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2018.04.23 (Mon)

5時間かけて新潟へ! 欅苑2018年春

今回の記事は、前置きがとても長いです…。



我が家のお米事情は、新潟にある郷土料理の欅苑(けやきえん)に初めて行った1年半前に遡ります。
その帰りに南魚沼産コシヒカリを現地で購入し、そのおいしさに感動してからは、
当たり前のようにお米がなくなれば車を走らせ、南魚沼まで購入しに行っていました。

なので今回も
「お米がなくなってきたー」
「じゃ新潟行くかー」
「欅苑にも行くかー」
となった次第。

12時に予約をし(欅苑は完全予約制)少し余裕を持って9時に家を出発。
順調に関越を走行していたところ、
突如”本庄児玉で降りよ”との表示が!( ̄□ ̄;)

なんなの、なんなの、命令口調!
”降りてください”じゃなく”降りよ”って、絶対降りなきゃいけないやつー。( ̄ε ̄;|||・・・

Twitterとかカーナビとかナビタイムを駆使して調べたところ、
とても大きな事故があり、一部通行止めになってしまったもよう。

VICS情報を拾ったカーナビは人間よりも賢く、
とっとと到着予想時刻の計算を済ませ、しれっと”14時到着”って表示しています。
この時、午前10時。

さっそく欅苑に電話をします。

「遅い時間に行くのが迷惑になるのか、キャンセルをするほうが迷惑になるのか、どちらでしょう?」
「そうですねぇ…。もう前日から準備していますので、来ていただいたほうがありがたいです」
「わかりました!私たちも楽しみにしていたので頑張っていきます!」

電話を切り「14時とか言いつつ、13時くらいには到着するんじゃない?」
なんて高をくくっていましたが、カーナビは素晴らしい。
本当に14時に到着しました。


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こんな遅い時間に到着したにもかかわらず、
女将さんの暖かい笑顔に迎えられて、5時間も運転していたことを忘れてしまいます。


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ランチは5千円と7千円の2コースのみ。
今回も7千円のコースをお願いしました。


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こりゃ呑まずにはいられないわ!
と、ノンアルコールビールをいただきながら、春の食材を堪能します。


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二の膳です。
左手前のがんもどきは、何度食べても絶品。


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右上は天ぷらですが、今回は、こちらも絶品でした。
アケビの新芽(こちらではキノメというらしい)の苦みがうまい!
初めて食べました。

フキノトウやコゴミもあって、こちらは言わずもがな。


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イワナだったかヤマメだったか、忘れてしまいましたが、
こちらは炭火でじっくり1時間かけて焼いているそうなので、
炭の香りがよりおいしさを増してくれます。

川魚ですが、まったく川臭くありません。


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欅苑のお米は”もち米?”と思うくらいツヤツヤで、
いつも自分の写真の腕のなさにはガッカリさせられます。
本当に一粒一粒がツヤツヤしているんです!


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のっぺい汁
こちらの郷土料理ですね。


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食後に相方が一言
「頑張って来て良かった…」

と言った時には抱きしめてやろうかと思うくらい激しく同感でした。
おいしかったです!頑張って来て良かった!


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東京はすっかり葉桜になってしまいましたが、
南魚沼の桜は満開でした。
もう一回お花見ができて、ダブルで良かった!


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赤いミニクーパーが私の車です。
街中を走る用であまり長距離を走ることはないけど、
おかげさまでたくさんエンジンを回してあげられました。
カーナビが優秀だったのも、褒めてあげたい!


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今回、お米は目黒米店というところで購入しました。
欅苑の女将さんに、おススメを伺って教えてもらったんですが、

「目黒さんは、この辺のオオビャクショウで…」
「オオビャクショウ??~(・・?)」

大地主は知ってますが、大百姓という単語は初めて聞きました。

いつも購入している南魚沼産コシヒカリは5キロ5千円くらいするんですが、
こちらは5キロ3,100円!
地方発送もしてくれるそうで、チラシもいただきました。

でも要らない要らない。
お米がなくなったら、また南魚沼まで買いに来るので!







帰りは順調に2時間半で帰京
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16:22  |  新潟・欅苑  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.04.18 (Wed)

WITH THE STYLE FUKUOKA ダブルキングタイプ宿泊記

たしか…

WITH THE STYLEの記事を2週間前に書いたような気がするんですが、
今、再びWITH THE STYLEの記事を書いています。

何か書き残したことがあるとかそういうんじゃなく、
ただ単に福岡に行く用事ができたので、
また泊まっちゃったってだけの話なんですけどね。(´-`)

「もしかしたら前回とまったく同じ部屋かも」と相方に言われ、
”それじゃブログ書けないじゃん”なんて考えていましたけど、
違う部屋に案内してもらえたので、こうして無事にブログ記事にできました。


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全16室すべてがスイートで、チェックイン16時 アウト14時

お部屋タイプは5種類
ダブルクイーンタイプ 45,200円 ←前回ここ
コーナーダブルクイーンタイプ 52,480円
ツインタイプ 58,580円
ダブルキングタイプ 61,000円 ←今回ここ
ダブルスイートタイプ 85,430円 ←前々回ここ

今回は3階の一番奥の部屋(314だったかな?)でした。
エレベーターまで一番遠い部屋だったので、よく歩きました。

お部屋の真ん中には水回り(バス・トイレ)が配置されています。


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お部屋に入ってすぐソファ。


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お部屋の前にはモッコウバラがキレイに咲いていました。(*´∇`*)
東京ではまだ見ないので、やっぱり福岡のほうが暖かいのかな。

「花はチューリップとひまわりしかわからない」
という相方は、まったく興味なし。
ったく。5歳くらいから人生やり直せばいいのに。


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前回の記事でも書きましたが、テラスに出ると、他の部屋への行き来ができてしまいます。
そして今回気づきましたが、夜になって部屋のあかりが灯ると、中がよーく見えてしまいます。

裸で歩いていたら「ギャー!(゚Д゚;)」ってなりますね。
私じゃなく、見てしまった人が。
ご愁傷様。


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今回も一休.comからの予約特典で、チロリアンが置いてありました。


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冷蔵庫内は無料です。
そしてこちらも一休からの予約特典で、
通常シャンパンはハーフのところ、フルボトルになっています。


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「ジェンガだ!ジェンガがあるよ!」
見つけたときは盛り上がったけど、口ばかりで一度もやらず。


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WITH THE STYLEのラウンジは、とても使いやすいです。
今回は、これしか写真は撮ってきませんでしたので、
過去記事を参考にしていただけると幸い。

下の写真は、朝食メニューです。
今回は、しっかり朝食をいただいてきました。
(サムネイルを利用しようと思ったらできませんでした。FC2サムネイル使えなくなったのかなぁ…)

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この中から好きなものを選びますが、
好きなだけ食べたり飲んだりできるようです。


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まずはエッグベネディクトをお願いしますが、

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追加でフレンチトーストもいただきました。
「おかわりいかがですか~?」と声をかけてもらったので、
まだまだいけるっぽいです。


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朝食は7-13時で、何時に行ってもOKです。
食べても食べなくてもOKです。

今回は12時頃に行ったら3組くらいいらっしゃいました。
やはり皆さん、朝はゆっくりしたいですよね。



WITH THE STYLEは2週間前に記事にしたばかりなので、
ザックリとした内容になり、手抜き感が見え隠れするかもしれませんが、
それは気のせいです。






だいたいいつもこんなかんじ。
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10:56  |  福岡・WITH THE STYLE FUKUOKA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.04.16 (Mon)

やまさ旅館でスッポン 落ち着いて食べたらマジでおいしかった!

東京で高いお金を払うより、
現地まで行って食べたほうが安いんじゃね?の検証中です。

この記事の最後に結果発表です。

<関連記事>
宿泊:JR九州ホテル ブラッサム大分
ふぐ:料亭 山田屋
スッポン&結果発表:やまさ旅館 ←今ここ


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ふぐを食べた翌日はスッポンです。
観光も何もなく、ただただおいしいもんを食べるためだけに行きました。


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やまさ旅館は公共交通機関で来るには、かなり遠いところにあるようです。
土地勘がないゆえ、どこがどうなっているのかの説明はできませんが、
お店の人も「電車で来るのはちょっと…」とおっしゃるくらいです。

なので、今回もレンタカーで移動します。
大分駅から約40分くらいでした。


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今回はテーブル席に案内してもらいました。


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前菜三種
右は肝臓・精巣・心臓だそうです。


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左は殻ができる前の卵、右はエンペラで、
コラーゲンが一番多い部分だそうです。


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そしてスッポンの生き血。
オレンジ割りか日本酒割かが選べます。

分量としては半々だそうですが、全然生臭くないし、
今回も前回同様オレンジジュースの風味しかしませんでした。

前回、初めて飲んだ時は緊張しちゃってよくわからなかったんですけど、
今回はゆっくり味わいながらいただきました。
魔女にでもなった気分。(*`▽´*)


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甲羅で出汁をとったスープです。
優しい味(*´∇`*)

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スッポンの刺身です。
白っぽいのが首回り、赤っぽいのが胸肉。
歯ごたえの違いを感じてください。
とのことでした。

これも、よーく味わいながら食べると甘い!

マグロのような甘味ではないんですけど、なんとも形容しがたい。
しいて言うならば
”これがスッポンの甘味”としか言いようのない甘味。


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スッポン鍋です。
お鍋の形もスッポンですよ。


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小ネギは、大分ブランドの味一(あじいち)ネギと言うそうです。
「火が通りすぎないように、しゃぶしゃぶ程度で召し上がってください」とのこと。
とても甘いネギで、相方と奪いあいました。


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コラーゲン!
これはもちろん、私のもの。


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これは肝焼きです。
こんなに臭みのないレバーもないと思う。


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最後に雑炊。


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スッポン出汁のジェラートだそうですが、
これはさすがに出汁の味はわからなかった。( ̄∇ ̄)


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以上で、東京で高いお金を払うよりも、現地まで行っちゃったほうが安いんじゃね?
の全記事です。

それでは検証と参りましょうか。
私も結果がとっても楽しみです。


<支出合計>
首都高速 ¥1,010
航空券 ¥0(マイル利用)
大分空港→大分駅 高速バス代 ¥3,100 @1,550
宿泊代 ¥17,770
特急券+乗車券往復 大分駅⇔臼杵駅 ¥5,440(@¥2,720)
山田屋 ¥38,016(8品コース@¥15,000 飲み物代含む総額)
レンタカー代 \4.940
スッポン(竜王コース) ¥24,948(税・サービス含む総額)@11,000円
航空券 ¥0(マイル利用)
羽田空港駐車場代 ¥3,000
首都高速 ¥1,010

合計 ¥99,234


<比較対照>
これを比べるふぐの部は、
ミシュランで三ツ星を獲得した山田屋 西麻布店。
二人で¥66,000円(税・サービス・ドリンク別)
税金8%、サービス料10%(たぶん)、ドリンク8千円

予想合計\87,912


スッポンの部は、京都の名店、大市(だいいち)(2012年時の記事はコチラ
京都じゃん!
東京じゃないじゃん!地元じゃないじゃん!
というご意見も聞こえてきそうですが、
東京にあるスッポン店は全然知らないので許してチョ。
で、大市のホームぺーによると、税・サ込で1人¥24,000
ドリンク代8千円として、

予想合計\56,000 

予想総合計 ¥143,912
差額 ¥44,678


よって結果は
東京で高いお金を払うよりも、現地に行っちゃったほうが全然安い!(注:マイルを使えばね)
とさせていただきたいと思います!

今回はマイルを利用したので大きな差額となりましたが、
ちょっと調べたところ、ANA便の最安値が往復@2万円くらいだったので、
二人分の航空券代を含めてもどっこいどっこいかもしれません。

東京のお値段設定は高すぎるなぁと思っていたので、この結果で安心しました。
やっぱり東京って高いよね!やっぱり現地よ現地!

皆様、お付き合いいただきまして、まことにありがとうございました!!







よーし!マイル貯めるぞー!
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12:50  |  大分・料亭やまさ旅館  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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