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2016.11.29 (Tue)

飲茶 翠園(旺角店)  金魚街・花園街街市熟食中心  

香港に行ったら、絶対に食べてみたかったのが飲茶。
それも、ワゴン式飲茶!

雑誌やネットで情報を集め、ピンときた翠園というお店に行ってきました。
朝食で行ったのですが、興奮して早起きしてしまい、8時には到着。(オープンは7時半)

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混雑しているという話でしたが、この時は誰もいません。
受付にいた女性に指を二本出して「ふたり」とアピールすると、
「奥に行って」というジェスチャーを返されます。

促されるまま奥に進むと、披露宴会場のような場所に出ます。
そこにはテーブルがたくさん並んでいて、すでにたくさんの人が飲茶を楽しんでる!
ワゴンも見える!!!!

店員がたくさんウロウロしているので、席に案内してもらおうと目が合うのを待ちますが一向に合いません。
「もしかして適当に座っていいんじゃないの?」と席を探し始めたところで、
やっと女性が一人近づいてきて、何か言いながら数か所テーブルを指さします。
さしずめ「この辺でどう?」とでも言ってるのかな。


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ちょうどワゴンが数台止まっている席の近くに座ります。


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広東語が通じないと分かると、すぐに英語を話せる店員がきてくれますが、あまり説明はしてくれません。
ポットを2個置いて、何やらつぶやいて去っていきました。

奥のポットにはお茶が入っていて、手前にはお湯が入っています。
お湯の使い道がわからなかったのですが、周りをきょろきょろ見回すと、
湯のみにお茶を注いで、そこにお湯を足す人、数名。
しばらくするとお茶が渋くなるからかなぁ。と勝手に妄想し、同じような真似をしてみる。
私たち、ちゃんとその場に馴染んでいるかしら?


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ここはワゴン式(ワゴンから直接もらう)とオーダー式で食べられますが、
オーダー表は何が書いてあるのか、さっぱり分かりませんよ。写真もありませんし。

そもそもワゴン式を楽しむのが目的だったので、どうやったら食べられるのか、
またここで周りをキョロキョロすると、立ち上がってワゴンに近づいて品物をもらってる人発見。

なるほどー!
と我々もワゴンを覗き込むと、店員さんがセイロを開けてくれます。


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一生懸命説明してくれてるようなんですが、申し訳ないことにサッパリ理解できません。
なので見た目だけで選びます。

写真の奥は、後々分かったんですが、たぶん「海老の玉子乗せ焼売」
口の中に運んだ瞬間、卵の香りがふわ~っとして、まだかじってないのに「うま!」と言ってしまいました。

左の透明の皮の餃子もうまい!!!

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こんなにおいしいんだったら、もっと食べよーぜ。とワゴンに近づく相方。


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これは計算書で、セイロをもらうと、こうやってハンコを押してもらえます。
なので、ワゴンに近づくときはこれを持っていって、セイロを受け取りつつハンコを押してもらいます。

もちろん席で待っててもいいんですけど、ワゴンは常にたくさんウロウロしているわけではないので、
狙いのものがあるなら、この方がいいし、間違ってはいないはず。
やってる人、他にもいたし。
途中ワゴンがさっぱり来なくなった時、計算書を握りしめて広い店内をウロウロ歩いていたら、全然目立たなかったし。

ほら、私、間違ってない!


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ワゴンには商品名が書いてあるんですが、良くわからないです。
漢字が書いてあるとつい読んでしまいますが、英語を読んだ方が、よっぽどイメージがつかめます。
でも最後は「見た目」です。
これが一番大事です。


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この春巻きもうまかったんだよなー!
何が入っているのかよくわからないけど、とにかくうまい。

「辛子が欲しい」という相方を全力で無視し、味を堪能しましたが、
やはり私は八角をおいしく感じるのかもしれません。

日本でも飲茶のおいしいお店はありますが、ここまで味にクセはなく、上品なお味。
でも私たちはクセのあるものが好き…ということは、八角?

日本は八角が苦手な人も多いですからね。
お店で出すのは難しいのかもしれません。


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品物名に「~包」と書かれたワゴンが近づいてきたので、「肉まん系だよ!」と喜ぶ中年夫婦。


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肉系の包(パオ)をゲットしますが、これもおいしかった!
日本でも各社肉まんを販売していますけど、これはダントツ。
あーもう!なにがいったいこんなにおいしいんだろう!


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相方が米粉の皮好きなので、これも見た目で選んだ一品。

不意打ちでパクチーが出てきて、相方と歓喜の声をあげます!(パクチー好き)
ドはまりだな、このお店。



もっと食べた気がするんですけど、量的に少ないですね。
でもこれでお腹いっぱいでした…自分の胃が憎い。
これで242香港ドルです。(約3.500円)
大きな声では言えないけど、前日のミシュランよりもおいしいし、お得。

ワゴンを押している店員さん(オバちゃん)たちも結構親切で、
言葉が通じなくても嫌な顔ひとつせず対応してくれました。

9時前にお店を後にしたら、もう順番待ちしているお客様が数組いましたよ。
やっぱり人気店なんですね。

わかるわー。


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翠園を後にして向かったのは金魚街。
香港の人にとって金魚は金運に恵まれる魚なんだそうです。
もちろん金魚は持って帰れませんが、近くまで来たので寄ってみます。

と思ったら、金魚街にほど近い場所に、街の人気のパン屋さんぽいお店を発見!
甘いもの好きの相方は、すぐに反応します。
さっきお腹いっぱいだと言っていたのに甘いもんは別腹って…相変わらず女子だわ。

何を売っているのかよくわかりませんが、みんなが買っているものを買ってみます。
料金もよくわかりません。

料金を聞いたら、お店のオバちゃんが人差し指と小指だったかな?親指と小指だったかな?
なんでもいいですけど、指を出して数字を表現してくれたんですけど、
人差し指と小指でいくらになるのかジャパニーズにはわからないのよ。
親指と人差し指と小指かな? もうどうでもいいか。

なので小銭も貯まって重くなった財布を広げて出したら、必要なコインを取ってくれました。

「ほら、これで合ってるからね」という雰囲気で取ったコインを私に見せてくれましたが、
それを見ていた男性が何やらオバちゃんに声をかけ、オバちゃんは手を左右に大きく振って笑っています。

「多く取るなよ~」「取ってないわよ~」みたいなプチコントだったのかな。
その様子が面白かったので、何言われてるかちっともわからなかったけど、一緒に笑っておきました。


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で、肝心のパンは、というとメロンパンでした。
それも焼きたてで、甘くてうまい!

いくらだったんだろう~。
今頃気になってきたぞ。


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さて、金魚街に向かいましょう。


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時間がまだ早かったせいか、オープンしているお店が少なく、
あまり金魚街という雰囲気は味わえませんでしたが、写真だけでもどうぞ。


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じゃーホテルに帰ろうか…なんて言ってたら、

「花園街街市熟食中心」

と看板が出たビルに当たりました。
食中心?食中心が熟してるの?なんかおいしそう!

と名前だけで入ってみましたが、どうやら市場のようです。


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1階は乾物屋さんや魚屋さん。


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2階はお肉屋さんがありました。


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わぉ!


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日本ではあまり考えられないお肉の売り方ですね。


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野菜は名前の分からない物がたくさんありました。


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買って帰れそうなものはなかったですけど、面白かったですよ!
フードコートとかあったら楽しそうなのに。




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