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2018.05.15 (Tue)

日本料理 銭屋 ミシュラン二つ星店で金沢を丸ごといただく!

最初に言います!100点満点でした!
うまい!(^▽^)/

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前回、2017年11月に初めて伺い(その時の記事
そのおいしさに驚いたのは記憶に新しいですが、今回はその上をいくおいしさでした。

大満足です。
金沢まで来てよかった!


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銭屋は個室とカウンターがあるようですが、今回も個室です。
お料理は2万円で、個室料・税・サービスで@27,216円

もう一回言います。
ほんとーに、おいしかった!
東京と値段はそんなに変わりませんが、魚介の味が全然違いました。

以前、北陸出身の友人が
「初めて東京で魚を食べたとき、マズ過ぎて驚いた」と、全都民を敵に回す発言をしていましたが、
今度会ったら「おっしゃるとーり!」と握手して、ついでに抱きしめてこようと思います。


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白エビ、わらび、紫蘇

白エビは淡泊な味ですが、ジュレにしっかり塩味が付いているので、
一緒に食べるとポン酢の風味と塩味と白エビの甘味がちょうど良い。


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アイナメ、自家製玉子豆腐


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アイナメがおいしいのはもちろんですが、玉子豆腐が滑らか!
玉子の甘味もしっかり感じられます。
振り柚子が、香りも沿えておいしいお椀。


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キレイな細工です。


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お造りは初鰹

私たちにとっても初鰹でした。
炙りの香りがしっかりついていて、
頬張った瞬間にふわ~っと来ます。


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見た目にも珍しいものが来ました。
左にある石は熱々に焼けています。
…ということは、これで焼くの?お刺身を?


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トリガイ、車海老、
白い貝は石川県でも七尾辺りでしか獲れないという万寿貝(マンジュガイ)


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お店の方にレクチャーを受けながら焼きますが、
焼いてお醤油をつけて、かぼすを絞るだけ。


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生でもいただける刺身なので、さっと焼きますが、
焼くことで香りが増し、よりおいしくなります。

万寿貝は初めて食べましたが、すっごく甘い。
なかなか獲れない貝で、貴重らしいです。


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八寸かな?
いろいろ乗っていて、わくわくします。

右は鯛の白子。
これも初めて食べました。


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兜の中に隠れていたのは、塩雲丹です。
チマキの中は、鯛寿司。


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一寸豆、海老、唐墨、ホタルイカ…
下には卵、鯛の子、鰻のかば焼きっぽいのは、ドジョウです。

鯛寿司に鯛の白子に鯛の子と、鯛ずくしです。

塩雲丹と唐墨は上等品で、お酒のつまみにピッタリ!
一気に食べず残しておいて、日本酒とチビチビ合わせました。


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のどぐろです。

これは絶品で、一口食べるたびに唸ってしまった。
うーーーーん、うまかった!


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これは鮑ですが、ビックリするくらい柔らかい。
見た目が豚の三枚肉みたいですが、柔らかさも豚の角煮のまんまです。

歯を使わなくても噛み切れるんじゃない?
…なんてことはないんですけど、そう思いたくなるくらい柔らかいです。
これもうまかった!


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最後は鯛とショウガのご飯です。


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マンゴーアイスとさくらんぼ


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柏餅はお餅から手作りだそうです。
白いお餅じゃないところが特徴的。


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締めは薄茶で。
石川県の素材をこれでもか!と堪能してきました。

東京って「全国のおいしいもんが集まる」って言われがちですが、
「本当においしいものは、地元に残る」んじゃないだろうか。

そんな事を思った夜でした。





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2017.11.20 (Mon)

日本料理 銭屋

すっごくいいお店見つけちゃったんだよね~。

と、またしても相方が言ってきました。
年に数回聞くこのセリフ。当たったり当たらなかったりなんですが、
なんと今回は大当たり!

金沢駅からタクシーで10分ほどの場所にある、日本料理銭屋(ぜにや)
ミシュラン二つ星獲得店です。

メニューはなく、予算だけお伝えして完全お任せだそうで、
今回のご予算は、一人25,000円


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一品目に出てきたのは、香箱蟹。
もう”蟹嫌い”を返上して”蟹好き”になっているので、ちょっと嬉しい。

蟹の身は昨日の蟹の方がおいしかったような気がしますが、甲羅の左にある赤い塊がホクホクしていておいしい。
何とも言えない、初めて食べるおいしさで箸が止まりません。

「この赤いのおいしい…」とつぶやいたら、お店の方がすかさず
「内子っていうんですよ」と説明してくれました。

別名赤いダイヤとも呼ばれているそうですね。
顔を上げたら相方が睨んでいたので、かなり初歩的な知識だったようですが、蟹初心者だから許して…。


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こちらのお椀は蟹真丈でした。

おいしさもさることながら、器が美しい!
蓋の裏の細工も、とても凝っていました。


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メニューがないので、記憶を頼りに書きたいんですが、
なかなか思い出せません。


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日本料理の醍醐味ですね。
盛りが美しい!


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金沢の代表的な郷土料理、治部煮です。
鴨肉の方が多いような気がするんですが、今回は牛肉でした。


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蟹ごはんです。
残ったものはおにぎりにして、持ち帰らせてもらいました。


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この柿も甘くておいしい!


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最後は薄茶で終了です。




あいさつに来られた女将さんや若女将のお人柄がとても良かったので、
初めて行った料亭でしたが、そんなに緊張せずお料理を堪能できました。
お料理とお料理の間も完璧でしたしね。

そうそう。
46歳にして気づいたんですが、私は結構好き嫌いが多いらしく、
蟹も嫌いですが、最後の栗もそんなに好きではありません。
でもいい年なので”嫌い!”じゃなく、とりあえず食べてみて、
それから判断してみようと思い至りました。

46歳ということは、まだ人生半分以上残ってますからねー。(^0^*オッホホ






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