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2014.09.09 (Tue)

日本航空 JL038 ビジネスクラス搭乗記

さて、楽しかったシンガポールももうおしまいです。
いよいよ帰国となりますが、最後のお楽しみはJAL SKY SUITEⅡです。(HPはコチラ
これに乗りたくて、わざわざ日程を一日延ばし、深夜便を選んだようなもんです。

ホテルのピックアップは22:30でチャンギ国際空港までは車で30分ほど。
買ったものの免税手続きをして、チェックイン。

お楽しみのラウンジへ!
と思ったけど、まーつまらない。┐(´-`)┌

チャンギ空港にサクララウンジはなく、他航空会社との共同だと聞いてはいましたが、
それにしても、それにしても、それにしても!
写真を撮る気は完全に喪失。

でも気を取り直してシャワーを浴びます。

お化粧も落としてさっぱりして機内で寝るぞー!
と勇んで行きますが「もしかしてシャンプーとかあるのかしら…?」とちょっと不安になります。
先にシャワーを済ませた長男と相方にリサーチすると、
「シャンプー使うと、髪の毛バリバリになる」と。

持参したシャンプー、手荷物にすれば良かった…。

と思っても後の祭り。
ロングヘアでコンディショナー不使用は考えられないので、この日の洗髪は諦めます。

でもシャワーの設備は意外としっかりしていました。
係員が一人常駐してて、行くとバスタオルとハンドタオルを貸してくれ、室内は完全個室。
歯ブラシも置いてありました。
掃除が行き届いていないのは仕方ありませんが、使えないことはなく、
おかげでサッパリすることができました。

あとは搭乗時間まで、各々好きなことをして過ごします。
相方と長男はWi-Fiを駆使して日本のお笑い番組を、笑いを堪えながら(ニヤニヤしながら)鑑賞し、
次男は隣のソファでぐーすかぴー。
私は「この時間食べたら太るから!」を呪いのように唱えつつ食事を我慢。

そしてやっと時間になり搭乗ゲートに行くと
「こんなに日本人がいたんだ」とビックリするくらい日本人だらけ(当然ですが)
でも久しぶりに同じ民族に出会えた感激と言ったらもう。


IMG_2379.jpg

そしてフルフラットシートに座りますが、寝る気マンマンなので、就寝前のサービスはお断りします。
(軽食(ラタトゥイユ)があったようです)
他、着陸前の朝食はどうするのか、と確認事項をお伝えし、離陸に備えます。
…と、ここに来て私のカメラの調子が悪くなりました。
撮影してもメモリーに記録されず。

仕方がないのでビデオカメラの撮影機能を使って写真を撮っていきます。


IMG_2381.jpg

しっかりリポートしたいのですが、眠いので写真もいい加減ですね。
これは物入れで、大きいものもすっぽり入るくらい大きめのものでした。


IMG_2383.jpg

リモコン類

就寝時はもちろんフルフラットになって眠るので体はラクなんですが、毛布が薄くて小さい!
寒いという次男には二枚お借りしましたが、私たちは一枚で我慢。(大人ですから)
テンピュール枕が置いてありましたが、枕よりも毛布に経費をかけて!と思いました。


IMG_2385.jpg

そして着陸2時間前くらいに機内が少し明るくなって目が覚めました。
映画を観ようかと思ったのですが、あまり良いものがなく、雨トークの録画を観ながら
私もニヤニヤします。
アメニティのポーチが写っていますが、開けなかったので中身は未確認です。


SIN0206.jpg

こちらは和朝食


SIN0204.jpg

洋朝食


SIN0205.jpg

フルフラットになった写真はありませんが、座席はこんな感じです。
横一列で1-2-1人座りとなっていて、窓側は子どもたちに提供。

しかし窓側の1人席でも、奇数番号だと外がちょっと見づらくなるようです。
予約する際はご注意ください。



というわけで、無事に帰国しましたが、
JALのビジネスに関して言えば、うーーーーん、です。

次回ビジネスクラスに乗る機会があったら、JAL以外にしたいと思います。





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2014.09.09 (Tue)

キーサイド・シーフード

シンガポールの名物料理と言ったら、チキンライスの次くらいに来るのがチリ・クラブ(らしい)
お店もたくさんありますが、迷いに迷った結果、キーサイド・シーフードというお店に行ってきました。

シンガポール滞在中、すっかり慣れきったタクシー移動。
乗り込んで「キーサイド・シーフード」と言ったら、
「場所が分からない」と言う運転手@中華系シンガポール人
そんなこともあろうかと、グーグルマップで表示したものを見せても「分からない」という。

路肩に停めて運転手は知り合いらしい相手に電話をして場所を聞き、
私と相方はさらに詳しい地図を求めてスマホで検索したものの結局分からず、
「あっち方向らしい」という、なんともいい加減な感じで出発しましたが、途中で

「お店に電話すればいいんじゃん」

とひらめき、運転手に交渉。
電話に出たお店の人も中華系のシンガポール人だったらしく、激しい中国語でやりとりがあったあと
(けんかしてる風にしか聞こえないですね、(笑))
「ここだよ~」と無事に到着。

シンガポールはチップがいらないそうですが、悪戦苦闘してくれたのでチップを渡したら、
「あのお店はカキがおいしいらしいよ!」と「カキ、カキ」日本語で連呼し、
「楽しんできてね~」と上機嫌で去って行きました。
わずか数ドルで日本人のイメージが良くなってくれたのは幸い。
でも私たちが食べるのは、カキじゃなくてカニなのだ。


SIN0203.jpg

というわけでお店に到着。


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お店の人は、ほとんどが中華系と思われる方々。
みんななんかちょっと怒ってるっぽい顔をしていますが、全然怒ってませんでした。


SIN0194.jpg

もうメニューは決まっていたので、どんどん出てきます。
これは「さかな~」と一言日本語でつぶやきながら置いていった魚料理。

先ほどのエビ料理もそうですが、見た目ほど辛くなくてうまい!


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これは「やさい~」と言って置いていきましたね。
ここで「はっぱ~」って言ってくれたら面白かったのに。


SIN0197.jpg

そして来ましたチリ・クラブ!
これで3人分です。(少なっ)

手がベタベタになるので、相方が代表して全員分のカニをさばいてくれました。


SIN0198.jpg

残ったチリソースは、このパンを使って食べきります。
写真はないですけど、あとチャーハンも食べました。


SIN0199.jpg

店内はこんなかんじ。


SIN0200.jpg

シンガポール川沿いです。


SIN0201.jpg

窓側が良かったな~。


SIN0202.jpg

最後はデザート。
数口食べてますが、盛りつけはまぁこんなもんでした。

これでアルコールやジュースも含めて182ドル(約15.000円)
量は少ないですが、そんなにお腹がすいてなかったので助かりました。






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2014.09.09 (Tue)

アフタヌーン・ティー そして ホーカーズ

マンダリン・オリエンタル・シンガポールでアフタヌーンティーを楽しんできました。

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「どーしても行きたい!」という私の願いをとうとう男子チームが受け入れてくれ、
日本からメール予約したんですが、無事に予約できているかドキドキ。


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でも店内はガラガラでしたので、もしかしたら予約なしでも行けたのかも。


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アフタヌーンティーは一人42ドル 二人だと80ドル
紅茶は24種類あり、好きなものを選べます。


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相方はプラス25ドルで、トゥクダ ダージリンという最高級紅茶
私は無難にアッサム、長男はアールグレイ チョコレート(チョコフレーバーではなかった)
次男はお店のご厚意でホットココアを作っていただきました。


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まずはシンガポールスリングゼリー


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そして前菜がいろいろ出てきました。
右下から反時計回りに、スモークサーモンのオープンサンド、カヤジャムのミニサンドウィッチ、
チキンとパイナップルソース、黒豚のバーベキューラップサンド、カレー風味のエッグサラダ、
シンガポール風サラダ ミニワッフルコーンと共に、オタのカナッペ
以上です。(たぶん)


SIN0185.jpg

次はスコーンです。
かなり食べてから慌てて撮影しました。
バナナとコールデンレーズンの二種類がありました。(一種類は食べ切っちゃった)
右は、牛肉のココナツミルク煮込みのパイ 中にはチリクラブが入っていました。


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そしてとうとう来ました!
アフタヌーンティーって言ったら、やっぱりこれですよね~。

上からキンカンとクルミのケーキ、ライチとローズクリームのモンブラン
パンダンリーフ風味のクレームブリュレ キャラメルチップと共に
バジルクリームのアーモンドタルト マンゴーをのせて
ピーナッツとチョコレートのバー ゴマのマカロン


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次男に飴をくれたんですが、「珍しい宝の球」でチュッパチャップスって読むんでしょうね~。


SIN0179.jpg

さて、アフタヌーンティー初体験でしたが、感想はイマイチ…でした。
予約が12時半だったのですが、私たちは朝食を抜いて行ったところ、
お腹が満たされるようなものは出てこず…。

そりゃそっか、アフタヌーンティーだもんね、おやつだもんね。

と納得したのですが、長男のお腹がそれでは納得がいかず。
食直後から「腹減った~」と。

それだったら、もう一ヶ所行きたいところがある!
と、ホテルの目の前からタクシーに乗り込み、行ったところはマックスウェル・フード・センター!!


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ここもテレビでおなじみですね。
最近だと高田純次とか渡辺直美とか久本雅美がここに来ていました。

ここはフードコートと呼ぶのではなく、ホーカーズというらしいのですが、
フードコートよりもっとリーズナブルで庶民的で、屋台村みたいな感じ。
小さなお店が所狭しと並んでいました。


写真-(1)

ガイドブックには、迷ったら行列店に並ぶべし!と書いてあったのですが、
このお店(天天海南鶏飯)がダントツで行列。
私の友人からも「シンガポールにいるなら海南のチキンライス食べてきて!」と連絡がきていたので、
まさにここじゃないか。と長男と二人で20分ほど並びました。



SIN0191.jpg

これで3.50ドルで、ホントにリーズナブル

で肝心のお味ですが、これがマジでうまい!
一口、口の中に入れたとたん鶏の香りがふわ~っと。
噛む前に「すごい!」と言ってしまったほど。

テレビで言っていたのですが、鶏の出汁でお米を炊いているそうで、
私が感じたのは、まさにお米からの鶏の風味。
あっという間に4人で2皿完食してしまいました。

そしてホーカーズですが、日本の衛生観念で行くと、ちょっとビビります。
トレイもきれいめなのを選んで来ていますが、汚れても拭く習慣がないのか、
前の人の食べこぼしが残ったままです。

おいしいおいしいお米も、お客を大量にさばかなきゃいけないのは分かりますが、
大きなポリバケツに入ってて、「バケツって…」ってな感じ。
まな板も包丁も、一日何回洗浄しているのかな~?と心配になります。(シンガポールは暑いしね)

なのでお店の前に「A」や「B」と書かれた看板が掲げてあるのですが、
これは国の衛生基準のランク表なんだそうです。
マリーナ・ベイのフードコートは「A」の表記が多かったのですが、ここはほとんどが「B」
海南も「B」です。

でも誰もお腹が痛くならなかったので、全然大丈夫でしたけどね。

食後は片付けのおばちゃんたちがしてくれますが、ちゃんとトレイを返却する棚もありました。
日本人らしく食後はテーブルをキレイにして、
トレイをここに持っていったら一番キレイだったのはご愛敬。
みんな片付けようよ~。


SIN0192.jpg

そしてガイドブックに載ってたかき氷も、しっかり堪能してきました。
氷がふわっふわでおいしかったですよ~。






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