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2017.08.10 (Thu)

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠③ 食事編

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠① 到着編
かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠② お部屋編 の続きです。

夕食は、こちらの濱田邸でいただきます。

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【合掌入母屋造り】
人間国宝の陶芸家、濱田庄司の次男濱田晋作氏が親子の居宅として昭和48年(1973年)に、益子焼で知られる
栃木県益子町に建てられました。その家を、平成11年から2年がかりでそっくりそのまま移築したかやぶき家屋。
現在では濱田晋作の力作展示ギャラリー併設。また、旅籠ご宿泊のお客様の「夕げ処」として、
囲炉裏を囲み本格的な炭火・囲炉裏料理を楽しめます。
(以上HPより)

ギャラリーを少し拝見しましたが、素人が見ても素晴らしい作品ばかり。

そんな、ため息をついている私の横を素通りしていく我が家の男衆。
あと20歳若かったら、その背中に間違いなく飛び蹴りをお見舞していることでしょう。
少しは美術品への造詣を深める努力をしてほしいものです。


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深山の囲炉裏会席と銘打たれていました。

写っていませんが、食前酒は新潟県旧朝日村産山葡萄酒
先付けは、とうきび豆腐


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箸置きは煮干しでした。
これも食べられるそうです。


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前菜
むかご  穴子笹巻寿司  枝豆  ぱいん松風
焼鱧  手長海老  烏賊明太焼


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御椀
蒸雲丹  枝豆つみれ  青紅葉麩  丘ひじき  柚子


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お魚は岩魚ですが、プラス料金で鮎も選べました。


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こちらは鮎。
大ぶりですが、丸ごといただけました。


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差味
手作り梅蒟蒻  湯葉  赤城鱒  あしらい一式


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籠盛り
上州赤城鶏  手羽中  ズッキーニ  麦豚フランク  甘美人
玉葱  蕎麦味噌焼きおにぎり

…とありますが、写真撮り忘れです。
鶏肉のみ写真でお楽しみください。

籠にお肉やらお野菜やらが盛られてきて、それを炭火で焼いていただきます。


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冷鉢
冬瓜  鮎山椒煮  生姜


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主菜
梅出汁鍋  つけ麺  薬味色々


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この漬け汁でいただきます。


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水菓子
メロン  シャインマスカット  蕨餅


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甘味
豆腐白玉善哉


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お部屋に戻ったら、滝がライトアップされていました。
だから、紅葉がビミョーにじゃまなんだってば。


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ここからは朝食です。
朝食会場は”小林家”
ここもかやぶき屋根で、1870年から1998年までは住居として使われていたそうです。


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朝ごはんの写真が全然ないですね。
つか、お米の写真ばかりじゃないですか!
最後まで気を抜かずに写真を撮り続けないとダメですね。
まだまだブロガーとしての修行が足りません。精進してまいります!


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お宿全体の印象としては、広いし夏祭りとかも開催しているし、ターゲットはファミリー層?
と思っていたのですが、平均年齢は高めでした。
3世代旅行を楽しまれているグループも何組か見かけましたが、子どもは思ったより少なかったです。
伊豆高原にある、きらの里をイメージして行きましたが(宿泊記はコチラ)別でした。

おぉ!
きらの里の話をしたら行きたくなってしまったぞ!




<関連記事>
かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠① 到着編
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-482.html

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠② お部屋編
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-483.html

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠③ 食事編
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-484.html




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14:37  |  群馬・かやぶきの郷 薬師温泉旅籠  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.10 (Thu)

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠② お部屋編

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠① 到着編の続きです。
宿泊施設は2か所あり、”やすらぎ館”と”せせらぎ館”があります。
(やすらぎ館は真ん中あたり、せせらぎ館は右下)

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私たちは今回”せせらぎ館”に宿泊。
お部屋は”永井宿” 部屋番号で言うと333号室。
お部屋の詳細はHPをご参照ください


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お部屋の平面図です。
平面図って見やすいですよね~。そうでもないですか?


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写真と共に、お部屋の紹介です。

相方との二人旅だと「はいはい、写真撮るからどいて」って言えばいいんですけど、
子どもたちは、すぐには動いてくれません。
これが今時のリアルなスマホ中毒@男子高校生です。こんにちは。


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お部屋の囲炉裏。


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囲炉裏の横にはテレビと鏡台(折り畳み式)があります。
冷蔵庫の中は空っぽでした。


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次の間。
6帖です。


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鍵は2個付いているので、大浴場に行くとき便利です。


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タオルは一人2枚ずつ。大浴場にはないので部屋から持参します。
アメニティポーチは4人分全部色違い。


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男性用の浴衣(左)は一種類だけでしたが、女性用の柄浴衣は三種類くらいありました。
他に作務衣もあり、館内着で着用できるので浴衣はまったく使用せず。
他のお客様も作務衣の方が多かったです。


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お部屋には洗濯機もありました。


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洗面所は2か所あります。
まず1か所目ですが、こちらは基礎化粧品などが揃っていました。


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こちらが2か所目。
2か所あると場所取り争いにならなくていいですね。
奥は室内風呂、さらに奥は露天風呂。


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お部屋のお風呂は温泉ではなく、湧き水を沸かしているんだそうです。
薬草が置いてあったので、それを入れて薬湯とします。


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広々としています。
ここで飲んだビールは最高でした。


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滝が見えますが、手前のもみじがビミョーにじゃま。
左の建物は”滝見の湯”と呼ばれる大浴場。

滝はこのお風呂から見た方が断然キレイです。


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お宿は山深いところにあるので、日中はとても涼しいです。
エアコンもあるのかな?って感じ。
日本にもう避暑地はないんじゃないか。と思っていましたが大丈夫でした。


大浴場は”滝見の湯”へ行き、誰もいなかったので
「よっしゃー!写真ー!」
と思ったのですが「撮影禁止」の張り紙があったので自粛しました。

なので画像をお借りします。

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HPより拝借)

今回も一休プランで宿泊しましたが、
・13時チェックイン
・そば打ち体験
のほかに、貸し切り風呂(40分2千円)の無料利用も付いてきました。
すごいですよねー。
この情報化社会の時代、ネットは大いに活用しないとですね。

貸し切り風呂は2か所あって予約制です。

貸し切りなんだからカメラ持ってって撮ればいいのに、こういう時は忘れてしまう…。
まったく、詰めが甘くてやんなります。
なので、HPでご覧ください。(コチラ


次は食事編です。




<関連記事>
かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠① 到着編
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-482.html

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠② お部屋編
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-483.html

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠③ 食事編
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-484.html


11:56  |  群馬・かやぶきの郷 薬師温泉旅籠  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.09 (Wed)

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠① 到着編

日本のホテル・旅館100選にも選ばれているお宿へ行ってきました。

こちらは宿泊だけではなく、日帰り施設としての利用もできるようで、
平日の12時に到着したというのに、お客様がチラホラ。
ガラガラの施設を占領してやろうかという目論見が早くも外れる始末。

どうやらチェックインは15時でも10時から施設を利用できるらしいです。


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宿のお顔 薬師寺温泉長屋門です。


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(画像はHPから拝借)

施設はこんな感じで広くて、なんだかよくわからないです。
現在地は一番上。

我々が宿泊するのは、右下の”せせらぎ館”なので、長屋門で荷物を預かっていただきます。
車で運んでくれるらしい。


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”かやぶきの郷”だっていうのに、かやぶき屋根の写真が無いとか、センスないわー。


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乾燥とうもろこしなんて久しぶりに見ました。


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なぜ12時に到着したかというと、行く前にHPで「夏祭り」を開催していると情報をゲットしたからです。
あと一休プラン特典で(今回も例によって例のごとく一休,comから予約)13時にチェックインできるからです。
どちらが大事かというと、13時チェックイン>>夏祭りです。



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夏祭りでは昔遊びが各種置いてあって、これは見ての通りベーゴマなんですが、
私、子どもの頃からベーゴマは苦手で、この時も1回しか回せませんでした。
ムズイんだよぉ!


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長男は「女子かっ!」っていうくらい、お手玉にハマってました。


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相方とメンコ勝負しましたが、お互い全くひっくり返らない。

「あれ?どうやるんだっけ?」
「これでひっくり返るはずだよね?」

と、子どもたちが見守る中、親の威厳を示せない残念な中年夫婦


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けん玉は、子どもたちが小学校の時、学校で教わっていました。
今時の子は、学校でけん玉を教わるんです。
恐ろしい時代です。


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他にも輪投げとか射的なんかもありましたよ。
昔遊びは誰でも利用できますが、射的は300円でした。


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お店もありましたが、支払いは現金ではなくチケットを購入。(100円で100文)


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隣にあるお蕎麦屋さんで昼食をいただきます。
子どもたちは注文を済ませると、さっさとお手玉&ベーゴマへ。


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店内


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十割と二八蕎麦の食べ比べセットをいただきました。
圧倒的に十割の方がおいしいけど、二八もなかなか。
そもそも、このお店のお蕎麦がおいしいんでしょうね。

一休プランには、こちらの手打ち蕎麦体験がプランに入っていたんですが、恥ずかしいので丁重にお断りしたら、
チェックアウト時に生そばを持たせてくれました。
家で茹でて食べたら、おいしかった~!


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13時にチェックインできるというのに、昔遊びにハマりすぎて13時半になってしまいました。
荷物はもう部屋に到着しているでしょうから、そろそろ部屋へ参りましょう。


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長屋門から階段が100段あるそうです。
でも下りだから大丈夫。
帰りは逆に上りになるけど、それは言わないお約束。


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右が”招福七連鐘堂”
七種類の願いが叶う鐘のようです。
私は家内安全の鐘を突き、子どもたちには学業成就の鐘を突かせました。

左は”日本一の鉄大釜”
中に入って写真撮影ができます。


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甘味処 蔵戸


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出羽の国 紺野家
山形からこちらに移築したそうです。


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”本陣”と呼ばれるメインフロントが見えてきました。


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大福帳がぶら下がっているフロントです。
中を見たら本物っぽかったけど、本物かしら?


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お茶をいただいたあとは、お部屋へ案内していただきます。


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部屋へ行く途中”お休み処”なんてお部屋がありました。
使う人がいるのかしら?と思ったら、長男が夜遅くまでここで電話をしていました。
どうか彼女じゃありませんよーに!


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お世話になるお部屋”永井宿”です。お部屋番号で言うと333号室


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平面図を見ると、自分がどこにいるか分かっていいですね。避難経路図だけど。
こうやって見るとエレベーターからは一番遠いお部屋だってバレバレ。


長くなったので続きます!



<関連記事>
かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠① 到着編
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-482.html

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠② お部屋編
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-483.html

かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠③ 食事編
http://oisiimongasuki.blog.fc2.com/blog-entry-484.html








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