FC2ブログ
2020-07- / 06-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>08-

2017.10.23 (Mon)

Tartufo Bianco d'Alba

ハインツ・ベックの白トリュフ祭りに、今年も行ってまいりました。(去年の記事はコチラ

blog00005476.jpg

ペルレ ビアンコ リゼルヴァ 2006 フェッラーリ

まずはこちらのシャンパンで乾杯ですが、
実は、先日送られてきたお便りにシャンパンのクーポン券が入っていまして、それを利用させてもらいました。

クーポンとかサービスとか無料とかいうワードは大好物です。
ミシュラン星獲得店で、主婦パワー炸裂です。
あぁ気持ちいい…。

おまけにハインツ・ベックオリジナルのオリーブオイルのお土産付きです。
少量かと思ったら、200g以上入っていてお得感満載です。(それも人数分!)


blog00005477.jpg

さて、そうはいってもミシュラン星獲得店のガストロノミー。
居住まいを正して白トリュフに臨みましょう。

今年も最高品質と言われるアルバ産の白トリュフです。
これをお料理全部に使っていただけます。

料金は一人さんまんえんオーバー!
今年もとくと、ご覧あれ。


blog00005480.jpg

まず一皿目。
「見た目は人参ですが、何でできていると思いますか?」と、なぞなぞから始まります。

まんま人参だったりしてー。と思ったけど、卵の黄身でできているそうです。
根を表現している部分が白トリュフ。
とても濃厚な黄身と白トリュフが合う。


blog00005481.jpg

二皿目は、演出が凝っていました。
アルバ地方では、この時期、霧がよく発生するそうで、その森を表現したんだそうです。


blog00005482.jpg

霧が晴れるとこの通り。
全部食べられますよ。

とてもロマンティックな演出で、女子力低い私でも楽しいわぁ♪


blog00005483.jpg

シャルドネ キュヴェ ボワ レ クレーテ

ワインは白トリュフに合うものをお任せでいただきます。
素人なので、あれこれ言いません。
っていうか、言えません。

出されたものを黙って飲めば間違いないって学びました。


blog00005484.jpg

パンはこの後も数種類サーブしていただきました。
オリーブオイルと塩とボルディエバターと、パンのお供が勢ぞろいで楽しい楽しい。

私はエシレバターよりボルディエバターの方がおいしいと感じるので、基本バター。
そこに塩をつけたり、オリーブオイルをつけて油分をダブルでいただいたりと一人で盛り上がりました。


blog00005478.jpg

チップスとグリッシーニもおいしいのです。


blog00005485.jpg

帆立貝とカボチャのバリエーション
帆立以外はすべてカボチャですよ。


blog00005486.jpg

こんな感じで白トリュフを掛けていただきます。
もちろんレディファースト。
量も女性やや多め。


blog00005487.jpg

白トリュフの存在に負けちゃってますが、帆立貝もこの大きさです。


blog00005488.jpg

自家製タリオリーニ
おいしくないわけないんだよなぁ。


blog00005489.jpg

こちらはハインツ・ベックのスペシャリテ。
追加料金でいただきましたが、量が食べられるか心配だったので、相方とシェアしました。


blog00005490.jpg

本日の鮮魚(なんだったかしら…(・・;))カリフラワーとバルサミコとセルフィーユのインフュージョン


blog00005491.jpg

国産和牛のフィレ肉 マスタードの化石 ナツメヤシのクリーム

和牛は苦手なんですが(加齢ゆえ)これはサッパリと食べられました。
和牛NGを出していたんですけど「これは大丈夫だと思います!」とおススメしていただいて正解でした。


blog00005492.jpg

デザートですが、今年もデザートにまで白トリュフです。


blog00005493.jpg

相方の誕生日が近いので、お祝いもしていただきました。

予約をする際「もう50歳に近いんだから、自分の誕生日を祝ってもらおうとか思うのやめてよ!」
と相方に言っておいたのに自己申告するとかなに。┐(´-`)┌ハズカシー


blog00005494.jpg

シェケラートで〆です。
こちらのシェケラートはおいしいので、機会があればぜひお試しください!


ハインツ・ベックは星獲得店ですが、緊張せずにリラックスしていられるところが気に入っているんですよね。
接客がフレンドリー、且つ目配りもきちんとできるので楽しい時間が過ごせました。
ごちそうさまでした。






ブログランキング参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ
クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします!







スポンサーサイト



18:09  |  ハインツ・ベック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.20 (Sun)

Tartufo bianco 2016

ハインツ・ベックの白トリュフ祭りに行ってきました。

いやいや実際は「白トリュフ祭り」なんてダサいネーミングじゃないんですけどね。
食べた感想が「祭りのように白トリュフ三昧だった」なので、勝手にそう呼ばせていただきます。

白トリュフと言ったらイタリア。
イタリアと言ったらハインツ・ベック。

今までは他店でも白トリュフをいただいてきましたが、今年はここにかけました!
一人3万円のコースを とくとご覧あれ!


blog00002861.jpg

まずはシャンパンですが、ハインツ・ベックの名を冠しています。
イタリアのお酒はよくわからないので、この辺は完全にお任せです。

とてもよい香りで、注がれているときから香ってきました。


blog00002862.jpg

グリッシーニとチップスです。
これはもりもり食べると、お代わりもいただけますよ。
おつまみに最適


blog00002863.jpg

シェフからのお楽しみ その1

パリパリの白トリュフとチーズです。
撮り忘れましたが、最初ガラスのクロッシュで香りを閉じ込められた状態でテーブルまで運ばれてきました。

それを一斉に開けた時の香りといったら!!
シェフからのお楽しみ…って、私がシェフだったら、陰でこっそりにんまりしてるシーンですね。


blog00002864.jpg

白トリュフを見せていただきました。
というか、この後ずっと私たちのテーブルのそばでスタンバイしてましたが、この大きさ!

イタリアでは、ハインツ・ベックに白トリュフを卸しているということがステイタスになるようで、
それだけで質の良いものが入荷されてくるんだそうです。


blog00002865.jpg

シェフからのお楽しみ その2
卵のようなものが出てきましたよ。


blog00002866.jpg

それを割ると白トリュフがたっぷり!
こういう演出、好きだわ~。


blog00002867.jpg

シェフからのお楽しみで、がっちりハートをつかまれた後はいよいよコースのスタートです。
まずはオマール海老 アーモンドのピュレ マーシュ 白トリュフ添え


blog00002868.jpg

白トリュフをこれでもか!というくらい掛けていただきます。


blog00002870.jpg

帆立貝とアーティチョーク 卵のニョケッティ 白トリュフ添え


blog00002871.jpg

これも白トリュフのお化粧をしていただきます。


blog00002872.jpg

菊芋を詰めたサッコッティーニとキノコ 白トリュフ添え

そろそろ気が付いてきましたか?
メニューの最後には必ず「白トリュフ添え」って付いているんです。
デザートにまで付いてますよ。


blog00002873.jpg

赤ワイン(白ワインは撮り忘れ)
イタリアワインは本当によくわからないんですが(かといってフランスも分からないけど)
数年後、この写真を見て「これを飲んでたのか~」ってわかるようになるといいなぁ。



blog00002874.jpg

フランス産仔牛のフィレ肉 燻製したジャガイモ 白トリュフ添え

和牛苦手な私たちはさっぱりと仔牛肉をいただきましたが、
和牛といっても短角牛らしいので、次回は和牛でお願いしてもいいかも。

まだ2回目の訪問なのに、好みとかもよく把握してくださっていて感心するばかり。


blog00002875.jpg

栗のクレモーゾ トリュフエキスのゼリー リコッタチーズのジェラート 白トリュフ添え

はいはい、デザートにも有無を言わさず白トリュフ三昧ですよ。
白トリュフはデザートにも合うんです。


blog00002876.jpg

本当に、とことん白トリュフ祭りでした。
3万円って高いけど、このクオリティの白トリュフなら納得。
他店でプラス料金払って中途半端なモノを食べるよりも、満足度は高い。
お店の人に感想を聞かれてリアクションに困るときあるもんね。


blog00002877.jpg

最後のプティフール

やっと白トリュフから解放(笑)
来年も行きますよ!





ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキング参加中!
クリックお願いします。









ハインツ・ベックイタリアン / 大手町駅二重橋前駅東京駅

昼総合点★★★★ 4.4


16:05  |  ハインツ・ベック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.30 (Sat)

Heinz Beck ハインツ・ベック

丸の内にあるHEINZ BECK(ハインツ・ベック)に行ってきました。

本場イタリアにて10年連続3つ星獲得「ラ・ペルゴラ」のシェフ
ハインツ・ベック氏の名前を冠したお店で、オープンしたのは2014年11月

よく通う日本料亭赤坂・紙音で、その噂は聞いていて、
なぜかイタリアン通の相方は「行きたい行きたい、行ってみたい」とノリノリだったのですが、
私の腰がなかなか上がらず、やっとの訪問になってしまいました。

赤坂・紙音の他にも、熱海・海峯楼熱海・せかいえ箱根・翠松園、熱海・ふふ
これらと母体を同じにするため、予約の段階で苗字を告げたら、即座にフルネームで返された。

「偶然?」

と思っていたら、全店舗のデータが残っているため、好みやアレルギーなどもすべて把握しているとのこと。
へー。すごい!

今度、同じく3つ星フレンチのロブションでもやってみよう。
恵比寿は1階も2階もバレちゃってるけど、六本木はしばらく行ってないもんね。

で、話を戻して。
上記の宿泊グループから定期的にプレミアムチケットが送られてくるのですが、
今回はそちらを利用してランチに伺ってきました。

場所は丸の内。
入店したら赤と黒を基調にした、賑やかな雰囲気のレストラン。
人も多くて、たくさんのマダムが友人とのランチを楽しんでいらっしゃる。

楽しそう~♪
なんて思っていたら、2階に案内された。

1階はハインツ・ベックのカジュアルレストラン。
2階は本格的なレストランで、どうやらおとなしくしてなきゃいけない雰囲気。(笑)
でもこれはこれでいいのだ。

blog00001691.jpg

カトラリーがどれもピカピカでした。


blog00001692.jpg

窓の外には皇居のお堀が見えます。


blog00001693.jpg

1階のテラスも利用できるようですが(1階客だけなのかも)暑い時期でしたので、誰もいませんでした。


blog00001694.jpg

どちらもお店で作ってるそうです。
モリモリ食べていたら、おかわりをくださいました。


blog00001695.jpg

まず一品目
トウモロコシです。


blog00001696.jpg

これは手で持ってグッと飲み干しましたが、トウモロコシの風味が濃い!


blog00001697.jpg

バターはモルディエ。
オリーブオイルはイタリアの本店と同じ、北イタリアのものだそうです。


blog00001699.jpg

モルディエバターも好きです。
一番好きなのは、やっぱりエシレだけど。


blog00001698.jpg

2品目は、お花畑のようにキレイなプレートです!


blog00001700.jpg

こちらはマグロの前菜

大間のマグロ、白バルサミコ、ハーブのサラダ、紫芋のチップス
黄緑色のパウダーはハーブを使ったパン粉


blog00001701.jpg

3品目はパスタ料理はトルテリーニで、中身はパッパ・アル・ポモドーロ

トルテリーニとは、ラビオリのように詰め物をして、それを指輪状に成型したパスタ
パッパ・アル・ポモドーロとは、フィレンツェの郷土料理で、硬くなってしまったパンをトマト粥のような状態にしたもの。

これらをアレンジしたパスタ料理でした。


blog00001702.jpg

美しいですよね~。
写真の腕がなくて申し訳ないです。


blog00001704.jpg

4品目はお肉料理
北海道産、仔牛のフィレ肉。
30分ほどかけてゆっくり火入れをしているので、中心部は赤いままになるそうです。

ソースはアプリコットと仔牛からのお出汁 
とろみはバターではなく、吉野葛を使っているそうです。
バターをできるだけ使わない店舗が増えてきましたね。
体にもいいし、さっぱりいただけるので、この年齢になると助かります。


blog00001705.jpg

サービスもすごくいいタイミングでしてくださいますよ。
さすがです。


blog00001706.jpg

デザートはさくらんぼ

さくらんぼのシャーベット、フレッシュのサクランボに
チョコレートソースをかけていただきます。


blog00001707.jpg

シェケラート

初めて飲みましたがおいしい!
ハインツ・ベックだからおいしいのか、シェケラートがおいしいのかわかりませんが、
とにかくおいしい!


blog00001708.jpg

家でも作れるようなのでチャレンジしてみようかしら…。
無理だな。


blog00001709.jpg

私はハーブティーをお願いしましたが、フレッシュでしたので風味はとてもいい。
鉢植えのハーブが5種類くらいワゴンで来ました。


blog00001710.jpg

小菓子

最後まで手抜きなく(当然だけど)おいしくいただきました。
イタリアの本店は予約が取れないので、東京に来た際に来店される方も多いそうですよ。
納得です!




tag : ハインツベック ラ・ペルゴラ イタリアン 丸の内

16:17  |  ハインツ・ベック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |