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2017.05.07 (Sun)

仙寿庵 2017年5月

仙寿庵 2年ぶりの再訪です。(前回の記事はコチラ

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前回は食事の途中で原因不明の腹痛に襲われ、大事な大事な食事中にリタイア。
なので今回は体調を万全に整えて行ってきましたよ!


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今回お世話になったのは、準特別室と呼ばれるお部屋。


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前回は108しゃくなげでした。
おぉー。こんなに広さが違うのか。


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でもね、十分広いんです。


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こちらは本間ですが、お布団はここに敷くので…


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次の間は、主に荷物置き部屋です。


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浴衣と作務衣があります。
お昼寝用の枕も置いてありますよ。


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ネスプレッソ


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ハーブティーもありますが、仙寿庵はドリンクが豊富で飲みきれない。
連泊される方が多いのも分かる気がします。


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洗面所
タオル類は、夕食時のお布団敷の際に交換してくれます。


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基礎化粧品は、スパでも使用されているフランスのデクレオール。
半年経過すると、残量があっても全部交換するそうです。
男性用の基礎化粧品もあったけど、っていうか、この種類の豊富さにびっくり。


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露天風呂は源泉掛け流し


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すっごく広いです。2人で入っても全然余裕。
寝湯ができて最高でした!

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写っていませんが、テレビもあります。
でもガラスを隔てた向こう側に置いてあるようで、音声が少ししか聞こえませんでした。
ボリュームを調節しようと思ったら、すでにマックス(100)

近くを流れる谷川と源泉が流れ出る音で聞こえなくなってしまうのは仕方ないですね。
せっかく温泉に来たんですから、機械音じゃなくて自然の音に耳を傾けなければ。


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テラスにある椅子がとにかく気持ち良かった。
到着時に降っていた小雨もすぐにやみ、晴れて来たので、桜を眺めながらここで揺られます。


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向こうまで行くと、他の部屋からも丸見えになります。
お気を付けあそばせ。


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その先頭から振り返ったところ。


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正面は谷川岳


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到着時にもロビーでお茶菓子をいただきましたが、お部屋に入ってからも酒粕饅頭をいただきました。
お部屋に蒸し器があって、それで温めてくれるようです。
この蒸し器は、お夜食でも使用します。


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こういうサービスが地味に嬉しいし、おいしい。


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そしてこれこれ!
枕の種類と敷布団が選べます。
数学は苦手ですが、これで32通りあるのかな?


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お部屋の片隅に、ひっそりと置かれていたお香。


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仙寿庵はお庭も広いのでお散歩に出ます。


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「ヤマビルに注意!足元に塩を付けてください」という看板があり、
「ヤマビルってなに?」となる都会っ子中年夫婦。

ヤマビルってヒルなんですね。そしてヒルは塩分が嫌いなんですね。
見たかったような見たくなかったような…。
でも長靴を履いて行ったので、全然大丈夫でした。


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お庭にはライブラリーがあります。


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中に入ると、本よりもまず飲み物に目が行ってしまう…。


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コーヒー豆とコーヒーミルもあり、自分でガリガリできるようです。
ペーパーフィルターもありましたよ。


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たくさんの種類のカップ類があります。


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どれを使おうか迷うのも楽しい。


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暖炉の前でコーヒーをいただきます。


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子どもたちが小さい頃は、よくキャンプに通ったぁ…。


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などと急に懐かしくなり火おこしをしたら、モーターで風が常に流れていたせいか割とすぐに火がつきました!
さすが、あたし!

やはり裸火には癒し効果があるんですね~。
しばらくの間、ゆらめく炎をボーっと眺めていました。


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旅の日記帳を読んでみたら、お客様満足度の高い宿だとすぐに分かりました。
連泊される方も多いようですが、この設備ならば納得です。

「だって、仙寿庵はルレ・エ・シャトーだよ」

と相方がドヤって言うのがムカついたけどね。
お前が言うな、お前が!
(ルレ・エ・シャトーについてはコチラ


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マニアの方にとっては楽しい標本。


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さて、お部屋に戻って夕食時にいただく梅酒を考えます。
こちらでは100種類以上の梅酒があるらしく、とっても迷うので前回同様アルコール度数で選びます。

今回は私が”みぞれ林檎の梅酒”アルコール度数8%
相方が”実りのスパークリング” 5%


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お食事は個室で。


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景色もなかなか良いです。
新緑がまぶしかった。


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彩りの先付
蓴菜  紅芯大根  スナップエンドウ  黄トマト  車海老
鮑  むら芽  黄身酢  酢ゼリー


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薬草酒
せんぶり  どくだみ


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私がお願いした梅酒(みぞれ林檎の梅酒)
私のもおいしかったですが、相方のスパークリングもおいしかった!


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足元は床暖房ですが、ひざ掛けもありました。
細かいところまで目が届くお宿です。
でも誉めるたびに相方が「だって、ルレ・エ・シャトーだもん」って言うのが、ホントむかつく。


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本日のお造り
ギンヒカリ  縞鯵  白身  あしらい  造り醤油


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おまけの一品はこんにゃくでした。さすが群馬。


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葛仕立て
天豆豆乳豆腐  湯葉  生雲丹  茗荷  山葵


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旬味の組肴
稚鮎揚げ浸し  新牛蒡  岩魚木の芽焼  はじかみ  花山葵寿司柏の葉包み
はす芋胡麻和  クコの実  天豆団子焼


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ご飯はお部屋で炊きます。


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準特別和室宿泊者への一品だそうです。
すんごい甘いトロでしたよ。


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本来は群馬ブランド牛だったんですが、霜降り和牛をNGにしたら蟹にしていただけました。
もうすっかり和牛の脂が食べられなくなりました…。


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ご飯が炊きあがりました!
みなかみブランド米  筍小柱御飯  ちぎりっこ汁


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そして香の物
洒落てる!


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ヨーグルトアイス  寄せフルーツ


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仙寿庵といったら、このカーブした廊下ですね。


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前回はお腹が痛くて見るのが精いっぱいでしたので、今回はしっかり撮影してきました。


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お食事処の入り口です。


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お部屋に戻ったらお夜食が用意されていました。
自分の好きな時に温めていただきます。


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お布団もリクエスト通りに敷かれていました。


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翌朝の朝食は和食と洋食から選べます。


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相方は洋食を選んだら、トースターがスタンバっていました。


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食パンは地元でも有名なホテルで購入していて、クロワッサンは忘れてしまったんですが、
どちらもとてもおいしかったそうです。


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鮎の開きです。
珍しいのかな?私は初めて食べました。


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和食は白米とお粥から選べます。


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チェックアウトは11時ですが、皆さん手続きが終わってもロビーでゆっくりされていました。
とても居心地が良いんですよね~。
次回は私たちも連泊にチャレンジしてみたいです!(結構見かけた)







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2015.09.25 (Fri)

群馬県 谷川温泉 別邸 仙寿庵  食事編

さぁ!お楽しみのお食事です。

チェックインが13時でしたので、ずーっと部屋でのんびりしていましたが、
食事処に来たら、たくさんの宿泊客が!
平日だというのに、人気なお宿なんですね。


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食事処は個室タイプ
窓の外の木々がライトアップされて金色に見えます。

食前酒は事前にお願いしていた梅酒をいただきました。
梅酒だけで100種類くらいあるそうです。
決めきれないので、アルコール度数で決めました。


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祇園八寸
無花果赤玉ワインコンポート  海老黄身寿司松前包み  ちまき黒胡麻葛餅
射込み蓮根  トロ炙り小杯ずし  
ほおずき入り鮑スープ煮照焼き 大根  天魚佃煮  木の芽
串打ち  鰻八幡巻き  青万願寺唐辛子  蛸柔煮

あぁー!なんて写真が下手なんだー!


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造り
本マグロトロ  赤座海老  活白身  雲集蜜柑入りあおり烏賊ウニ
蓮の葉  浜防風  紅立  生山葵


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椀盛り
清汁仕立て  ぼたん鱧  御所車柚子  ちぎり梅  つる菜  編笠茸


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焼き物


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鮎塩笹焼き はじかみ 蓼酢


とってもおいしいんですが、ここで私が謎の腹痛に襲われます…。
座ってられなくなり…


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上州牛和風ローストビーフが来たところでギブアップ!
相方が食べ終わるのを見届けてから、部屋に戻ります。

でも腹痛が治まれば食べたいので、このローストビーフ、
新生姜ご飯、香の物、デザートはお部屋に届けてもらいました。

曲面廊下の写真も撮りたかったのにー!

鎮痛剤のおかげで腹痛はその後1時間ほどで治まり、お部屋でもりもりいただきました。


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夕食が中途半端で終わってしまったので、
朝食でリベンジ!
食べるぞー!!


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夜は川のせせらぎ音しか聞こえなかったのですが、
こんな真下に川が流れていました。


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まずは、おめざ。


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和食と洋食から選べますが、私たちは二人とも和食。
ご飯は土鍋炊き


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魚も数種類から選べるようです。
昨晩は腹痛でウンウン唸ってたので、相方が選んでくれたらしい鮭。


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仙寿庵のリポートは以上になります。

夕食の途中リタイアが残念で、もう一度訪問してリベンジを果たしたいですが、
そんな理由がなくても、再訪したいお宿になりました。

施設は広くてキレイだし、静かだし、スタッフもつかず離れずの距離がちょうどいい。
お食事もおいしかったので、また季節を変えて伺います!


仙寿庵 施設編はこちらです。
10:52  |  群馬・谷川温泉 別邸 仙寿庵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.09.24 (Thu)

群馬県 谷川温泉 別邸 仙寿庵 施設編

群馬県の水上ICから車で10分ほどのところにある、
別邸仙寿庵に行ってきました。

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平日に行ったせいか、まわりはとてものどか。
道に迷うことなく、すぐに到着しました。


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仙寿庵はルレ・エ・シャトーのメンバー。(左にマークがうつってます)

ルレ・エ・シャトーとは…
1954年にフランスで誕生し、世界的権威を誇るホテルとレストランの会員組織です。
ルレ・エ・シャトーは創業当時より、5Cで表される基準による厳格な審査をクリアした
ホテルとレストランのみに加盟を認めてきました。
選択基準となる5Cとは、Courtesy (心のこもったおもてなし)、Charm (洗練された魅力あるスペース)、
Character (特色や個性あるスタイル)、Calm (落ち着きやリラックスできる場所)、
Cuisine (質の高い料理)で、この5つの要素がすべて満たされていなければならず、
すべてにおいて本物であることが求められます。

以上HPより。

日本橋にあるサン・パウもメンバーのようです。
ほほーぅ。それは楽しみ!


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入ってすぐに大きな窓に迎えられ、この景色!
正面には谷川岳が望めます。


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お茶請けもおいしい!

写真はありませんが、宿帳を書く時の筆記具が豊富!
20種類くらいのボールペンや万年筆から選べます。


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仙寿庵といったらこの曲面廊下ですね。
三脚を持っていたので夜も撮りたかったのですが、今回は叶わず…。
理由は食事編で。


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今回宿泊したお部屋は特別室 108号室のしゃくなげ です。
平日2名で、52.300円
チェックイン13時 アウト11時



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廊下が長い!


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お部屋の間取りは
12.5帖+8帖+茶室+広縁・洗面台・岩盤浴室・ トイレ・ガーデンテラス・露天風呂


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こちらが12.5帖の本間。
寝るときもこちらの部屋を使います。


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広縁
奥にはガーデンテラスが見えます。
もちろん外に出られます。


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次の間にある丸窓


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露天風呂
大人二人が足を伸ばして入れる広さです。


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露天風呂からもガーデンテラスを楽しめます。
写っていませんが、正面には谷川岳も見えます。


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こちらは岩盤浴
お部屋に岩盤浴があるなんて!
二人揃って横になるとちょっと狭いので、一人用かもしれません。


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こちらは洗面所


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アメニティは一通り揃っています。
手ぶらで行っても大丈夫。
男性用の基礎化粧品もあって、物珍しいのか相方が使っていました。

タオルは夕食時に補ってくれていました。


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水屋
エスプレッソが置いてあります。(無料)


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残念ながら冷蔵庫内は有料


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食器棚


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お茶室


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たぶん相方は一歩も足を踏み入れてないんじゃないだろうか。


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お茶が運ばれてきました。


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と同時に、寝具のリクエストを聞かれます。
「はいはい。枕の高さね…」なーんて思っていたら、
なんと敷布団が4種(綿、備長炭)(やわらかめ、かため)
枕が8種(高い、普通、低い)(やわらかめ、かため)そば、テンピュール
全32パターンから選べます!

うわ~すごい!


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こちらは大浴場

1日目と2日目で男女が入れ替わります。
全室露天風呂付きなので、比較的空いているようです。
この時も誰もいなかったので、失礼して撮影してきました。


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化粧台は人感センサー付き。
一番手前のだけ私に反応して点灯しました。


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休憩所
マッサージチェアが奥に置いてありました。


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上2枚が内風呂


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その反対側。


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そして露天風呂
森林浴ができますね。

施設を見てて思ったのですが、松本にある貴祥庵(現在 星野リゾート界)にそっくり!
調べてみたら、建築家の方が同一人物でした。
納得!

星野リゾート界の宿泊記は、こちら


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お庭にも出てみました。


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こちらは読書ルーム
庭園の奥の方にあります。


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暖炉があって、冬に利用したら、きっとほっこりとした気分になるんでしょうね~。
一度利用してみたいです。


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ドリンクも置いてあります。


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川まで下りられました。
水がすんごく冷たい!


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庭園にはシャボン玉も置いてありました。
中年夫婦が二人でシャボン玉…なんて、痛いことをしてしまいましたが、
お子様連れには喜ばれると思います。


次は食事編です。


17:35  |  群馬・谷川温泉 別邸 仙寿庵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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