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2016.08.13 (Sat)

竹泉荘 Mt.Zao Onsen Resort&Spa vol.3

竹泉荘 Mt.Zao Onsen Resort&Spa vol.2 の続きです。

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夕食時、一休.comのダイヤモンド会員特典で、日本酒飲み比べセットをいただきました。
特典は他にも、チェックイン時にお菓子(ゴディバのクッキー)とお茶セットをいただき、
チェックアウトも12時までと、全部で3つもの特典をいただきました。
ありがとうございました。


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食事処は窯神(かまじん)
料理長さんは直井清一さんとおっしゃるそうです。

まずは先付、小鉢、小皿ですが、器が美しい!
それに対して、この写真の腕のなさ…。
この美しさがお伝えできないなんて申し訳ないです。


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小皿
落とし鱧  順才  吸酢  梅肉


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先付
とまと豆腐  もろこし餡  蘭花


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小鉢
鯨ベーコン  糸瓜  あぜ豆  辛子酢味噌和

おいしい!安心するおいしさです。
というか、こういう器を使いこなせる方は、料理がおいしいに決まってます!


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吸物
鱧の子安平  瓢玉子  茶素麺  軸三つ葉


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造り


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焼き物八寸
すずきの利休焼き  海老の奉書揚げ  鴨の味噌ロース煮
穴子の棒寿司  仙台牛のミートパイ  トマトソース添え


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肉料理
仙台牛の鉄板焼き

こちらの定番メニューだそうです。
サシがすごい!


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ご飯は、鮎御飯
あとは赤出汁と香の物


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デザート


いや~、おいしかった!
大満足です!


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食後、5階のラウンジに上がってみました。
なんちゃら流星群が来ているらしいので、流れ星を探しに行ったんですが、
天の川がうっすら見えていました。

カメラのおかげでここまで写っています。すごいですね。
実際は老眼も手伝って、ぼやけまくっていました。

流れ星も一つみましたが、本当に流れ星だったのか、ただ目がかすんでいただけなのか。
今となっては自信がありませんが、たぶん流れ星だったと思いたい!


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夜食に、とパンをいただきましたが、これがまたおいしいこと!


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こちらは朝食です。


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玉子がおいしかったな~。
お砂糖が入ってないのに、なぜあんなに甘くておいしい玉子焼きになるんだろう。


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ご飯のお供がたくさん。


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サラダ


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こちらはお薬味一式
お豆腐用のネギとか、サラダのキュウリやにんじんにつける味噌などもありました。


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右の鰹粉は、お味噌汁に入れていただきました。
梅干も甘口でおいしい!


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お味噌汁


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炊き合わせ


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デザート
写真に撮り忘れましたが、ご飯はお釜炊きでした。
焦げがなくて、真っ白なきれいなお米で、おいしい!


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中庭にある大きな石は、蔵王のお山が噴火したとき、ここまで飛んできたんだそうです。
今では立派なオブジェ。



以上で竹泉荘宿泊記は終了ですが、とてもいいお宿でした。
私たちがちょっと話したことを覚えていてくださって、すぐに調べて資料にしてくれたり、
チェックアウト後、お釜に観光に行ったんですが、その前に天気を調べてくれたり、
普通のお宿ではなかなかカバーできないようなサービスですよね。
感謝感謝です。


東京からは300km以上。ゆっくり走って片道5時間半。
なかなか行ける距離ではありませんが、機会があったらぜひ再訪したいお宿になりました。

ありがとうございました!




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tag : 竹泉荘 蔵王 宿泊記 ブログ

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2016.08.13 (Sat)

竹泉荘 Mt.Zao Onsen Resort&Spa vol.2

竹泉荘 vol.1 の続きです。

渋る次男を連れて、館内の探検です。
宿泊した日は平日だったせいか、他の宿泊客の方にはほとんど出会いませんでした。

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こちらはスパ
この日は定休日だったようです。


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横の通路を進んでいくと…


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ジムがありました。

うつっていませんが、奥にはバランスボールとヨガマットも。
右は鏡です。
利用できるのは18歳以上で、靴のレンタルもありました。
ウェアはどうなのかな?


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そのすぐ横に大浴場がありました。
チェックイン時に、タオルが常備されているので、手ぶらでどうぞ~。
と説明してもらっていたので、ここで次男と別れ、本当に行き当たりばったりで入浴してきました。


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施設内は誰もいませんので、撮影させてもらいました。


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鍵付きのロッカーもあって、どこぞのスパみたい。


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基礎化粧品はポーラです。
日本製だけあって、よく肌になじみますよね。


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洗面台は、たしか7か所あったかな。
掃除が行き届いていて…というか、備品のズレがまったくないくらい整っていて、
見ていて気持ちいいくらいでした。


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タオル類はたくさん常備。


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室内風呂


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施設内は、全部源泉掛け流しみたいですよ。


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こちらは資生堂


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そして露天風呂。
一歩外に出て、思わず「うわ~!」って言ってしまいました。
誰もいなくて良かった!


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3か所ありますが、それぞれ温度が違っていて、
一番手前が、ぬる湯39~40度
左が、あつ湯で42~43度
右奥が ややあつ湯で、41~42度


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あと、入浴したら上を見上げてみてください。
森の美しさを感じられる、あの解放感はなんとも言えない気分で最高でした。
写真は撮りませんでしたので、これはぜひ体感していただきたい!


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残念なことに、男性の大浴場は相方の話によると、普通だそうです。
のれんの入れ替えがあればいいのに。


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あとこちらは5階。
このお部屋専用のラウンジですが、空室の時は解放されるそうです。


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お部屋の一部分ですが、これだけでリビングが2つあるって、
いったい、どれだけ広い部屋なんでしょう。


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後で、ここから星を眺めます。


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たぶん、フロント部分の屋根


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エレベーターを降りて、2階に戻ってきたところ。
どこを切り取っても絵になるような気がします。



竹泉荘 Mt.Zao Onsen Resort&Spa vol.3 に続きます。
次はいよいよ食事編です。



tag : 蔵王 竹泉荘 宿泊記 ブログ

22:58  |  蔵王・竹泉荘  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.08.13 (Sat)

竹泉荘 Mt.Zao Onsen Resort&Spa vol.1

蔵王にあるラグジュアリーな旅館、竹泉荘(ちくせんそう)に行ってきました。

こちらは敷地面積2万坪という広さを誇り、客室は多種多様。
予約をとってくれた相方には「いい旅館みたいだよ~」とだけ教えられ行ってきましたが、
実際は驚くことばかり。

もっといろいろ知って行ってれば、感動もひとしおだったのに。

…ということで、振り返りながらの旅行記になります。

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宮城県遠刈田(とおがった)温泉にあり、蔵王国定公園内にあるせいか、周辺はとても静か。
駐車場もとても広い。
でも迎えに出たのは着物を着た仲居さんではなく、スーツを着た男性3名。

ダンディでスマートな出迎えなんて初めて!
と驚きながら建物内に入ります。


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圧倒的な存在感の鐘ですが、名のある方の作品らしいです。
館内にもアート作品がたくさんあって、ちょっとした美術館。


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ラウンジはとても広いです。


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こちらはレセプション


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新聞や雑誌があり、部屋に持っていってもいいそうです。


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フリードリンク
コーヒーとレモン水でした。


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こちらはお土産処
テラスにある椅子、素敵だと思いませんか?
竹林を眺めながら、のんびり座ってみたかった~!


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コンセプトはモダンジャパニーズだそうです。
納得。


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客室はコチラを参照してください。
見てるだけで面白く、どの部屋も泊まってみたくなります。

そんな中で、我々が宿泊したのはガーデンスパスイート。
真ん中くらいのランクで、広さは約80㎡あります。

こちらは和室
テレビの下にはBlu-rayがあり、ソフトの貸し出しもありました。


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こちらはリビング
座面が低く、結構座りやすい椅子。


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寝室
ベッドはシモンズ社製だそうです。

各々枕元に調光ボタンがあり、細かく調整できるのは便利でした。
使い方もとても丁寧に教えてくださいましたよ。(前述のダンディさんがね)

浴衣と作務衣があり、どちらも館内着として使えます。
事前にメールで身長を聞かれていたと相方が言っていましたので、サイズはピッタリでした。

枕は二つあり、高さが調節できます。
もうこれはこのクラスの旅館になると標準装備ですね。
私は寝る前に読書するのがルーティーンなので、硬めの枕に寄りかかり、
寝るときは薄い枕と交換できるのが、本当に助かる。


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こちらは洗面所

タオルがたくさんありますね。
客室に露天風呂がついていますので一人2枚は欲しいところですが、3枚くらいあったんじゃないかなぁ?
おかげで不自由なく使えました。

鏡の向こうはガラスになっています。


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リビングから見たところ。
ガラスなので、間違えて洗面所側に手を入れてしまいそうになります。


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アメニティはアロマテラピー。ロンドンのブランドですね。
相方が取り寄せてまで好んで使っているので、大喜びしていました。
なんでもロンドンの香りがするそうですよ、よくわからないけど。

私はなんとなく男性っぽい匂いだと思うので(相方が使っているからかもしれないけど)
あんまり使いません。
でもボディクリーム(左の白いボトル)の香りは好き。


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室内風呂
ヒノキかなぁ。
露天風呂があるから全然使わないのでもったいない…。


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水屋
ネスプレッソのカプセルが一人3個置いてありました。


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冷蔵庫内は無料。

ドリンクを補充してくれるところはなかなかないですね。
どこかあったような気がしますが…。
天空の森だったかなぁ。


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そしてテラスには十和田石の露天風呂が!
源泉掛け流しですよ~!


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目の前はモミジでした。
紅葉したらキレイなんでしょうね。


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このスイッチ便利でした。
部屋のすべての電源が切れるんですが(エアコンは稼働)
部屋を後にするとき、いちいちスイッチを押して回るのって面倒なんですよね。(特に間接照明)
Save the Earthって言葉にもやられましたが、すべての宿に標準装備してほしいです。
カードキーの差し入れで電源のオンオフができるところもありますが、あれでもいい!


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見取り図があったので載せますね。
真ん中がフロント周辺
上の赤いところが食事処。
右の青いところが男性の大浴場
下の青いところは貸し切り風呂


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真ん中にスパがありますね。
スパの右に小さくある水色部分はジム
右の青いところが女性の大浴場

私たちは203号室に宿泊しました。


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5階はすごい部屋ですね。
でもこの日は空き部屋でしたので、一部分解放されました。
あとで記事にします。


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202号室の前にあるライブラリーです。
自由にくつろげますが、このお宿はくつろぐスペースがたくさんあります。
もったいないのでとりあえず座っておこう、と思うのは私だけじゃないはず。



長くなりましたので、続きます…
竹泉荘 vol.2


tag : 竹泉荘 宿泊記 ブログ ちくせんそう 蔵王

17:46  |  蔵王・竹泉荘  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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