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2013.02.07 (Thu)

天ぷら松 2回目

「京都に行ったら天ぷら松」が合い言葉になりそうなほど、
前回衝撃的だった天ぷら松へ、再び行ってきました!

というか、ここの予約を取ってから他の京都の予定を立てましたよ、はい。

オーダーはもちろん、おまかせで。
席も、もちろんカウンターで。

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でもね、何を食べたのか覚えてないんです。
説明はちゃんとしてくれましたが、記憶力を完全に失ってました。
なので今回は写真のみで、よろしくお願いします。


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本当に見事に写真だけでスミマセン。
これで二人で23.000円。

やっぱり安くておいしいです。
あー、また京都に行きたいな~。

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テーマ : 和食 ジャンル : グルメ

20:54  |  京都・天ぷら松  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.11 (Tue)

天ぷら松

「京都に行ったら是非、天ぷら松へ!」 と勧められていたお店。
京都行きが決まってから、とってもとっても楽しみにしていました!
期待を裏切らない、予想以上のお味とサービスでしたよ。

「行くなら絶対カウンター!」とも言われ、
予約時にしっかりお伝えしてカウンターに座りましたが、
お店の方が皆さんすごく親切で、優しいお人柄にも癒されました。
『梵天丸もかくありたい』と、二十年以上も前の名台詞を思い出してしまうくらい!


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まずは元気な天然鮎がお出迎え。
でも後で食べちゃいます!


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最初に紫蘇のシャーベットが出てきました。
「これでお口の中をさっぱりさせてください」と。

一口食べたら笑いが出てしまいました。
うふふ、うまーい! 

この後のお料理が楽しみです。

お酒は京都の地酒、玉の光をいただきました。
口当たりが良くておいしかった~。


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これは何だったっけなー?
左は鱧の白子だったかな?そんなのあるかな?
お店を紹介してくれた方が、「○○の白子は絶品」って言ってたような言ってないような?
もしそれがこれで、鱧の白子だったらごめんなさい。

というか、こういう説明でごめんなさい。


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先ほどの鮎が揚がって出てきました。
美山の天然鮎だそうで、清流が冷たいためにこれ以上大きくならないそうです。
そのおかげで頭から尻尾まで全部いただけます。

白くて長いものは鱧の唐揚げ。

泳いでいる感じに見立てていて、波を表しているそうです。
器にはさりげなく北大路魯山人が出てきました!!
晩年の作品だそうで、裏面に「ロ」とカタカナで書いてありました。

上にかかっているソース(ちょっと分かりづらいですね)は
2年間塩漬けした鮎の卵だそうです。


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中央は鱧の暖かいお造り。
下にはハスイモがありました。
シャキシャキした食感とさっぱりとした味が夏にはピッタリ!

これと左の器はエリザベス女王が公式行事で使うモーゼルというガラス。
右はバカラだそうです。

高級食器をこうも惜しげなく使うとは!


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天然の車海老の茶碗蒸し。

上に乗っているのは車海老の頭とからすみで、
からすみは100本に1本あるかないかの最高級品だそうです。

そう言われると食べるペースもチビチビになり、
私は食事の最後までこれと日本酒を合わせて楽しんでいました。

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濃厚な海老のお出汁がかかっていました。
下には白味噌が忍んでて、混ぜて食べるとこれまたいっそう美味しくなります!


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鮎のお寿司

鮎のはらわたを山葵の代わりにして握っていただきます。
天然の苦みがたまりません。


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鮎の骨の唐揚げと一緒に。
緑の葉っぱは「蓼(たで)食う虫も好き好き」の蓼の葉っぱで、
これをすり下ろして酢と合わせると蓼酢(たでず)になります。

ピリッとくるらしいんですが、私は普通に食べられました。
蓼好きらしいです。


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鱧をひろうすにしていただきました。(奥)
前にあるのは松茸。
全然松茸に負けていませんでした。

器は安政の大獄の時代の物だそうです。
とてもキレイな色で、しばらく見入ってしまいました。


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写真には写ってませんが、淡路の雲丹の下には冬瓜があり、
冬瓜を1日煮てできた、自然のとろみがかかっています。
冬瓜に雲丹の風味が良く合います。

ガラスはアンティークのバカラ


この後は天ぷらが続くんですが、なんと写真を撮り忘れました!
あんなに美味しかったのにー!!


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よもぎのうどん

お店の前で摘んだよもぎで毎日うどんを打っているそうです。
上にはニシンが乗っていました。


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さいごはかき氷
黒蜜ときなこをかけていただきました。

関西では定番の食べ方だそうですが、東京では(少なくとも私は)
こうやってかき氷を食べたのは初めてです。
ものすごく美味しかったので、是非家でも試してみようと思いました!



天ぷらを看板に掲げていますが、創作料理のお店のようで、
珍しい食材や調理方法もたくさん経験できました。

京料理は東京の人には薄味に感じることが多いのですが、
配慮していただいたのか、そういったことはまったくなくて、
終始美味しいお料理と、そつのないサービスで楽しい時間を過ごすことができました。
お店の方にはもちろん、紹介していただいた方にも感謝です!

ちなみに料金は、お料理(2人分)とお酒1合で23.100円。
金額を伝えられたときは一瞬「え??」と驚いてしまいました。
安っすい!!!


天ぷら 松懐石・会席料理 / 松尾大社駅嵐山駅(阪急)

夜総合点★★★★ 4.2

テーマ : 日本料理・寿し・割烹料理 ジャンル : グルメ

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