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2013.01.11 (Fri)

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション

恵比寿にあるシャトーレストラン、ジョエル・ロブションに行ってきました。
2階にあるガストロノミーは度々伺ってますが、1階のラ・ターブルは初めて。

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店内は紫というか、ラベンダーと言った方がオシャレなのか?
2階の黄金に比べてシックな感じ。
広さは同じだそうですが、色彩の効果か2階の方が広く感じるかも。


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オーダーしたのはMENU C 3.850円。
ガストロノミーに比べたらカジュアルだし、お値段設定も良心的!

写真はアミューズ・ブーシュ

ライムのゼリーと安納芋 
添えてあるのはさつまいもチップス


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MENU Cは前菜一品ですが、別注でロブションの定番
雲丹とコンソメのジュレをオーダー。

北海道産の雲丹と、甲殻類のジュレ。 
白はウイキョウのクリームソースで、緑はパセリのソース

ガストロノミーだとカリフラワーのクリームソースなんですが、
こちらだとウイキョウを使うそうです。

どちらでも十分美味しいです!


今回はカジュアルに行きたかったので、お酒もマリアージュはやめて、
シャンパンを相方と半分ずつ、あとはワインを一杯ずつ。

私はゴードン・ブラザーズのカベルネ・ソーヴィニオン2009
をいただきました。


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前菜
ラ ターブルのスペシャリティオードブル3種のバリエ(プラス2.100円)


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手前
アボカドとリンゴを合わせた上に
ほうれん草、ズワイガニのむき身

ソースはフルーツトマトやオリーブオイル


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ブルゴーニュ産のエスカルゴ 
回りのバターは香草とエスカルゴバターを合わせたもの
下には百合根のピューレ パセリソース


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ブルゴーニュの伝統料理ジャンボンベルシェ


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私のメイン
仔羊 ロティにし、クレピネット包み焼きを添え、エピスの香りと共に


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相方のメイン
北海道産 雲丹 半熟卵 パルメザンチーズのスパゲティー(プラス840円)


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デザートは、
ラ ターブルのデザートバリエ(プラス1.000円)


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ミルクチョコレートのデザート
オレンジゼリー、オレンジシャーベット
上から温かいチョコソースをかけていただきました。


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洋梨のデザート
洋梨のくず餅、コンポート、シャーベット
手前のグラスはピスタチオのブリュレ

これを交互にいただくのがオススメだそうです。


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アロエ、パッションフルーツのデザート
添えてあるのはフリーズドライのパッションフルーツ
これをかけていただくんですが、サクサクした食感が楽しめました。


このようなバリエーションのお皿はロブションでは日本が初めてだそうで、
日本人は少しずつ何種類か食べるのが好きだということから考案されたそうです。


ガストロノミーはお祝いとか、そういうイベントにピッタリなレストランで、
ラ・ターブルはそれよりも気軽にロブションを楽しめそうなお店です。
それよりもカジュアルに、となったら六本木にあるラトリエになるのかな?

その時の気分とか食べたいものとか予算とかで使い分けて、
これからもロブションにはバンバン通ってみたいと思います!

テーマ : フレンチ ジャンル : グルメ

11:08  |  ラ ターブル ジョエル・ロブション  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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