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2014.09.09 (Tue)

キーサイド・シーフード

シンガポールの名物料理と言ったら、チキンライスの次くらいに来るのがチリ・クラブ(らしい)
お店もたくさんありますが、迷いに迷った結果、キーサイド・シーフードというお店に行ってきました。

シンガポール滞在中、すっかり慣れきったタクシー移動。
乗り込んで「キーサイド・シーフード」と言ったら、
「場所が分からない」と言う運転手@中華系シンガポール人
そんなこともあろうかと、グーグルマップで表示したものを見せても「分からない」という。

路肩に停めて運転手は知り合いらしい相手に電話をして場所を聞き、
私と相方はさらに詳しい地図を求めてスマホで検索したものの結局分からず、
「あっち方向らしい」という、なんともいい加減な感じで出発しましたが、途中で

「お店に電話すればいいんじゃん」

とひらめき、運転手に交渉。
電話に出たお店の人も中華系のシンガポール人だったらしく、激しい中国語でやりとりがあったあと
(けんかしてる風にしか聞こえないですね、(笑))
「ここだよ~」と無事に到着。

シンガポールはチップがいらないそうですが、悪戦苦闘してくれたのでチップを渡したら、
「あのお店はカキがおいしいらしいよ!」と「カキ、カキ」日本語で連呼し、
「楽しんできてね~」と上機嫌で去って行きました。
わずか数ドルで日本人のイメージが良くなってくれたのは幸い。
でも私たちが食べるのは、カキじゃなくてカニなのだ。


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というわけでお店に到着。


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お店の人は、ほとんどが中華系と思われる方々。
みんななんかちょっと怒ってるっぽい顔をしていますが、全然怒ってませんでした。


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もうメニューは決まっていたので、どんどん出てきます。
これは「さかな~」と一言日本語でつぶやきながら置いていった魚料理。

先ほどのエビ料理もそうですが、見た目ほど辛くなくてうまい!


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これは「やさい~」と言って置いていきましたね。
ここで「はっぱ~」って言ってくれたら面白かったのに。


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そして来ましたチリ・クラブ!
これで3人分です。(少なっ)

手がベタベタになるので、相方が代表して全員分のカニをさばいてくれました。


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残ったチリソースは、このパンを使って食べきります。
写真はないですけど、あとチャーハンも食べました。


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店内はこんなかんじ。


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シンガポール川沿いです。


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窓側が良かったな~。


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最後はデザート。
数口食べてますが、盛りつけはまぁこんなもんでした。

これでアルコールやジュースも含めて182ドル(約15.000円)
量は少ないですが、そんなにお腹がすいてなかったので助かりました。






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2014.09.09 (Tue)

アフタヌーン・ティー そして ホーカーズ

マンダリン・オリエンタル・シンガポールでアフタヌーンティーを楽しんできました。

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「どーしても行きたい!」という私の願いをとうとう男子チームが受け入れてくれ、
日本からメール予約したんですが、無事に予約できているかドキドキ。


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でも店内はガラガラでしたので、もしかしたら予約なしでも行けたのかも。


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アフタヌーンティーは一人42ドル 二人だと80ドル
紅茶は24種類あり、好きなものを選べます。


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相方はプラス25ドルで、トゥクダ ダージリンという最高級紅茶
私は無難にアッサム、長男はアールグレイ チョコレート(チョコフレーバーではなかった)
次男はお店のご厚意でホットココアを作っていただきました。


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まずはシンガポールスリングゼリー


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そして前菜がいろいろ出てきました。
右下から反時計回りに、スモークサーモンのオープンサンド、カヤジャムのミニサンドウィッチ、
チキンとパイナップルソース、黒豚のバーベキューラップサンド、カレー風味のエッグサラダ、
シンガポール風サラダ ミニワッフルコーンと共に、オタのカナッペ
以上です。(たぶん)


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次はスコーンです。
かなり食べてから慌てて撮影しました。
バナナとコールデンレーズンの二種類がありました。(一種類は食べ切っちゃった)
右は、牛肉のココナツミルク煮込みのパイ 中にはチリクラブが入っていました。


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そしてとうとう来ました!
アフタヌーンティーって言ったら、やっぱりこれですよね~。

上からキンカンとクルミのケーキ、ライチとローズクリームのモンブラン
パンダンリーフ風味のクレームブリュレ キャラメルチップと共に
バジルクリームのアーモンドタルト マンゴーをのせて
ピーナッツとチョコレートのバー ゴマのマカロン


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次男に飴をくれたんですが、「珍しい宝の球」でチュッパチャップスって読むんでしょうね~。


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さて、アフタヌーンティー初体験でしたが、感想はイマイチ…でした。
予約が12時半だったのですが、私たちは朝食を抜いて行ったところ、
お腹が満たされるようなものは出てこず…。

そりゃそっか、アフタヌーンティーだもんね、おやつだもんね。

と納得したのですが、長男のお腹がそれでは納得がいかず。
食直後から「腹減った~」と。

それだったら、もう一ヶ所行きたいところがある!
と、ホテルの目の前からタクシーに乗り込み、行ったところはマックスウェル・フード・センター!!


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ここもテレビでおなじみですね。
最近だと高田純次とか渡辺直美とか久本雅美がここに来ていました。

ここはフードコートと呼ぶのではなく、ホーカーズというらしいのですが、
フードコートよりもっとリーズナブルで庶民的で、屋台村みたいな感じ。
小さなお店が所狭しと並んでいました。


写真-(1)

ガイドブックには、迷ったら行列店に並ぶべし!と書いてあったのですが、
このお店(天天海南鶏飯)がダントツで行列。
私の友人からも「シンガポールにいるなら海南のチキンライス食べてきて!」と連絡がきていたので、
まさにここじゃないか。と長男と二人で20分ほど並びました。



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これで3.50ドルで、ホントにリーズナブル

で肝心のお味ですが、これがマジでうまい!
一口、口の中に入れたとたん鶏の香りがふわ~っと。
噛む前に「すごい!」と言ってしまったほど。

テレビで言っていたのですが、鶏の出汁でお米を炊いているそうで、
私が感じたのは、まさにお米からの鶏の風味。
あっという間に4人で2皿完食してしまいました。

そしてホーカーズですが、日本の衛生観念で行くと、ちょっとビビります。
トレイもきれいめなのを選んで来ていますが、汚れても拭く習慣がないのか、
前の人の食べこぼしが残ったままです。

おいしいおいしいお米も、お客を大量にさばかなきゃいけないのは分かりますが、
大きなポリバケツに入ってて、「バケツって…」ってな感じ。
まな板も包丁も、一日何回洗浄しているのかな~?と心配になります。(シンガポールは暑いしね)

なのでお店の前に「A」や「B」と書かれた看板が掲げてあるのですが、
これは国の衛生基準のランク表なんだそうです。
マリーナ・ベイのフードコートは「A」の表記が多かったのですが、ここはほとんどが「B」
海南も「B」です。

でも誰もお腹が痛くならなかったので、全然大丈夫でしたけどね。

食後は片付けのおばちゃんたちがしてくれますが、ちゃんとトレイを返却する棚もありました。
日本人らしく食後はテーブルをキレイにして、
トレイをここに持っていったら一番キレイだったのはご愛敬。
みんな片付けようよ~。


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そしてガイドブックに載ってたかき氷も、しっかり堪能してきました。
氷がふわっふわでおいしかったですよ~。






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2014.09.08 (Mon)

ナイト・サファリ

シンガポールの観光で、一番楽しかったと言っても過言ではないのが、ナイトサファリ。

場所はシンガポールの中心地から車で30分以上。
公共の交通機関もなく、タクシーで行くか、バスで行くかというような場所。

でも帰りにタクシーは捕まるんだろうか?
日本語のトラム予約云々ってあるけど何?
と不明なことばかりだったので、JTBのオプショナルツアーに乗っかりましたが、これが大正解。


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ホテルでピックアップしてもらい、バスに揺られること30分。
まずはナイト・サファリではなく、シンガポール動物園に入園します。

我々は夕食付きで予約したのですが、40人以上の予約がいる場合は動物園でのビュッフェになるそうです。
この日は40人どころか、100人以上いたかもしれません。
JTBのバスも数台出ているとのことでした。


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まずはウェルカムドリンクを受け取り、適当な場所に座ります。
アルコールはレストランスタッフがウロウロしているので、呼び止めてオーダーします。
会計はその場でキャッシュ支払い。


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ここでのオススメはビーフカレーだそうで、とてもおいしかったです!(写真ないけど)


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でもビーフカレーだけじゃなくて、こういう前菜もおいしい!
動物園のビュッフェと侮るなかれ!


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写真はないですが、デザートもおいしかったです。
というか、何を食べてもうまーい!


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夕食後はナイトサファリに移動しますが、まだ明るいので時間になるまで園内をウロウロします。


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すると、なにやらショーが始まりました。


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おぉー!ゴジラみたい!


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15分ほどのショーでしたが、観光客も巻き込んでの楽しいショーでした。
口にたくさんガソリンを含んでいましたが、粘膜から吸収しないのか、
おばさんはそれが心配でたまりませんでした。

でも楽しかったですよ。
一度、こういうショーを見てみたかったので満足です。

そしてショーが終わって後ろを振り返ると、なにやらすごい行列ができていました。
どうやらトラムに乗る行列のようです。
っていうか、行列にしてはすごすぎる長さでした。


SIN0178.jpg

写真がこれしかないので、あとは記憶を頼りに書いていきますが、
JTBにして何が正解だったかというと、一つ目は日本語トラムの予約が確実にできるということです。

ナイトサファリは大人気らしく、この日も混雑していたんですが、
アナウンスが日本語でないと、トラム(園内周遊用の車)に乗っても何を言ってるのか分からない。
乗れるかどうか分からない状態で行くよりも、確実に日本語トラムに乗れたので、
子どもたちもナイトサファリを楽しむことができました。
あと乗り場まで行列に並ばなくてもスムーズに行けたのは便利でしたね。
ガイドに付いていって、出口から入場し、気がついたら乗り場。
5~10分ほどでトラムに乗車できたのは便利だったな~。

ナイトサファリは暗闇の中を静かに進んで行くんですが、
割と動物が目の前にいることが多くて、ちゃんと見ることができました。
時々「どこにいるの?」な事はありましたけどね。

そしてこの日はナイトサファリの後にアニマルショーもあったのですが、
トラムを降りた後、場所を移動して鑑賞しました。
それも「予約席」と書かれたベストポジションに座れて、JTBの力の大きさを感じましたね~。
アニマルショーは開催したりしなかったりらしいので、行くのならぜひ開催日に行くことをオススメしたい!

ナイトサファリもそうですが、アニマルショーも「フラッシュ禁止」とすごく言われます。
「分かったから!」と突っ込みたくなるくらい、ノーフラッシュ、ノーフラッシュと何度も言われます。
でも夜行性の動物が出てきますから、目の保護の為には大切なこと。
私の一眼レフはフラッシュ機能がありませんが、測光点が出てもヒンシュクをかいそうだったので、
撮影はビデオだけにしました。(ビデオはOKらしい)

観客は数百人規模でいたと思いますが、まずは
「みんなどこから来たのかな~?日本から来た人!」「はーーい!!」的なノリから始まり、
よく躾けられた動物たちがいろいろな芸を見せてくれます。

動物たちがかわいいのはもちろんのこと、司会の人がとても面白くって、
英語の分からない次男に「なんて言ってるの?」と邪魔をされつつ、お腹を抱えて笑ってしまいました。
有名な人だったのかな~?
もうナイトサファリだけに置いておくのはもったいない!
これを良い席で見ることができたのはJTBのおかげ。
ありがとうございました。

プログラムがすべて終了した後は、タクシーの心配をすることもなく、
バスに乗ってホテルまで届けてもらいました。

これで家族4人で470ドル(約4万円)
高いか安いかは、あなた次第ということで。






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