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2016.09.11 (Sun)

もんじゃ 蔵

もんじゃ焼きと言えば、東京・月島ですね。

月島駅からつながる西仲通り商店街は、「もんじゃストリート」とも呼ばれ、
どのお店にしようか目移りしてしまうほど、もんじゃ焼き店が並んでいます。

月島には詳しくありませんが、近所まで来たし、とりあえず行ってみようか~。
なんてノリで行ってきましたよ。

到着したのは11時頃。
そろそろお店もオープンするかなぁ…。あ、開いてる開いてる!
なんて思いながら歩いていたら、一店舗だけ店内ほぼ満席のお店を発見!

「これは人気店に違いない!」と思って飛び込み、ラスト2テーブルのうち一つに座ることができましたが、
残りの一席もすぐにお客さんが座り、11時直後に満席。

ビックリしたのは、スタンバイ客も増え始めたこと。
これからじゃ30分以上は空かないんじゃないか…と思いましたが、それでもいいんでしょうね。
ますますお店への期待が上がります!


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これは12時頃に撮影


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私は下町育ちなので、もんじゃ焼きは食べなれていますが、
今住んでいる地域にもんじゃ焼き屋さんはないので、数年ぶりです!

我流で作っていたら、相方が「ちょっと違うみたいだよ…」と指摘してきました。

「ほほーぅ。ならばやってもらおうじゃないの」とヘラを相方に渡します。
どうやら観光客が多く、焼き方がわからずにお店の方に教えてもらっているのを横から聞いていたらしい。


1:まずは具材だけを鉄板に取り出し炒めます。

この時、器を斜めにすると汁がこぼれるので注意です。
汁が熱い鉄板に垂れると、ジュージューとけたたましい音と煙が立ち、とても目立ちます。(笑)
なので、これをやると初心者だとすぐにバレます。(笑)


2:ヘラで具材を切り刻みながらよく炒めた後、
写真のように土手を作ります。

もんじゃ焼きは土手を作る、っていうのは有名ですよね~。


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3:土手の中に汁をゆっくり注ぎます。
注いだら、ヘラで中をゆっくり混ぜていくと、とろみが出てきます。

汁は一度に行かず、2~3回に分けるとうまくいきます。


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4:土手を崩して、全体を混ぜます。


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5:形を整えます
しばらくして、周りが焦げはじめてきたら、小さなヘラを使って一口ずつ食べます。


私の作り方は間違えてはいないんですが、こちらの方が丁寧です。
私は、野菜は硬くて歯ごたえが残っている状態が好きなので、たいして炒めないし、
土手をこんなに丁寧に作らないし、汁は一気にドバっと入れるし、
入れると溢れるけど、それをキャーキャー言いながらみんなでヘラでかき混ぜるのが好きだし、
広げたら待たずにすぐに食べます。

相方には一言「雑」って言われましたけどね。
いや~。「男前」って言ってほしいわ。

もんじゃは全部で3種類食べました。
これは牛すじ、ネギもんじゃ 1.200円


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明太子・もち・チーズもんじゃ 1.300円


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プチ蔵スペシャルもんじゃ 1.300円
(かに、ほたて、あさり、いか、えび、タコ、明太子、コーン、もち、そば)

全然違いが分からないですね。(笑)



作り方をいろいろ書きましたけど、
分からなかったらお店の方に最初は焼いてもらった方がいいかもしれません。
もっとコツがつかめておいしくなるかも。

まぁ下町料理なので、最終的には好きなように食べればいいと思うんですけどね。

私が昔食べていたもんじゃは味がついていなくて、自分たちでカスタマイズしていましたが、
こちらはあらかじめ味がついているので、さらにラクちんでした。

味も、行列店だけあって、すっごくおいしかったです。
車で行ったので、ビールが飲めなかったのが心残り。

お店の方も親切で、火力もしょっちゅう調節してくれていましたよ。
ベビースターもんじゃを食べ忘れちゃったので、次回行ったら必ず食べてきます!




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もんじゃ 蔵もんじゃ焼き / 月島駅勝どき駅築地駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7






tag : もんじゃ 月島 焼き方

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