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2017.08.26 (Sat)

バリ島旅行 2017年8月⑥ 3日目 ウブド市場&モンキーフォレスト

バリ島ではヨダレが垂れる勢いで何もしないって決めてたのに、出発一週間前になって

「ウブド市場に行きたい」
「ウブド市場でガムランボールを買いたい」

と言い出した長男。

ガムランボールって何よ。
ドラゴンボールだったら全巻本棚にあるわよ。

と、ごまかそうと思っていたんですが、
優しいお母さんは長男の願いをかなえてあげることにしました。


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オプショナルツアー等は見当たらなかったので、JTBのカーチャーターというモノに申し込みます。
これはカーをチャーターするモノで、要するに車を一台借り切るんです。
自分の好きなようにスケジュールが組めるし、さらに日本語ガイド付きという優れモノ。

日本から申し込みをしたんですが、当日来た日本語ガイドさんは、初日にホテルまで案内してくれた方。
「ケンタッキーは食べましたか?」と再び半笑いをされながらウブド市場へ向かいます。

今回長男が出したリクエストは、
・朝6時に出発して、ウブド市場に4時間滞在したい。
これだけです。

すると、往路は早朝なので1時間で到着するけど、復路は渋滞するので2時間。
なので6時間コースに1時間プラスしましょう。と提案してもらい、
細かいリクエストにも対応してもらえました。(合計US$120)

海外にありがちな、帰りにお土産屋さんに寄るようなこともないし、
他にアレコレ勧められることもありません。
とっても便利でしたので、サイトを貼っておきます。(コチラ
おススメです。


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沖縄に2年半住んだことがあるというだけあって、日本語がとても流暢なガイドさんに案内してもらいながら、
本当に1時間で到着。

11時集合の約束をして、ここからは自由行動にさせてもらいました。


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ここがウブド市場です。(ほんの一角ですが)

向かう途中にも市場はたくさんありましたが、市場とは日本で言うスーパーみたいなものなんだそうです。
なので早朝は買い物に来た地元のお母さんたちで賑わいます。
地元の方は、早朝に新鮮なものを買うのが習慣なんですって!


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朝の7時だというのに活気があって、見ていてとても楽しいです。


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ガイドさんが「ウブドの治安は大丈夫ですよ」と言っていたので
「ディープな方に行こう!」を合言葉に、どんどん奥へ進んでいきます。


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ここはお肉売り場ですが「お肉売り場がエグイって友達が言ってた」と長男が言うので、
「いいね~。行ってみようよ。命をいただくという事はどういう事か、しっかり学びなさい」
と向かってみると…


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長男絶句。

でも別な意味でよく観察すると、すごくお肉が新鮮なんです。
私はてっきりアレな感じかと思ったら、日本で売っている鶏肉以上に新鮮。
聞いたら「さばきたてだから新鮮」なんだそうです。なるほど。


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さらにディープそうな入口を発見し、奥へ奥へと進みます。


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日本のスーパーと同じように、お肉コーナーがあったり、野菜コーナーがあったりして、
この辺りは雑貨コーナーになっていました。


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市場の2階まで来てみました。
洋服なども売っていましたよ。


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油断していると、こんなのに出会ったりします。


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ピヨピヨ聞こえてきたので何かと思ったら、これも売りものでした。
自分でさばくと、さらに新鮮でおいしいんだそうです。
でも現地の人でも自分でさばくのは面倒なので、お祝いの時くらいしか買わないんだそうです。


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神様にお供えするお花も売られていました。


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お花屋さん


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八百屋さん


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「わー!すごい!」と驚いていたら、この後ニッコリ笑ってくれました。

写真とか撮ってもいいのかな?なんて思っていたけど、
皆さん観光客に慣れっこなのか全然大丈夫でした。
目が合うと微笑んでくれる人も、たくさん。


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懐かしい量り売り。


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野菜も想像以上に新鮮です。


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お魚はちょっと買う気にならないかな…。


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かなり奥の方へ行ったら、焼き鳥屋さんを発見。
あ!まだサテを食べていなかった!


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行列もできていたので、私たちも並びながら値段を聞いたら4本で80円。
写真の左の女性が「座って座って!」と声をかけてくれて、チョー陽気♪

「英語できる~?」なんて会話から、ひと通り屋台に並んでいる食べ物の説明をしてくれます。
彼女の前にあるお鍋には、牛のスープや羊のスープが入っているらしく、
インドネシアでは、皆このような朝食を食べているんだと説明してくれました。


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お米が好きだったら、これを食べて!
と勧められたのが、バナナの皮で包んで蒸した、ごはん。

インドネシアのお米は小さいのか、粒はほとんど残っていなくて、
日本ほどお米の甘みはありませんが、サテのタレを付けながら食べるのがインドネシア風らしい。


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軽く朝食を済ませた後、一度ウブド市場を後にします。
ここはヒンズー教寺院


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蓮の花がキレイでした~。
と言いつつ、たまたま上手い具合に撮れた写真を載せてみる。


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ヒンズー教寺院の横にはスタバがあり、
引き寄せられるように入店する、生まれも育ちも東京な私たち。

なんだかとても安心するのはナゼカシラ?


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でもトイレはキレイだし(市場のトイレは素敵すぎた)Wi-Fiは拾えるしで、入店して正解でした。
ビバ!文明!

ホテルで留守番中の相方に「ウブド市場楽しいよ~」とLINEしたら…

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俺の朝食(ボネカにて)
と返信が来ましたけどね。


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ウブド市場は9時頃から生鮮食品の市場から民芸品への市場へ様変わりが始まるようで、
時計を見たら8:10。

モンキーフォレストまで徒歩20分くらいなので、行ってみることにしました。


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モンキーフォレストとは文字通り”猿の森”

約200頭の猿が生息していて、森の奥にはダルム・アグン・パダントゥガル寺院がある。
森はプラ(ヒンズー寺院)の鎮守の森として聖域である。(以上Wikipediaより)

入園料は400円くらい。
「ほら、こういうところが観光客価格!」とぶつくさ言いながら歩いて行きますが、
猿に会ったとたん、テンションアップ!


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滞在時間は20分くらいでしたのでザッとしか見られませんでしたが、
写真だけでもなんとか雰囲気をお伝えできたでしょうか。

要するに、たーくさんお猿さんがいる森です。はい。
でも危ないので、お触り禁止ですヨ!


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ウブド市場に戻ってみると、先ほどまでと様子が変わっていてビックリ!
この辺りには、ついさっきまでお花屋さんや八百屋さんが並んでいたはず。

いろいろ見て回っていると、八百屋さんの商品を片付けながら民芸品を並び替えているお店などがたくさんあって、
長男はこの市場の様子が変わっていくところが見たかったんだそうです。

鼻息荒く語っているけどさ、
お得意のyoutubeだったら、そういう動画たくさん見つかるんじゃない? ヾ(ーー )ォィ

と思ったけど黙ってます。


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そして目的のガムランボールですが、
写真の右手前に写っているものです。

ガムランボールについては詳しく分からないので、ぜひGoogle先生に聞いていただければなんですが、
思った以上にキレイな音色で、私も1個購入しました。


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ウブド市場の楽しみは値段交渉。
値札はついていませんので「いくらですか?」から交渉は始まります。
観光客には慣れているので、英語、中国語、日本語、なんでもござれだそうです。

最初に提示してくるのは最高値。(例えば10万ルピア(800円))
それでも日本で購入することに比べたら安いと思うんですが、
まず「高っ!」とオーバーリアクションします。

電卓を受け取り、3万ルピアを提示。

「それじゃ安すぎる」と電卓を奪い取られ、8万ルピアを提示されます。

すかさず、こちらも4万ルピアを提示。
「もう無理、これ以上は無理」という言葉も演技を交えて言います。
帰る仕草を見せてもいいそうですが、このやり取りそのものを楽しむことが大事なんだそうです。(長男談)

相手も引かず6万ルピアを提示。
「ほらほら、頑張って」って、誰に向かって言っているのか分からない励ましを受けます。

こちらも4万5千ルピアを提示し「もう最後、これで最後!」と必死さを伝えます。

最終的には店員が折れる形で交渉成立なんですが、
このやり取り、マジで癖になります。
日本人相手だと高値になってるのは分かってるんですが、それでも楽しい。

「それじゃ高すぎる!」「それじゃ安すぎる!」と相手をディスりまくるんですが、お互い悪意がない。
ニコニコしながらやってます。
日本語でも全然大丈夫ですから、行かれる方はぜひ体験してみてください。


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このお店ではポーチを購入したんですが、日本人相手にいい商売ができたんでしょうね。
「写真撮っていいですか?」と聞いたら、とてもよい笑顔で応えてくれました。

あまりにも楽しくて11時の集合時間まであっという間。
あと1時間くらいあっても余裕で過ごせたと思います。

帰りの車の中で、屋台のサテを食べたとガイドさんに話したら、

「あんな奥まで行ったんですか?」と驚かれました。

でも私たちが食べたのは、本当にインドネシアの一般的な朝食だったそうで、
いい体験ができましたね、って褒めてもらえたので良かったです。


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帰りはガイドさんの言う通り、2時間ピッタリでホテルに帰れました。
さすがです。

留守番をしていた相方と次男に武勇伝を語りつつ、ビンタンビールで乾杯。


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昼食をルームサービスでオーダーし、


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さらにシャンパンも開けちゃいます。
これは氷を入れて飲むモエシャンだそうですよ。
より冷えておいしかったです。


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まだもう少しバリ島の記事は続きます。




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