のブリニスと共に


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サラダ菜に包まれたアマダイのヴァプール・クレソンのクーリー・カブのフォンダンと
貝類・鱗のクルステイヤン・ソースシャンパーニュ


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分厚いホタテのロテイ・セップ茸のクリーム・アルバ産白トリフと栗のチップス添え・カボチャのニョッキ、
ムース仕立てのキノコのブイヨン


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和牛フィレ肉のロテイ・トリフソースのラケ・フォワグラのラヴィオリ・ニンジンとズッキーニのコンフィ添え


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マロンのパルフェグラッセ・ショコラブランの香る軽やかなムース


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洋ナシのコンポートとカシスのクレーム・ソルベポワール・ヌガテイーヌのアクセント


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こちらは小菓子ですが、あと他にデザートがワゴンで来ます。
ロブションのデザートワゴンはディナーだけですが、ロオジエはランチでも出てきます。
これは女子にとっては嬉しいわ~。

お腹いっぱいでも、ワゴンを見ると別腹ができてきます。


オリビエシェフとお話ししたら、
ロンドンのスケッチにも2年いたとのこと。
そっか、スケッチはピエール・ガニエールだもんね。

ひとしきりスケッチのトイレの話で盛り上がりつつ(独特なんです)
オリビエの日本語の上達に驚きながらお店を後にしました。

店内の撮影ができないので、あのラグジュアリーな雰囲気がお伝えできないのは残念ですが、
まだまだ通いますよ!
お店の予約も、以前よりはとりやすくなっているようです。




ロオジエフレンチ / 銀座駅新橋駅日比谷駅

昼総合点★★★★ 4.3

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2013.11.07 (Thu)

銀座 ロオジエ L'OSIER

銀座 並木通りにある超有名フレンチレストラン、ロオジエのランチに行ってきました。

1973年、資生堂パーラー内に開業してから2011年に休業するまで、
数々の歴史を作ってきたロオジエが、10月にリニューアルオープン。

今現在予約は3か月待ちだそうですが、予約開始当日に電話をしたかいがあって、
再開一週間後に伺うことができました。

と言っても初ロオジエです。
以前は門構えを見るだけでビビッていたなぁ。
と懐かしく思いながら入店。


mainvisual-1.jpg

店内は写真撮影禁止なので、画像はHPよりお借りしました。

デザインは国際的に有名な方が手掛けたそうです。
でもその手の話題はちんぷんかんぷんなので、HPを見るとよく書いてあります。

写真は地下ですが、真ん中が吹き抜けているので外の明かりが入ってきてとても明るいです。
個室も見せていただきましたが、10人ほどが入れる大きなものでした。

そして正面の奥に洗面所があるんですが、
資生堂だけあって化粧水と乳液が常備。(それもクレ・ド・ポー)
しかしそれよりなにより驚いたのが、洗面ボウルがビレロイボッホだったことです。
ヨーロッパの老舗洋食器メーカーなんですが、あのマークを見たときは二度見してしましました。

logo_vb.png
これね。

食器もビレロイボッホだったのかはノーチェック!
しかしロオジエのロゴがたくさん印刷してあるものでした。
(少しでも印刷がずれていたり返品するそうです)



メニューは二種類で、1万円のコースと1万4千円のコース
後者とワインもマリアージュでオーダー。

写真は一枚もないので、食べたものだけ書いていきます。



アミューズ・ブーシュ


…の前に、シェフからのサービスで一皿いただきました。
とても小さなお料理でしたがフォアグラも使っていたりで、とっても幸せな気分~♪


新鮮な帆立貝のポワレ カルダモン香るオレンジのシュック 
セップ茸のロワイヤル 秋の味覚とともに


海藻バターでポッシェした金目鯛 酸味を加えたツブ貝のシリアル 生雲丹のブイヨン


フランス産仔牛のロティ サラダ菜とセップ茸のブレゼ
エシャロットとビーツのコンフィ オゼイユのピューレ 


プレ・デセール


ピスターシュとノワゼットのやわらかなクレーム
ショコラのアクセント 香ばしいプラリネのアイスクリーム


フリヤンディースのワゴン


カフェ


ロゼシャンパンに始まり、ワインはムルソーとかドメーヌ・ド・ジュランソンとか
エシュゾーをいただきました。
グラスワインで開けちゃって大丈夫なんでしょうか?
そして最後の貴腐ワインも美味しかった!


お料理は全体的に繊細で、とても細かいところまで気を遣われているのが伝わってきます。
シェフは以前、ピエール・ガニエールにいたオリヴィエシェフ。
なるほど。


最後のデザートワゴンは、テンション上がります。
もうあの時点でおなか一杯なんですけど、あの華やかなワゴンを見ると食べたくなっちゃう!


今年のミシュランは間に合いませんが、来年は三ツ星返り咲きでしょうか。
とにもかくにも、今は予約が取れないそうで次回はいつになることやら?


テーマ : フレンチ ジャンル : グルメ

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