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2017.02.25 (Sat)

ベトナム・ハノイ⑤ ハロン湾クルーズ 2日目朝~下船まで

翌朝の早朝6時です。

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23時頃まで船のエンジン音が聞こえてきますが、その後は静かになるのでよく眠れました。
外海ではないので、船も揺れません。


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モーニングコーヒータイムだというのでサンデッキへ行ってみたら、おいしそうな物が!


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めっちゃおいしくて、お代わりしてしまった。
事実上、これが軽い朝食。


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他の乗客の方が「日の出よ!」と指さす方向を見たら、こんなキレイな景色が!


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朝陽を浴びながら太極拳のレッスンが始まりました。

一番手前に写っているのが私ですが、日本語ガイドさんにカメラを渡したらバシャバシャ撮りまくるので、
思わず笑ってしまっている写真です。
自主規制でモザイクかけましたが、かなりニヤニヤして写っています。


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「100枚くらい撮ったよ~」とか言ってたけど、実際は50枚くらいでした。
話を盛るタイプだな。
でも奇妙な動きをしている姉妹の写真は見るに耐え難いので、50枚でも十分すぎるくらいでしたけどね。


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ハロン湾はどの時間帯の景色もキレイな気がします。
さすが世界自然遺産。


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朝ごはん前にハイキングがありました。この頂上まで登るそうです。
Mさん(ご主人がオーストラリア人の日本女性)は「私は行きません」とキッパリ。
「私もやーめた」とか思ってたけど、日本語ガイドさんが
「頂上からの景色はキレイですよ」とかそそのかすので、単純な姉妹はトライすることに。


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ビーチもあります。


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この島はティートップ島というそうで、ティートップという方の銅像がありました。
ベトナムの英雄らしく、日本語ガイドさんが流暢な日本語で説明してくれましたが覚えていられるわけもなく、
「ティートップさん、英雄、宇宙、ソ連」
と、この辺のワードをうまいこと繋げていただくと、この方の事がわかります。


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すごく急な階段を上っていきます。
一方通行ではないので、下ってくる方ともすれ違います。


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一番上まで行ったら、こんなに素晴らしい景色が!
この時期に晴れているのは珍しいらしく、ガイドさんが写真を撮ると言って、
「次はそこに立って」「次そこ!」と次々指示してくれました。


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ガイドさんが満足するまで写真撮影をした後は、ビーチに行ってみました。
泳いでいる方もいらっしゃいましたが、ハロン湾でもティーカップ島は有名なビーチだそうです。


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エメロード号に戻ると、ブランチタイムです。


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ベトナムでは何杯もフォーを食べましたが、エメロード号のフォーが一番おいしかったかも。
写真はフォー・ボー(牛肉のフォー)ですが、


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お代わりして、フォー・ガー(チキンのフォー)も食べました。
麺は米粉らしいですが、さらさらと軽く食べられます。
ライムを絞って食べるのがおススメ。


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食後はサンデッキで、島々を眺めながら帰港します。


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港が近づいてくると、どこにいたんだ?というくらい船が増えてきます。
たくさんのツアーがあるんでしょうね。


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ふと操縦室を見ると、日本語ガイドさんがいるじゃないか!
もちろん許可をもらって入室させてもらいました!


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12時頃、無事に帰港しました。

この後は船で出会った方と挨拶をしながら下船します。
旅先で知り合った方々と「またどこかでお会いしましょう」と言いながらお別れするのも、旅の醍醐味の一つですね。


往路は車で4時間半でしたが、帰りは3時間半でした。
すんごく遠いですけど、ベトナムに行ったらハロン湾は行く価値ありです!




まだ続きます。




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ベトナム・ハノイ⑦ ハノイ市内観光 オプショナルツアー
ベトナム・ハノイ⑧ ANA ビジネスクラス ハノイー羽田 NH858便



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tag : ティートップ島 ハロン湾 ビーチ フォー・ボー フォー・ガー

23:44  |  ベトナム・ハロン湾  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.24 (Fri)

ベトナム・ハノイ④ ハロン湾クルーズ 鍾乳洞見学~夜まで

さぁ、鍾乳洞探検に向かいます!

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大きな船はあまり近づけないようで、みんな小舟に乗り換えてから上陸していました。
私たちも小舟に乗り込んだんですが、その際、日本語ガイドさんと離れ離れに…。

まぁ鍾乳洞で会えるよね~なんて楽観視していたら、10人くらいのパーティーに入れられて、結局最後まで会えず。
イギリス人とオーストラリア人の方々と一緒に鍾乳洞を巡りますが、ガイドは全部英語。
うーむ…。

でもエメロード号乗船時に知り合った日本人女性(Mさん)が一緒だったので、ちょっと安心。
ご主人がオーストラリアの方なんですが、愛称が私と同じだったので勝手に親近感を抱いて仲良くさせてもらっていました♪
いいご夫妻だった~。


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鍾乳洞内は大混雑。
この時点では、まだ日本語ガイドさんにどこかで会えるだろうと思っていたんですが、
一方通行だし、この人数なのですぐに諦めました。


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エメロード号のクルー(英語ガイド)がポインターを使って説明してくれます。
ベトナム人なんですが、知り合いに超そっくりでビックリしました!まさか生き別れた兄弟?みたいな。
どうでもいい情報ですね、すみません。


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鍾乳洞は狭いところもあれば、このように広い空間もあります。
人と対比していただくと広さがわかりますね。

雰囲気はパイレーツ・オブ・カリビアン命の泉でしたっけ?
あれで出てきそうな感じで、どこかにジャック・スパロウがいそうです。


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ガイドさんが左の赤くライティングされているところと、上の穴をポインターで指して説明していたので、
「指と、その指が刺した穴かな?」なんて思ってたら下ネタらしく、
赤い部分がピーーーー(放送禁止)で、穴がピーーーーー(放送禁止)だそうです。

Mさんが「男性たち、喜んで写真撮ってましたね~」なんて言ってましたけど、
私も撮りましたよ、うふふ。


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途中、日本人グループがやってきましたが、
日帰りクルーズで急いでいたのか、あっという間に追い越していきました。
ガイドが日本語だったので「こっちの方が何を言ってるか分かりやすいかも!」と思って聞いていたら、
中途半端な日本語で、何を言っているのか肝心な部分が分からなかった。
でも英語だって中途半端にしか分からないので、どちらにせよ鍾乳洞に関する知識は中途半端なまま。


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ライティングがイマイチなんですよね~。
なんていうか”雑”な感じ。


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よく見ると亀に見えます。
頭をなでると長生きすると言われているそうです。


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なんとなく撮ってみた。


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鍾乳洞内はアップダウンが激しいですが、平坦なところもあったので楽に回れました。
迎えの船が停泊しているところで、私たちはやっと日本語ガイドさんに再会。
「置いてっちゃってごめんなさい~」と謝ったけど、全然へっちゃらみたいでした。
もう何十回も来ているから、私たちが良ければそれでいいらしい。


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帰りの船に乗りながら、鍾乳洞方面を撮影


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エメロード号に戻ったらクレープタイムになっていて、強制的(笑)に食べさせられました。

いやいや、もちろん断れるんですよ。
鍾乳洞探検も、このクレープも、クルーズ中はイベント盛りだくさんですけど参加は自由です。


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初ベトナムコーヒーは、甘かった!
コーヒー牛乳と同じか、それ以上。
お砂糖は?と聞かれて断ったけど、さらにお砂糖を入れる人がいるのか?

エメロード号内では、アルコールやソフトドリンクは有料です。


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船内図がありました。
船は3階建てで、1階にレストラン、2階が客室、3階がサンデッキ

あれ?今、写真を見たら4階建てだわ。
もしかしたら地下にも船室があるのかもしれません。


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私たちは221号室でした。


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これがエメロード号の小舟


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次のイベントは、真珠の養殖見学orカヌー体験

「はいはい、見学した後ショッピングさせられるのよね~。行きませんよ~。カヌーもやりませんよ~」
なんて思ってたんですが、日本のミキモトが技術提供しているなんて聞いてしまったもんですから、
行かないわけにはいかなくなりました。


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今まで何度となく見てきた、真珠の核入れ作業。


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そのあとはやっぱり売店的なところに連れて行かれてショッピング。
お客様は日本人多め。
みなさん、ご愁傷様。

写真はエメロード号です。
やっと全景が撮れた!


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船に戻ったらハッピーアワーで、一杯注文したら同じものがもう一杯!になってました。
この時点で、何度目の乾杯か分からなくなっている私たち姉妹…。

写真のビールはハノイビールというベトナムのビールですが、他にサイゴンビール、333(なんて読むんだろう?)
ビアハノイ等々現地のビールは数種類あって、どれを飲んでもおいしかった!


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サンデッキでは、ベトナム料理のデモンストレーションが始まりました。
この日は生春巻きだったんですが、クルーが実演したあと希望者が数名作ってらっしゃいました。


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いい感じに日が暮れてきました。
日帰りの船はすでに港へ戻っていると思いますが、まだまだ周りにはたくさんの船がいます。


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ディナーです。これもおいしかった!



そして夜の過ごし方ですが、この後はサンデッキでフランス映画を英語字幕で流していたので、
それを夫婦イチャイチャしながら観る方、
星空の写真を撮る方、
船の中を飛んでるWi-Fiが拾えず、悪戦苦闘している方(あ、これ私ね)
思い思いの時間を過ごしていきます。

イカ釣り体験もありましたが、日本語ガイドさんですら2,3回しか釣ったことがないというのでやめました。

Wi-Fiなんですが、羽田空港でイモトのWi-Fiをレンタルしたんですけど、
陸が見えているときは船内のWi-Fiよりも頼りになりました。
でも陸が見えない(岩に囲まれる)とまったく歯が立ちません。
姉はサクサク船内のWi-Fiを拾ってましたが、私は全然ダメでした~。




続きます。




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tag : ハロン湾 鍾乳洞見学 イモトのWi-Fi

21:32  |  ベトナム・ハロン湾  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.23 (Thu)

ベトナム・ハノイ③ ハロン湾クルーズ 乗船編

この旅、最大の目的であるハロン湾クルーズに行ってきました!(それも1泊で)

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ハノイ市内からハロン湾まで車で4~4時間半かかるとは聞いていましたが、本当に4時間半かかりました。
運転してくれたドライバーさんもエライけど、4時間半しゃべくり倒した私たちもエライ!


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途中、ツアーでよくある地元のお土産屋さんに寄ったけどさ…。
お客様は日本人ばっかりだったけどさ…。
ガイドさん、いい人だったから許す。


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ハロン湾クルーズツアーはたくさんあるんですが、だいたい日帰り。
せっかく4時間半かけて行くので日帰りはもったいない。

船で宿泊できるツアーもあったので、日本語ガイドが付いていて、
且つ部屋にドライヤーがあることを必須条件にして探しました。(女子なので)
少しだけ他の船より高かったんですけど見つけたのが、この”エメロード号”

ガイドさんの話だと、あまり安い船だとチャイニーズが多いんだそうです。
お行儀に問題があるのでこの船で正解だよ、と言ってもらえました。
そうか、そうなのか。


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1泊だけですが、一つ屋根の下で過ごす仲間が集まってきます。

2月のハロン湾は曇りが多いそうですが、2日間とも快晴!
超絶晴れ女だった私たちの亡き母から20歳の記念にもらったという指輪を姉がしてきたおかげでしょうか。
亡くなってまで晴れ女が健在とは。

というか、ちょっとまって。
私、20歳の時に何ももらってないんですけどー!


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お客様は50~60代の欧米人が圧倒的に多いです。
うんうん、欧米の方はクルージングが好きだもんね。
ジャパニーズも混ぜてね!


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12:30出港です!

船は他にもたくさんいました。
こんなもんじゃないです。


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サンデッキでキャプテンの挨拶が始まりました。
本物の「Ladys and Gentleman」ですよ!かっちょいー!

この後、船内でキャプテンに会ったとき「私たち日本から来たんです」と声を掛けたら
「こにゃにゃちわ」みたいなことを言われました。
「こんにちは」って言いたかったのよね!
分かる!分かるよ!分かるから大丈夫よ!


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部屋の鍵を受け取ってまずは荷物を置きに行きます。
大きい荷物はチェックインの時に渡しているので、部屋の前まで運んでくれていました。
下船時も、部屋の前に置いておけば運んでくれます。


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部屋は狭いですが、ほとんど寝るだけなので十分。
サンデッキの居心地がいいので、部屋にこもっているなんて、もったいないです。


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カリブの海賊か、タイタニックの世界みたい…。


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バスルームです。


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特別狭いわけではないですが、シャワーを使うと便座がビッショリになります。
笑えるくらいビッショリになりますよ。( ´艸`)
そして排水が悪くて、足元に水が溜まってきます。( ´艸`)( ´艸`)
トイレの排水も良くないので、紙を流してはいけないアレでした。


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部屋の前にも椅子があるので、ここにも座ってのんびり。


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12:45 ランチタイムです。
レストラン内の写真は誰もいないときに撮らせてもらいました。


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レストランのドアが開いていたので、目を潤ませながら写真撮りたいオーラを出したら、
お姉さんが入れてくれたんです。


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いい人だ!


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食事はビュッフェですが、船の食事とは思えないくらい何を食べてもおいしかった!


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食後はサンデッキでダラダラします。


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ハロン湾はこのような岩?山?が2000個くらいあるそうです。
侵食してできたようで、ガイドさんが歴史をたくさん説明してくれましたが、
なんせ記憶力がヤバいことになってきているし、何万年前になんちゃらとか、気が遠くなりそうなお話でした。


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いろんな種類の船があるので、それを見ているのも楽しい。


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小舟が近づいてきました。

ベトナム伝統の麦わら帽子(ノンラー)をかぶっていますね。
船にはお菓子や飲み物が積み込まれていて、それを売っているようです。
長い緑の網は、品物を落とした時に拾うのかしら、と思ったら…


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こうやって使うようです。


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私たちもエメロード号の小舟に乗り込んで、鍾乳洞探検に向かいます。


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長くなったので、続きます。




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tag : ハロン湾 クルーズ 宿泊 日帰り 一泊

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