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2017.12.18 (Mon)

瓢亭(ひょうてい)

ミシュラン三ツ星獲得店の瓢亭へ行ってきました。

…というよりも、瓢亭は400年以上の歴史があるそうなので、
ミシュラン云々よりも、その歴史を語るほうが良いのかもしれません。

…といっても一見さんなので、私のようなものが語るのはおこがましい。(;^_^A
なのでHPをご覧ください。(コチラ

「っていうか知らなんでしょ?よーするに丸投げじゃん!」と思った人、
放課後職員室へ来るように。


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夜に伺ったので、暗くて建物がどんな風になっているのかまったく分かりません。
案内されるまま、お部屋(個室)に入りますが、こんなに古いとは思わなかったのでちょっとビックリ。

この時に相方から「400年の歴史があるんだよ」と説明してもらって、納得できた次第。

天井がとても低く、時代を感じますが、
どれくらい低いかというと、168センチの私が天井に頭が付いてしまいそうなくらい低いです。
鴨居なんておでこが当たります。


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こういう隙間も時代を感じる。


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お部屋にテーブル等はなく、あるのは座布団のみ。
まさか、直接畳の上で食べるの?

と思ったら、お膳が運ばれてきました。
そりゃそうか。(^○^)
なんか時代劇みたいで楽しいわ♪


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メニューはないので、写真だけアップしますね。


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蟹味噌と外子。
お酒のあてにピッタリでした。


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右はトマト醤油です。
「トマト!?400年の歴史でトマト?」と驚きましたが、これがなかなかおいしい。


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塗が美しいです。
器好きとしては、これを見ているだけで、ご飯三杯いけそうです。(*´∇`*)


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この卵がとてもおいしかった!


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聞けば瓢亭の煮卵は有名だそうで、作り方も一子相伝だそうです。


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この唐墨大根も絶品!


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この塗も美しい。
東海道五十三次を模しているそうです。


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さすがの三ツ星!文句のつけようもありません。
料理がおいしいとかおいしくないとかではなく、おいしすぎる!

私は瓢亭の名前がなかなか覚えられなくて、ずっと
「瓢箪(ひょうたん)みたいな名前のお店がさぁ…」とか
「瓢箪みたいな名前のお店に行ったらさぁ…」とか長ったらしいことを言っていたんですが、
大変失礼なことをしていたんだと、自分の無知っぷりを反省しました。(ノ_-。)

京都の料亭ってすごいなぁ。
久しぶりに緊張しながらご飯を食べたけど、頑張って予約して行って良かったなぁ。




2018年の京都ミシュラン三ツ星店は、他に
菊乃井本店 吉泉 千花 なかむら 吉兆嵐山本店 
未在 飯田
だそうです。

行ったことのあるお店はリンクを貼ってありますが、
残るは”未在””飯田”のみ!(千花は写真NGだったので記事にしませんでした)

よーし!いつかコンプリートするぞー!
待ってろ!京都三ツ星!( ̄∇+ ̄)







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