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2012.10.15 (Mon)

モナコ2012  スイス インターナショナル エアラインズ

10月7日から4泊6日でモナコへ行ってきました。

ヨーロッパ旅行は初めて。
英語もままならない私と相方ですが、片言の英会話で乗り切ってきました!

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まずはビジネスクラスラウンジへ。
スイスエアーは第一ターミナルになります。

チェックインして席を確保しようと思ったら、ラウンジ内は大混雑。
時間も9時頃だったので、朝食を済ませようとしている方が多かったせいだと思いますが、
(私たちもその一人)
受付で「座れないので他のラウンジに行ってもいいですか?」と交渉したら
「2階へどうぞ」と。

促されるままエレベーターに乗って2階へ行ったら…


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ガラガラ。


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もっとバランス良く案内すればいいのになー、と思ってしまいました。


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置いてある物は一般的。
軽食に各種ドリンク、アルコール、雑誌、新聞。


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後で気が付いたんですが、1階のラウンジの方が一品二品くらい多かったです。


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この間のJALのラウンジの方がいろいろあったなー…。


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とか思いながら搭乗までの時間を過ごしていました。


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で、いよいよ搭乗。

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LX161便 機材はエアバスA340-300
座席は9ABでした。


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スイスエアーは座席が特徴的で、1-2-1と2-2-1と互い違いになっていて、(参照
前の座席のテーブル部分に足が入れられるようになっています。
私たちの前の座席は一人掛けなのが分かりますか?


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(HPより拝借)

眠るときは、ほぼフラットになります。
この写真だと中途半端に横になっていますが、もっともっと倒れて快適です。


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足を全部伸ばしても身長168cmの私が伸び伸びと眠れました。


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こちらはアメニティ


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アイマスクと耳栓、左の茶色い物は靴下、歯ブラシ、あめがありました。
相方が言うには、耳栓の使い心地がものすごく良かったそうです。


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サービスが始まりました。


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成田発便では、「オテル・ドゥ・ミクニ」のオーナーシェフ、
三國清三氏プロデュースのメニューを選べます。

右がその一品目
魚のエスカベージュ、チェリートマト、オリーブ
機内食としては十分な美味しさでした!

左はサラダで、オリーブオイルとバルサミコのドレッシングをかけていただきました。
数個もらって持って帰りたかったくらい美味しかったです。


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主菜の牛肉のポートワインソース仕立て、ショウガのコンフィ
マッシュポテト、栗、ニンジン、インゲン


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チーズの盛り合わせと、アマレットムース
このデザートも美味しかったー。

この後、箱入りのチョコを配っていたのでそれもいただいて、


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機内が暗くなった後に配っていたアイスクリームもいただきました。
もらえる物はなんでももらっていましたが、すべて美味しかったですよ。


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ロシア上空を飛んでいくようです。

この後はお酒の力もあってぐーすかぴーと、6時間も眠ってしまいました。
フラットシートってすごい。


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リフレッシュメント。
そんなにお腹が空いてなかったので、これの半分くらいしか食べられませんでした。


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そして12時間かけてまずはスイスのチューリッヒに到着です。


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トランスファーが2時間ほどあったので、空港内をうろうろしていたら、
マルシェと書いてあるお店があって、中をのぞいてみたらこんなカラフルな食べ物が!
見ただけで美味しそうなのが分かります。

他にも食事やドリンクなども置いてあって、どうやら自分で好きな物を好きなだけ取って
レジで精算して食べるお店のようです。

私たちは身体的に真夜中(日本時間早朝4時)だったので、
ぐるりと回った後ラウンジへ。
飲み物だけいただきながら、本を読んで過ごしていました。

ラウンジ内の写真が一枚もないんですが、
西洋人ばかりで(当然か)なんだかドキドキしてしまいました。

次はLX564便でニースへ移動です。
座席は1AB

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チューリッヒからニースへの機内食です。
1時間ほどの飛行時間なので、もんのすごい早さでCAがサービスしてました。
でも「さっさとお食べ!」という雰囲気ではない。
職人芸を感じましたね。

この生ハムおいしかったなー。
デザートも日本にはない甘さでお代わりしたかったです。

相方が眠くて食べられなかったので、その分をもらえば良かった。



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次は復路便です。

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まずは逆ルートでニースからチューリッヒまで。
10:40発LX563便 座席は6AB


ラウンジを利用しましたが、こちらは田舎の空港らしく、
椅子があって軽食があって飲み物が置いてあって…といった感じ。


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午前便だったので、軽食が出てきました。
奥に置いてあるのはデザートなのか?
手で持って食べましたが、甘かったのでデザートでしょう。
でも美味しかったです。

チューリッヒでのトランスファーが30分しかなかったので、
帰りはラウンジを利用できませんでした。
写真を撮ってこようと思ったのにー!

13:00発 LX160便 座席は12DG 真ん中の列です。
真ん中は外の景色を楽しむことができませんが、一人ひとつずつサブテーブルが付いているので、
相方と無駄な場所争いをせずに済みました。


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帰りはスイスの有名シェフ、レト・ラムバート氏の創作料理が選べます。
CAに「フィッシュ・オア・ビーフ?」って聞かれたときは
ありがたみが一気になくなりましたけどね。

フィッシュの方がその創作料理だったので、こちらをいただきました。

マスのスモーク・タルト、はと麦のサラダと野菜
西洋ワサビのビネグレット 季節のサラダ、タマゴ、クルトン

帰りはしっかりオリーブオイルとバルサミコのドレッシングを2個ゲット。
でもバックに入れる前に片付けられちゃいました…。


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メインは創作料理だけではなく、1898年創業のチューリッヒ老舗ベジタリアンレストラン、
ヒルトルがプロデュースしたという、
カボチャのラビオリのクリームソース仕立て、トマトコンフィ をいただきました。


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デザートはゾロトゥルン・ヘーゼルナッツとアーモンドムースのラズベリーソース添え
スイスチーズと、スイスワインもいただきました。

美味しかったんですけど、サービスの時間が長ーい!
全部で3時間半くらいかかりました。

食べ終わった後は、アイスのサービスにも気づかず、
相方7時間半、私は7時間も寝てしまい、
機内が明るくなってやっと目が覚めました。


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で、リフレッシュメント。
半分寝ぼけながら食べているので、味はほとんど覚えていません。
「また私チーズ食べてるよ…」と思ったのだけ覚えています。

成田は朝の7:50着。
身体的(モナコ的)には深夜0:50だったので眠れて良かったんですけど、
長い長い一日になりました。


スイスインターナショナルエアラインズ(正式名称で言ってみた)
全体的にすごく良かったと思います。

なんと言ってもシートがあれだけフラットになるのが高ポイント。
前の座席のサブテーブル下に足を入れる仕組みなんですが、
現物を見るまではHPを見てもさっぱり分かりませんでした。

しかし乗ってみて納得!
よく考えたなーといった感じです。

CAも外資系にありがちな雑さはなく、何度も飲み物のお代わりを確認しに来てくれました。
帰りは日本人のCAが3人も乗っていたので、いざというとき言葉が通じるのは安心しますね。
また利用します!


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テーマ : ヨーロッパ旅行記 ジャンル : 旅行

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