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2012.10.19 (Fri)

カクテルパーティー

W.P.H.Hガラパーティーの前夜祭とでも言うべき、カクテルパーティーが
モンテカルロ・ベイ・ホテルのビーチで行われました。

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しかーし、おしゃべりに夢中で写真を全然撮っていません。
この3枚しかないうえに、全部ヘタクソ。
でも載せちゃいます!


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食事はビュッフェスタイル。
奥の方ではシェフがスタンバイしてて、お肉やら海老やらを焼いていました。

欧米にありがちな固いお肉じゃなく、柔らかくておいしいお肉でした。
写真はないんですけど、マカロンで作ったタワーもあって、
マカロン好きの私はテンション上がったなー。
お腹いっぱいで一個しか食べられなかったけど。


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こちらはドリンクカウンター。
ずーーーっと人で混み合っていました。

とにかくしゃべりっぱなしで写真が全然ないですが、
有名人ともチラホラ遭遇して楽しいパーティーでした。



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2012.10.19 (Fri)

ガラ・パーティー

オテル・ド・パリで、フランクミュラー主催のガラパーティーが開かれました。

招待客は約400人
各国からのゲストやフランクミュラーファミリーが一堂に集まり、
賑やかなパーティーとなりました。

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(招待客を出迎えてくれた不思議な4人組。一人は日本人でした。嬉しい!)

ドレスコードは男性ブラックタイ、女性はソアレ。
最初、何のことだかサッパリ分からなかったのですが、
相方はタキシード、私はロングドレスを着て参加。

「日本では絶対ありえない姿がモナコでちょうどいい」とアドバイスを受けていたので、
168cmの私が初めて10cmハイヒールを履き、それでも裾を引きずる超ロングドレス。
肩も背中も露出度満点。
「マジでー?」と泣きそうでしたが、本当にすぐに場になじんでしまいました。


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オテル・ド・パリのロビー。

社交界とは、このようなことを言うのでしょうか?
キレイにドレスアップした女性と、エスコートする男性。
もうため息しか出ません。


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口も『ぽかん…』と開きっぱなし。

コンパニオンのキレイなお姉さんも2人いて、
フランクミュラーの時計やジュエリーを付けて、ニコニコしながらゲストを迎えていました。
華やかだわ~♪


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名前を告げたら15番のテーブルだと言われました。
数字がビザン数字!

欧米ではパーティーの始まりが日本よりもずっと遅く、
今回も8時半にホテルへ行き、パーティーが始まったのは9時過ぎでした。
それが普通の感覚らしく、レストランなども7時に行くとガラガラだそうです。


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テーブルセッティング。

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グラスもすでに3個置いてあります。
白赤ワインとお水用でした。

写真が赤いですが、ライティングのせいです。
この後ムラサキになります。


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食事を一気にご紹介。
実際はこれだけの品数をゆっくりゆっくり3時間くらいかけていただきました。
フランス人って食事に時間かけるよね~。

まずは前菜
スコットランド産サーモン、ミックスベジタブル、ブリニス


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グリーンベジタブルのリゾット、ワイルドマッシュルーム入り
食事はたぶん、ルイ・キャーンズ
そうであってもなくても美味しかったー!


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フリーレンジチキン(放し飼いされた鶏)の胸肉、マントン産のレモンを添えて
ブラックオリーブ、野菜

マントンはモナコの隣にある街で、イタリア領になります。
レモンの産地だそうで、これはたぶん砂糖漬けされていたと思うのですが、
酸味も残っていて、すごく美味しかったです。


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ダックワーズ、ヘーゼルナッツのジャンドゥーヤとともに。
ミルクチョコレートクリーム


途中、司会の方がマイクを取り、余興が始まりました。
「手品でもしないかなー」と期待していたら、
それに似た、ピアノを弾きながらひっくり返るオジサンとか、
有名な(?)ピアニストが出てきたりだとか、


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バイオリンでの余興を見せてくれた方も。
(日本人でした!)


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この後は、歌手が3名も入ってダンスタイムです。
すごい、生歌だー!!


私たちのテーブルの隣にはフランクミュラーやファミリー企業の代表たちが
たくさん座っていて、写真をお願いすると気さくに応じてくれました。


この後は明け方くらいまでみなさん賑やかに楽しんでらしたそうですよ。
私たちは12時半にはギブアップで部屋に戻りましたが、
次回は(次回があるなら)昼寝をたくさんして体調を整え、朝までこの雰囲気を味わい続けたいです!


欧米人のパーティーってすごい…。



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2012.10.18 (Thu)

グラン・カジノ

IMG_1648.jpg

以下SBMのHPより抜粋。

ヨーロッパを代表するル・カジノ・ド・モンテカルロ、別名”グラン・カジノ”は、
19世紀半ば君主シャルル3世が建築して以来、
モンテカルロの歴史とともに高級リゾートの華として君臨してきました。
パリのオペラ座を設計したシャルル・ガルニエによる、その建造美は、
歴史的、美術的観点からも一見の価値があります。


豪華なインテリアの中でゆったりと様々なゲームを楽しむことができる、
安全で快適なグラン・カジノは午後2時から営業しておりますが、
毎日9時〜12時半には見学が可能です。
有名なカジノ広場と共に、およそ150年の歴史あるグラン・カジノは
モナコを訪れる人々にとって見逃せない観光スポットなのです


見学時間:毎日9時〜12時半(入場券販売は12時まで)
営業時間:通年(ヒストリックグランプリ、F1グランプリのシーズンを除く)
ドレスコード:特に規定なし

入場料:10ユーロ(10名以上のグループは7ユーロ/1人)
※モンテカルロSBMにご宿泊のお客様は無料で入場いただけます。

注1)写真撮影不可。
注2)プレイ営業中(午後2時以降)について:
- グループ以外、個人での入場、見学は可能です。
- ドレスコードにご注意ください(スポーツウエア、サンダル、ショートなどは不可)。
- 18歳以上のみ入場可、パスポートのご提示が必要となります。

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WPHHのカクテルパーティー後に見学ツアーを組んでくださり、
SBMの日本代表の方が特別に案内してくれました。

上記にもあるように写真撮影は禁止なので、入り口のクロークで預けて入館!
まるで美術館のような館内でした。
「なんで写真撮れないのよー」と泣きたくなります。

グラン・カジノと言えば気になるのはドレスコード。
男性はとにかくジャケットがあればどこでもOKと聞いていたので、
相方はシャツに綿パン、ジャケットで入館。
私はワンピースで入りました。

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(HPより拝借)

入ってすぐにスロットマシーンが数台あり、
その奥にはカードやルーレットができるテーブルがあります。

ルールもよく分からないので、教えてもらいながら通り過ぎ、奥の部屋へ。

すると雰囲気がガラリと変わります。
テーブルの設えも高級感を増し、人数が極端に少なくなったうえに、
プレーヤーもディーラーもタキシードを着ています。

不思議に思っていたらVIPルームとのこと。

「どうりで!」と納得してキョロキョロしたら、デニムを履いた方もいらして、
あれれ?な感じでしたが、
こちらではゲームをする際、チップが1枚5ユーロからになるそうです。

手前の部屋では1枚2ユーロ

「どちらの部屋でプレイしますか?」と聞かれ、私と相方は「2ユーロの部屋で」と即答。
いつでもこちらの部屋に戻れますから…とパスを渡され、庶民の方に戻ります。

いやいや、全然庶民じゃないんですけど、
あの部屋を見たらそう思わざるを得なくなります。

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(HPより拝借)

初心者にはルーレットがいい。と教えてもらい、
100ユーロずつ始めます。

結果、私はすっからかん。
相方はマイナス25ユーロで終了。

私は最初、1ゲームで3枚くらいずつ賭けていたんですが、
ぞくぞくとやってくる方は、みんな100ユーロを50枚のチップに換えて、
じゃんじゃん賭けていく。

人によっては5分くらいで終わって去っていく姿を見ると、
「私ってちっさ」みたいな。

でもすごく楽しかったです。
子どもがゲームセンターにハマる気持ちが少し分かりました。
日本でもカジノ作ればいいのに。


あとパスポートを登録したので、今後グラン・カジノではVIP扱いにしていただけるそうです。
あの部屋にまた入れるのはちょっと嬉しいけど、チップ1枚5ユーロでしょ?

それに本物のVIPがチマチマ5ユーロで賭けてるとは思えない。
きっと1枚200ユーロくらいのチップで遊んでるんだろうな~と思うと、
(いや、500ユーロとかかも)
また見学だけで終わりそうな予感。



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