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2017.03.11 (Sat)

京都下鴨 京懐石 吉泉

ミシュラン大阪・京都2017年も三ツ星を獲得した吉泉へ行ってきました。

”吉泉”は”きちせん”と読むそうです。
”よしいずみ”と入力した方が私のパソコンは素直に変換してくれますし、
最初は”きっせん”と読むのかと思っていたんですけど”きちせん”が正解だそうです。

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場所は下鴨神社の方にあるそうですが、そもそも”下鴨神社の方”が東京モンには分からない。
でもタクシーに乗ってお店の名前を告げておとなしく座っていたら到着しました。さすが。
駅から少し離れているようで、2千円弱で到着です。


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とりあえずのビールですが、これがとても冷えていてすごくおいしかった!
凍るギリギリの温度で管理しているのかしら?
とにかくよーく冷えていておいしいビールでした。


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個室に案内していただきましたが、他店と違うところはカメラが備わっているところ。
監視されている?と感じる方もいるかもしれませんが、
私たちは、ちょいちょい様子を見に入ってこられると気が散るので、
カメラででも見ていてくれればタイミングよくお料理を持ってきてくれるので合理的。


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肝心のお料理ですが、メニュー表などはいただけなかったので、
記憶を頼りに、ざっくりとした感じでご紹介して参りたいと思います。

これは甘酒。

ほい。こんな感じでよろしくお付き合いください。


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左の手前は飯蛸。右はホタテだったかなぁ?
もう一回食べさせてくれたら思い出せます。

奥は慈姑のチップス。
ポテトチップスの豪華版って感じで、ほくほくしているのにさっぱりしてておいしい。


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うすい豆

この時期になるといろいろなところで見かけますね。
このお料理も今まで何回かいただいてきましたが、こちらは別格。
品の良さというか、なんかもう全然違う。


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写真のみお楽しみください。


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お造りです。
あしらいで隠れちゃっていますが、3種類いただきました。


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大皿でマグロと、もずくが来ました。
対比できるものが写っていないので大きさがわかりづらいですが、
若いお兄さんが抱えて持ってきました。
それくら大きいです。


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ちらし寿司的なもの。


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桜鱒です。


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焼き石の上にスライスしたパイナップル、その上に桜鱒です。
鱒の上はキャビアではありませんが、少し酸味があるものでした。

パイナップルとキャビアもどきの酸味と桜鱒の甘みが合って、おいしい一品。
たで酢を付けていただくと、さらに酸味が加わっておいしい。


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〆のご飯はすき焼きです。


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飾りのお花(椿かな?)はお漬物です。


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デザートです。


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以上で@21.000円の本懐石と呼ばれるコースです。

さすが三ツ星、21.000のコースはおいしいに決まっています。
お店は純和風だし、外国の方にも喜ばれそうですね。








京懐石 吉泉懐石・会席料理 / 出町柳駅元田中駅

昼総合点★★★★ 4.3




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