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2018.06.28 (Thu)

神威岬で積丹ブルーを堪能するつもりが雨に降られるの巻

センチュリーロイヤルホテル札幌をチェックアウトした後は、
レンタカーを借りて積丹半島へ向かいます。

途中、観光名所の小樽を通りますが、素通りです。
とりあえず写真だけ撮って、世界の車窓からゴッコです。

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本日のお宿は積丹にあるので、その前に”積丹ブルー”を見に行きます。
しかし行き当たりばったりで決めたので、そもそも”積丹ブルー”が何か分かりません。

Siriに「積丹ブルーってなに?」と聞き、
Google先生に教えを乞い、
ざっくりと把握した結果、神威岬に行くことに決めました。


top.jpg

積丹ブルーとは…
写真のような6月ころから見られる夏の海の青さをいうものだそうです。

神威岬(かむいみさき)とは…
積丹には大きく分けて3つの岬があり、
神威岬、積丹岬、黄金岬が観光地となっているそうです。

ホント、北海道民のみなさん、関係者のみなさん、
こんな説明で、全力でごめんなさい。

詳しくはコチラのHPに載っていましたので、ご参照ください。


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高速は小樽までで、その後は一般道になりますが、
とても走りやすい道でした。


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小樽から1時間、札幌からは1時間45分ほどで到着しました。
駐車場は無料です!
素晴らしい!


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遠くに灯台が見えますが、あの辺まで歩いていきます。
片道20分だそうですが、写真を撮ったりしたので往復1時間半くらいかかりました。


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すでに景色が素晴らしい。
見えませんが、海の向こうはロシアです。


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南西方向です。
雲行きが怪しいですねぇ。
後で、この雲にやられます。


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神威岬は、1855年(安政2年)まで女人禁制だったそうです。

またここで、Google先生から教えてもらっただけの、
あっさーい知識を書かせていただくと、

平泉で自害したと思われていた源義経が実は生きていて(まじか)
北海道まで逃げて、なんとそこで女性と恋に落ちる。
しかし北海道まで追手がせまり、義経は逃げます。
義経を想う女性は、置いて行かれたショックでここで身を投げますが、
”女性を乗せた船が通りかかったら沈没させる”と恨みを込めてしまいます。
その後、女性を乗せた船が通ると必ず沈没したため、女人禁制としたそうです。

そして身を投げた姿が岩となったのが”神威岩”で、
岬の先端から見ることができます。


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アップダウンが激しいですが、舗装されているので思ったよりも歩きやすいです。
ただ道幅が狭いところがあるので、譲り合いが必要な個所もあります。


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金網になっているところも多くあり、雨の日は滑りやすそうです。
私たちは降られたけど、ここを通り抜けた後だったので大丈夫でした。


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あの雲にやられます。
この時、雷も光っていました。


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この天気では、積丹ブルーは無理でした。
でもなんとなく、その片鱗はうかがえます。


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岬の先端に到着です。
見えているのが神威岩で、14階建てマンションと同じくらいの高さがあるそうです。

コチラのサイトではキレイな積丹ブルーが見られるので、ぜひご参考までにご覧ください。


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後ろを振り返ると、雨雲がそこまで来ている気がする!
空とか読めないけど、これはヤバい気がする!

と思っていたらポツポツ降ってきました。
急いで戻りますが、駐車場の100メートル手前で無情にもザーザー振り。

傘を持っていたので頭は大丈夫でしたが、
下半身(主に靴)がびっしょり。

そして車に辿り着いたら止むという…。
世の中そんなもんですね。








積丹は”ソーラン節”のふるさとと言われているそうです。
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