FC2ブログ
2020-07- / 06-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>08-

2018.01.11 (Thu)

無雙庵 枇杷 2018年お正月②

無雙庵 枇杷(むそうあん びわ)①の続きです。

夕食は食事処でいただきました。

blog00006351.jpg

箸染め(右)
黄身酢掛け
蟹  子持ち昆布  鯛笹漬け
ふくさ胡瓜  べったら漬け  土佐酢


前八寸(左)
烏賊の曙和え  鮑の福良煮  サーモン砧巻き  梅慈姑
錦玉子  海老針魚手綱  菜の花プロシュート


blog00006352.jpg

特にこれ!
海老針魚手綱
これがおいしかった。


blog00006353.jpg

すごい接写してしまいましたが、これはお椀です。

甘鯛の酒蒸し
海老真丈  花びら大根  人参  隠元  柚子


blog00006354.jpg

向付はお造りでした。


blog00006355.jpg

生シラス


blog00006356.jpg

この海老も、とても甘くておいしかった。


blog00006357.jpg

お正月っぽい雰囲気で出てきたのは、焼物です。
”奉紙包み”というそうです。


blog00006358.jpg

鰆の味噌柚庵焼き
姫サザエの木の芽焼き  しそ巻楽京  はじかみ


blog00006359.jpg

鍋物

写真はこれしかないんですが、鍋物です。
松葉蟹のしゃぶしゃぶです。

笹打葱  水菜  榎茸  舞茸  柚子  ちり酢


blog00006360.jpg

台の物
鮑の踊り焼き

予定では和牛だったんですが、お宿の方と相談をして鮑にしていただきました。
こちらの鮑は、他ではなかなか食べられないくらい甘くて柔らかくておいしい。

小ぶりの鮑なら同額で、大きめが良いならプラス2千円。

と分かりやすく金額を提示していただいたので、迷うことなく大きめをリクエスト。
そもそも一休.comからの予約で@2万円くらい得してますからね!


blog00006361.jpg

レモン、バター、塩をお好みで掛けていただきます。
わかっちゃいたけど、今年も甘くて柔らかくておいしかった!

ちなみに去年、単品で注文したら6千円でした。


blog00006362.jpg

食事
山菜ご飯  赤出汁  香の物


blog00006363.jpg

水菓子
抹茶のアイスクリーム
小豆  白玉  オレンジ  苺  キウイ  ミント


今年も夕食の内容は大満足でした。
鮑は本当においしいので定番にしてほしいくらいです。

特に火入れにはこだわりがあるようで、

「踊りだしたらすぐにお酒を入れて…」
「蓋をしたら2分で…」

と、低姿勢ながらもキッチリと指示されます。
でも言われるとおりに作ると、ふっくら仕上がって最高に幸せな時を迎えられます。(*´∇`*)


blog00006367.jpg

宿泊前日の1月2日はスーパームーンでした。

まだまだ月は明るい中、星がたくさん見えたので撮ったんですけど、全然見えないですね。
オリジナル画像だと見えるんですけど、ブログに取り込むと画像が劣化するんですよねー。
山の稜線ですら消えちゃってますねー。

こんなことなら月を撮れば良かった。とか思うけど、
そこをあえての星空撮影に挑んだ、私だけが一方的に楽しい写真です。(^ー^* )


blog00006370.jpg

1月4日の朝食は、お節でした。

紅白蒲鉾  数の子  チーズ伊達巻  紅鮭昆布巻  田作り  栗きんとん
黒豆  葉付金柑  いくら沖漬け  車海老有馬煮  八つ橋牛蒡
小芋白煮  梅人参  筍福め煮  絹さや  雪輪蓮根  合鴨スモーク  津久羽根


blog00006369.jpg

お屠蘇もいただきますが、この後も運転するので匂いだけ。


blog00006371.jpg

赤魚鯛の伏見焼き

お雑煮は白味噌仕立て  丸餅  小芋
日の出人参  白梅大根  小松菜  水芥子


blog00006368.jpg

お造り
鮪平造り  烏賊糸造り
花穂  より人参  山葵  紅立


blog00006372.jpg

最後、メロンをいただいて終了です。

今年はお節が少な目だったので(関連記事
ここでまた食べられたのはラッキーでした。
伊達巻も、まだ食べてなかったしね!


blog00006373.jpg

帰りはまた土肥港から清水港へ65分かけて帰ります。


blog00006374.jpg






ブログランキング参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ
クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします!


スポンサーサイト



09:28  |  土肥・無雙庵 枇杷  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01.10 (Wed)

無雙庵 枇杷 2018年お正月①

無雙庵 枇杷(むそうあん びわ)3回目の訪問です。

blog00006343.jpg

予約は今回も一休.comから。

*料金:1泊2食付き @42,000円 
*チェックイン:14時  チェックアウト:11時

昨年、旅館へ直接予約をしたら一人6万オーバーだったんですが、
一休を利用したらこの安さ!

皆さん!
ご旅行やお食事の予約は、ぜひ一休.comをチェックしてみてください!
一休を!一休をどうかよろしくお願いします!
(注:アフィってません)


blog00006329.jpg

今回のお部屋は”橙(だいだい)”というお部屋です。
以前宿泊した”筍”と、お部屋の作りはほぼ同じ。(2016年の宿泊記はコチラ


blog00006331.jpg

この時期の夕方は、正面に日が沈んでいくので眩しいですが、
もう少しすると、綺麗な夕焼けが見えるのでしばらく我慢です。


blog00006328.jpg

blog00006333.jpg

洗面所から、室内風呂、露天風呂へと続いています。


blog00006334.jpg

アメニティは一式揃っているので安心。


blog00006335.jpg

室内風呂はミストサウナ機能付きです。


blog00006336.jpg

露天風呂は結構大きくて、大人二人同時に入浴できそうです。
目の前に夕日が沈んでいきますよ。


blog00006337.jpg

blog00006338.jpg

blog00006340.jpg

水屋がこっそりと隠れています。


blog00006341.jpg

コーヒー類は無料ですが、冷蔵庫内は有料。


blog00006348.jpg

衣類の種類は結構あって、
作務衣、パジャマ、パスローブ、さらに袖なし半纏(ちゃんちゃんこ)があるので、
お気に召すものがきっとあるはずです。


blog00006366.jpg

フロント横のお土産コーナーですが、


blog00006327.jpg

昔懐かしい駄菓子も置いてあります。
それも無料!


blog00006364.jpg

子供たちだけじゃなく、大人もついつい手を伸ばしてしまいます。


blog00006365.jpg

瓶牛乳も置いてあって
”ご自由に”と書いてあります。

あ…ありがてぇ~。


blog00006349.jpg

お風呂に入ってビール飲んで、のんびりしていたら太陽が沈んできました。
1月3日の撮影で、この時16:42頃です。


貸切温泉も無料の予約制であるんですが、今回は撮影しませんでした。
ご興味のある方は、過去記事を参考にしていただけると幸い。



次は食事編に続きます。






ブログランキング参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ
クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします!


09:30  |  土肥・無雙庵 枇杷  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.08 (Sun)

無雙庵 枇杷 2017年お正月

無雙庵 枇杷(むそうあん びわ)2回目の訪問です。

<過去記事>2016年お正月宿泊
無雙庵 枇杷 お部屋編 
無雙庵 枇杷 食事編

blog00003239.jpg

今年も昨年のお正月同様、無雙庵 枇杷へ行ってきました。
チェックイン15時 アウト11時 @63.640円(さすがお正月料金!)


blog00003237.jpg

チェックインの手続きを済ませて、お部屋に案内していただきますが…


blog00003238.jpg

なんと昨年と同じお部屋でした!
なので、お部屋の詳細は過去記事をご参照ください。→ お部屋編 

前回と変わっているのは、ネスプレッソがなくなっていることと、
冷蔵庫が有料になっているのと、iPadがなくなっていました。

前回は一休.comから予約したので、特典の違いかもしれません。
冷蔵庫有料は地味に痛い。(瓶ビール一本800円でした)


blog00003241.jpg

前回は行かなかったお散歩道に行ってみました。
ちょうど日暮れの時間だったので、景色がとても良かった。
これで隣にいるのが中年のオッサンじゃなく、イケメンの若者だったら尚よかったのに。


blog00003240.jpg

blog00003243.jpg
景色ばかり載せる、自己満足の写真…


blog00003245.jpg

お部屋の紹介もないので、さっさとお料理に参ります。
まずは”箸染め”から始まります。
”箸染め”なんて、美しい日本語ですねぇ。

で、内容は
雲丹、甘海老、博多葱、山葵、旨出し汁


blog00003244.jpg

祝肴
子持昆布、流子天城和え、有頭海老、唐千寿、梅大根、錦玉子
筍寿司木の芽味噌、花葛切り、のし梅、長芋甘酢、菜の花、プロシュート


blog00003246.jpg

椀物
甘鯛の酒蒸し
蟹真丈、紅白短冊、梅麩、印元、柚子、金箔


blog00003247.jpg

お造り


blog00003248.jpg

前回いただいた鮑がとーってもおいしく、今回も楽しみにしていたところ、
メニューには含まれていないとのお返事が…!(これも一休の特典だったのか?)
子どもたちはとても楽しみにしていたので、とりあえず2個だけ追加オーダー(@6.000円)


blog00003249.jpg

日本酒で蒸しただけですが、これは本当に柔らかくておいしい。
私は次男から一切れだけもらいました。


blog00003250.jpg

御焼物


blog00003251.jpg

鰆の幽庵焼き、紅白なます、はじかみ


blog00003253.jpg

鍋物


blog00003252.jpg

蟹しゃぶ
笹打葱、水菜、えのき茸、占地茸、柚子、梅人参


blog00003254.jpg

台の物
国産牛ロースの炙り焼き 和風仕立て
長芋、南瓜、青唐、トマト、天城山葵、バター醤油風味


blog00003255.jpg

食事 山菜御飯


blog00003256.jpg

水菓子


続きまして、朝食です。

blog00003257.jpg

まだお節料理です。
キレイに盛り付けられていて、量もちょうどいい。


blog00003258.jpg

blog00003259.jpg

blog00003260.jpg

blog00003261.jpg

お正月料金なのがちょっと痛いけど、温泉の泉質もいいし、料理もおいしいので、
また来年のお正月も枇杷かな。




<関連記事>
清水すし処 海
駿河湾フェリー 清水→土肥
夢雙庵 枇杷 2017お正月









13:49  |  土肥・無雙庵 枇杷  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT>>